当教室では、ジョリーフォニックスという、シンセティック フォニックス プログラムを利用して英語の学習を始めています。
また文法の教え方については、ジョリーグラマーというジョリーフォニックスの次のプログラムの教え方の一部を取り入れています。
イギリスから来られたファミリーの通訳ガイドをしたときにフォニックスついて聞いてみたことがあります。
-長男は従来形式で英語を学び始めた
-次男は新しいフォニックスで英語を学び始めた
という家族がいらっしゃって、興味深いことをおっしゃっていました。
-長男は、読むのは遅かったけれど、スペルは得意
-次男は、読むのは早かったけど、スペルは不得意
・・・わかります。
フォニックス、とてもいいのですが、イレギュラーなつづりの単語に弱くなってしまいます。
whoなんて、なんでhooなんですか!?という感じですよね。
オーストラリアで小学校の先生をしている方の通訳ガイドをしたときにも聞いてみたのですが、
-フォニックスは自分自身も興味深く学んで、教えている
-ジョリーグラマーは聞いたことない
とのことでした。ジョリーグラマーの知名度ってそんな感じなんだ・・・と思ってしまいました。
当教室は、かなりイレギュラーな方法をとっていて、
1.ジョリーフォニックスの42音を教える
2.オリジナルのデコーダブルブックスで、トリッキーワーズ(フォニックスで読みにくい重要単語)やオルタナティブスペリング(ieのほかにigh, i_eもieと読む)と簡単な文法の学習をする。
3.二年目からは英検を目安に学習する
というステップを踏んでいます。
おおげさでなく、世界でも珍しいステップを踏んで、英語を学習している教室だと思っています。
