Jolly Phonics アイアプリ出てた!期間限定のお得価格になっています。

もうちょっと時間がかかるかと思っていたのですが・・・発売されていますね!

https://itunes.apple.com/jp/app/jolly-phonics-letter-sounds/id897894552?mt=8&ign-mpt=uo%3D2

iPadオンリーかと思っていたら、iPhoneでも大丈夫でした。
iPadも持っているのでインストールしたかったのですが、私が持っているのは初代iPadなので、OSのバージョンが古くインストールできませんでした。残念。

Special introductory price, for a limited time only.
期間限定、大サービス価格!
今なら500円でダウンロードできます。
安いですよねー。すごいすごい。

すべて英語でのナビゲートになりますので、ちょっとだけ使い方のヒントをあげておきますね。
0723_jolly

1.アメリカ英語/イギリス英語、半筆記体/筆記体切り替え
①のところにある”i”ボタンを押すと、設定の画面が出ますので、切り替えができます。
私は、この画面のCreditsのところに出てきたAlexanderさんやMichaelさんの名前に「あぁ、あの方だ!」と反応してしまいました(笑)。ロンドンの会議でアプリを説明してくれていた人なんです。

2.ユーザー登録
②の+の絵が描いてあるポットをタッチすると、カメラが出てきます。
このカメラで写真を撮るとユーザーの写真をポットに貼り付けることができるようになります。
③のカタツムリのところが、写真になるんです。

Androidにも移植作業をする予定ということを聞いていますので、iPhone,iPadをお持ちでない方はもう少しお待ちくださいね。

MamiEC–Jolly Musicのレッスン始めますよ!

もう、ロンドンから帰ってきてからやる気まんまんです(笑)。

MamiECのカリキュラムは、基本的には、
1. Jolly Phonicsでフォニックスを学ぶ
2. Decodable Booksを読む
3. Jolly Grammarでひきつづきフォニックスを高めながら、文法を学ぶ
4. Graded Readersを読む
という構成をとっています。
そして、小学校に入ってからの生徒を対象にしています。
以前から、もう少し低年齢の子どもにも教えてもらえないかという問い合わせを受けていたのですが、フォニックスでは「文字を書く」ことも大事な要素になるのでお断りしてきました。

が、今回ロンドンでJolly Musicのインテンシブトレーニングを受けてきて、このカリキュラムの背景にある理論に惹きつけられました。
低年齢に適しているプログラムであり、音楽を学んでいるのに、素材が英語の歌だから結果的に英語も学べることになる、というのも、嬉しい副産物ですよね。

The Music Handbook: Teaching Music Skills to Children Through Singing, Beginners

ロンドンで受講したインテンシブトレーニングの参加者特典として、アイルランドの小学校の先生用のJolly Musicオンライントレーニング(CPDカレッジ)を無料で受講できることになり、さっそく受講しています。受講修了後、できるだけ早くジョリーミュージックレッスンを開始できるよう、がんばって準備したいと思います。

このジョリーミュージックのレッスンは、動き回ったりもするので、音楽室のあるクレオ大阪でしようと思っています。3歳くらいから参加OK。もちろんこのプログラムに興味のある大人の方も参加OKですよ。

せっかく取得した保育士資格も活かせる内容なので、すごく嬉しい!ワクワク、楽しみ!(←興奮しすぎ)

ロンドン会議終了。元気いただきました!

小学校見学、ジョリーミュージックのトレーニング、カンファレンスと三日間の日程、すべて終えることができました。
昨年の香港会議では、主にアジアオセアニアの方が多かったのですが、今回は、イギリスで開かれ、しかも年に一回だけの会議だったので、世界各地から参加されていました。
香港、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、インド、レバノン、ルーマニア、スペイン、ナイジェリア、ガーナ、シェラレオネ、グレナダ、アメリカ・・・。思いつくだけでもいろんな国の方とお話ししたなぁ。

今回のカンファレンスでの特徴は、ナイジェリアの方がすごく多かったこと。ナイジェリアではいくつかの州で公的にジョリーフォニックスを導入されていて、どんどん拡げていっているそうです。教育委員会の方も参加されていて、会議後のパーティーで、お話する機会があったのですが、なんとこの方、数学教育の見学のため、一か月ほど日本に来られていたそうです。日本人は英語が話せなくてどこでも通訳付きだったのに、英語上手だね、と褒められてしまいました。褒められたのは素直に嬉しかったのですが、「日本人は英語話せない」とはっきり言われてしまったのは、複雑でした。

