スピーキング練習の難しさ

TOEIC勉強会にてTOEIC SWのスピーキング練習をしています。
次の本を使って順番にやっているのですが、どうもこなしているだけになっていて上滑りしている気が・・・。

次回からは工夫して、次の通り行いたいと思います。

-音読問題
試験問題通り行う。

-写真描写問題
あらかじめ答えを考えてから、試験問題通り行う。

-応答問題
どのような答えがいいか話し合う。

-提示された情報に基づく応答問題。
あらかじめ答えを考えてから、試験問題通り行う。

TOEIC勉強会をしているところは多いと思いますが、スピーキングについて勉強会をしているところは少ないのではないでしょうか。
良い先例になるように、工夫して勉強会を行っていきたいと思います。

シンガポールの語学教育

シンガポールの公用語は英語。
でも、中国語、マレー語(マレーシア)、タミール語(インド)が母語の子どもが多い。
幼稚園や小学校でどのように教育をしているのか、シンガポール教育省の記事を調べてみました。

==幼稚園==

https://www.moe.gov.sg/microsites/moekindergarten/faq.html#curriculum

幼稚園からバイリンガル教育、のようですね。
リスニングとスピーキングを軸に、ビッグブックを使ったShared Readingという方法で読み書きも学んでいるようです。
アルファベット名やアルファベットをどう発音するかは学ぶけれども、特定のPhonicsプログラムを採用しているわけではないようです。

Shared Readingについては、Raz-kidsでも、よく出てきます。
説明はこちら。
https://www.readinga-z.com/books/shared-reading/

幼稚園の段階では、お話、ライム、詩などから文脈から言葉を学んでいくようです。

==小学校==

小学校教育のブックレットはこちら。

https://www.moe.gov.sg/docs/default-source/document/education/primary/files/primary-school-education-booklet.pdf

英語が第一言語、母語を第二言語として学ぶことができるようです。
中国語、マレー語、タミール語が第二言語として紹介されています。

https://www.schoolbag.sg/story/choosing-a-primary-school-factors-to-consider

中国語とマレー語は、すべての学校で提供されているようですが、タミール語は提供していない学校もあるそう。

バイリンガルが当たり前の国、シンガポール。
バイリンガル教育体制も、きっちり整えられていますね。

My English School

シンガポールに行ってきました。
OECD生徒の学習到達度調査でも上位を占めるシンガポール

国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/

国別学習到達度の結果はこちら。
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/03_result.pdf

いわゆる「塾」もたくさん見かけました。

いちばん印象に残っているのは、路線バスの中で出会った韓国の子どもたち。
4,5歳くらいの子どもと親が乗っていたのですが、どうやら、英語学校の帰りだったようで、英語のワークブックを学習しながらバスに乗っていました。

通っているのは、こちらの英語学校のようです。
http://www.myenglish.com.sg/

こちらにカリキュラムが載っています。
http://www.myenglish.com.sg/reading-programme/overview/

音素認識→フォニックス→より滑らかに→語いを増やす→理解して本を読む
というステップをふんだカリキュラム、参考になります。

マルチリンガルが身近にあるシンガポール。
いろいろ刺激を受けてきました。
経験・体験を糧に、今年も、がんばりますね!

授業開始は、1月8日からです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今週いっぱいお休みをいただいています。
授業開始は、1月8日から。
TOEIC勉強会も一回目は、1月13日になります。

今年はカリキュラムを大幅変更して2年目。
当教室2年目以上の生徒は、2月頃からどんどん英検学習に入っていきます。
どの程度がんばってくれるか、楽しみにしています。

私個人は、今年は、TOEIC!
TOEIC LRは、970まで来たので、どうせなら満点を目指したい。
TOEIC SWも、勉強会の成果が出るように、がんばりたいです。

みなさまも、実り多い年になりますように。

42音、大幅改善。

Akitaと並行して、Jolly Phonicsの42音の学習方法も改善計画進行中。
文字を書く練習と単語(デコーダブルワーズ)を書く練習について、アップデートしたワークシートを使っていきます。
デコーダブルワーズのイラストについては、なんと、AkitaのイラストレーターSachiさんにお願いしています!
ラフを確認したところなのですが、やっぱり可愛い。
なごむ・・・。

おニューのイラストを使って、単語学習、ディクテーション、フォニックスゲームなどのアクティビティシートを体系的に42音の学習の中に組み込んでいきます。
いちばんの変更点は、最初から大文字を教えること。
そして、日本人の子どもたちが間違えやすい文字などは、しっかり復習できるようにしていきます。

来年も、可愛いイラストに囲まれ、楽しい教材づくりができそうです。

冬季特別講座 Scratch Jr

先週で、通常授業はおしまい。
今週月、火、木は希望者に特別講座をしています。

初日の昨日はScratch Jr.

