タブレット学習

我が家にチャレンジタブレットがやってきました。

http://sho.benesse.co.jp/touch/index.html

学校でも取り入れられる予定の「ICT活用学習」というのにも興味があったので、
「こんな感じで学習していくのかー。」
と感心して見ています。

日本のeラーニングについては、eラーニング大賞というのがあるので、そちらを見るとトレンドがよくわかるんじゃないかと思います。

http://www.elearningawards.jp/e-learning.html

単語学習アプリmikanも入っている!

ICT活用、分野として拡大し、定着していくとは思いますが、やはり選択肢のひとつであり、これで完結というわけにはいかないと思います。

現在MamiECでは、Raz-kidsを購読していますが、「語い習得」「簡単なレベルから大量に英語を浴びることができる」もっといいシステムはないかと、日々物色中。
発展、成長分野だと思うので、どのようなシステムが出てくるか、楽しみにしています。

オリジナルのスピーキング&ライティング教材

Phonics with Akitaと一緒に使っている、オリジナルのスピーキング&ライティング教材をシェアします。

Speaking & Writing Lesson (319 ダウンロード)

なんじゃこりゃ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

どう使うかと言いますと、
最初にこちらで、 I am Akita. と言います。
“You”と言ったら You are Akita. に変えてもらいます。
で、”Question”と言って、 Are you Akita? に変えてもらいます。
最後、”Negative”と言って、 You are not Akita. に変えてもらいます。
このパターン練習を最初の文を変えながら、バンバンやる、というものです。
スピーキング練習した後は、文を書いてもらいます。
ライティングの練習です。

こちらの本をヒントに作った教材です。

オリジナルの教材、Phonics with Akitaと関連させて、やっております。
こちらも、今度のジョリーフォニックス勉強会で説明しますね。

必死に作っております・・・デコーダブルブックスセミナー資料

日曜日にあった「えいご先生フェスタ」。
Jolly Phonicsをすでに使っている方も多く、
42音後、迷子になっている方も多く・・・。

ということで、MamiECで42音後使っているオリジナル教材、Phonics with Akitaのセミナー資料を必死に作っております。

とりあえず、12月8日のジョリーフォニックス勉強会にてPhonics with Akitaのショートセミナーをします。
もともとPhonics with Akitaは、Jolly Phonicsの42音後、Tricky Words, Alternative Spellings, Jolly Grammar1のつなぎになれば、と作り始めた教材(デコーダブルブックス)だったのですが、欲張って、英検もライティングも意識した構成になっています。

私たち英語教室の場合、Jolly Phonics—特に42音–だけ教えて終わり、ではなく、そのあとも継続して子どもの英語の力を上げていかないといけません。
Jolly Phonicsの42音を出発点とし、MamiECでどのように英語を教えているのか、Phonics with Akitaをひとつの提案だととらえ、参考にしていただければと思います。
「英語を使って何かする」ためには、まずは英検3級程度の力は必要だろうと思い、Akitaも30巻かけて、広く浅く中学英語の文法を紹介しています。
とりあえず今回は、最初の3巻について、詳細な使い方とその背景を紹介させていただきます。

12月8日のジョリーフォニックス勉強会は西九条のクレオ大阪西で行います。
参加費400円です。
興味のある方は連絡ください。

冬期特別講座について

次の通り冬期特別講座を行います。参加無料です。
(今月号のMonthly MamiECでもお知らせしています。)

12月25日(月)タブレットでプログラミング体験
A: 4:30 – 5:30
B: 5:45 – 6:45
Scratchというプログラミングソフトを使い、簡単なアニメを作成します。

12月26日(火)タブレットで本を読もう。感想文を書こう。
C: 4:00 – 5:00
D: 5:15 – 6:15
Raz-Kidsの本を音読し、本の感想文を書いていきます(感想文を書くのが難しい生徒については、オリジナル本を作ります)。

12月28日 (木)Oxford Reading Tree を読もう。
E: 4:00 – 5:00
F: 5:15 – 6:15
Magic Keyを発見するStage 5を読んでいきます。Akita12巻を終了した生徒向きです。

おひとり二講座まででお願いします。
授業中に連絡いただくか、メールにてご予約お願いします。

Jolly Phonics商品を展示販売してもらえます

今週末のこども英語教育研究大会、えいご先生フェスタですが、奈良地域の学び推進機構(https://www.chiiki-manabi.net/)の方がジョリーフォニックスの商品を展示販売してくださることになりました。
販売については、当日販売ではなく、カタログ販売のような形式になるそうです。

