WordPressの日本語化

Web Hosting Hubでは、複数のブログツールが用意されているのですが、ビギナー向けということで、Word Pressというブログツールを使うことにしました。

Word Pressの設定自体は、Web Hosting Hubのコントロールパネル内で簡単にできました。

が!日本語が使えない!

 

そうなんです。みなさん今このブログは無事日本語で表示されておりますでしょうか。

(読んでいただいているので、大丈夫ですよね)

 

日本語が使えるようになるには、次のような設定+サポートが必要でした。

 

1)Word Pressの日本語化キットをダウンロード
http://ja.wordpress.org/install-ja/で、zipファイルをダウンロードしました。

2)日本語に関するファイルをアップロード
wp-contentフォルダの下にあるlanguageフォルダをまるごとサーバーのwp-contentフォルダの下にアップロードしました(FTPソフト使用)。

3)wpconfig.phpの書き換え

Web Hosting HubのコントロールパネルからEdit機能を利用して、Define(‘WPLANG’,’ja’)というように、jaを入力しました。

 

ここまでで、ブログに日本語は表示されるようになったのですが、自分で投稿した記事は日本語で表示されず???になってしまいます。

 

日本語化に関する記事を探し、php.iniをのmbstringのところを書き換えたりしたのですが、効果なし。結局Web Hosting Hubのサポートとチャットすることになりました。

 

4)サポートのお助け
UTF-8という設定にしないといけないのですが、データベース自体がlatin1_swedishになっていて、その変換が必要だったようです。以下がそのときのチャットの内容です。

Your database is in latin1_swedish and not utf-8 (compatible with Japanese). I’ll need to change this and convert your database content. Please hold 5 – 10 minutes while I look into this for you.

次またブログを開設するときにも、こんな風に頼まないといけないのかと聞くと、そうですとのことでした。

 

ということで、御覧のように日本語が使えるようになりました。WordPressをレンタルサーバーに設置しようとしている方の参考になればと思います。

Webhostinghubで、ホームページ開設しました。

日本語だとレンタルサーバーということでいいのかな。
ホームページを開設したいと思い、価格や機能を調べた結果、Web Hosting Hubというところで、ホームページを開設することにしました。

いちばんの理由は価格。
月額3.95ドル(3年分一括払い)、ドメイン取得費用は無料、ドメインPrivacyが9ドルという値段でホームページが開設できました。
以前、Yahoo!(USA)のsmall businessというサービスを使っていたことがあったのですが、いちばん安いので月額7.46ドル、ネット販売ができるSell Onlineプランだと月29.96ドルもかかってしまいます。
ネット上の評判もよかったので、Web Hosting Hubに決めました。

 開設申し込み自体は、Webでできたのですが、支払がクレジットカード使用だったため、Account Confirmation Required というメールが来て、利用できるようにするには、電話確認が必要(For security purposes, all credit card orders must be confirmed via telephon
e prior to activation.)と言われてしまいました。

 突然アメリカから電話がかかってきても困るなぁと思い、自分から電話をかけてコンファームしました。
電話で聞かれた内容は次のとおりです。
・開設したドメイン名
・名前、住所、電話番号、クレジット番号の最後の4桁
・違法なものをホームページにあげていないか(著作権違反なものなど)

 電話をかけた後、メールが来て、無事開設できることになりました。まだ、本体(mamiec.com)は、開設できていないのですが、このようにとにかくブログは書けるようになりました。
このブログ開設がけっこう大変だったので、また、投稿しますね。