maglev train

以前紹介したとおり、私もオンライン英会話ユーザーです。
ブックマークしたいつもの先生とお話しすることが多いので、内容も深くなりがち。
日本の文化や食について突っ込んだ質問をされることも多いです。

食につかれて聞かれたときは、味の素の次のページを参考にすることが多いです。

https://www.ajinomoto.com/features/japanese_cuisine/

次のページには、季節ごとのイベントと食も紹介されています。

https://www.ajinomoto.com/features/japanese_cuisine/season.html

先日返答に困ったのは、リニアモーターカー。
最先端乗り物についての話だったのですが、リニアモーターカーのことは、magnetic levitation trainというらしい。
levitationは空中に浮いていること。

magnetic levitation trainを略してmaglev trainともいうそうです。
参考にしたBBCニュースはこちら。↓

http://www.bbc.com/news/world-asia-32391020

日本のニュースを英語でカバーしておくのも大事ですね。
日本のニュースの英語版といえば、やはり、NHKのニュースで英会話がいいですよね。

https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

進撃の巨人 バイリンガル版

すっかりはまっている進撃の巨人。
迷った末、バイリンガル版を購入しました。

吹き出しの中には英語のみが書かれていて、外側に日本語を配置してくれています。
英語主体で読みたい人に、ちょうどいいと思います。

進撃の巨人でよく出てくる言葉と言えば・・・
巨人 Titan
人類 Human race
調査兵団 the Survey Corps
立体機動装置 Vertical Maneuver Device

VerticalもManeuverも、「そう訳すのか、さすが!」という感じですよね。

バイリンガル版はまだ三巻までしか出ていません。
全巻カバーしてほしいな。

オンライン英会話

先週土曜日のNIKKEI プラス1でオンライン英会話が紹介されていました。
主なサービスとして紹介されていたのは次の5つ。

レアジョブ英会話 https://www.rarejob.com/
QQ English https://www.qqeng.com/
ラングリッチ http://www.langrich.com/
ビズメイツ https://www.bizmates.jp/
ベストティーチャー http://www.best-teacher-inc.com/

DMM英会話(http://eikaiwa.dmm.com/)も使っている人が多いと思うのですが、紙面では紹介されていませんでした。

私もオンライン英会話を使用して10年ほどになります。現在は、rarejobを使用中。
教材も先生も多彩で、時間の融通も利くし、何よりも安いので長続きすることができる。
オンライン英会話の普及で通学型は大打撃になっているのではないでしょうか。

オンライン英会話デビューの時期ですが、個人的には中学英語を身に着けて以降がいいのではないかと思っています。
使い方は色々でしょうが、私の場合は、ニュース中心です。
受講前に二回ほど本日のニュースを音読しておき、関連する話題をチェックしておく。
そのうえでレッスンを受けています。
レッスン受講回数はまだ320回くらい。1000回超えないとヘビーユーザーとは言えないそうなので、とりあえずは、1000回目指して頑張ります。

サカママ 

英語でも「親子英語」というジャンルがありますが、サッカーの場合は、特に親をさして「サカママ」というらしい。
こんなサイトがあります。

http://soccermama.jp/

umbroと共同でバッグまで開発している!

確かにこのバッグ、よく見ます。

アメリカにも親向けのサイトがあるのかなと探してみたら、ありました。
US Youth SoccerのParents向けページ

http://www.usyouthsoccer.org/parents/

簡単なルールを説明してくれているポケットブックもありますし、

http://www.usyouthsoccer.org/parents/Soccer_Pocket_Guide_Intro/

子どものサッカーを親としてどのように応援していけばいいのかのビデオもあり。

所変われど、親と子の関係はどこも同じですね。

語いレッスン

最近「語い」とか「英検」という言葉を聞くとピクリと反応してしまう(笑)。

購読している英語の先生用教材サイトESL library(https://www.esllibrary.com/)で、語いレッスンが新たに追加されました。
絵カードもついているし、リスニングテストもついています。

ESL Libraryというと中学英語は終了したくらいの生徒を対象とした教材が多かったのですが、最近は初心者向きの教材も充実してきています。
背景には、「移民」の問題があるようです。
英語初心者向きのLiteracy Materialsの要望が多いそうです。
詳しくはこちら↓。

http://blog.esllibrary.com/2017/05/15/word-bank-overview-ideas/

Weather, School Subjects, Body Partsなどすぐに使える教材も多いので、オリジナルの語彙集と絡めて有効利用していきたいと思っています。

大学入試改革

MamiECは小学生を主な対象とした英語教室なのですが、
最近は中学生になっても通ってくれる生徒が多くなってきました。
中学生を教えるとなるとやはり定期テストも頑張ってほしいし、受験も頑張ってほしい。

大学入試改革について英語については英検、TOEFLなどの民間試験が活用される予定とニュースに出ていたので、文部科学省のホームページを調べてみました。
「高大接続改革の進捗状況について」で紹介されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385793.htm

-高等学校基礎学力テストが新たに導入される
義務教育段階の学習内容を含めた高校生に求められる基礎学力の確実な習得とそれによる高校生の学習意欲の喚起を図るために導入する

-大学入試に代え、大学入学希望者学力テストが導入される
国語、地理歴史、公民、数学、理科については引き続きセンターが作成
英語については、資格検定試験のみにするか、センターも引き続き作成するか継続検討。

英語についての民間試験活用のニュースが大きく出ていましたが、基礎学力テストなどについても民間テスト活用が検討されているんですね。

英語については、次のファイルの29pが詳しいです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/__icsFiles/afieldfile/2017/05/16/1385793_03.pdf

