リーディング教材 mary glasgow

英検5級にはなく、英検4級にはあるもの・・・長文読解。
英検5級学習後、少し長い文章に慣れてほしいと思い、購読中のraz-plusのコンテンツも探していたのですが、もうひとつしっくりこない。
一枚もので、ある程度の分量があって、子どもも飽きない内容で・・・と探していたら、見つけました。

mary glasgow NEWS(↓サイト)

http://maryglasgowplus.com/students/features

使用条件を見てみると、登録済購読者は、ニュースを印刷してクラスで使っていいそうです。

http://maryglasgowplus.com/terms_and_conditions

MamiECライブラリ用に、mary glasgowのCLICKを購読しているので、授業に使える!
小学生については、英検5級の集中学習が終わったら、リスニング教材と合わせて使っていきますね。

TOEICスピーキング学習

土曜日は、TOEIC勉強会でした。
来年からにしようと思っていたのですが、一足お先にTOEICのスピーキング学習を本格的に開始しました。
TOEICスピーキング学習は、結局「型」を身に着け、「量」をこなす、に限ると思っています。

今後、スピーキング学習については、次のように進めていく予定です。

1回目 音読問題の対策・実践 (済)
2回目 音読問題の実践/写真描写問題の対策 (済)
3回目 音読問題の実践/写真描写問題の対策と実践/応答問題の対策 (1月)
4回目 音読問題、写真描写問題、応答問題の実践/提示された情報の基づく応答問題の対策 (1月)
5回目 音読問題、写真描写問題、応答問題、提示された情報に基づく応答問題の実践/解決策を提案する問題の対策 (2月)
6回目 音読問題、写真描写問題、応答問題、提示された情報に基づく応答問題、解決策を提案する問題の実践/意見を述べる問題の対策 (2月)
7回目以降 スピーキング全問題の実践 (3月以降)

スピーキング学習と並行して、通常のTOEIC LRの学習も行います。
公式問題集3が出ましたが、2をもう一度最初から使っていくことになりました。
あと一名空きがありますので、興味のある方は連絡ください。

*使用している教材は、次のとおりです。このほか、録音デバイス(スマホのボイス録音機能でもかまいません)を持参してください。

1.スピーキング学習用

2.LR学習用

小学校3,4年生の教科書 Let’s Try!

文部科学省作成、小学校3,4年生の教材が発表されました。

↓ダイレクトリンクになります。

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/12/12/1396780_05.pdf

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/12/12/1396780_08.pdf

これに沿った問題集なんかもどんどん発売されていくんでしょうね。

MamiECでは、
フォニックス→デコーダブルブックス→グレイデッドリーダーズ
という大きな流れの中で、デコーダブルブックスを中心に基礎力をつけていっています。
英語に親しむ→文字を学ぶ
ではなく、
文字と音の関係を学ぶ→本を通して英語を学んでいく
という方法です。

文字学習の導入時期には、いろいろな意見があると思いますが、個人的には、5,6年生まで待つ必要はなく、もっと早めに入れても大丈夫だと思っています。
教科化にはなりましたが、今後どのように深化していくのか、これからも注目していきたいと思います。

Jolly Phonicsを学べる教室リストについて

Jolly Phonicsを学べる教室について、次のようなリストを作っております。

mamiec.com/jolly-phonics/learn-jolly-phonics/

時々「〇〇の地域でJolly Phonicsを教えている教室はありませんか?」というような問い合わせをいただきます。
4月に向けて、新たにJolly Phonicsを学びたいとご希望の方もいらっしゃるかと思いますので、Jolly Phonicsを教えている教室で、登録ご希望の方は、遠慮なく掲載ご希望の旨、メールにて連絡ください。
変更・訂正ご希望の方も、お気軽にどうぞ。

英検と学校英語教育

小学校の英語教科化でよく話題に上るのが、「過去形」が入っていること。
先日の「えいご先生フェスタ」でも、取り組みましたが、思い出を話したり、日記を書くには過去形が必須なんですよね。
ところが英検5級には過去形は出てきません。
現在形と現在進行形のみ。

従来、
中一英語→英検5級
中二英語→英検4級
中三英語→英検3級
という対応だったので、学校英語教育との関係がどうなるのかな、と英検サイトを見に行ったら、こんなお知らせが上がっていました。

http://www.eiken.or.jp/association/info/2017/1114_post_7.html

ただいま、検討中、なんですね。

この文面から言えるのは、
-英語教育改革に対応した試験改革が予定されていること。
-大学入試だけでなく、高校入試も四技能化になる可能性があること。
だと、思います。

英検の過去問も分析していますが、確かに5級から単純過去は入れた方がいいと思うし、一文作るくらいのライティングは入れた方がいいと思います。
TOEICを見てみても、英語の良いテストを作ると、日本だけにとどまらず、あっという間に海外にも広まっていきます。
いろいろな圧力はあると思いますが(笑)、段階的に英語力を高めるために良い指針となるテストを作っていってほしいですね。

今年最後のTOEIC勉強会

今週土曜日は、今年最後のTOEIC勉強会になります。
ビジネス英語の教材も、今回の勉強会で終了です。
主人公、最後は、転職のため会社を辞めちゃう。
辞めるの、はやっ(笑)。

