日曜日にあった「えいご先生フェスタ」。
Jolly Phonicsをすでに使っている方も多く、
42音後、迷子になっている方も多く・・・。
ということで、MamiECで42音後使っているオリジナル教材、Phonics with Akitaのセミナー資料を必死に作っております。
とりあえず、12月8日のジョリーフォニックス勉強会にてPhonics with Akitaのショートセミナーをします。
もともとPhonics with Akitaは、Jolly Phonicsの42音後、Tricky Words, Alternative Spellings, Jolly Grammar1のつなぎになれば、と作り始めた教材(デコーダブルブックス)だったのですが、欲張って、英検もライティングも意識した構成になっています。
私たち英語教室の場合、Jolly Phonics—特に42音–だけ教えて終わり、ではなく、そのあとも継続して子どもの英語の力を上げていかないといけません。
Jolly Phonicsの42音を出発点とし、MamiECでどのように英語を教えているのか、Phonics with Akitaをひとつの提案だととらえ、参考にしていただければと思います。
「英語を使って何かする」ためには、まずは英検3級程度の力は必要だろうと思い、Akitaも30巻かけて、広く浅く中学英語の文法を紹介しています。
とりあえず今回は、最初の3巻について、詳細な使い方とその背景を紹介させていただきます。
12月8日のジョリーフォニックス勉強会は西九条のクレオ大阪西で行います。
参加費400円です。
興味のある方は連絡ください。
