日本でも先日映画が公開されていた、マジックツリーハウスシリーズ。
日本の小学生の間でも人気のようです。
-あらすじ
ジャックは8歳の男の子。
7歳の妹、アニーと、森でツリーハウスを見つける。
好奇心旺盛なアニーが、ツリーハウスに上ると、そこにはたくさんの本が。
本が大好きなジャックは、アニーの誘いでツリーハウスにのぼり、恐竜の本を見つける。
“I wish I could see a Pteranodon for real.”
と言ったところ、ツリーハウスがぐるぐる回りだし、恐竜の世界に行ってしまう・・・。
-感想
“I wish …”というと願いがかなえられて、その世界へジャンプする・・・。
ORTのキャラクターたちが活躍するMagic Keyシリーズと似ていますね。
このシリーズの特徴は、その世界を案内してくれる”本”があること。
ジャックと一緒にその本を通して、冒険している世界について学ぶことができるようになっています。
子どもたちが好きな世界に登場する言葉を、英語で学ぶことができてよいです。
-セルフ読み聞かせ
Magic Tree Houseシリーズは、Audibleで音声を購入することができるので、作者Mary Pope Osboneさん自らの朗読に合わせて、本を読むことができます。
セルフ読み聞かせ(?)で楽ちん多読が可能です。





