4/8より新学期の授業が始まります。今年度は英検の準会場になり、また英検のパートナー塾にもなりましたので、新たな気持ちで頑張りたいと思います。
さて、教室が春休みの間、通訳ガイドの仕事を入れまくっておりました。みなさま充分ご存知だと思うのですが、近畿は外国人の方にとって魅力的な場所がいっぱいあります。
一番ガイド需要があるのは、なんといっても京都。
私は住まいが奈良、大学と職場が大阪だったので、奈良と大阪については、地理的勘もあるのですが、京都ガイドについては苦手意識がありました。さすがにガイド2年目となると、自分なりのノウハウも確立できてきました。
-定番は必ず紹介する
金閣寺、嵐山、二条城、清水寺、伏見稲荷は最初に打ち合わせする時、行きたいかどうか必ず確認します。これらの場所への行き方もいろんなパターンを押さえておくと気持ちに余裕ができます。
-路線検索を上手く使う
電車やバスに乗った時、必ず路線検索をして到着時間をチェックします。最近は旅行の報告をSNSですぐにされる方が多いので、移動時間を伝えると内職(?)ができるので喜ばれます。
-説明しすぎない
1年目は、とにかく「ここではこれをしゃべる」という感じだったのですが、最近は必要なことを簡潔に話すように心がけています。むしろ、疑問を残して、向こうからドンドン質問してもらえるのが理想です。
-着物を着ていく
ガイドをするときは原則着物を着ていきます。一日ガイドの時は半幅帯、半日ガイドの時は名古屋帯、雨の時は洗える着物、とパターンも決まってきました。着物を着ていくとやっぱり喜んでもらえます。
去年は早く経験を積みたくて、たくさんガイドの仕事を入れていましたが、今年は体調も考慮して、入れすぎないよう気をつけたいと思います。