中学校で英検3級程度
高校で英検準2級から2級程度
が目標。

語いは
小学校で600-700
中学校で1600-1800
高校で1800-2500
とのこと。
高校卒業で4000-5000の語彙を身に着けるようにするとのことです。

MamiECも英検3級まではきっちりカバーしていくとして、文法内容的にも、英検準2級程度までカバーしていく必要性を感じています(仮定法などは英検3級までに入ってこない)。
語いは1000語までオリジナル教材でカバーし、その後は各自で単語ノートを作る形にしようかと思っています。

Listening学習

英検教材を使ってみて思ったのが、「不親切」なリスニング学習が大事だということ。
当教室では42音後は、できるだけ授業も英語で進めているのですが、授業でよく使っている言葉も聞き取れていなかったりしています。
きっと英語をわかって行動していたのではなく、身振り手振りから想像して行動していたんだなぁ・・・と。

Listening学習は、レベルにあった内容を「音だけの情報で」学習するのも大事だと思いました。
現在は、かなり手助けしながらのListening学習になっていますが、もう少し慣れてきたら、不親切なリスニング学習の割合を増やしていこうと思います。

Litening教材、丁寧に使うとけっこう時間がかかるのですが、「聞き取れること」はとても大事なので、一定レベル以上の生徒には、定期的に使っていきます。
今年の夏期講座にもとりいれ、集中レッスンもしたいと思っています。

面接マニュアル Case in Point

今年度は、NHKラジオのビジネス英語を真面目に聞いています。
テキストで紹介されていたコンサル用の有名面接マニュアルがこちら。


読んでいると胃が痛くなる本(笑)。

昔友人が面接で、「一日に何個おにぎりが売れると思いますか?」と聞かれて困ったと言っていましたが、一般的な質問から、おにぎりの数のような質問、コンサル事例までどのように考えて答えていくかが具体的に紹介されています。
就活中の皆さんにもとても良い本だと思います。

結局、自分の知っている知識から考えて、考えて、論理的で説得力ある答えを導かないといけない。そして、話のポイントを外さないように気を付ける。
安易に誰かに答えを求めるのではなく、自分で考え抜いて的確に解答していく。・・・難しいですね。

オフィシャルサイトもあります。
https://casequestions.com/
セミナーも開催しているようです。
参加したら、こてんぱんにやられそう(笑)。

TOEIC勉強会

4月から月2回ペースでTOEIC勉強会をしています。
3回目にしてようやく公式問題集に入りました。
使っている公式問題集はこちら。新形式最新版です。

勉強会は二つのパートに分けていて、
前半はビジネス英語、後半は公式問題集を解く、という方法にしています。

問題集は参加者が持ち寄り。
今回は次のページにある解答用紙を使用して、Part 1, Part 2の部分を解きました。
https://freeenglish.jp/answersheet-html

こんな解答用紙まで作ってくださる方がいらっしゃる・・・。TOEICって、やっぱりすごいです・・・。

Part1, Part 2については、次のような方法で勉強会を進めました。
(1)つまずきそうな単語を確認(予めこちらで用意しておきました)
(2)CDを流して一斉に解く。
(3)解答を見ながらCDを聞き直す。
(4)Part2については、設問について文を見ずに音だけ聞いてリピーティングする。
(5)わからなかった単語にマーカーをひき、ノートに書きだし。

最近英検の問題ばかり見ていたので、久しぶりにTOEICを勉強すると新鮮。
そして、TOEICって、「そう来るか」という回答が多くて、少し意地悪ですよね(笑)。
明日からは、素直な英検リスニング教材の準備に戻ります・・・。

JETと英検

木曜日は、にこえこさま主催のJolly Grammar Trainingを行ってきました。
いろんな雑談もしていたのですが、印象に残ったのが、英語の試験の話題。

今年からMamiECでも英検に取り組み始めたのですが、
JETという試験も人気なんですね。

http://www.jet-japan.ne.jp/

試験を使うメリットは、目標をはっきり定められるので、こどもの「やる気」を応援できることだと思っています。
英語の学習でも、なんでもそうですが、結局「やる気」がいちばん大事ですもんね。

JETもチェックしてみて心ひかれましたが・・・うちは英検で行きます(笑)。

ジョリーフォニックスからどうやって英検につなげているのか、ですが、
結局英検は、「語い」「文法」をどこまで教えるかだと思っています。
MamiECでは、
英検5級 語い400 + 中学1年生の文法
英検4級 語い600 + 中学2年生の文法
英検3級 語い1000 + 中学3年生の文法
と捉え、オリジナルの教材を使っています。

具体的には、次のような教材を使っています。
Akita Word Book(発音記号をJolly Phonicsのレターサウンズで記載)・・・単語やフレーズを学習(語彙強化)
Phonics with Akita(オリジナルデコーダブルブックス)・・・文法学習
Akita Sentence Book(オリジナルデコーダブルブックスの重要文を集めた本)・・・重要文暗唱(文法学習)

この中でもメインの教材は、Phonics with Akita。
デコーダブルブックスという、フォニックスの知識で音読しやすいように工夫した絵本です。
英語の教材は世に山ほどあるのですが、Jolly Phonicsを出発点とした日本の子ども用の教材は・・・無い・・・。
ということで、去年から作成し始め、ジョリーフォニックスの42音後に使用しているオリジナルの英語絵本です。
Akitaである程度英語の基礎力をつけてから、本格的な英語本の「多読」「精読」に入っていきたいと思っています。