英検CBT

コンピューターベースの英検が2018年から本格開始されるようです。

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2017/pdf/20170704_pressrelease_eiken4skillscbt.pdf

英語を教えているものとして気になるのが、ライティングのタイピング。
3級、準2級、2級に導入ということなので、ライティングでは、タイプして答えることになるんでしょうね。
今年度は、3回ともすべて英検を受けていこうと思っているのですが、来年度も受けないといけないな(笑)。

当教室では、オリジナルデコーダブルブックス24巻終了後に英検集中レッスンを行いますが、それ以前の段階の生徒についても、Akita18巻の学習を終了した生徒に対して、自宅学習用の英検教材の案内を配布中です。
教材を見せたところ、「大丈夫。」「簡単!」と言っていたので、一人でも取り組んでもらえると思います。

英検を上手く使って、「わかる!」「できる!」を積み重ねていきますね。

スペシャルゲスト

昨日は、アメリカのフロリダからスペシャルゲストが来てくれて授業に参加してくれました。
みんな、恥ずかしがっていて&興奮していて、見ていて楽しかったです(笑)。

たまには、こんな風に全く違ったレッスンもいいですね。
今回の反省は、突然決まったこともあり、こちらがあまり準備できていなかったこと。
また遊びに来てくれるとのことだったので、今度はもっと話題が広がるように、準備しておきますね。

英検面接

先週日曜日は英検の二次試験を受けてきました。

受付

大部屋で待機。

受け付けた順に試験会場(小部屋前)に案内される。

一人ひとり小部屋に入室して受験。

という感じでした。
朝10時集合で、いつ終わるかわからなかったんですが、早くいけば早く終わる、というシステムのようです。

小部屋前で待ちながら、こういう試験って保育士試験(ピアノ試験)以来だなぁーと、なんだかトリップしてしまいました。

今回準一級を受験したのですが、大学生くらいの人が多かったです。
私は最年長くらい(笑)。
やはり社会人はTOEICのほうに行くんでしょうね。

秋は生徒と一緒に5級、4級を受けるか、
それとも面接のある3級、準2級を受けるか、
迷っています。
生徒の受験希望を聞きつつ、決めたいと思っています。

TOEIC勉強会

TOEIC勉強会、順調に公式問題集をこなしていっています。
Part7のシングルパッセージといわれる部分について35分の時間制限で解いてみました。

そのあと、音読しながら答え合わせ。
究極の模試(↓)なら、リーディングの部分も音声を提供してくれているのですが、公式問題集は無いんですよね。

Part7は問題自体はそんなに難しくないと思うのですが、とにかく量が多いので、意味を取りながら大量に読んでいかないといけない。
私の場合は、時間配分を気にしている間もないです。

せっかく勉強会もしているので、9月のTOEIC L&Rを受けることにしました。
公式問題集、最新刊が出ているみたいなので、さっそく購入して取り組みたいと思います。

42音終了!Akitaに入ります。

今年4月に来てくれた高学年クラス。
Jolly Phonicsの42音の学習を終了しました。
今年は今までに比べ、かなり速めのペースで授業を行っています。
今までは、どちらかというと、ゆっくりじっくり型だったと思うのですが、
「速めに進めて何度も復習する」という方針に変更しました。

低学年クラスについても、9月半ばには42音を終える予定です。

42音学習後は、アルファベット順や大文字を学習した後、オリジナルのデコーダブルブックスAkitaを使って語い・文法学習等々に入ります。

今年はワークシートを大幅改善し、Akitaのイラストをふんだんに使った簡潔なものに変更しました。
いちばんの変更点は・・・・フォントをブロック体にしたこと。
オリジナルデコーダブルブックスからは、ブロック体にも慣れてもらうために、Sassoon フォントとブロック体を併用していきます。

9月には、オリジナルデコーダブルブックスもすべて完成予定。
本読みを中心としながらも、英検、Common Core等々、いろいろ欲張って学習内容に盛り込んでいきたいと思っています。

自宅での学習について

Jolly Phonicsの42音学習後は、当教室の図書コーナーの本を借りて帰ってもらったり、自宅でRaz-kidsを使って電子書籍を読むようにお願いしています。

