libib.comのTips

今週は本日から日曜日まで、お休みをいただいています。
とはいっても、ほかにも仕事をしているので、まったくオフというわけにはいかないのですが・・・。

引き続き、libib.comを利用してリストを作りながら、本の大整理中。
libib.comの使い方にも慣れてきたので、まとめて紹介します。

1. libib.comとは。
https://www.libib.com/
自分の蔵書をカタログ化できるウェブサイト。
アカウントを作成→ライブラリを作成→アイテム(本、DVD等)を追加することにより、本等を管理できます。

2. Tips
アイテム登録は、スマホアプリが便利。
 ISBNのバーコードがついている本ならば、スマホアプリで登録するとスマホカメラを使ってバーコードで入力できるので、とても便利です。
 ただ、マイナーな本は、データベースに入っていないこともあるので、マニュアル登録することが必要です。

マニュアル登録は、ISBN番号が無くても大丈夫。
 資料本などはISBNの番号がありません。登録には、ISBNが必須なのかなと思っていたのですが、ISBNなくても登録できました。

表紙写真でわかりやすく
 マニュアル登録した場合、自分でデータ入力しないといけないのですが・・・、面倒。
 最低限しか入力しない代わりに、表紙の写真を撮っていれています。
 自分用なので、汚い写真で大丈夫(笑)。
 アイテム登録した後にも写真をアップできるので、机に並べてカシャカシャとっておき、Tag入力の時に、一緒に画像をアップする作業をしています。

csvエクスポートとインポートが可能。
 登録したデータは、csvエクスポートできますし、csvのインポートもできます。
 本の一覧を自分でデータとして持っておきたいときに便利です。

publishで、本のデータベースを公開できる。
 どのような本を持っているのか、publishという機能で公開することができます。
 公開はライブラリ単位で指定できるので、公開するライブラリと公開しないライブラリを持つことができます。
 
本を整理していると、このときは、こういう資料を探していたなぁと思いだして、本をチェックしてしまい、つい時間がかかってしまいます。
今週中には終わりたいんだけど・・・大丈夫かな。

大量の洋書、どうしよう・・・。

図書大整理、大体3分の2位は終えたでしょうか。
libibでリストを作りながら、整理しているのですが、英語関連本、500種類を超えました。

MamiECのカリキュラムも落ち着いてきたので、この洋書は使わないなぁ、というものも多数。
これだけ大量に買っておきながら、結局オリジナル教材を作ってしまったし・・・。
授業用ではなく、図書としておいておいても、読んでくれなさそうなものも多い。
当教室の場合、Raz-kidsも購読しているので、とにかく量をこなすなら、Raz-kidsが音付きで便利なんですよね。印刷して本にもできるし。

洋書や英語教材、有効に活用してもらえて、ひきとってくれるところ、無いでしょうか。
できましたら、丸ごとガバッとひきうけてもらえると助かります。
無料でお譲りしますし、近畿でしたら私が車で運ばせていただきます(笑)。
10月11月と、英語の先生の集まる会に色々出席しますので、大量の英語の本を欲しい方、また有効に活用してもらえそうなところを知っている方、声をかけてください。
問い合わせメールも歓迎です。

オリジナル教材のダウンロードについて

【MamiEC英語教室保護者の皆様へ】

オリジナル教材(Phonics with Akita)を無料ダウンロードしていただけます。
現在次のページに18巻までの本、ナレーション、ワークシート等をあげています。

http://mamiec.com/akita/phonics-with-akita-download_all

パスワードは、次月のニュースレターで、お知らせします。
お急ぎの場合、直接メールにてお問い合わせいただければ、パスワードをお知らせします。
ほかの英語教室の先生にもお分けしていたので、現在、ワークシートに加え、テストもダウンロードできるようになっていますが、テストについては、お子さんには見せないように(笑)、お願いします。

