8月10日から19日まで夏休みです。

8月10日(月)から8月19日(水)までは夏休みをいただいています。
通常の授業はお休みです。
8月17日(月)と8月18日(火)は,夏休み特別講座を行います。
今年は,英検5級学習の生徒向けにオルタナティブスペリングの学習を行います。
オルタナティブスペリング,といってもいわゆるジョリーフォニックスのオルタナティブスペリングではなく,英語のすべての音(音素)とその音を表す文字を見ていく予定です。
参考にするのは,こちらのサイト
Phonics International

Free Resources

http://www.alphabeticcodecharts.com/Training_illustrated_The%20English%20Alphabetic%20Code.pdf

大人の方にとっても知識を整理するのにおすすめです。

英語教室のマネージメントにTrelloを利用する

まだ詳細は書けませんが,今年度中に第三の仕事を始めることにしました。
現在英語教室の他,事務所にお勤めの仕事もしているのですが,もうひとつ自営業を始める予定です。

たいていの方にびっくりされますが・・・。

仕事の効率化は喫緊の課題。
そこで,今度はじめる自営業については,業務効率化ソフトTrelloを利用することにしました。

https://trello.com

これが,とても便利。

英語教室のマネージメントにも使用できると思い,さっそく使ってみることにしました。

1.ボードを作る
 Trelloは,ボード>リスト>カードという概念になっています。
 「英語教室」というボードを作成しました。
2.リストを作る
 最も基本的なリストは,ToDo –> Doing –> Doneらしいのですが,次の5つのリストを作っています。
(1)Resources for To Do
教材づくり,勉強会の準備などお決まりのTo Doリスト候補のためのリストです。
(2)Resources for Teaching
作った教材をまとめておくリストです。
(3)To Do
 (1)のResources for ToDoをみて,「しなければいけないこと」を決めた時は,こちらに期限を切ってカードを作成します。
 そのほか,一時的な「しなければいけないこと」もここにカードを作成します。こちらのリストにカードを作成するときは,期限を切るようにしています。
(4)Doing
 (3)のしなければいけないことに,とりかかったら,こちらのリストにカードを移します。
(5)Done
 (4)のしなければいけないことが終わったら,こちらのリストにカードを移します。

とりあえず、山ほどある手作り教材を整理できるのが、ありがたい。
工夫して、便利な使い方があったら、こちらのブログでも紹介しますね。

7月,8月の予定

遅くなりました!
7月の予定は次のとおりです。
7/3 Jolly Phonics勉強会 Zoomで行います。
7/25 Jolly Music(プレフォニックス) 大人の英語勉強会

8月に例年どおり,夏期特別講座を行います。
Monthly MamiECにも記載していますが,次のとおりの予定です。
(1) 8/17(月)13:30 – 14:30 スクラッチ
(プログラミング)
※タブレットを使って,プログラミングをします。昨年と同じ内容です。
全員受講可能です。
(2) 8/17 (月) 14:45 – 15:45 オルタナティブスペリングを学習しよう
※どの文字でどの音を表すかを総復習します。
英検5級学習中または学習終了した方向けです。
(3) 8/17 (月) 16:00 – 17:00 英作文
 日本の歴史を英語で紹介しよう。
※過去形を使った簡単な英作文をします。
英検4級学習中または学習終了した方向けです。
(4) 8/18 (火) 13:30 – 14:30 オルタナティブスペリングを学習しよう
英検5級学習中または学習終了した方向けです。
(5) 8/18 (火) 14:45 -15:45 英作文
日本の歴史を英語で紹介しよう。
英検4級学習中または学習終了した方向けです。

Twinkl 教材を無料で使えます!

イギリスのTwinkl社より教材無料オファーの連絡をいただきました。

www.twinkl.jp/offer

こちらのサイトに行き,”New to Twinkl?”のところにメールアドレスを入力してアカウ
ントを作成します。
その際JPNTWINKLHELPSというオファーコードを入力してください。

子ども向けの英語の教材を無料でダウンロードできます。
Jolly Phonics勉強会の方にも案内しましたが,たくさんお礼の連絡をいただきましたので,英語の先生ならきっと喜んでもらえると思います。

もうすぐ無料オファーの期限が来るようなので,今のうちにぜひ!ご利用ください。

音素の紹介ビデオ

イギリスのシンセティックフォニックスプログラムに沿った,かわいい音素紹介のビデオを見つけました。
Phonemes 音素の紹介

コロナの関係で,イギリスの教育省のホームページ内にて,オンライン教材の紹介がされています。

https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-online-education-resources/english-resources#english

↑このページの中で紹介されていた,イギリス教育省のLetters and Soundsに沿った教育ビデオ集はこちら。

https://www.youtube.com/channel/UCP_FbjYUP_UtldV2K_-niWw/featured?disable_polymer=1

Lesson 1はこちら。


休校をフォローするために作られたもののようなので,Lesson1といってもPhonicsのレッスンの途中から始まっているような感じですが,Phonicsをどのように教えているか,よくわかりますね。
当教室では,文字の音をLetter Soundsと教えているのですが,Phonemes(音素), Graphemes(音をあらわす文字)という難しい言葉をそのまま使っているのが印象的でした。

