英語とはまったく関係がないのですが・・・。
お茶を習っております。
今月は10月ということで中置の練習でした。
練習後、生徒さんの手作り(!)のかぼちゃの和菓子をいただき、ハロウィーン茶会を楽しませていただきました。

水指もハロウィーン。

蓋置も!

おいしく楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
英語とはまったく関係がないのですが・・・。
お茶を習っております。
今月は10月ということで中置の練習でした。
練習後、生徒さんの手作り(!)のかぼちゃの和菓子をいただき、ハロウィーン茶会を楽しませていただきました。

水指もハロウィーン。

蓋置も!

おいしく楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
オリジナルデコーダブルブックスの使い方について質問いただきましたので、こちらでも紹介しておきます。
こちらにサンプルをあげています。
http://mamiec.com/akita/
18巻までは、こちらから無料でダウンロードできます(一定の条件を満たした方のみ)。
http://mamiec.com/akita/phonics-with-akita-download_all
大まかな使い方は次のとおりです。
1)まずはpdfをダウンロードして製本してください。
いちばん簡単なのは、A4用紙に2in1で印刷して半分に折り、ホッチキス止めする方法です。
ホッチキスによるけが防止のため、マスキングテープを貼っておかれるといいと思います。

こんな感じで、ミニ本になります。

開ければA4の大きさです。
2)レターサウンズの復習
2ページまたは2,3ページにレターサウンズの表がありますので、それを読んでレターサウンズを復習します。
3)音声を聞きながら本文を読む。
a)リピーティング→オーバーラッピング→シャドウイング
b)自力読み(レターサウンズでのフリガナ付きの部分)
c)自力読み(フリガナ無しの部分)
4)フォニックスの学習(以下、本通りに進めてください)
5)文法学習
6)語い学習
7)会話学習
8)ワークシートで学んだことの復習(本一冊につきA4一枚のワークシートがあります)
→ライティングの宿題
9)テスト
MamiECでは5分計ってやっています。
10)テストのフォロー
テスト復習用のワークシート(A4一枚。これは、まだホームページにあげていません)で復習。
やっぱりよく使い方がわからない方は、連絡をくだされば、Skype等々でフォローします。
また、次回のJolly Phonics勉強会(12/8)で、使い方を紹介させていただきます。
今回色々本を整理してみて・・・こんな風にpdfから何度も作成できる「捨てやすい」本って良いなと思ってしまいました。
オリジナルデコーダブルブックスについては、現在28巻まで作成済み。
1-18学習後、英検5級の学習
19-24学習後、英検4級の学習
25-30学習後、 英検3級の学習
と、英検対策学習を本格的に取り入れることにしたので、作成が遅れております・・・。
今年中には30巻まで仕上げる予定です。
TOEIC勉強会、月2回ですが、コツコツ続けております。
リクエストもあり、次回からはスピーキング学習も始めることにしました。
仕事に必要なスピーキングを身につける、という視点から
TOEICスピーキングの問題集を各自もちより、学習していくことにしました。
使用する問題集は、こちら。
TOEIC SWテストのように、それぞれが録音する方法で、学習したいと思っています。
一冊やりきれば、かなり力がつくはず。
が、かなりな高地トレーニングになりそうです(笑)。
10月18日はクレオ大阪西にて行われたJolly Phonicsの勉強会に参加してきました。
ざっくばらんにJolly Phonicsと英語教育について話し合っております。
内容は・・・、オフレコです(笑)が、今回はDecodable Booksが主な議題。
私の方からは、どのようにDecodable Booksを使用しているか、紹介させていただきました。
次回もクレオ大阪西で行い、日時は12月8日(金)9:45-11:45に決まりました。
次回の議題はグレイデッドリーダーズ(レベルドリーダーズ)。
ORTやPenguin Kidsなどを持参する予定です。
また、オリジナルデコーダブルブックスAkitaをどう使っているかも紹介させていただきます。
参加費は400円です。興味のある方は、連絡ください。
あと、
11月25日 第5回こども英語教育研究大会 にて、
「Jolly Grammarの活用について」と題してJolly Grammarを
11月26日 えいご先生フェスタ2017 にて、
「Jolly Phonics Workshop」と題してJolly Phonicsを
各紹介させていただきます。
11月25日はJolly Grammarの文法部分についてギュギュっと、
11月26日には、Jolly Phonicsの第4グループまでと、本読みにつなげる方法を紹介します。
詳しくは、こちらをどうぞ。
mooc(大規模オンライン講座)によるContractsX 2017の講義はじまりました。
すごく質が高くて、これで無料なのかと驚いています。
アメリカの契約法を学ぶのは初めてではなくて、本や他の通信講座でも学んだことがあるのですが、なんといっても難しいので、mooc向けの優しいアプローチの授業はとてもありがたい。
ただ、アプローチは優しいのですが、内容は容赦ないです(笑)。
Deadweight Loss, Floric and Banter…普段はあまり聞かない言葉も出てきて、テクニカルタームについてもポイントごとにきっちりおさえておかないと、ついていけなくなりそう・・・。
英語一般についてもいえることですが、法律、そして法律英語についても、いつどんな知識が要るか予測できないので、普段からアンテナを張っておくことが必要だと感じています。
来年一月までの講座のようなので、がんばってついていきたいと思います。
先週一週間は秋の休暇をいただいていました。
リフレッシュできました。ありがとうございます。
そして、ひたすら教材を処分、処分・・・。
手作り教材も山のようにあったのですが、カリキュラムに沿って、絞り込みました。
