MamiECのオリジナル教材,現在,無料ダウンロードしていただけるようにしています。
http://mamiec.com/akita/akita-download/materials
使い方がよくわからないというメールもいただいております(笑)。
Jolly Phonicsというシンセティックフォニックスプログラムを使用している,英語の先生向けの教材になります。
絵カードは,「ブレンディング」「セグメンティング」というシンセティックフォニックスで行うアクティビティ用です。
「デコーダブルブックス」というのは,コード(レターサウンズ,音をあらわす文字)の知識がある人にとって読みやすい本という意味で,フォニックスを学んだ人が通常の英語の本を読む前に,「練習」として読む本です。
Phonics with Akitaについては,文字に色を付けたり,レターサウンズでフリガナをつけたりして,
-レターサウンズの復習
-オルタナティブスペリングの学習
-トリッキーワーズの学習
ができるようにしています。
英検対策用の文法ワークシートもあげていますが,文法用語はすべて英語で記載していますし,説明がほとんどありません(不親切)。
子どもに教える場合,こちらが長々説明をするよりも,子どもたちに作業をしてもらう方が覚えてもらいやすいので,「参加型」の文法ワークシートになっています。
MamiECでどんな内容をどんな風に教えているか,丸見えになってしまいましたが(笑),これを参考に,日本でもどんどん良い「デコーダブルブックス」が作成されるのを望んでおります。