25日は展示用の部屋での展示販売、26日のえいご先生フェスタでは、植田がプレゼンをしている同室での展示販売になります。

1月、または4月にジョリーフォニックスを教え始めようと思っている方、商品を手にとって確認できるよい機会ですので、是非ご利用ください。

26日のジョリーフォニックスワークショップでは、ジョリーフォニックスの4要素(42音、トリッキーワーズ、オルタナティブスペリング、デコーダブルブックス)のうち42音とデコーダブルブックスを紹介します。
この知識と商品があれば、ジョリーフォニックスをすぐにでも教え始められます!
かなりスパルタになりますが、楽しいプログラムですので、楽しんで受講してくださいね。

http://kodomoeikyoken.com/


この投稿、通勤電車の中でスマホで投稿していたら、いろいろ誤字脱字ありました・・・すみません。
25日、私もブースにお邪魔しますが、はりつきで居るわけではないので、製品について詳しく説明を聞いたうえで買いたい人は、26日の方がよいかも。
書体やイギリス英語かアメリカ英語かをチェックしてから、購入してくださいね。

音読のコツ

少し前の記事になりますが、Asahi Weekly Nov.5号に英語朗読家青谷優子さんのインタビューが載っていました。

Asahi Weekly

http://www.asahi.com/english/weekly/

青谷優子さん

http://yukoaotani.jp/

青谷さんのサイトに行き、朗読を聞かせてもらったところ・・・「聞いたことがある!」
NHKの英語ニュース、数年にわたり聞いていたので、その時にお聞きした方だと思います。
私はSakamakiさんの読み上げが好きだったんですが・・・。

さて、音読のコツですが、詳しくはAsahi Weeklyの記事を参考にしてほしいのですが、要は「内容がわかっていること」。

本当にそのとおりだと思います。
節、句で区切る、リストコンマは途中は上げる、などテクニックは色々あるかもしれませんが、内容をわかったうえで、わかりやすく伝えるにはどのように読めばいいのか工夫して読む、それが一番大事ですよね。

特にフォニックスを教えていると、「棒読み」なら読めてしまう。
オーヴァーラッピング、シャドウイングで鍛えたとしても、最終的には内容をわかって工夫して読むことが必要なんですよね。

小学校高学年以上になると、英語らしく読むことに抵抗がでてきて、わざと棒読みにしてしまう子も出てきます。
音読も大事にしていきたいです。

ちなみに、英検3級の面接は音読テストもあるので、こちらのテキストには音読攻略方法も載っています。

子どもについても、自分の声を録音して聞く方法を取り入れようと思います。

スピーキング練習

最近スピーキング練習に、試験問題を活用中。
試験迎合と言われそうですが、ある程度英語を使えるのなら、試験問題を使って緊張感をもってやるのもよいかなと思っています。

子ども英語については、オリジナルデコーダブルブックス25巻を始めるころから、英検3級の面接問題をつかっています。
英検3級の面接問題ならば、試験形式にさえ慣れれば、そんなに難しくないですよね。
-できるだけ文で答える。
-時制に気を付ける。
くらいがポイントかと思います。

大人については、TOEIC SWの問題集を使い始めました。
以前にも紹介しましたが、使っている問題集はこちら。

書店にはあまり置いていないそう。
この本、かゆいところに手が届く、いい問題集だと思うんだけど。
TOEIC SWはLRと違って受験者も少ないので、リアル書店に置いていないのも仕方がないのかなと思います。

大人のスピーキング練習は、スマホやICレコーダーを使って自分の声を録音しながら行っています。
ちょっと恥ずかしいけれど、結局自分で出す音を自分で調整していかないと仕方がないので、発音の練習にはこの方法が一番だと思っています。
TOEIC勉強会、私の方で毎回進行役をしています(TOEICLR直近は970点)。
参加費は500円です。
興味のある方、連絡お待ちしています。

こども英語教育研究大会 えいご先生フェスタ

来週の土曜日日曜日は、大阪にて、こども英語教育研究大会が開催されます。
25日はJolly Grammarについて
26日はJolly Phonicsについて
紹介させていただきます。

25日のJolly Grammarについては、今まで行ってきたトレーニングとは少し違ったアプローチで行います。
ジョリーフォニックス以外を使っている方も参考になる内容で、ジョリーグラマーを紹介したいと思っています。
特に、日本人が英語を学習するのに大切な「文の構造」について、Jolly Grammarがどのようなアプローチをとっているかも、紹介します。
通常だと、Jolly Grammar5,6の内容ですので、なかなか知る機会が少ないと思います。
短い時間ですが、ぜひJolly Grammarを知り、英語の授業に活用していただきたいと思います。

26日のJolly Phonicsについては、従来と変わらないアプローチで行います。
当初第4グループまでを予定していましたが、詰込みになりますが、第7グループまで、42音全部を紹介したいと思っています。
ブルドーザーのように、ダダダッと行きますよっ!
42音を見て、聞いて、動いて、書いて、くっつけて・・・。
楽しく文字と音との関係を教えていきましょう!

