次回のJolly Phonics勉強会は2月2日です。

もう来週金曜日、になりました。
2か月に一回行っているJolly Phonics勉強会。
次回は2月2日金曜日になります。

次回のお題はJolly Grammarの導入時期。
ただ、いつものごとく、お題に限らず、ざっくばらんにJolly Phonicsや英語教育にまつわる色々について、話し合う予定。
また、Jolly Grammarについてのミニ講義もさせていただきますね。

MamiECでは、Jolly PhonicsやJolly Grammarの使用方法も定まり、また、併用教材もほとんど決まり、すっかり落ち着いております。
オフレコならでは気楽さで、シェアできる情報はどんどんシェアしていますので、興味のある方、よろしかったらご参加ください。
参加費は平日午前ということで、400円の予定です。

オリンピックミュージアム

MamiECでは、英検5級集中学習後にリーディング教材として、Maryglasgowのニュースを利用しています。

http://maryglasgowplus.com/

「子ども向け」に「平易」に書かれていて、しかも授業に利用してもOK!というのが嬉しいですね。

maryglasgowのようないわゆるAuthenticな教材がほかにもないかと探していたところ、思わぬところで見つけました。

オリンピックのサイト内にあるThe Olympic Museumというページ。

https://www.olympic.org/museum/visit/schools/teaching-resources

平昌オリンピックについては、こちらのリソースがメインかな。

https://www.olympic.org/museum/visit/schools/teaching-resources/lesson-material/experiencing-discovering-the-og-special-pc2018

30p以降に、Winter Olympicの種目を選ぶワークシートや、Snow SportsとIce Sportsに分けるワークシートなどがあります。

授業のアイスブレイクに、いいですね。

2018年4月の募集について

当教室では原則年に一回のみ募集を行っています。
今回は出足が早く、2018年4月募集分については、すでにいっぱいだったのですが、1名分空きが出ました。
興味ある方は、まずは体験からお願いします。

2018年4月開始のクラスについては、まったく新しいワークシートで学習を開始する予定です。
Jolly Phonicsの42音を基本にしながら、日本人にとって難しい文字や音を重点的に学習できるように、工夫していきます。
レターサウンズはもちろんですが、単語についてもしつこく復習し、「スパイラル学習」ができるようなワークシートにしたいと思っています。

昨年から新たに英検の集中学習をカリキュラムに取り入れました。
Phonicsの42音を学習後は、当教室オリジナルのデコーダブルブックスを使用して学習しているのですが、
オリジナルデコーダブルブックスの18巻学習後に英検5級の集中学習、
24巻学習後に英検4級の集中学習、
30巻学習後に英検3級の集中学習、
を行っています。

進度の目安としては、当教室で英語学習をはじめ、大体1年半ほどで英検5級の集中学習に入る、という感じになります。
できれば1年ほどで英検5級の集中学習に入りたいのですが、その辺はクラスの理解度もみつつ、進めていきたいと思っています。

スピーキング練習の難しさ

TOEIC勉強会にてTOEIC SWのスピーキング練習をしています。
次の本を使って順番にやっているのですが、どうもこなしているだけになっていて上滑りしている気が・・・。

次回からは工夫して、次の通り行いたいと思います。

-音読問題
試験問題通り行う。

-写真描写問題
あらかじめ答えを考えてから、試験問題通り行う。

-応答問題
どのような答えがいいか話し合う。

-提示された情報に基づく応答問題。
あらかじめ答えを考えてから、試験問題通り行う。

TOEIC勉強会をしているところは多いと思いますが、スピーキングについて勉強会をしているところは少ないのではないでしょうか。
良い先例になるように、工夫して勉強会を行っていきたいと思います。

シンガポールの語学教育

シンガポールの公用語は英語。
でも、中国語、マレー語(マレーシア)、タミール語(インド)が母語の子どもが多い。
幼稚園や小学校でどのように教育をしているのか、シンガポール教育省の記事を調べてみました。

==幼稚園==

https://www.moe.gov.sg/microsites/moekindergarten/faq.html#curriculum

幼稚園からバイリンガル教育、のようですね。
リスニングとスピーキングを軸に、ビッグブックを使ったShared Readingという方法で読み書きも学んでいるようです。
アルファベット名やアルファベットをどう発音するかは学ぶけれども、特定のPhonicsプログラムを採用しているわけではないようです。

Shared Readingについては、Raz-kidsでも、よく出てきます。
説明はこちら。
https://www.readinga-z.com/books/shared-reading/

幼稚園の段階では、お話、ライム、詩などから文脈から言葉を学んでいくようです。

==小学校==

小学校教育のブックレットはこちら。

https://www.moe.gov.sg/docs/default-source/document/education/primary/files/primary-school-education-booklet.pdf

