大学入試-英語-はどう変わるのか。

小学生のお母さんたちとお話ししていると、大学入試が変わることについては、まだあまり知られていないんだな、と感じます。
ある意味それは健全で、大学入試が変わるからって、子どもの教育路線がごろっと変わるようじゃあ、変なんですけどね。

新聞やネット上の情報からの予想ですが、

-高校3年時に英検などの外部試験を受け、そのスコアを大学入試時に活用する

ということになるんだと思います。
早めにとっておいたら安心かもしれませんが、やはり高校3年時に受けないといけないことになると思います。

本命はTOEFLなんでしょうが、TOEFLは難しいし受験費用も高い。
4技能をバランスよくチェックするということなので、TOEICだと、LRだけでなくSWも受けないといけなくなると思います。
TOEIC SWもTOEFLと同様、少し難しいですよね。
ということで、大半の生徒は英検を受けるのではないでしょうか。
そして、目標は、英検2級になると思っています。
ただ、2級「合格」を目標にするのではなく、2級試験を受けながら、できるだけ高い「スコア」を狙っていくことになると思います。

参考サイト
http://4skills.jp/

ますます英検受験者が増えていきそうですが、良問を出すテストなら、それでよい、んでしょうね。

来年度(2018年4月開始)の募集について

来年度、2018年4月開始の新規開講クラス(低学年クラス)については、早くから申し込みをいただき、残り枠はあと1名となりました。
原則、体験後申し込み順とさせてもらっています。
興味のある方は、まずは体験からお願いします。

今年度のクラスは、今月で42音の学習を終える予定。
今年は少し速めに教えています。
42音後は、アルファベットを学習した後、オリジナルデコーダブルブックスの学習に入っていきます。

試験対策(英検5級対策)に入っていくのは、オリジナルデコーダブルブックスを18巻まで学習した後になります。
低学年クラスだと、当教室に入ってもらってから1年半から2年後を目安にしてください。

発音練習 好評でした。

土曜日のTOEIC勉強会では、先日投稿した表と音を使って、発音練習も行いました。
次のとおりやってみましたので、参考に。

1. 子音一覧表と、音声を使って、子音の音の確認。

表の白い丸毎のグループに区切って、発音練習をしました。
例えば、最初に挙げているpbmwは唇を使う音です。
音を出すのに、どこを使ったか確認しながら子音を発音していきます。

2. 母音一覧表と音声を使って、母音の音の確認。

短母音→長母音→その他の母音
で学習しました。

3. 母音一覧表の右側の単語を使って、ブレンディング。

h a tとそれぞれ発音してから hat とブレンディング。
h e nとそれぞれ発音してから hen とブレンディング。
というのを全部の音で練習します。

4. 子音一覧表の右側の単語を使ってブレンディング。

同じく、p i t とそれぞれ発音してからpitとブレンディング。
b i t とそれぞれ発音してからbitとブレンディング。
というのを全部の音で練習します。

例えば韓国語では、カナタ表があって、子音や母音を確認してから本格的な韓国語学習に入っていくのですが、英語では、後回しにされていることが多いですよね。
MamiECでは、Jolly Phonicsを使って、英語学習の第一歩として、「文字と音」両方学習するようにしています。

TOEIC勉強会 ちょっと色々やってみます。

今週土曜日はTOEIC勉強会。
今年度は、月2回のペースで行っていて、
(1)ビジネス英語の学習
(2)公式問題集を持ち寄って、時間を決めて解き、答え合わせ
という二本立てで学習しています。

今回からは最初に発音練習もしていきます。
発音練習で使うのは、うちのオリジナル教材。
これ(↓)。表と音声をつけておきますので、みなさまもどうぞお使いください。
(このページから直接使ってください。転載やダウンロード等はしないでください。)
(子音一覧表)

(母音一覧表)

Jolly Phonicsの42音学習終了後使っているものです。
これらの各音の練習とブレンディングをすると、一音節の単語については、かなり上達します。

ビジネス英語の教材があと4回分で終わるので、そのあとは、また皆さんの意見も聞きつつ、色んな題材を使い、「英語でトーク」する機会を作りたいと思っています。
「勉強会」ということで気楽ですので(笑)、いろいろやってみたいと思っています。
あと1名ですが、空きがあります。
1回500円で、コーヒーお菓子つきです。
ご希望の方は、連絡ください。

勉強再開

3,4年前にTOPIK4級(中の上くらい)に合格してから、なんだかプツンと切れてしまい、遠ざかっていたのですが、語学学習は継続が大事。
韓国語の勉強を再開し、毎日少しずつでも韓国語に触れるように、気を付けています。

私の場合、韓国語の実力は中途半端。
初級教材だと物足りないし、上級だと難しい。
リスニングとスピーキングは、ましなんだけど、リーディングとライティングが難しい(←この点、日本語と似ている言語ならではの現象ですね)。