英検の学習開始時期は、ここにあげている18巻を学習した後になります。
大体一回のレッスンで一冊学習していますので、進度の目安にしてください。


お問い合わせをいただきまして・・・。
すみません、ページも移動し、パスワードも変更しておりました。
Akitaのページも、もう少し体裁を変えたいのですが・・・、またボチボチとりかかります。

Harvard Law ProfessorによるContract Lawの講義、始まります。

英文の契約書の事務でとても役に立つ本はこちら。
Basic Contract Law for Paralegals

日本で出版されている法律英語の本ってとっても高いのですが、こちらはリーズナブルなのに、とても勉強になる本です。
事例が豊富で、サンプルの契約書もついており、また用語の解説も丁寧にされています。
が、一人で淡々と読んでいくのは、(かなり)つらいので、参考書のように使っております。

体系的にアメリカの契約法についての講義を受けたいなぁと探していたら・・・、なんとハーバードの教授が無料のオンライン授業を開いてくれるのを発見!

http://online-learning.harvard.edu/course/contractsx-trust-promise-contract

法律家向けでなく、一般向けの講義のようです。どんな講義をしてもらえるのか、楽しみですね!
10月10日開始です。

TOEICの結果発表でした。

昨日は9月10日に受けたTOEICの結果発表でした。
リスニング495、リーディング475で、970点。
リーディングは時間が足らなかったと思っていたら、案の定、475でした。
時間配分、油断していたところがあるので、今後の課題です。
満点まであと20点のところまで来ました。
いつかは990・・・とりたいですね。

今年中にTOEIC SWの方も受けたかったのですが、日程が合わず断念。
来年は、まずはTOEIC SW、そして韓国語能力試験の方もがんばりたいと思っています。

wunはどうしてoneなのか。

Phonicsから教えていると、子どもの読み間違えるところも似ていて、勉強になります。
one – すごくイレギュラーな発音ですよね。onと発音したくなるのもわかります。
wの文字は全くないのに、wunと発音しないといけないんですもんね。

語源(Etymology)辞典で調べると、どうしてwunという発音になったのか、ちゃんと載っていました。

http://etymonline.com/index.php?term=one&allowed_in_frame=0

もともとは、an だったそうです。
南西、西イングランドで、14世紀ころにwunと発音し始め、それが標準的になったらしい。
聖書の訳のなかにも、wonという綴りの記述があるらしいです。

goというつづりも昔はgoeだったそう。
情報元は忘れましたが、古いナーサリーライムにそのような綴りがあったような気がする。
だから三単現のsの形は、gosじゃなくて、goesなんでしょうね。

Libibを使って本のデータベースづくり・・・アプリが便利です。

libibに本を登録しまくっています。
まだ本丸(教室内の図書)には手を付けていないのに、既に100冊を超えてしまった・・・。

本をガンガン登録していくには、スマホアプリが便利です。
なんとバーコードスキャンが使える。
しかもスキャン速度がめちゃくちゃ速い。

アプリを使って登録するときは少しコツが必要です。

(1)ISBN以外のバーコードは隠す。
スキャン速度が速すぎて、狙いを定める前にスキャンしてしまう(笑)。
ですので、ISBN以外のバーコードは、カバーして隠した方が効率的です。

(2)TagはTag無しを検索して、まとめて入力。
スマホアプリはアイテム入力は速いのですが、タグ入力は使いにくいです。
ですので、例えば、タグで場所などを管理したいときは、アイテム入力はスマホで行い、そのあとパソコンでTag入力をするようにしています。

例えば、30冊ほどを”Box No.20″に入れたいときは、
(1)スマホでとにかくバーコード入力
(2)パソコンでlibibのサイトからサーチのところに tags:none と入力してタグが入っていない本を検索する。
(3)検索で出てきた本のTagに Box No.20 と入力していく。
という感じです。

Libib appはこちら。

https://itunes.apple.com/us/app/libib/id721908216?mt=8

アプリのおかげで蔵書リスト作り、楽しくなってきました!

