Jolly Phonics関連教材

Jolly Phonicsを出発点として英語を教えるにあたってどのような本を揃えればいいか・・・よく聞かれますので専用のページを作りました。

Jolly Learning社によると、Amazonには直接卸していないそうなので、Amazonを直接紹介するのは気が引けるのですが、画像もあってわかりやすいのでアマゾンのリンクを利用させていただきます。

教材を購入する場合、わたしは、Amazonのほか、次のサイトも参考に一番安いところで購入しています。日本の教材販売会社がやはり速くて便利ですよね。
http://englishbooks.jp/ 日本の教材販売会社。デコーダブルブックス、グレイデッドリーダーズもこちらで買うことが多いです。
http://www.ebay.com/ 洋書をまとめ買いしたいときに。Oxford Reading Treeの本を買う時には必ずこちらもチェックしています。
http://www.eltbooks.com/ 日本の教材販売会社。デコーダブルブックス、グレイデッドリーダーズの購入に利用しています。
http://aphrohead.com/ イギリスの本やさん。送料が安くて、何度か利用したことがあります。

The Phonics Handbook. Jolly Phonics関連で最初に出版された本。
ジョリーフォニックスでの基本となる5つのスキルについて詳しく紹介した後、各レターサウンドを覚えるためのワークシート、レターサウンドのカード、デコーダブルワーズのカード、アクティビティ用のワークシートなどがあり、コピー可能です。少人数で教えられるのなら、この本と、フィンガーフォニックス、そしてジョリーソングさえ揃えれば、教えることが可能だと思います。
こちらの本はSassoon Precursiveという、こどもが書きやすいように工夫された半筆記体の文字になります。
こちらはThe Phonics HandbookのPrint Letter版。日本でいうブロック体です。日本ではこちらの本の方が人気のようですね。

ジョリーソングズ。
なじみのメロディーに合わせて、42のレターサウンドを学習できます。イギリス発音のみ発売されています。
Finger Phonics
レターサウンドを教える導入ストーリー用に使います。1グループごとに分かれており、計7冊あります。Pre-cursive(半筆記体)版とPrint-letter(ブロック体)版があります。また1-7までセットで売っているものとばら売りもありますので、よく確認して購入しましょう。セットで購入しておけばいいと思います。
Letter Soundsのポスター。教室に貼っておくと便利です。 アルファベットと、オルタナティブスペリングのポスター。これらのポスターは、アルファベットやオルタナティブスペリングを教える授業の時に補助的に使っています。常時貼っているのはLetter Soundsのポスターだけです。
sassoonhttp://www.sassoonfont.co.uk/index.html
授業のプリントは自作したい!方向けのリソースCDです。私は愛用しています。アクションの絵、サウンドの絵のほか、フォント(画像のみ)、各種アクティビティ用のシート、インキーたちの画像、ワードバンク(デコーダブルワーズ集)など盛りだくさんです。pre-cursive,print-letter両方に対応しています。 本格的にプリントを自作するとなると、画像ではなく「フォント」そのものがほしくなりますよね。pre-cursiveの場合、こちらのサイトで購入できます。
Finger Phonicsのお話をもっと詳しく知りたい!という方はこちらの先生用本がおすすめ。レターサウンド毎に詳しくどう教えるかの説明が書かれており、該当レターサウンドを含む単語の紹介などもあるので便利です。 こちらはPrint Letters版。私はPrint letters版は持っていないのですが、日本ではこちらの書体の方が人気のようですので、掲載しておきます。
生徒用ワークブック。こちらはPre-Cursive(半筆記体)です。カラフルで絵が多くてとてもかわいいワークブックです。ただ、私はThe Phonics Handbookを参考に手作りしております。 生徒用ワークブック。こちらはPrint-Letter(ブロック体)です。
当教室で愛用している、デコーダブルブックス。Top Cat, Sam’s Pot, Bob Bug, DigDigDig, Zak and the Vet, Mum Bug’s Bagの6タイトルです。Sam’s Potはトリッキーワーズがなし。Top Catはトリッキーワーズが1個だけ、なので、生徒がフォニックスの知識で自信を持って読めるようになっています。AmazonではCDつきを売っていませんが、教材会社から購入するとCDつきも購入できますのでとても便利です。 Jolly Learning社から出ているデコーダブルブックスを購入するなら、いっそExtraを買ってしまうのをお勧めします(高いけど)。なぜなら、音声ペンで本を読みながら音を確認できるから。Extra以外のデコーダブルブックスについては、音声ペンは対応していません。音声ペンの音声はイギリス英語のみです。

Jolly Dictionary。英英辞書です。発音記号がレターサウンド(プラスアルファ)を使っており、またイラストが多いので、ジョリーフォニックスを知っているこどもたちにやさしい辞書です。 Jolly Grammar1。ジョリーフォニックスの次はジョリーグラマーに進みます。スペリングとグラマーを段階的に学んでいくようになっています。本を開いて左側が先生用の解説、右側がコピー可能なワークシートになっています。先生用の解説が詳しくて、また、日本とはまた少し違う視点で解説されていておもしろいです。
日本人のための英語発音完全教本。フォニックスは文字と音との関係を学ぶもの。そして私たち日本人にとっては文字と音と両方学べるプログラム・・・ということになります。発音について気になったら、こちらの本がかなり詳しい。しかもイギリス英語とアメリカ英語を両方カバーしているので、アメリカ英語やイギリス英語両方の教材を使っているときなどは、便利です。 単語耳Lv.1。重要単語1000語を発音ごとに分けてくれてあるのでとても便利。特にフォニックスから英語を学び始めた場合、知識とあてはめの総復習になってとても良いです。アメリカ英語です。
Pocekt Guide to Technical Writing
Jolly Grammarを教えるなら、ネイティブ視点からの文法や記号の使い方、文書形式の基本なども押さえておきたいですよね。コンパクトに要点を押さえているのでお勧めの本です。ビジネスで英作文をする方にもおすすめです。

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