昨日で、3月末から続いていた春の通訳ガイドの仕事が一旦終了しました。
今季は、クルーズ船のガイドをしたり、バスガイドをしたり、中東出身の方のガイドをしたり、少し幅を広げた活動をすることができました。
ガイドの大先輩と話す機会も多く、「どうガイドするか」ということに加え、「ガイドに向けて普段どのように準備するか」ということも考えさせられることが多くありました。
2年目の春シーズンを終えて、ガイドをするうえで一番大事なのは、やはり英語力ではないかと思っています。
相手の言っていることがわかる、相手に伝わる英語を話す、当たり前ですが、これがとても大事です。
自分でいうのも変ですが、今回、バスガイドやクルーズガイドをするうえで、「あなたの英語はいいね。」と言われることが多々ありました。
いろいろな国を観光済みのお客様が多いので、「英語ガイド」として他国のガイドや日本でのほかのガイドとどうしても比べられてしまいます。
残念ながら日本の英語ガイドの評判はあまりよくないそう。
英語力、観光地そして日本についての知識、英語で効果的に伝える力、まだまだ課題はいっぱいあります。
どの力も簡単に伸びるものではないですが、失敗をよい反省材料として、向上心をもってとりくみたいと思います。