お申し込みはこちらへ。

http://kodomoeikyoken.com/

こども英語教育研究大会、えいご先生フェスタのレジュメやアクティビティに使う資料ですが、pdfで持っておいた方が何かと便利だと思いますので、こちらのブログからダウンロードできるようにします。
当日パスワードもお知らせしますね。

単語テスト 負担少なめにしました

MamiECでは語い強化のために、Akita Word Bookというオリジナルの単語集を作っています。

特徴は、
-Book1についてはJolly Phonicsの42音の教え方に沿う形で、デコーダブルワーズばかりを集めている
-Book2以降は、トリッキーな単語も多いけれど、発音記号がわりにレターサウンズをつかっている
ことです。

語い強化のために、来年からAkita Word Bookの単語テストを行っていこうと思っていて教材づくりをしているのですが、枠から単語を選んで記載する、という負担少なめのテストにすることにしました。
弱気(笑)。
その代わり、一回のテストで20単語、テストしていきます。

単語テストを作っていると、重要文テストも作りたくなってしまったのですが、こちらは、テスト形式にせず、スピーキング&ライティングレッスンに組み込むことにしました。

スピーキング&ライティング教材、一旦完成したのですが、Akitaに沿うように再構成し、作り直しました。
当初よりも少し前倒しして、AkitaのBook6を学習し終えるころから導入します。

スピーキング&ライティングレッスンについての大まかなカリキュラムは次のとおり。
-Book6-24を学習している間は、文法を意識した単文作成
-Book25-30を学習している間は、テーマごとのパラグラフライティング→読んで発表(スピーキングレッスン)
パラグラフライティングについては、Raz-kidsの姉妹サイトWritingA_Zを利用しているので、英検3級対策にしては「重め」。
ただ、パラグラフライティングの型を勉強する、いい機会になると思います。

AkitaのBook30終了後は、Raz-kidsの本を読み、Common Core用の教材を使いながら、Jolly Grammarも使っていきます。
Jolly Grammarについては、1-6すべて読み込み済みなので、「いいとこどり」で学習していく予定です。
品詞、語い、時制等々、テーマごとに再構成して教えていきますね。

英検対策本

英検対策本も色々買い揃えております。
どの英検対策本がいいですか?と聞かれるのですが、英語教室で使用するとなると、
-それまでどのように英語を教えてきたか
-その英検教材に何を求めるか
によって異なってくると思います。

MamiECの場合、英検教材ではじめて文法を教えるのではなく、オリジナルのデコーダブルブックスで文法も教えているので、ある程度文法の下地があります。
また、「読み書き」を大切にしているので、書くことが多い教材が好ましいと考えています。
そこで、次のふたつの教材を使っています。
1.小学生のための英語練習帳 3

1、2もありますが、いきなり3から使っています。
こちらは、とにかく「書く」量が多いです。
MamiECの場合、最初にSassoon Fontsを使っていることもあり、学校で学ぶ書体にも慣れてほしい、という意図もあります。
内容的には、本当に初歩の初歩です。
また答えが同じページに書いてあるのでカンニングしやすい(笑)です。

21日1枚!英検(R)5級問題集

こちらは、プリント形式なのが気に入っています。
ただ、解いてから解説する方式なので、ある程度前提知識があることが必要です。

今年度はこの本を使っていますが、来年度はまた変更するかもしれません。
また自分で教材を作ったりして(笑)。

p.s.
現在当教室で、Jolly Phonicsの42音後、英検対策学習までのつなぎ教材として使用しているオリジナルデコーダブルブックス、Phonics with Akitaを、18巻までだれでもダウンロードできるようにしています。
12月末までとしてましたが、今週末までの期限に変更しました。
今回18巻までダウンロード可、としたのは、「全巻完成記念!」なので、7巻以降は今後無料ダウンロード提供する予定はありません。