ということで、こちらの教材をコツコツやっていくことにしました。

長文があり、文脈から単語を覚えていく方式です。
長文については音声もあり。
単語にも音声がついていれば、もっと良かったんだけど・・・。

基本は音読、語い、文法!
英語でも韓国語でも一緒ですね。

今年のTOPIK試験は終わってしまったようなので、来年にはまた受験したいと思っています。

英検の申し込み 金曜日までです。

第二回英検は、10月8日。
申し込みは、9月15日までだそうです。

http://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/

当教室では、英検受験については個別に声かけをしています。
中学生については全員受けてほしいんだけど…、任せます。
今回小学生の受験は見送り。
小学生については、2017年度第三回の受験を目指しています。

当教室では、オリジナルデコーダブルブックス18巻終了後、試験対策に入っていきます。
小学生については、今年使用予定の教材は次の通り(教室で一括して購入します)。

一冊目はこちら。
文法的には、現在形のbe動詞、一人称、二人称の一般動詞、現在進行形をカバー。
いわゆる三単現のSは入っていませんが、「書く」量が多く、当教室にちょうど合っているなと思っています。

こちらのワークも、書く量が多く、最後に例文カードなどがついていて良いなと思いましたが、漢字にふりがながふっていなくて、低学年には難しそうだったので、断念。
上の本と同じく、カタカナ読みを振っていないので、良いです。

そして、二冊目がこちら。
テスト形式に慣れてもらう目的です。
(こちらも教室で一括して購入します。)

小学生用の英語ドリルも色々充実してきていますね。
今年度はこの教材ですが、来年度はまた変更するかもしれません。
新教材もどんどんチェックし、導入していきますね。

TOEIC受験。

昨日は一年(以上?)ぶりにTOEICを受けてきました。
前日色々用事が重なって、寝不足のまま試験会場へ。
涼しい会場内で座ってぼーっと待っていると、意識を失っていました(笑)。
幸い、試験説明のときは意識を取り戻し、いやにすっきりしてリスニング問題に突入。

リスニング、かなりいけたかも(笑)。

TOEICは集中力も大事なので、試験前はジタバタせず、ゆっくり過ごすのがいいのかもしれませんね。

リーディングの方は、残念ながら時間が足りませんでした。
特にパート7。
パート7については、いろいろな取り組み方があると思いますが、私はパッセージを全部読んでから、問題を読み、解いていく方法をとっています。
パッセージの読む速度が少し遅かったようで、最後の問題まで到達しましたが、最後の問題が少し時間が足りませんでした。
もう、2,3分欲しかったです。

今回のTOEICは何点くらいかなぁ。
前回(955)を上回っていたらうれしいんだけどな。

Paintshop Pro 2018

教材づくりにはPaintshopというCorel社から出ている画像処理ソフトを使っています。

http://www.paintshoppro.com/jp/

特徴はなんといっても価格がリーズナブルなこと。
画像処理ソフトというと業界標準はAdobe社のillustratorとPhotoshopだと思うのですが、・・・高いんですよね。

Paintshopはリーズナブルなんですが、レイヤー機能もあり、何よりもベジエ曲線を使ったベクタ画像を扱えます。
テキストツールも豊富。
例えばウィンドウズ付属のペイントで教材を作るとすると、文字(テキスト)は、画像になってしまうのですが、Paintshopだと「文字」として覚えてくれているので、修正があるときにとても楽なんですよね。

Paintshop、最近バージョンアップし、Paintshop Pro 2018が発売されました(で、さっそく購入しました)。
ユーザーインターフェースが、改善されていて、直感的に使いやすくなりました。
私の場合、一生教材づくりをしてそうな気がするので(笑)、新バージョンも使い倒したいと思います。

10月のJolly Phonics勉強会について

先日も紹介させていただきましたが、10/18 の9:45-11:45に、クレオ大阪西にてジョリーフォニックスの勉強会を行います。
JSP研究会の方にも参加していただいての学習会になります。

次回の議題は
「デコーダブルブックスについて」
ですが、毎回ジョリーフォニックスに関することや英語を教えることに関するいろんな話をしています。
ざっくばらんに話すことができるようにオフレコとし、最後のまとめのみ、公開可としています。

ジョリーフォニックスを知っていることが前提となりますが、勉強会に参加希望の方は、まずはメールにて連絡をください。

する?しない?中学受験 迷ったときに

小学生に英語を教えるにあたっては、中学受験の手法がとても役に立つので、中学受験本を読むととても参考になります。

今回読んだのはこちら。
「する?しない?中学受験 迷ったときに」
kindle unlimitedに入っていれば、無料で読めますよ。

中学受験本は、中学受験業界に身を置いていいる方が著者のことが多く、どうしても「受験する」のを進める方向になりがちなのですが、こちらの本は、もっとニュートラルな立場で書かれています。

中学受験は、まだ成熟していない子どもに受験勉強をさせるものなので、すると決めたならば、かなり親のサポートが必要。無理なら引き返して(受けなくて)OK、という立場です。

英語を教えるのにあたって、中学受験本がとても参考になるのですが、この本は、「学習の作法」についても触れられていて、どうして参考になるのかも、すっきりさせてくれました。

科目に関わらず、結局は、
-なんのために学習するのか、
-学習をすると決めたならば、子どもの発達に応じて効果的に学習するにはどうすればいいのか。
の問題、なんですよね。

今後、「こども英語」についても、色々な本が出てくるんだと思います。
-子どもの発達に応じて効果的に学習するには、どうすればいいのか。
チェックしていきたいと思います。