FBコース追加しました。受講申込受付も開始します。

中学3年生から高校生を対象としたFBコースを追加しました。
コンセプトは、「英語の基礎を英語で復習する。」
フォニックスにはじまり、品詞、時制、比較、仮定法などの重要文法を学ぶ30回、9か月コースです。
中学・高校生向けの英語教室としてどういうものがいいか、色々な観点があると思います。
MamiECは基本コンセプトである、「確実に基礎を習得する、自ら英語を学習するようになる」観点から、結局既存のUBコース(フォニックスコース)とBコース(文法コース)を合わせたものにすることにしました。

FBコース追加に伴い、学年と対応コースが次のようになります。
小学2年生から5年生 UB1
小学6年生から中学2年生 UB3とB1
中学3年生から高校生 FB

ただし、厳格にこだわるものではありませんので、違うコースを受講したいということでしたら、お知らせください。

 

 

 

授業開始は4月からですが、すでに興味を持っていただいている方もいらっしゃるようですので、受講申込受付も開始します。
ご希望の方はContactUsページから受講希望である旨、送信してください。ご住所にパンフレットを送付させていただきます。

Harry Potter and The Prisoner of Azkaban ハリーポッター3巻

Harry3巻、読み終わりました。シリーズものを一気に読むと、物語に入っていきやすくて、よいですね。

-あらすじ

ホグワーツ魔法学校の3学年目が始まる前の夏休み、ハリーは母親の姉一家ダーズリー家で過ごしていた。
おじヴァーノンの姉、マージが訪ねてきて、ハリーを侮辱する。ハリーは我慢できず、怒りでマージを風船のようにふくらませてしまう。
夏休み中に魔法を使うことは禁止されていてるのに、使ってしまい、ハリーはホグワーツから退学になると思い、自暴自棄になり、ダーズリー家を飛び出してしまう。
ところが、退学になるどころか、魔法省大臣コーネリアス・ファッジが自らハリーを保護し、護衛付きでホグワーツ魔法学校へ向かうことになる。
魔法界の監獄、アズカバンからシリウス・ブラックが脱走し、ハリーの命をねらっているのだという。
シリウス・ブラックはハリーの父親の親友だったが、ヴァルデモーの手先になりハリーの父親を裏切り、またペティグルーという魔法使いと大勢のマグルを殺した極悪人だった。

また、ネタバレいっぱいの感想です。

-Neville!

ネビール、いいように使われ(?)、いい味出してますよね。

ハリーがKnight Busに乗った時、おしゃべりなStanに自分がハリー・ポッターだとばれるのが嫌で、使った名前が「ネビールロンブボトム」。電車のなかで読んでいたにもかかわらず、思わず吹き出しそうになってしまいました。

シリウスブラックがグリフィンドールのドミトリー(寄宿舎)に入ってきたことがわかり、大騒ぎ。パスワードを書いたメモを落としたのは誰だ!ということになり、ネビールがしょんぼり手を挙げる・・・。こういうときは、やっぱりネビールなんですね。

-Ron

シリウスブラックがロンのベッドに現れ、ロンはびっくり。けれども、「人生で初めて」、ロンは話題の「主役」になる。というような心理描写が描かれていて、上手く表現しているなぁと思いました。

-ハリーのお父さんの同級生、大集合

3巻の見どころはやはり、ハリーのお父さんの同級生が大集合するところだと思います。シリウス、ルーピン、ピーター、そしてスネイプまで集まるところは、超豪華メンバー集結!という感じですよね。

さあ、次は4巻。

クイディッチ、ワールドカップの巻です。分厚いけれど、がんばって読みます!

