Writing Process Guide

Writing A_Z、すっかり気に入りました(笑)。
この豊富なコンテンツをどのように料理しようか練っております。

中でもよいと思うのが、Writing Process Guide。

https://www.writinga-z.com/main/WritingTeacher/View/WritingProcessGuides

書きたい文の種類に応じて、どのように文章を組み立てればいいのかのガイドです。
中学2年生くらいになったら、どんどん使いたいですね。

Writing A_Z。しばらく試運転してから、本格導入していきたいと思っています。
が、本格導入するには、パソコンスキルが不可欠。
とりあえず、夏休み特別講座でタイピングレッスンします!

ライティングレッスン 考え・創造して

Writing A_Z内のライティングレッスン教材をチェックしています。
ある程度英語の力がついてからでないと、使えないかなぁというような教材も多いのですが、
英検5,4級くらいで使える教材もたくさんあります。

特徴として自分で「考え」、「創造して」仕上げる課題が多いということ。

また、WritingA_Zの特徴なのかもしれませんが、課題は「パソコンで作成して提出」ということになります。
タイピングもリテラシースキルのひとつ、ですね。

ライティングレッスンは、リスニングレッスンを行うときに一緒に行います。
オリジナルデコーダブルブックスの14巻を終えて以降に導入予定です。
すでにリスニングレッスンを行っているクラスについては、さっそく導入していきますね。

ライティングレッスン Prompts

英検3級や高校入試、大学入試をみすえ、ライティングレッスンについて、どのようなレッスンがあるのか調査中。
アメリカの子ども向けライティングレッスンを見ていると、よく出てくるキーワードがPromptsという言葉です。

どうやらこのPrompts、ふたつの種類があるらしい。
「好きな季節について書こう」
という題材のPromptsと
This is ____________ .
というような文の型のPromptsです。

題材についても、文の型についても、簡単なものからだんだん複雑になっていくような教材が無いかなぁと探していたら、ありました。

Writing A_Z ・・・Raz-kidsの兄弟サイトです。

https://www.writinga-z.com/

紹介ビデオを見ていると、デジタル機能を活かして、クリップアートで絵本を作ったりできるようです。
アメリカでどのようにライティングを教えているのか、私自身の勉強にもなると思い、早速契約しました。
日本の子どもにどのように使っていけばいいか、まずは教材研究頑張ります。

TOEIC Readingの時間配分

TOEICの勉強会、Listeningパートは一通り終え、Readingパートに入ることになりました。
ListeningはCDを聞いて答えていけばいいのですが、Readingはパートごとに練習するとしたら、時間を区切らないといけません。
時間配分について調べていたらrarejob内の次のページに載っていました。

https://www.rarejob.com/englishlab/column/20150902/

Part5とPart6だけを勉強会でするのなら、20分を目安にすればよい、んでしょうね。

TOEICは何回も受けていますが、私の場合は、あまり時間配分は考えていません。
とにかく必死に(笑)、前から解いていっています。
あと唯一のコツと言えるのは、Part7については、指でなぞって読んでいっています。
書き込みがだめだから、指でなぞるのみ。
指を動かして強制的に読んでいかなくては、読む気がしなくなっていくので・・・。

TOEICも英検みたいに書き込み可にしてほしいなぁ。

英検教材、決めました。

英検教材、色々比較した末、次のシリーズの教材に決めました。


MamiECの場合、オリジナルのデコーダブルブックスを使ってある程度文法学習は済んでいるので、文法解説が多いものより、できるだけ問題が多いものにしたい。
また、小学生が使いやすく、教室でも使いやすい形式がいい。
ということで、こちらの教材に決定しました。

英検は目的化するのではなく、英語を学んでいく上でのマイルストーンとしていきたいと思っています。
基本は本の音読をベースとした学習をし、一定期間ごとに5級、4級、3級と集中レッスンを行って、力をチェックしていきます。

英単語学習アプリ mikan

話題の単語学習アプリmikan、インストールして使っています。

単語アプリと言えば「キクタン」が有名なのではないでしょうか。

http://www.alc.co.jp/brand/kikutan_app/

mikanは旺文社の「パス単」と提携しています。

http://mikan.link/blog/2017/5/18/mikan

英検対策にもいいですよね。
(ただし、5級でも漢字に振り仮名が無いので、ご注意。)

