進撃の英語

進撃の巨人好きが高じて、こんなものまで買ってしまいました。
・・・進撃の英語。

おもしろそうだなと興味本位で買ったのですが、内容は大真面目でした。

日本語版の漫画→同じシーンの英語版の漫画→文法、語いの解説ページ

という構成になっています。
作者は元予備校の講師をされていたそうで、文法、語いの解説ページがすごく充実しています。
充実しすぎていて、英語初心者には少し難しいのではないかと思います。
高校生以上が、少し変わった視点で英語を総復習するのによいのではないでしょうか。

あと、一巻の内容が使われているので、リヴァイ兵長は出てきません。残念(笑)。

TOEIC勉強会 Part 3

TOEIC勉強会、第4回めを行いました。

今回はビジネス英語を学習の後、リスニングのPart 3を学習しました。
使ってる問題集はこちら(↓)。持ち寄りです。

Part 3は、新形式になって大きく変わったパートです。
三人での会話や、図を使った問題なども出てきます。
まずはCDを聞きながら、みんなで解き、もう一度CDを聞きながら答え合わせをした後、スクリプトの部分を音読していくという方法で学習しました。
TOEIC、お医者さんの予約の場面が出てくると、「来た来た。」と思ってしまう(笑)。
新形式になっても、まだ残っていますね。

現在勉強会に参加してくれているのは、大学生と社会人。
英語に関する試験は色々ありますが、高校までは英検、大学生以降はTOEICというのが、もう定番になってきてますね。
話を聞いていると、英検やTOEICは高校入試、大学入試、大学の単位、大学の学費、就職試験、昇格試験・・・色々な場面で活用されているようで、資格試験にもしっかり取り組んでいかないといけないと思っています。
英検は既に取り組み済みですが、大人のTOEICの学習方法も色々研究したいと思っています。
今年は英検を5級から順番に受験していこうと思っていたのですが、やっぱりTOEICも受けていきたいと思います。

移民の英語教育

購読しているESL Libraryで移民の英語教育についての話題が出ていたので調べてみました。

アメリカ教育省のthe Office of English Language Acquisition (OELA)がスポンサーになっている、次のサイトが詳しいです。

http://www.ncela.ed.gov/

こちらのページには、English Learner Toolkitというのがあります。

http://www.ncela.ed.gov/english-learner-tool-kit

移民にどのように英語を教えていくか、4つの方式があるようです。
(Chapter 2 p10)

1 English as a Second Language (ESL) or English Language Development (ELD)
 英語の技能ー4技能を高める。
 授業は主に英語で行われる。

2 Structured English Immersion (SEI)
 英語をメインとして使っていく子どものためのプログラム。
 授業は主に英語で行われる。

3 Transitional Bilingual Education (TBE), or early-exit bilingual education
 母国語を保ちながら、英語の技能も高めていく。
 授業は母国語と英語で行われる。

4 Dual Language or Two-Way Immersion
 バイリンガル育成。
 英語ともう一つの言語で授業が行われる。

記事を色々読んでいると、移民の子どもは高等教育で卒業できる率が低いそうです。
高等教育になると言葉も難しいので、大変なんでしょうね。
移民としてアメリカに来て、言葉の壁をどうしていくか、また母国語をどうしていくか、アイディンティティーにもかかわる問題なので、難しいですね。

maglev train

以前紹介したとおり、私もオンライン英会話ユーザーです。
ブックマークしたいつもの先生とお話しすることが多いので、内容も深くなりがち。
日本の文化や食について突っ込んだ質問をされることも多いです。

食につかれて聞かれたときは、味の素の次のページを参考にすることが多いです。

https://www.ajinomoto.com/features/japanese_cuisine/

次のページには、季節ごとのイベントと食も紹介されています。

https://www.ajinomoto.com/features/japanese_cuisine/season.html

先日返答に困ったのは、リニアモーターカー。
最先端乗り物についての話だったのですが、リニアモーターカーのことは、magnetic levitation trainというらしい。
levitationは空中に浮いていること。

magnetic levitation trainを略してmaglev trainともいうそうです。
参考にしたBBCニュースはこちら。↓

http://www.bbc.com/news/world-asia-32391020

日本のニュースを英語でカバーしておくのも大事ですね。
日本のニュースの英語版といえば、やはり、NHKのニュースで英会話がいいですよね。

https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

進撃の巨人 バイリンガル版

すっかりはまっている進撃の巨人。
迷った末、バイリンガル版を購入しました。

吹き出しの中には英語のみが書かれていて、外側に日本語を配置してくれています。
英語主体で読みたい人に、ちょうどいいと思います。

進撃の巨人でよく出てくる言葉と言えば・・・
巨人 Titan
人類 Human race
調査兵団 the Survey Corps
立体機動装置 Vertical Maneuver Device

VerticalもManeuverも、「そう訳すのか、さすが!」という感じですよね。

バイリンガル版はまだ三巻までしか出ていません。
全巻カバーしてほしいな。

オンライン英会話

先週土曜日のNIKKEI プラス1でオンライン英会話が紹介されていました。
主なサービスとして紹介されていたのは次の5つ。

レアジョブ英会話 https://www.rarejob.com/
QQ English https://www.qqeng.com/
ラングリッチ http://www.langrich.com/
ビズメイツ https://www.bizmates.jp/
ベストティーチャー http://www.best-teacher-inc.com/