英語が第一言語、母語を第二言語として学ぶことができるようです。
中国語、マレー語、タミール語が第二言語として紹介されています。

https://www.schoolbag.sg/story/choosing-a-primary-school-factors-to-consider

中国語とマレー語は、すべての学校で提供されているようですが、タミール語は提供していない学校もあるそう。

バイリンガルが当たり前の国、シンガポール。
バイリンガル教育体制も、きっちり整えられていますね。

My English School

シンガポールに行ってきました。
OECD生徒の学習到達度調査でも上位を占めるシンガポール

国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/

国別学習到達度の結果はこちら。
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/03_result.pdf

いわゆる「塾」もたくさん見かけました。

いちばん印象に残っているのは、路線バスの中で出会った韓国の子どもたち。
4,5歳くらいの子どもと親が乗っていたのですが、どうやら、英語学校の帰りだったようで、英語のワークブックを学習しながらバスに乗っていました。

通っているのは、こちらの英語学校のようです。
http://www.myenglish.com.sg/

こちらにカリキュラムが載っています。
http://www.myenglish.com.sg/reading-programme/overview/

音素認識→フォニックス→より滑らかに→語いを増やす→理解して本を読む
というステップをふんだカリキュラム、参考になります。

マルチリンガルが身近にあるシンガポール。
いろいろ刺激を受けてきました。
経験・体験を糧に、今年も、がんばりますね!

授業開始は、1月8日からです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今週いっぱいお休みをいただいています。
授業開始は、1月8日から。
TOEIC勉強会も一回目は、1月13日になります。

今年はカリキュラムを大幅変更して2年目。
当教室2年目以上の生徒は、2月頃からどんどん英検学習に入っていきます。
どの程度がんばってくれるか、楽しみにしています。

私個人は、今年は、TOEIC!
TOEIC LRは、970まで来たので、どうせなら満点を目指したい。
TOEIC SWも、勉強会の成果が出るように、がんばりたいです。

みなさまも、実り多い年になりますように。

42音、大幅改善。

Akitaと並行して、Jolly Phonicsの42音の学習方法も改善計画進行中。
文字を書く練習と単語(デコーダブルワーズ)を書く練習について、アップデートしたワークシートを使っていきます。
デコーダブルワーズのイラストについては、なんと、AkitaのイラストレーターSachiさんにお願いしています!
ラフを確認したところなのですが、やっぱり可愛い。
なごむ・・・。

おニューのイラストを使って、単語学習、ディクテーション、フォニックスゲームなどのアクティビティシートを体系的に42音の学習の中に組み込んでいきます。
いちばんの変更点は、最初から大文字を教えること。
そして、日本人の子どもたちが間違えやすい文字などは、しっかり復習できるようにしていきます。

来年も、可愛いイラストに囲まれ、楽しい教材づくりができそうです。

冬季特別講座 Scratch Jr

先週で、通常授業はおしまい。
今週月、火、木は希望者に特別講座をしています。

初日の昨日はScratch Jr.

Scratchは、プログラミング教育に広く使われているフリーのプログラム。

https://scratch.mit.edu/

パソコン版を夏季特別講座で使用したことがあるのですが、高機能すぎるし、タイピング、マウス操作ができないと使いにくいんですよね。
そこで、今回はタブレットで使えるScratch Jr.を使って簡単なアニメーションづくりをしました。

スプライト(登場人物)はふたつ。
端っこから動いて出会って、
“How are you?”
“I’m fine. Thank you.”
という会話を交わす、簡単なアニメです。

自分の英語音声を録音してもらって、会話になるようにしてもらいました。

What’s your name?
My name is ***.

Are you happy?
Yes!

なんていうアニメを作っている生徒もいました。
また家でも遊んでくれたらうれしいです。

4技能用教材-5級集中学習後に本格始動

オリジナル教材Akitaと併用するリーディング教材、リスニング教材、スピーキング教材、そしてライティング教材すべて出そろいました。
開始時期についても、少し早め、英検5級集中対策後に少しずつ導入していきます。

-リーディング教材
mary glasgow, DISCOVERY(ESL Library)

-リスニング教材
英検オフィシャル教材

-ライティング&スピーキング教材
WritingA_Z.comを参考にしたオリジナル教材。
4級対策後は、スピーキング対策として英検3級の面接問題も導入。
また、3級対策後はWritingA_Zの教材をそのまま使います。

単語学習-WordBookについては、Book1のみとし、Akitaに統合することにしました。
Akitaも次々と盛り込みたいところが出てきて、なかなか落ち着きません。
一生作り続けているような気がする・・・。