新年です。看板(?)をとりつけました。

あけましておめでとうございます。

今週号のTIMEによると、2012年はマヤ暦によるとアルマゲドンの年なんだとか。アルマゲドンが来ても来なくても、

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

の言葉を心に留めて、日々充実した日を過ごしたいと思います。

さて、垣根に看板をつけました。・・・ラミネート加工を施しただけの、まさに吹けば飛ぶような看板・・・。
英会話の口コミという検索サイト(http://www.eng-schoolgv.net/)に登録させていただいいており、そちらからこのホームページに来られる方も多くなってきたので、目印用に掲げてみました。強風の日は撤去する予定です(笑)。

授業にHolesを使うネタ本 A Guide for Using Holes in the Classroom

ebayにてteacher resource reproducibleという検索ワードに当てはまるものが出品されれば、メールで知らせてくれるように、設定しています。
と、たまたま、Holes関連書籍が出されていました。
TCM 2650 Reproducible Literature Unit HOLES Teacher Resource Thematic
という本です。
気になって、調べてみると、サンプルページがウェブにあがっていました。

http://www.writingco.com/pdf/2650s.pdf

Holesって児童文学としてかなり有名なんですね。
学校でも授業で使われていて、Holesを読んだ後、
-キャンプグリーンレイクのパンフレットを作ってみよう。
-裁判にはどういう職業の人が登場するのか勉強しよう。
という感じで、勉強するみたいです。

Mami ECが軌道にのったら、大人向けの勉強会をしたいなぁと思っているのですが、こういう英語本の読書会っていうのもよいなぁと思いました。

次は Master of the Game・・・あれ?著者の方?

英語耳の本では、Holesの次の本として、Master of the Gameが紹介されています。
なぜかMaster of the GameはKindleで発売されていなかったので、Amazon.co.jpを見に行って、カスタマーレビューを見てみると・・・英語耳の著者の方がレビューを書いておられますね。タドキストというお名前で。

こんなところで、英語耳の著者の方にお会いできるなんて・・・、びっくりしました。
タドキストさんのレビューを全部見てみると、ハリーポッターも登場。
我が家にはハリーポッターが全巻揃っているので、Master of the Gameは次の機会にして、数年ぶりにハリーポッターをもう一度読み直すことにしました。

 

多読の入門書、Holesを読みました。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳の本で多読の試金石として紹介されていた英語本の”Holes”、読みました。

おもしろかった!

-あらすじ

スタンレー・イェルナッツは、お父さんもおじいさんも同じ名前。なぜならStanley Yelnatsという名前が前から読んでも後ろから読んでも同じなので、気に入っているから。
スタンレーのひいひいひいおじいさんが、恩を返さずに祖国をでてきてしまったからか、代々スタンレーは、運がない。
学校でいじめられて家へ帰る途中、空からスニーカーが降ってきた。実はそのスニーカーは有名野球選手のもので、スタンレーは、スニーカーを盗んだという無実の罪で、グリーンレイクというところにある少年矯正施設に送られてしまう。
そこでは、毎日、ショベルの深さ、直径の”穴”を掘らないといけなかった。

-感想

スタンレーの祖先の話や、グリーンレイクの100年ほど前の話、そしてスタンレーの発明家のお父さんの話、これらが最後にはつながってきます。うまく組み立てられた、おもしろい話でした。個人的には、スタンレーがお母さんに手紙を書くところと、ゼロを助けに行こうと決心するところが好き。読んでいると、以前みた映画「ショーシャンクの空」を思いだし、同じような大逆転を期待していたのですが、それ以上の結末でした。あと・・・タマネギ食べよう、と思ってしまいました(笑)。

Holes

 

アメリカ発音でレターサウンドをどう教えるか–Sounds of Letters CD

Jolly PhonicsのDVDには、アメリカ発音のレターサウンドの発音があるのですが、それがどのような音で、どのように発音するかははっきり説明されていません(もともと発音はできますもんね)。けれども、日本の子どもにとっては、レターサウンドの勉強=発音の勉強になってしまいます。

ということで、アメリカ発音でレターサウンドをどう発音すればいいのか、説明してくれている教材を探していて、みつけたのがこれ。Harcourtから出ているSounds of LettersCDです。

たとえば、レターサウンド’o’については、お医者さんの前で口をあけて言う音と説明されています。Jolly Phonicsでは’ar’の時に、そんな風に説明するので、かぶっちゃいますね。 ‘s’の音を蛇の声だとする説明や、’z’は蜂の飛ぶ音だという説明については、Jolly Phonicsと一緒でした。