このような意義深い会議に招待していただいて、ジョリー・ラーニング社には本当に感謝しています。私にできるのは、まずは自分がしっかりジョリーフォニックス、ジョリーグラマーを知ること。そして自分の教室でしっかり教えること。

明日、日本に帰ります。新たな気持ちで、がんばります。

—-

ジョリーフォニックスの製品がずらり。

ジョリーフォニックスの製品がずらり。

休憩時間には飲み物とクッキーが準備されています。

休憩時間には飲み物とクッキーが準備されています。

会場内に展示されていた、ジョリーフォニックスホワイトボード

会場内に展示されていた、ジョリーフォニックスホワイトボード

ジョリーフォニックスゲームCD

ジョリーフォニックスゲームCD

Jolly Grammar5の紹介。これは、Sentence Wallsというアクティビティ。

Jolly Grammar5の紹介。これは、Sentence Wallsというアクティビティ。

ナイジェリアで進められているジョリーフォニックスの導入の様子。

ナイジェリアで進められているジョリーフォニックスの導入の様子。

Jolly Learning社よりiアプリ出るそうです。

昨日はトレーナーズカンファレンスの一日目。ジョリーラーニング社から新製品のレポート、大先輩のトレーナーさんからの効果的なトレーニング方法の教授、学校にジョリーフォニックスを導入されたオーストラリアの校長先生からのレポート、インドの僻地でのトレーニング状況のリポートなどがありました。

詳しくは日本に帰ってから、メーリングリストの方で報告しますね。

私にとってのいちばんのビッグニュースは、ジョリーラーニング社からアイアプリが出ること。
42のレターサウンズ、文字の書き方、音の認識、ブレンディング、セグメンティングが学べ、7名まで使用可能だそうです。
ジョリーフォニックスのキャラクター、ビーがガイドになっていて、イギリス英語・アメリカ英語、半筆記体、ブロック体にも対応しています。
スクリーンショットをあげておきますね。
IMG_0147 (2)
アップルには提出済みなので、発売は、2,3週間後になるだろうとのことでした。発売後しばらくはキャンペーン期間として、アメリカドルなら15ドル、ポンドなら4.99ポンドで購入できるそうです。
アメリカ英語でジョリーフォニックスを教えている方には、強力な助っ人になりそうですね!

小学校見学–真剣に読み書きの力をつけたいからジョリーフォニックス

昨日の午前中は、ほかの国のトレーナーさんたちと一緒にジョリーフォニックスを効果的に使用している小学校の見学をさせていただきました。

1. 90パーセント以上がバングラディシュ人
私たちが見学させていただいたのは、トーマスバクストンという小学校(Primary School)です。
http://www.thomasbuxton.towerhamlets.sch.uk/
3年前にジョリーフォニックスを導入し、目覚ましい効果をあげている学校だということでした。イギリスは、達成度をはかるテストがあるので、どこの学校がどれだけ成果をあげているのか、すぐわかるんですね。
生徒は、バングラディシュ人が90パーセント以上。親も英語が話せない家庭が多い中で、子どもに読み書きの力をつけてもらうために、「このプログラムが私たちが求めていたもの!」とジョリーフォニックスを導入されたそうです。

2. 細かくサポート
先生のお話を聞いたり、実際の授業の様子を見て感心したのが、きめ細かなサポート体制です。
1クラスは30名ですが、レベル別にみっつのグループに分け、一人の先生が教えるのは10名。6週間ごとに子どもたちの達成度を測り、グループ変えをしているそうです。また、保護者が子どもにサポートできることも大切なので、親に対してのワークショップも開いているとのことでした。遅れてきている子どもには、特別にグループを作って付加的に指導し、追いつけるようにしているそうです。
ジョリーフォニックスは、s,a,tとどの文字がどの音なのか、ひとつずつ丁寧に導入しているのですが、導入前に、レターサウンズのお話を聞いたり、ジョリーソングを聞く(文字はまだ導入無しに)準備期間を設けているそうです。これは、この学校に特徴的だとのことでした。