本の管理サイト libib.com

ライブラリの本の管理、真剣に取り組み始めています。
いったい何冊洋書を持っているのか・・・将来のことも考えて、データベースで管理することにしました。

エクセルでリストをつくろうか、
図書館で使っているようなソフトで安価なソフトはないか、
等々検討したうえ、落ち着いたのがこちら。

libib.com

パーソナル版だと、なんと無料(大拍手!)
しかもISBNの番号を打ち込むだけで、本の名前もちゃんと出てくる。
日本の本も対応しています。
ただ、ロイヤル英文法は、Cの欄に分類されるし、旺文社の英検4級対策本はローマ字表示で出てきます・・・、不思議。
日本の本の場合、ISBNの番号を打ち込んだ後、どんな風に表示されるのか見るのもおもしろいです。
私の場合ほとんどが洋書なので、こんな風にISBNだけで入力できるのはとっても便利。
図書館用ソフトの高さに驚き、エクセルでマクロ組むことまで考えていたので、それに比べれば格段に楽。
がんばって蔵書リストを作ろうと思います。

洋書ライブラリーを整える。

10月の第二週は、所用もあり、お休みをいただきます。
この間に、長年の懸案だった(!?)洋書ライブラリーを整える作業をしますね。

洋書、たまる一方でうまくディスプレイができていないんですよね。
色々悩んだ末、思い切ってトランクルームを借りました!

次のような感じで、洋書ライブラリーを整えていきたいと思っています。

1 ライブラリを種類別、レベル別にする。
42音の段階で読む本、Akita前半の段階で読める本、Akita後半の段階で読める本、という風に大まかに分けていきたいと思っています。

2 入れ替える
多すぎて全部を棚に並べきれないので、見やすく選びやすいように、並ぶ本の数をぐっと減らします。
その代わり、図書館のように季節にあう本を並べたり、シリーズをどっと入れ替えたり(ピアソンからUsborneなど)、楽しんでディスプレイしていきたいです。
ここは、トランクルームを上手く使っていきたいところですね。

3 Raz-Kidsの本も展示
Reading A_Zも購入しているので、Raz-Kidsの本も印刷して本棚に並べたいと思っています。

と、簡単に書きましたが、相当な作業量になります・・・。がんばります。

No Child Left BehindからEvery Student Succeeds Actsへ

どういう手続きで読むことになったのか、覚えていないのですが(笑)、アメリカやイギリスの教育関係のニュースメールが定期的に届いています。
アメリカでは、No Child Left Behind(NCLB)から後継のEvery Student Succeeds Acts(ESSA)に移行したことが大きな話題になっていますので、ちょっと紹介しますね。

No Child Left Behind

https://www2.ed.gov/nclb/landing.jhtml

ブッシュ大統領のときにできた法律です。
そしてオバマ大統領のときにできた法律が今回のEvery Student Succeeds Actsです。

https://www.ed.gov/essa

この法律の違いについて書いてあるのがこちら。

https://www.greenville.k12.sc.us/sueclev/Upload/uploads/Difference%20Between%20NCLB%20and%20ESSA.pdf

No Child Left Behindでいちばん評判の悪かったのは、「テスト」だったようです。
新しいESSAではテストは残るけれども、テストの質を監査し、また不必要なテストをしないように、求めているようです。
また、NCLBでは、学校の評価にアカデミックテストの結果だけを用いていたようですが、ESSAについては次の5つが学校評価の要素になるようです。
1 Reading test 読解力
2 Math test 数学
3 English-language proficiency test scores 英語の能力
4 High school graduation rates 高校卒業割合
5 A state-chosen academic measure 州が選んだ基準

実際にどのような教育を提供していくかについては、州が学習指導要領のようなものを決めていくようですが、Common Core State Standardsがますます採用されるような気がします。
Common Core State Standardsについては、一時はまって色々調べたので、こちらの記事を参考にしてください。

http://www.mamiec.com/blog/archives/9402

Common Core State Standardsをどの州で採用しているかはこちら。

http://www.corestandards.org/standards-in-your-state/

日本も教育改革が行われていますが、改革後も継続してチェックしていき、絶えずより良いものにする努力が必要ですね。