そのほか、もう少し学習したいという場合は、英検の教材を使っていただいてかまいません。
使い始める時期としては、当教室のオリジナル教材Phonics with Akitaの18巻を終えたあたりが適当だと思います。
18巻まで終えると英検5級の範囲はほとんど学習済みになります。
英検の対策本を使って学習していただくと、少し違う視点から英語を学習でき、ちょうどよいと思います。

英検教材の自宅での使用開始時期と方法については、どの教材がお薦めかも含め、個別に生徒にお知らせしますね。

どうすれば算数がわかるようになるのか。算数入門

アメリカのCommon Core State Standardsを読んでいると二本柱はLiteracyとMath。
読み書きと算数になります。

Mathについては、日本の算数教育も大いに参考にされたとか。

子どもが算数をわかるようになるにはどうすればいいのか。
明治以降どのように算数を教えてきたか、そしてその反省がよくわかる本がこちら。

-親と子で学ぶ算数入門-です。

小学校の国語や算数の教え方を見ていると、異論はあるかもしれないけれど、非常に工夫を重ねた教え方になっています。
けれども英語は今まで中学生以上になってから学び始めた科目であるためか、工夫が足りないところが多かったんだと思います。

どの科目も同じですが、いろんな生徒がいて、つまづくところも色々。
けれども、そのつまづく理由と、どうしたらわかってもらえるかをいっしょに考えていくことによって、教える側も「教え方」について学ぶことが多い。

そんなことを考えながら、算数の考え方について、根本から楽しく学ばせていただきました。
英語においても、著者の遠山先生のような、行動する学者さんが多数でてほしいな。

Phonemic Awareness 何歳でどんなアクティビティをするか

重要単語のツール、High Frequency Wordsリストについては、Learning A_Z内のものを使いますが、Fry Sight Wordsについては、sightwords.comのものを使う予定です。

http://www.sightwords.com/

今までサイトワーズ目当てて情報を探していたのであまり気づいてなかったのですが、Phonemic Awareness-音韻認識-についても、かなり詳しいですね。

なかでも参考になるのが、Phonemic Awareness Pacing Guide

ページはこちら。
http://www.sightwords.com/phonemic-awareness/curriculum/#schedule

ファイルへのダイレクトリンクはこちら。
http://www.sightwords.com/pdfs/phonemic/pacing_guide.pdf

2歳からどのようなアクティビティをすればいいのか、紹介してくれています。

こんなサイトが無料なんてすごい!
MOOCといい、教育については「誰でも(無料で)学べる」ことが大事になってきているのかもしれません。

MOOC オンラインで学ぶ

レアジョブでe-learningについて先生と話していて出会った言葉 MOOC。
Massive Open Online Course(大規模に公開しているオンライン講座)の略だそうです。

さっそくどんな講座があるのか調べていると、日本でもJMOOCというサイトがあるんですね。

https://www.jmooc.jp/

英語関係だとTOEIC対策講座なんかもあります。

有料のe-learningコースは現在も色々受けているのですが、無料だとハードルが低いですよね。
さっそく、7月開始のブリティッシュカウンシル提供無料講座
English in Early Childhood: Language Learning and Development
に申し込んでみました。

https://www.futurelearn.com/courses/english-in-early-childhood

MOOCについては、まだ「どの講座がいいか」の情報が少ないような気がする。
まだまだ利用している人が少ないのかもしれません。

Raz-kids の使い方

膨大な量のRaz-kidsをどのように使ったらいいのか、質問がありましたのでちょっと紹介しますね。

自宅では・・・好きに使ってください(笑)。
画像などを見て気に入った本を「聞いて→読む」でかまいません。
リアルなミイラの絵たっぷりの本や夏の嫌われ者、ゴ〇なんかの本もあります(レベルG注意!)が、飛ばしてもらって大丈夫です。

授業では、英検3・4級レベルまで(オリジナルデコーダブルブックスを使用している段階)は、主に語彙を増やすために使っています。
オリジナルデコーダブルブックスごとにターゲットにしている語彙があるので、その語彙に関連する本を使っています。
またターゲットにしている文法に関連する本を使っている場合もあります。

授業での使い方は色々ですが、基本的には次の通りです。
1 音声を聞きながらリピート→宿題にする。
2 (次の回の授業で)音声を聞きながらリピート
3 生徒の一人に読んでもらって残りの生徒がリピート
4 本を使って簡単な会話練習

授業で使う本についてはすべて印刷し、紙媒体で使っていますが、夏休みの特別講座では、タブレットのまま読んでもらう予定です。