MamiECで、Jolly Phonicsの42音を出発点として、どのように英語の授業を行っているのか、質問もよく受けるので、もう一度カリキュラムを紹介しておきますね。
1. Jolly Phonicsの42音の学習
アルファベットは42音後に学習しています。
2. デコーダブルブックスの学習
Jolly Phonicsの第4グループを終わるころからOxford University PressのSongbirdsシリーズを読んでいます。
3. 単語学習
同じく第4グループを終わるころからオリジナルの単語帳を使って単語学習をしています。
4. オリジナルデコーダブルブックスの学習
42音学習終了後、アルファベットを学習してから、Phonics with Akitaを使って学習しています。
5. センテンスブックの学習
オリジナルデコーダブルブックス6冊を終わるごとに、重要文を学習しています。
6. 英検対策
オリジナルデコーダブルブックスの18巻を終えたら、市販の教材を使い、英検5級から順に集中学習をしていっています。
7. グレイデッドリーダーズ音読
Raz-kidsとOxford Reading Treeを使っています。
8. Jolly Grammar
以上が基本的なカリキュラム。
この基本的なカリキュラムを軸に、リスニング、ライティング等々のアクティビティを入れています。
長い間オリジナルのビッグブックを作成し、授業を行ってきましたが、今回ビッグブックもすべて処分。
まさに大ナタをふるった気分。
今後はビッグブックを使っていたような授業(主にJolly Grammar)については、PowerPointに移行していきます。
来年2018年4月開始の小学生低学年クラスの募集については、定員に達しましたので締め切らせていただきました。
2018年4月の第二週から開始予定です。まだまだ先なので、お申込みいただいている方には、近くになりましたらまた連絡させていただきますね。
再来年(2019年)については、まだお申し込みを受け付けておりません。
開講の見込みが立ちましたら、受付を開始します。
今年度は、
-42音を速めのペースで学習し、何度も復習する。
-一対一で確認する時間を作る。
ことに気を付けて授業を行ってきました。
来年度も42音については速めのペースで教えていきたいと思います。
libib.comを使い、洋書のカタログ化、ほぼ終わりました。
どなたか要りませんか~、とは投げてみたものの、私が不要になった洋書を渡すのも失礼な話なので、思い切って処分することにしました。
たぶん、300冊くらいは処分することになりそうです。
・・・すごい数だ。
昨年末からオリジナルのデコーダブルブックスを活用することにし、また試験対策も取り込むことにしたので、MamiEC英語教室のカリキュラムが大きく変わりました。
指針がはっきりしたことで、必要な本の取捨選択もしやすくなりました。
1 フォニックス
2 語い
3 文法
のみっつの視点から、ライブラリを整えていきます。
はい。まだまだ本は買いますよ!
今週は本日から日曜日まで、お休みをいただいています。
とはいっても、ほかにも仕事をしているので、まったくオフというわけにはいかないのですが・・・。
引き続き、libib.comを利用してリストを作りながら、本の大整理中。
libib.comの使い方にも慣れてきたので、まとめて紹介します。
1. libib.comとは。
https://www.libib.com/
自分の蔵書をカタログ化できるウェブサイト。
アカウントを作成→ライブラリを作成→アイテム(本、DVD等)を追加することにより、本等を管理できます。
2. Tips
アイテム登録は、スマホアプリが便利。
ISBNのバーコードがついている本ならば、スマホアプリで登録するとスマホカメラを使ってバーコードで入力できるので、とても便利です。
ただ、マイナーな本は、データベースに入っていないこともあるので、マニュアル登録することが必要です。
マニュアル登録は、ISBN番号が無くても大丈夫。
資料本などはISBNの番号がありません。登録には、ISBNが必須なのかなと思っていたのですが、ISBNなくても登録できました。
表紙写真でわかりやすく
マニュアル登録した場合、自分でデータ入力しないといけないのですが・・・、面倒。
最低限しか入力しない代わりに、表紙の写真を撮っていれています。
自分用なので、汚い写真で大丈夫(笑)。
アイテム登録した後にも写真をアップできるので、机に並べてカシャカシャとっておき、Tag入力の時に、一緒に画像をアップする作業をしています。
csvエクスポートとインポートが可能。
登録したデータは、csvエクスポートできますし、csvのインポートもできます。
本の一覧を自分でデータとして持っておきたいときに便利です。
publishで、本のデータベースを公開できる。
どのような本を持っているのか、publishという機能で公開することができます。
公開はライブラリ単位で指定できるので、公開するライブラリと公開しないライブラリを持つことができます。
本を整理していると、このときは、こういう資料を探していたなぁと思いだして、本をチェックしてしまい、つい時間がかかってしまいます。
今週中には終わりたいんだけど・・・大丈夫かな。
図書大整理、大体3分の2位は終えたでしょうか。
libibでリストを作りながら、整理しているのですが、英語関連本、500種類を超えました。
MamiECのカリキュラムも落ち着いてきたので、この洋書は使わないなぁ、というものも多数。
これだけ大量に買っておきながら、結局オリジナル教材を作ってしまったし・・・。
授業用ではなく、図書としておいておいても、読んでくれなさそうなものも多い。
当教室の場合、Raz-kidsも購読しているので、とにかく量をこなすなら、Raz-kidsが音付きで便利なんですよね。印刷して本にもできるし。
洋書や英語教材、有効に活用してもらえて、ひきとってくれるところ、無いでしょうか。
できましたら、丸ごとガバッとひきうけてもらえると助かります。
無料でお譲りしますし、近畿でしたら私が車で運ばせていただきます(笑)。
10月11月と、英語の先生の集まる会に色々出席しますので、大量の英語の本を欲しい方、また有効に活用してもらえそうなところを知っている方、声をかけてください。
問い合わせメールも歓迎です。