来年からはTOEICスピーキング学習の時間を大幅に増やしていきます。
現在使っているTOEIC LR用問題集も、もうすぐ終わり。
もう一回まわそうかと思っていたら、また最新版公式問題集が出たんですね。

最新版を使うか、公式問題集2をもう一回、まわすかは、また相談して決めますね。

オリジナル教材、またまた大改訂。

金曜日は、Jolly Phonicsの勉強会でした。
今回は人数も多く、また新しく参加された方も多く、経験談やいろんな情報をシェアできました。

勉強会に参加し、私の方は、もっと本腰を入れて英検対策に取り組まなければ、と、さっそくAkitaの全面改訂に入りました。
現在は、本文→フォニックス→文法→語い→会話の構成になっているのですが、もうひとつFor Testsコーナーを増やしました。
英検の過去問を分析して、Akita7巻以降、同様範囲の問題を教材の中に入れ込んでいっています。
やりすぎ感もありますが、カリキュラムに英検対策を入れることにしたからには、スムーズに英検学習に持っていけるように、していきたいと思います。
For Testsコーナーでは、Akitaでは足らない語い学習もカバーしていきたいと思います。

6巻までは、現状のままでいきます。
Akita,一段落したと思ったのですが、まだまだ改善の余地あり!ですね。
勉強会参加者の方の意見、とっても参考になりました。
ありがとうございました。

次回のジョリーフォニックス勉強会は2月2日です。
次はJolly Grammarの導入時期、が議題です。

こども英語教育研究大会、えいご先生フェスタ、ありがとうございました。

昨日大会関係者の方からメールをいただき、Jolly PhonicsとJolly Grammarについての感想をいただきました。
資料が不足してしまった方にはご迷惑をおかけして、申し訳なかったです(伺った分は印刷していったのですが)。

今回Jolly Phonicsの42音を中心に紹介させていただきましたが、Jolly Phonicsについては、42音を教え終わってからが本番、と思っています。
Jolly Phonicsの42音は私の中では日本語の「ひらがな」の役割。
ひらがな、カタカナ、漢字。
言葉と文の決まり
読解力
作文・・・。
国語においても色々な事項を学んでいきますが、英語においてもさらに発展して学んでいくことが必要です。
けれども、Jolly Phonicsの42音を知っていることが、日本語における「ひらがな」を知っているような、強力な下支えになってくれると思っています。

Jolly Grammarは・・・、深いですよね。
今回はSentence Diagrammingの簡易版、Sentence Wallも紹介させていただきました。
文法を楽しくわかりやすく教えるにはどうすればいいのか、工夫の凝らされた教材だと思います。

小学校で英語が教科化されるのは、もうすぐ。
教科書も出来上がってくるし、それに合わせたドリルもいっぱいでてくると思います。
どれを使おうか、迷うところだと思いますが、まずは、
「子どもにどうなってほしいか」「そのためには、どういう授業を提供したいか」
の芯を決めるのが大事だと思っています。

私は長年「英語の本をたくさん読んでほしい」がいちばんの目標でした。
けれども、今は一歩進めて、「英語で自分自身の意見を表現してほしい」が目標です。
特にある程度英語の力がついた、英検4級集中学習終了後は、スピーキングとライティングに力を入れていきたいと思っています。

最後になりましたが、大会運営の皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

小学生も英検学習に入りました

Akita18巻が終わり、小学生も英検(5級)の学習に入りました。
Jolly Phonicsの42音から、とうとうここまで来たか、と感慨深いです。

英検学習からは宿題もたっぷりになります。
主に文章書きと、授業中に出てきたわからなかった単語の復習です。
語いについては、ワードブックというのを作っているのですが、
なかなか定着しにくいのと、英検の範囲のすべてはカバーできていません。
英検の問題集を使い、足りないところを補っていきます。

小学生のうちに、どこまでの英語力をつけてあげればいいのか。
当教室では、3級をめざしながら、まずは確実に5級の力をつける、というスタンスで取り組んでいきます。
ですので、英検5級の問題集に取り組む期間は、少し長めになります。

来年早々には小学校低学年クラスも英検学習に入ります。
子どもたちがどのように英検問題集に取り組むのか、反応を楽しみにしています。

袋とじより中とじ。

去年の冬から導入しているオリジナルの教材、Phonics with Akita。
先達のいない中での手探りの教材でしたが、私もぐっと教えやすくなりましたし、子どもたちにも人気です。
絵が(笑)。
この教え方でいいのか、迷うところもありますが、教えているときの子どもたちの反応が、いちばん参考になります。
Akitaの副教材をずいぶん増やしましたし、細かく訂正していっています。

先日から印刷が楽なので、「中綴じ」印刷から「袋とじ」に変えたのですが、袋とじ印刷の冊子の評判がめちゃくちゃ悪い(笑)。
中綴じ印刷の方の冊子を取り合う事態になり・・・。
もう一度中綴じで印刷しなおしています。

色々な用紙を試してみましたが、やはり、こちらの用紙が一番良いです。

そして「ナカトジータ」。

便利。

キャラの中ではAkitaがいちばん人気です。
ロールプレイ用に紙人形を用意しているのですが、全員Akita役がいいと言ってしまう・・・。

来年は42音を教えている際の教材も改善し、Akitaにはもっと活躍してもらおうと思っています。