オンライン授業は29日まで。30日からはFace-to-faceで行います。

MamiEC英語教室に通われている方へ

現在オンラインで授業を行っていますが,今週土曜日(5/30)からは対面式に戻します。
ただ,机の間隔は空け,机の並びも一方とします。
マスク着用,授業前の手洗い等,ひきつづきご協力よろしくお願いします。

香芝市は,大阪に近いこともあり,大阪府または奈良県で再び非常事態宣言が発令されるような状態になったとき,また,植田や植田の家族に発熱などの症状が出た時は,連絡のうえ,オンライン授業を行います。
メール連絡のうえ,このブログにも記載しますので,確認よろしくお願いします。

MamiECのオリジナル教材は,Phonicsを教えている英語教室向けです。

MamiECのオリジナル教材,現在,無料ダウンロードしていただけるようにしています。

http://mamiec.com/akita/akita-download/materials

使い方がよくわからないというメールもいただいております(笑)。
Jolly Phonicsというシンセティックフォニックスプログラムを使用している,英語の先生向けの教材になります。

絵カードは,「ブレンディング」「セグメンティング」というシンセティックフォニックスで行うアクティビティ用です。
「デコーダブルブックス」というのは,コード(レターサウンズ,音をあらわす文字)の知識がある人にとって読みやすい本という意味で,フォニックスを学んだ人が通常の英語の本を読む前に,「練習」として読む本です。
Phonics with Akitaについては,文字に色を付けたり,レターサウンズでフリガナをつけたりして,
-レターサウンズの復習
-オルタナティブスペリングの学習
-トリッキーワーズの学習
ができるようにしています。

英検対策用の文法ワークシートもあげていますが,文法用語はすべて英語で記載していますし,説明がほとんどありません(不親切)。
子どもに教える場合,こちらが長々説明をするよりも,子どもたちに作業をしてもらう方が覚えてもらいやすいので,「参加型」の文法ワークシートになっています。

MamiECでどんな内容をどんな風に教えているか,丸見えになってしまいましたが(笑),これを参考に,日本でもどんどん良い「デコーダブルブックス」が作成されるのを望んでおります。

MamiECのオリジナル教材 ダウンロード可能です。

先日行ったJolly Phonicsの勉強会のあと,当教室で使用している教材について
問い合わせ等をいただいたこともあり,今回,期間限定(コロナについて一段落するまで)で,MamiECで使っているオリジナル教材を無料でダウンロードしていただけるようにしました。

http://mamiec.com/akita/akita-download/materials

当教室作成のオリジナル教材ですが,絵はイラストレーターの方に依頼したものですので,
子どもが親しみやすい絵になっています。
42音導入のための絵は,「白黒」になっていますので,塗り絵として利用することも可能です。
イラストレーターの方のサイトはこちら。

https://kerocafe.com/

イラストレーターのsachiさんには再配布の許可を得ていますが,
画像についてはオリジナルを尊重し,縦横の比率を変えたりすることにないようにと,うかがっています。

英語を教えている方,特にJolly Phonicsを使って英語を教えている方には,便利な教材をたくさん載せています。
オンライン利用もOKです。ご利用ください。

第18回Jolly Phonics勉強会終了。次回は7月3日に行います。

金曜日午前中は,ZoomでJolly Phonics勉強会(Jolly Phonicsを教えている先生方の勉強会)を行いました。
今回は,オンライン授業について,体験談や意見を交換しました。
次回は7月3日金曜日に行います。
内容は「母音」について。
松本先生が教えてくださいます。
勉強会に興味のある方は,植田まで連絡お願いします。

さて,オンライン授業について。
当教室でも4月からオンライン授業を行っており,5月末まで行う予定です。
子どもに対して授業を行ってみて思ったのが,「教育の場でももっと活用していいのではないか。」ということです。
以前から,インフルエンザで一週間休まないといけない,ということはあったけれど,「学校に行かなくなる。ノートと宿題が配られる。」それだけでした。
不登校についても,不登校の子どもの学習をどうするかは,家庭に任されていたのではないでしょうか。
今のところ私が思いつくのは,上のふたつの状況の改善だけですが,いろいろな立場の人が関わると,
応用範囲もどんどん広がってくるのではないかと思います。

問題は,インフラです。
-ネットを無制限で使用できる環境があること。
-できれば,タブレットではなく,「ノートパソコン」があること。
が望ましいと思っています。

コロナで散々な目にあっていますが,転んでもただでは起きぬ!という気概で考えつくし,この機会に社会問題を仕組みで解決していく,転換点になればと思います。

5月の予定

5月の予定は次の通りです。いずれもオンラインで行います。
Jolly Phonics勉強会 5/15(金) AM10:00-11:45
プレフォニックス Jolly Music 5/23(土) AM9:15-9:45
TOEIC勉強会(大人の英語勉強会) 5/23(土) AM10:00-11:15

Jolly Phonics勉強会については,参加者希望者全員が参加できるようにZoomで行う予定です。
今回の議題は次の通りです。
-オンライン授業の工夫
-母音を学ぶ
Jolly Phonics勉強会は,Jolly Phonicsを教えている英語の先生の勉強会です。興味のある方は,植田まで連絡お願いします。