昨日無事、2026年度第1回の英検を終えることができました。
公的試験の試験の立会や試験監督自体はしたことがあるのですが、自分の教室でするのは初めて(そりゃそうですね)。
マニュアルを読んだり、説明動画をみたりして準備しましたが、終わってみるとなんだかあっさり終わることができました。
英検準会場の利点はずばり次のみっつだと思いました。
1.受験料が安い
2.事務手続時間が短い
3.生徒に合わせた時間帯を決められる
1.費用について
受験料は、本会場で受けるよりも断然安いです。
場所代と人件費を無料で提供しているようなものですもんね・・・。
↓興味ある方はこちらを参考に。
https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/group/fees/
2.事務手続時間
今回、私の教室では、5名の受験が最大人数でした。
試験前の問題や解答用紙の配布、試験後の回収、数の確認が結構大変なのですが、その手間は一瞬で終了。
少人数ならでは、ですね。
3.時間帯
英検3級以上は中学生の受験が多く、また中学生は土曜日部活をする子が多いので、
試験時間も夕方から受験にさせていただきました。
試験終了後もすぐ答案用紙を送付しないといけなかったりするのですが、
受験人数が少ないので、そんなに手間でもなく、試験当日中に無事送付できました。
英検は人気の資格なので、準会場がもっと増えるといいですね。
うちの教室も、がんばって準会場を続けたいと思います。