 

中学3年生・高校生向きの30回(約9カ月)コース、準備中です。

職場にも退職の意思を伝え、Mami ECという英語教室を準備中だということを職場の方や友人と話す機会が増えました。

MamiECは、小学校・中学生を対象に、ゆっくりじっくり英語の基礎をつけてもらうことを目的としています。けれども、話を聞いていると、中学校後半または高校になってから、英語を習わせたい、しかも、短期間で効果があがるところに通わせたい、と思っている保護者の方が多いようです。

わが家には小さい子どもがいるので、遅い時間帯に授業を行うのが難しく、高校生以上を対象とする教室は、もう少し子どもが大きくなってからにしようと思っていました。けれども、今般家族などの協力も得ることができそうですので、週に1度のみですが、午後7時から8時までの時間帯で中学3年生から高校生を対象としたクラスを開講したいと思っています。

中学3年生、高校3年生も来られることを考えると、私自身の受験の経験からも、授業は12月までに終えたいと思っています。 内容は、最初の7回はフォニックスを学び、残り23回で、中学英語の文法を学んでいく予定です。デコーダブルブックスのリスニング、リーディングも行います。シラバスを確定させたら、また報告しますね。

絵本をどのように授業に取り入れるか。 A Guide for Using The Clifford Series in the Classroom.

Holes(以前紹介した、多読の試金石とされている洋書です)関係で検索していて出会った Teacher Created Resourcesの本です。
絵本をどのように授業に取り入れているのか興味があり、購入しました。

Clifford the Small Red Puppy
Clifford’s Puppy Days
Clifford the Big Red Dog

のみっつの本を使って、どのように授業を行うのか、サンプルレッスンやそのマテリアルがあげられています。

提案されているアクティビティの中でおもしろいなぁと思ったのが、形容詞を演じるといアクティビティ。

ペアになって、一人はハリウッド監督、もう一人は役者さん役。
“Happy!”と監督が言うと、役者さんがHappyを演じる。監督が星1から星3でその演技を評価するというものです。

普段の授業にも使えそうですよね。

あと、私が授業でよく使っている、ポケットチャートの使い方や作り方(!)、パペットシアターなどのアクティビティも記載されていました。

このLITERATURE UNITシリーズ、ほかにも日本でも人気の The Very Hungry Caterpillar などもあるようです。

http://www.teachercreated.com/books/literature-units

タイムスケジュールを変更しました。

まだ、開講前なので、あまり関係ないかもしれませんが・・・。

タイムスケジュールを変更しましたので、お知らせです。
次のとおり、時間を統一し、UB3のクラスを増やしました。

  4:55-5:35 5:50-6:30
火曜日 UB1(小2-5) UB3(小6-)
水曜日 UB1(小2-5) B1(小6-)
木曜日 UB3(小6-) B1(小6-)

以前、スケジュールを組み立てていたときは、UB1とB1クラスをメインに考えていたので、UB3クラスを加えたときは、既存のスケジュールに付け加えるような形にしてしまっていました。
考えて見ると、今年ははじめての開講になるので、B1クラスを受講する方はUB3クラスもできるだけ受講して欲しいと思い、UB3クラスを増やしました。

UB3クラスは、音の勉強にもなるので、リスニングが苦手な中学生、高校生にもおすすめです。UB3のみの受講もOKですよ。

Harry Potter and THE CHAMBER OF SECRETS ハリーポッターシリーズ2巻

ハリーポッター、2巻です。

-あらすじ

ハリーは魔法使いの少年。ホグワーツ魔法学校で1学年を終え、魔法使いでないマグルのおば夫婦の家で夏休みを過ごしていた。 魔法学校では大活躍し、ロン、ハーマイオニーという親友もできたのに、二人は手紙も送ってくれないし、ハリーの誕生日にも何も届かない。 実は、ハリーに手紙を届くのを邪魔しているものがいた。ハウスエルブのドビーだ。 ドビーはハリーにホグワーツに戻ってはいけないという。ホグワーツで、おそろしいことが起こる、おそろしいことを起こそうとする計画が進行中だから、ハリーはホグワーツに行ってはいけないんだと。

<ネタバレいっぱい感想です。まだ読んでいない方はご注意。>

楽しめました!今回も魔法の世界特有の動物や小物がいっぱい出てきて、また、会話や行動に登場人物の性格が上手く表現されていて、ハラハラしながらも、楽しく読み進めることができました。

1.ハグリッドとバルデモーは、同じ時期にホグワーツに居た!

