名詞には次の三種類があります(By Jolly Grammar)。
Concrete Nouns
Abstract Nouns
Collective Nouns
Concrete Nounsは五感でわかるもの。
Abstract Nounsは抽象的なもの
Collective Nounsはかたまりを数えるのに使う名詞です。
ロイヤル英文法(旺文社)によると、
Concrete Nounsという分類は無し。
Abstract Nounsは抽象名詞と訳されています。
Collective Nounsは集合名詞と訳されているけれど、例としてfamily, audienceなどが挙がっているので、上の意味でのCollective Nounsではないですね。
ということで、Concrete, Abstract, Collectiveというみっつの分類は、日本人にはあまりなじみがない分類かもしれません。
さて、Collective Nouns。
私を含め、たぶん日本人がいちばん苦手な名詞だと思います。
a swarm of bees
のswarmや、
a herd of sheep
のherdのことです。
こういう言葉を使うと表現が豊かになるんですよね。
現在受講中のHarvardX Contact Lawで、
armies of lawyers
という表現が出てきて、「Collective Noun!」とつっこんでしまいました(職業病:笑)。
armies of lawyers。
armiesという言葉を使うことによって、力強さとともに、なんだか大変なことになっているというニュアンスがよくわかりますよね。
こういう表現に出会うと、やはり大量のインプットが必要だなと改めて思います。