実際に使ってみて思うのは、すごく「スピード感」があること。
ゲーム感覚、というのはこういうことなんだなと思います。
あと、単語学習って大事だけれど、実はそんなに時間のかかるものではないんだな、ということがわかります。
取り組めば確実に英語の力はつくので、隙間時間に「毎日mikan」、頑張りたいと思います。

mikanでおすすめしているスピーキングためのアプリは、瞬間英作文アプリ。

https://www.beret.co.jp/appli/

英語学習アプリも大充実していますね。
色々試してみて、こちらのブログでも報告したいと思っています。

英検シフト

オリジナルのデコーダブルブックスで単純時制と三文型を学びおわった頃から、英検リスニング教材を導入しています。
リスニングテストなんて受けるのが初めての生徒ばかりだったのですが、だいぶ慣れてきました。
リスニングテストについては、
準備教材の音読→テスト→スクリプトをリピーティングしながら答え合わせ
という方法をとっていたのですが、もう準備教材なしでやってみたいとのこと。
嬉しいですね。

早いクラスでは来月から英検の集中レッスンにシフトします。
これだけ聞き取れていたら、大丈夫そう。
英検集中レッスン用の教材については、どれにするかまだ迷っています。
いっそのこと過去問にしてしまおうかとも思ったり・・・。

もう少し検討します。

英検受けてきました。

日曜日は英検を受けてきました。
TOEICは直近が955だったので、点数的には一級を受けなくちゃいけないんですが、準一級を受けてきました。
TOEICの方は何回も受けているし、大胆にもほとんど試験勉強をせずに受けてしまいました。

やはり、勝手が違いますね。
英検の方が優しい(易しいではなく)気がします。
席は自由。
リスニングは後。なので、筆記の後に時間があればリスニング問題を覗き見ることもできます。
問題集を持って帰れるのにはびっくりしました。
TOEICは問題集の管理が厳しくて、書き込みしてもいけないし、持って帰るのなんてもってのほか。

あと会場の雰囲気が穏やか。
TOEICの場合は、時々とんでもなくピリピリしている人がいるんですよね。
特にリスニングの音量調整の時とかに・・・。

実は今回の英検は受けれるかどうか微妙だったのですが、受けることができてよかった!
英検は年に三回しかないけれど、もう少し開催回数を増やしてほしいですね。

英語で一流を育てる 読みました。

楽しみにしていた本、「英語で一流を育てる」。
さっそく購入して読みました。


大成功されている英語教室の代表の方が作者。
娘さんがハーバード大学に入学されているのですが、家庭学習で大学に合格する力を付けたそうです。
家庭学習の大切さを説いた本、でもあります。

英語学習に関しては、やはり「語い」「音読」だな、と思いました。
MamiECでは今年度から単語帳と基本文暗記学習を始めていますが、もう少し早めに単語学習をはじめ、量も増やした方がいいなと思いました。
オリジナルのデコーダブルブックスに加え、単語帳、基本文帳についても、本で読んだアイデアをお借りして、改善していこうと思います。

セブに東横インができた!

昨年の春休み、超短期でフィリピンのセブ島に親子留学に行ってきました。
通っていた英語学校のすぐ前に建築中だったのが、東横イン。
どうやら、とうとう完成したようです。
オフィシャルサイト↓

http://www.toyoko-inn.com/hotel/00258/index.html

かなり完成が遅れたようですが、ようやく出来上がったんですね。
良かった!

セブ島には夏休みに留学をしたいと考えている人が多いと思いますが、天候からいうとお薦めは春休み。
特に大学生は春休みが長いので、2月3月に思い切って一か月くらい行かれるとよいと思います。

セブ島の情報を集めたいというときのお勧めは次の二つのサイト。

セブポット

http://www.cebupot.com/

Sakura

http://cebu-navi.com/sakura/

両社ともセブで現地情報のフリーペーパーを出しておられる会社です。
語学学校を探されるときも、こちらのサイトで情報をチェックしておくといいと思います。