前にも読んだはずなのに、すっかり忘れていました。バルデモーはTOM MARVOLO RIDDLE(トム・リドル)という名前でPrefect(監督生というのかな?)を勤めていた秀才。しかもハンサムでした。50年前秘密の部屋が開かれたときに、ハグリッドを秘密の部屋を開けた犯人にして、ハグリッドを学校から追放してしまったのでした。
ハグリッドが学校を追放されたのは、秘密の部屋を開けた犯人とされてしまったから、でした。

前の事件が50年前の事件なので、二人とも今は60代なんですね・・・。

2.差別用語 MudbloodとSquib

マグルから生まれた魔法使いはMudblood、魔法使いの家族から生まれた魔法を使えない人がSquibというそうです。現実の世界でも差別はいろいろあって、いろいろな差別用語とされているものがありますが、うまく物語の中にとりいれられているなぁと思いました。

マルフォイがハーマイオニーに向かって、Mudbloodと言って、ロンやロンの双子のお兄さんが飛びかかっていくところ、すごくよかったです。

3.イギリスの食事 Kipper登場

イギリスの朝食の内容が書かれているところがあって、kipperが登場しました。

テーブルに
tureens of porridge ポリッジ(おかゆ)の碗
plates of kippers キッパー(ニシンの燻製)の皿
mountains of toast 山盛りのトースト
dishes of eggs and bacon 卵とベーコンの皿
が並べられているという表現がありました。

Oxford Reading Treeに出てくる人物がイギリスの食べ物にちなんだ名前だということを読んだことがあったので、おぉ、キッパーが出てきた、と喜んでしまいました。

4 おそろしい小道具 トム・リドルの日記

結局、ジニーが日記帳の中に存在していたトム・リドルに操られるようになってしまい、秘密の部屋をあけてしまった。そして、その日記帳をジニーに渡したのは、マルフォイ(父)だった、ということだったのですが、マルフォイはほかにもダークないろいろな物を持っておられるようです。このあとどういう展開になっていくのか・・・楽しみに読み進めたいと思います。

100 high-frequency words(頻出100単語)を覚えるための話を作ってみました。

Mami ECのPhonics速習コース(UB3)では、レターサウンドを学ぶとともに、頻出100単語を暗記していく予定です。

頻出100単語は、たとえばmakeとmadeやaとanは別単語となっています。単語とそれにあてはまる日本語を対応させやすい(make 作る、made 作ったなど)ので、暗記カード方式で覚えてもらおうかと思っていたのですが、少しでも覚えやすいようにと思い、100単語それからレターサウンドの法則で読める単語を使って6つのストーリーを作ってみました。

http://www.mamiec.com/phonics01.php#ap02

(↑Phonicsのページに付録として載っけています。)

どうでしょうか・・・。ちょっと話が強引ですか・・・。

下手っぴですが、ストーリーに合った絵も描く予定なので、できあがったらまたホームページの方にアップしておきます。
なお、100 high-frequency words自体はイギリスの教育省のページ

https://www.education.gov.uk/publications/standard/publicationdetail/page1/DFES-00281-2007

にあがっているPDF7をダウンロードすれば確認することができます。

マジックツリーハウス メアリー・ポゥプ・オズボーンさんは読むのも上手!

