Oxford Readign Tree Read at HOME 48冊版(Read with Biff, Chip & Kipper)はシンセティック・フォニックス対応ですね。
Helping Your Child to Readというハンドブックを読むと、今、学校ではシンセティックフォニックスという方法で本を読む方法を習っていることがちゃんと紹介されていました。
また、シンセティックフォニックスについては、レターサウンドリレーションシップ(letter-sound relationship)という言いかたで説明されていました。
ブレンディング(レターサウンドをくっつけること)トリッキーワード(レターサウンドの法則では読めない重要単語)などの呼び方はJolly Phonicsといっしょですね。
Phonicsシリーズのレベル1を使えば、シンセティックフォニックスのさわりを学習できますね。
1 Kipper’s Alphabet I Spy アルファベットと単語になった時にどういう音で使われるかを学習することができる
2 Chip’s Letter Sounds レターサウンド(最初のステージ分)、文字の形、そしてブレンディング(レターサウンドをくっつけて発音する)を学習することができる
3 Biff’s Wonder Words 単語を読むことを学習することができる
4 Floppy’s Fun Phonics 文を読むことを学習することができる
という構成になっています。
Jolly Phonics方式だと1のアルファベットの学習はレターサウンドの学習後になりますので、ちょっと違います。
ハンドブックでは、Oxford Owl(http://www.oxfordowl.co.uk)サイトの活用もすすめられていました。
Reading>Phonicsmadeeasy>Saythesounds
のところにいけば、レターサウンドの音も聞けます(イギリス英語)。