DMM英会話(http://eikaiwa.dmm.com/)も使っている人が多いと思うのですが、紙面では紹介されていませんでした。

私もオンライン英会話を使用して10年ほどになります。現在は、rarejobを使用中。
教材も先生も多彩で、時間の融通も利くし、何よりも安いので長続きすることができる。
オンライン英会話の普及で通学型は大打撃になっているのではないでしょうか。

オンライン英会話デビューの時期ですが、個人的には中学英語を身に着けて以降がいいのではないかと思っています。
使い方は色々でしょうが、私の場合は、ニュース中心です。
受講前に二回ほど本日のニュースを音読しておき、関連する話題をチェックしておく。
そのうえでレッスンを受けています。
レッスン受講回数はまだ320回くらい。1000回超えないとヘビーユーザーとは言えないそうなので、とりあえずは、1000回目指して頑張ります。

サカママ 

英語でも「親子英語」というジャンルがありますが、サッカーの場合は、特に親をさして「サカママ」というらしい。
こんなサイトがあります。

http://soccermama.jp/

umbroと共同でバッグまで開発している!

確かにこのバッグ、よく見ます。

アメリカにも親向けのサイトがあるのかなと探してみたら、ありました。
US Youth SoccerのParents向けページ

http://www.usyouthsoccer.org/parents/

簡単なルールを説明してくれているポケットブックもありますし、

http://www.usyouthsoccer.org/parents/Soccer_Pocket_Guide_Intro/

子どものサッカーを親としてどのように応援していけばいいのかのビデオもあり。

所変われど、親と子の関係はどこも同じですね。

語いレッスン

最近「語い」とか「英検」という言葉を聞くとピクリと反応してしまう(笑)。

購読している英語の先生用教材サイトESL library(https://www.esllibrary.com/)で、語いレッスンが新たに追加されました。
絵カードもついているし、リスニングテストもついています。

ESL Libraryというと中学英語は終了したくらいの生徒を対象とした教材が多かったのですが、最近は初心者向きの教材も充実してきています。
背景には、「移民」の問題があるようです。
英語初心者向きのLiteracy Materialsの要望が多いそうです。
詳しくはこちら↓。

http://blog.esllibrary.com/2017/05/15/word-bank-overview-ideas/

Weather, School Subjects, Body Partsなどすぐに使える教材も多いので、オリジナルの語彙集と絡めて有効利用していきたいと思っています。

大学入試改革

MamiECは小学生を主な対象とした英語教室なのですが、
最近は中学生になっても通ってくれる生徒が多くなってきました。
中学生を教えるとなるとやはり定期テストも頑張ってほしいし、受験も頑張ってほしい。

大学入試改革について英語については英検、TOEFLなどの民間試験が活用される予定とニュースに出ていたので、文部科学省のホームページを調べてみました。
「高大接続改革の進捗状況について」で紹介されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385793.htm

-高等学校基礎学力テストが新たに導入される
義務教育段階の学習内容を含めた高校生に求められる基礎学力の確実な習得とそれによる高校生の学習意欲の喚起を図るために導入する

-大学入試に代え、大学入学希望者学力テストが導入される
国語、地理歴史、公民、数学、理科については引き続きセンターが作成
英語については、資格検定試験のみにするか、センターも引き続き作成するか継続検討。

英語についての民間試験活用のニュースが大きく出ていましたが、基礎学力テストなどについても民間テスト活用が検討されているんですね。

英語については、次のファイルの29pが詳しいです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/__icsFiles/afieldfile/2017/05/16/1385793_03.pdf

中学校で英検3級程度
高校で英検準2級から2級程度
が目標。

語いは
小学校で600-700
中学校で1600-1800
高校で1800-2500
とのこと。
高校卒業で4000-5000の語彙を身に着けるようにするとのことです。

MamiECも英検3級まではきっちりカバーしていくとして、文法内容的にも、英検準2級程度までカバーしていく必要性を感じています(仮定法などは英検3級までに入ってこない)。
語いは1000語までオリジナル教材でカバーし、その後は各自で単語ノートを作る形にしようかと思っています。

Listening学習

英検教材を使ってみて思ったのが、「不親切」なリスニング学習が大事だということ。
当教室では42音後は、できるだけ授業も英語で進めているのですが、授業でよく使っている言葉も聞き取れていなかったりしています。
きっと英語をわかって行動していたのではなく、身振り手振りから想像して行動していたんだなぁ・・・と。

Listening学習は、レベルにあった内容を「音だけの情報で」学習するのも大事だと思いました。
現在は、かなり手助けしながらのListening学習になっていますが、もう少し慣れてきたら、不親切なリスニング学習の割合を増やしていこうと思います。

Litening教材、丁寧に使うとけっこう時間がかかるのですが、「聞き取れること」はとても大事なので、一定レベル以上の生徒には、定期的に使っていきます。
今年の夏期講座にもとりいれ、集中レッスンもしたいと思っています。