マジックツリーハウス、昨日から映画公開ですよね。どのように映像化されているのかとても興味があるので、見に行きたいと思っています。
さて、このマジックツリーハウス、Audibleで購入することができたので、早速購入しました(たまったクレジットの消費です)。
読み上げているのは、Mary Pope Osborne さん、そう、ご本人なんです。
これが、すごく上手。読み上げ専門家が読んでるみたいなんです。

Audibleには作者自身が読み上げているものも多くて、7つの習慣(The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change)なんかも、コビー氏ご本人が読んでおられます。
けれど、これは著者が読んでいるんだなぁという感じでした。

オーディブルのサイトにいけば、試し聞きもできますので、ぜひ聞いてみてください。
http://www.audible.com/

Harry Potter AND THE SORCERER’S STONE ハリーポッターシリーズ1巻

10年ぶりになるのかな?ハリーポッターシリーズ1巻を読み返しました。3月までに通勤時間を利用して全巻読んでいきたいと思っています。

-あらすじ
ハリーポッターは10歳の男の子。両親は交通事故で亡くなり、母親の姉ダースリー一家と暮らしている。ダースリー夫妻は、自分の子ども、ダッドリーはかわいがるのに、ハリーには厳しかった。ハリーが11歳になる直前、ハリーに初めて、手紙が送られてくる。それはホグワーツという魔法を学ぶ学校からの入学案内だった。ハリーは魔法使いだったのだ。魔法使いでない人、マグルに育てられたハリーは全く知らなかったが、ハリーはバルデモーという恐ろしい魔法使いとの戦いで生き残った英雄だったのだ。

-シリウスがもう、出てきている!
 シリウスブラック、1巻でもちゃんと登場していました。ハグリッドが登場するときに空飛ぶバイクに乗ってきますよね。あれはハグリッドがシリウスから借りてきたものでした。

-クイディッチのルール
 1巻なので、クイディッチ(魔法使いのなかで人気のあるスポーツ)のルールが詳しく説明されていました。ちょっと書き留めておきます。
 プレイヤーは7人。三人がチェイサー、一人がキーパー、ビーターが二人、シーカーが一人。
 ボールは4つ。カッフルというサッカーボールくらいの大きさの玉が1つ、ブラッジャーという、カッフルより少し小さいボールが二つ、スニッチという小さいボールがひとつ。
 カッフルはバスケットボールみたいな役割をする玉。ブラッジャーとスニッチがくせ者で、ブラッジャーはプレイヤーに襲いかかってくる玉、スニッチは小さくて勝手気ままに飛び回る玉です。

 チェイサーは、カッフルというボールを輪に入れて得点をいれます。
 キーパーはゴール前で、点を入れられないように守ります。ビーターは、ブラッジャーからプレイヤーを守ります。シーカーは、スニッチを追いかけます。シーカーがスニッチをつかまえた時点でゲームは終わります。

 チェイサーがボールを輪に入れると10ポイント。シーカーがスニッチをつかまえると150ポイント獲得できます。

 クイディッチについては、以前はハリーがスニッチを捕まえたらいいんだわ。ぐらいに思っていたのですが、後の巻でもストーリーを楽しむために、ちゃんとルールを把握しておくことにしました。

-スネイプ先生
 スネイプ先生については、(ネタバレ)いいものだったことは覚えているのですが、事情をよく覚えていない・・・。この巻ではハリーのお父さんに命を助けられたということが明らかにされていました。

以前読んだときは、「読み進める」ことが目的だったのですが、今回はあらすじがわかっているし、じっくり味わいながら全巻制覇をしていきたいと思います。

AudibleでHolesが買えない・・・国別規制があるようです。

ひきつづきHolesです。Audible(http://www.audible.com)の会員になっており、Holesを購入しようとしたところ、ログイン前は、Holesを検索できて購入できそうなのに、ログイン後は、検索にもひっかからず購入できなくなるという奇妙な現象が・・・。

ヘルプデスクに聞いてみると、出版社の意向で、国別規制(geographical restrictions)がかけられているのだろうとのことです。
DVDにリージョン規制があるのは知っていたけれど、こういうダウンロードのものにもちゃんと規制がかけられているんですね。

日本のアマゾンで検索してみたら、ちゃんとHolesの音声CDが売られていました。でもクレジット(Audible会員は毎月1クレジットをもらえます)を消化するのによいなぁと思っていただけなので、買うのはやめました。