‘m’や’n’の音を子どもに教えるときは、鼻をつまんで発音させるといいですよ。なんていう、具体的なアドバイスもされています。フォニックスを教えようとする先生にお勧めのCDです。

 

WordPress画像認証コメントにしました。

このブログは、WordPressというブログソフトを利用しております。

多機能で、デザインも豊富。快適に使わせていただいていたのですが・・・なんと、大量にスパムコメントがつくようになってしまいました。

すごいですねー。バンバンコメントがついて、ほとんどスパム・・・。私のサイトに英語のスパムコメントがついても、しょうがないと思うんだけどなぁ・・・。

WordPressのスパム対策としては、Akismetというプラグインが有名みたいなのですが、月額利用料がホームページ維持料よりも高いのです。そこで、ほかのブログでもよく使われている画像認証のコメントにすることにし、SI Captchaというプラグインをインストールしました。

効果テキメン。スパムコメントは激減しました。

OxfordReadingTree Read with Biff, Chip & Kipperでシンセティックフォニックスを学習する

Oxford Readign Tree Read at HOME 48冊版(Read with Biff, Chip & Kipper)はシンセティック・フォニックス対応ですね。
Helping Your Child to Readというハンドブックを読むと、今、学校ではシンセティックフォニックスという方法で本を読む方法を習っていることがちゃんと紹介されていました。
また、シンセティックフォニックスについては、レターサウンドリレーションシップ(letter-sound relationship)という言いかたで説明されていました。
ブレンディング(レターサウンドをくっつけること)トリッキーワード(レターサウンドの法則では読めない重要単語)などの呼び方はJolly Phonicsといっしょですね。

Phonicsシリーズのレベル1を使えば、シンセティックフォニックスのさわりを学習できますね。

1 Kipper’s Alphabet I Spy アルファベットと単語になった時にどういう音で使われるかを学習することができる
2 Chip’s Letter Sounds レターサウンド(最初のステージ分)、文字の形、そしてブレンディング(レターサウンドをくっつけて発音する)を学習することができる
3 Biff’s Wonder Words 単語を読むことを学習することができる
4 Floppy’s Fun Phonics 文を読むことを学習することができる

という構成になっています。
Jolly Phonics方式だと1のアルファベットの学習はレターサウンドの学習後になりますので、ちょっと違います。

ハンドブックでは、Oxford Owl(http://www.oxfordowl.co.uk)サイトの活用もすすめられていました。
Reading>Phonicsmadeeasy>Saythesounds
のところにいけば、レターサウンドの音も聞けます(イギリス英語)。

 

TOEICの結果がわかりました。

大阪府知事選挙の日に受けたTOEIC、結果発表のメールが来ていたので、見に行くと、960点になっていました。930は超えたいなぁと思っていたので、一安心しました。

TOEICはしばらくお休みして、次は英検を受けなければと思っています。
まずは、過去問から、こつこつ手をつけたいと思います。

イギリスから届きました!

嬉しいです!
待ちに待ったOxford Reading Tree Read at Homeが届きました。
48冊ですよー。バンザーイ!
写真になにげなく写っているズタ袋。Royal Mailって書いてあるのが見えるでしょうか。イギリスからはるばるこの重い本を包んできてくれたんです。
ありがとう。

正規の値段(推奨小売価格)は243.51ポンドのようです。イギリスで買っても、けっこうするんですね。
AmazonUKで買ったので、送料込みで8000円ほどで購入することができました。
ボーナスで買った怒涛の教材買いは、あとアメリカからの1点を待つのみとなりました。

ビジネス英語向きの教材 GLOBAL LINKS

Mami ECでは、こどもを対象としたプログラムを組んでいるので、お蔵入りになってしまったのですが、社会人を対象としたプログラムにするのなら、利用しようと思っていた教材がこれ、ピアソンロングマンのGLOBAL LINKSです。
-ビジネスの世界での自己紹介
-電話
-会議
など、ビジネスにありそうなシチュエーションに沿って、トピックがすすめられます。
TEFLのコースを受けていた時に、ビジネスイングリッシュのレッスンプランを出すという課題があって、そのときに利用したものです。すでにビジネス英語を教えている方が薦めておられたので、購入して課題の題材にしました。
仕事で使う英語を、ざざっと知っておきたい方にもおすすめです。