Scratchは、プログラミング教育に広く使われているフリーのプログラム。

https://scratch.mit.edu/

パソコン版を夏季特別講座で使用したことがあるのですが、高機能すぎるし、タイピング、マウス操作ができないと使いにくいんですよね。
そこで、今回はタブレットで使えるScratch Jr.を使って簡単なアニメーションづくりをしました。

スプライト(登場人物)はふたつ。
端っこから動いて出会って、
“How are you?”
“I’m fine. Thank you.”
という会話を交わす、簡単なアニメです。

自分の英語音声を録音してもらって、会話になるようにしてもらいました。

What’s your name?
My name is ***.

Are you happy?
Yes!

なんていうアニメを作っている生徒もいました。
また家でも遊んでくれたらうれしいです。

4技能用教材-5級集中学習後に本格始動

オリジナル教材Akitaと併用するリーディング教材、リスニング教材、スピーキング教材、そしてライティング教材すべて出そろいました。
開始時期についても、少し早め、英検5級集中対策後に少しずつ導入していきます。

-リーディング教材
mary glasgow, DISCOVERY(ESL Library)

-リスニング教材
英検オフィシャル教材

-ライティング&スピーキング教材
WritingA_Z.comを参考にしたオリジナル教材。
4級対策後は、スピーキング対策として英検3級の面接問題も導入。
また、3級対策後はWritingA_Zの教材をそのまま使います。

単語学習-WordBookについては、Book1のみとし、Akitaに統合することにしました。
Akitaも次々と盛り込みたいところが出てきて、なかなか落ち着きません。
一生作り続けているような気がする・・・。

Short Reading – Discovery

教材サイトも進化している・・・。
購読中のESL Library。
https://www.esllibrary.com/
最近は大人向けにビジネス英語の教材を使っているだけだったのですが、久しぶりにじっくり見に行くと、Young Learner用の教材がさらに充実。
Discoveryという150wordsくらいの短い読み物シリーズができていました。

内容も無難で、英検5級終了後のリーディング教材としてちょうどよさそう。
音源もついているし。

英検5級対策集中学習後のリーディング教材については、mary glasgowとESL LibraryのDiscoveryを併用していきたいと思います。

リーディング教材 mary glasgow

英検5級にはなく、英検4級にはあるもの・・・長文読解。
英検5級学習後、少し長い文章に慣れてほしいと思い、購読中のraz-plusのコンテンツも探していたのですが、もうひとつしっくりこない。
一枚もので、ある程度の分量があって、子どもも飽きない内容で・・・と探していたら、見つけました。

mary glasgow NEWS(↓サイト)

http://maryglasgowplus.com/students/features

使用条件を見てみると、登録済購読者は、ニュースを印刷してクラスで使っていいそうです。

http://maryglasgowplus.com/terms_and_conditions

MamiECライブラリ用に、mary glasgowのCLICKを購読しているので、授業に使える!
小学生については、英検5級の集中学習が終わったら、リスニング教材と合わせて使っていきますね。

TOEICスピーキング学習

土曜日は、TOEIC勉強会でした。
来年からにしようと思っていたのですが、一足お先にTOEICのスピーキング学習を本格的に開始しました。
TOEICスピーキング学習は、結局「型」を身に着け、「量」をこなす、に限ると思っています。

今後、スピーキング学習については、次のように進めていく予定です。

1回目 音読問題の対策・実践 (済)
2回目 音読問題の実践/写真描写問題の対策 (済)
3回目 音読問題の実践/写真描写問題の対策と実践/応答問題の対策 (1月)
4回目 音読問題、写真描写問題、応答問題の実践/提示された情報の基づく応答問題の対策 (1月)
5回目 音読問題、写真描写問題、応答問題、提示された情報に基づく応答問題の実践/解決策を提案する問題の対策 (2月)
6回目 音読問題、写真描写問題、応答問題、提示された情報に基づく応答問題、解決策を提案する問題の実践/意見を述べる問題の対策 (2月)
7回目以降 スピーキング全問題の実践 (3月以降)

スピーキング学習と並行して、通常のTOEIC LRの学習も行います。
公式問題集3が出ましたが、2をもう一度最初から使っていくことになりました。
あと一名空きがありますので、興味のある方は連絡ください。

*使用している教材は、次のとおりです。このほか、録音デバイス(スマホのボイス録音機能でもかまいません)を持参してください。

1.スピーキング学習用

2.LR学習用