MamiECでは語い強化のために、Akita Word Bookというオリジナルの単語集を作っています。
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特徴は、
-Book1についてはJolly Phonicsの42音の教え方に沿う形で、デコーダブルワーズばかりを集めている
-Book2以降は、トリッキーな単語も多いけれど、発音記号がわりにレターサウンズをつかっている
ことです。
語い強化のために、来年からAkita Word Bookの単語テストを行っていこうと思っていて教材づくりをしているのですが、枠から単語を選んで記載する、という負担少なめのテストにすることにしました。
弱気(笑)。
その代わり、一回のテストで20単語、テストしていきます。
単語テストを作っていると、重要文テストも作りたくなってしまったのですが、こちらは、テスト形式にせず、スピーキング&ライティングレッスンに組み込むことにしました。
スピーキング&ライティング教材、一旦完成したのですが、Akitaに沿うように再構成し、作り直しました。
当初よりも少し前倒しして、AkitaのBook6を学習し終えるころから導入します。
スピーキング&ライティングレッスンについての大まかなカリキュラムは次のとおり。
-Book6-24を学習している間は、文法を意識した単文作成
-Book25-30を学習している間は、テーマごとのパラグラフライティング→読んで発表(スピーキングレッスン)
パラグラフライティングについては、Raz-kidsの姉妹サイトWritingA_Zを利用しているので、英検3級対策にしては「重め」。
ただ、パラグラフライティングの型を勉強する、いい機会になると思います。
AkitaのBook30終了後は、Raz-kidsの本を読み、Common Core用の教材を使いながら、Jolly Grammarも使っていきます。
Jolly Grammarについては、1-6すべて読み込み済みなので、「いいとこどり」で学習していく予定です。
品詞、語い、時制等々、テーマごとに再構成して教えていきますね。