3. あちこちにジョリーフォニックス
日本の保育所や幼稚園のように、部屋の中は飾り付けがいっぱい。ただ、その飾りが子どもたちの作品だけではなく、学習コーナーのようになっていて、レターサウンズのウォールフィーズやトリッキーワーズフラワーなど見慣れたものがいっぱいでした。小学校の中だったので写真が撮りにくく、なんだか下手な写真ですが、参考に・・・。
tricky
4. 真剣に読み書きを学ぶなら・・・ジョリーフォニックス
今年はロンドンでの開催なので、イギリスのトレーナーの方も多数参加されています。休憩時間にお話をしていて思ったのが、英語が母国語でない生徒に教えておられる先生が多い、ということです。見学をした小学校もそうですが、両親が英語を話せない、読み書きができない。そういう子どもたちにも、これから暮らしていくイギリスでの公用語「英語」の読み書きの力をつけさせたい・・・と採用しているのがジョリーフォニックスのプログラムなのです。
私たち日本人のように、外国語として英語を学んでいるのとは違う、真剣さが感じられました。

貴重!Jolly Musicのトレーニングを受けてきました。

イギリスに来ています。
今日は朝から小学校の見学に行き、午後からはたっぷりジョリーミュージックのトレーニングを受けてきました。
IMG_0129
1. ジョリーミュージックって?
音楽を学習するプログラムです。
ハンガリーのコダーイという方の理論に基づいていて、楽器をひくのではなく、自分の声や動作を使って、音楽を学習していきます。

2. Beat, rhythm
本日教えてもらった中で印象に残ったのは、Beat(拍)とリズム(調子)。
ライム(話し言葉)を拍子をとりながら(アクションをつけながら)話す。

歌を拍子をとりながら(アクションをつけながら)歌う。

歌をリズムをとりながら(アクションをつけながら)歌う。

歌を声を出さずに頭の中で歌って拍子のアクションをする。

歌を声を出さずに頭の中で歌ってリズムのアクションをする。
ということをしながら、ビート(拍)とリズム(調子)の関係を把握し、ひいては音符を読めるようにしていく・・・というものでした。

と書いてもわかりにくいだろうなぁ・・・。
手をたたいたりしながら歌っていただけなのにうまく音符の理解につなげられていて、「そういうことだったのか。」と感動したのですが、この感動をうまく伝えられなくて申し訳ない。

3. 実はシラブル練習
ジョリーミュージックのトレーニング中にリズムをとりながら歌っていてハタと気が付いたのですが・・・、リズムをとるのって、音節の練習ですね。もし英語の歌の楽譜を持っていたら、見てみてください。きれいに母音を中心に分かれています。ペアワークをしていた方がイギリス人のトレーナーさんだったので、リズムをとるのはシラブル数えに似ているねと話したら、そうだねと言ってくれたので、それでいいんだと思います。

Jolly Musicのトレーニング、日本ではなかなか受けられないので、貴重な体験をさせていただきました。

ダイグラフとディフソン

ちょっと用語の整理を・・・。

モノグラフ(monograph) a e i o u s t p n
フォニックス用語。
文字と音との関係を見るときに、一文字で一音をあらわす場合にその文字をモノグラフと言います。

ダイグラフ(digraph) ai ee ie sh th
フォニックス用語。
文字と音との関係を見るときに、二文字で一音をあらわす場合、その文字をダイグラフと言います。

モノソン(monothong) a e i o u s t p n
音声学の用語。単母音。ひとつの母音でひとつの音色のものです。

ディフソン(diphthong) ai ie oa oi
音声学の用語。二重母音。ひとつの母音で二つの音色をもつものです。

lightのighの場合、アイという音なので、ひとつの母音で二つの音色を持つディフソン。
そして、三つの文字でひとつの音をあらわすので、トライグラフ(trigraph)になります。

noteのoの場合、オウという音なので、ひとつの母音で二つの音色を持つディフソン。
そして、oという文字だけでひとつの音をあらわすので、モノグラフになります。

では、fireは・・・?
アイァというみっつの音をもつトリフソン(triphthong)。
ireというみっつの文字でひとつの音をあらわすトライグラフ(trigraph)です。

モノグラフ、ダイグラフ、トライグラフは、単語を見たときにどうコード分解し(decode)音と関連付けるか、に関連します。
モノソン、ディフソン、トリフソンは、単語の音を出すときに、どのように音節をどう区切るか、に関連します。

MamiEC来週は一週間お休みします。

来週は一週間MamiECの授業はお休みします。
夏休み講座やトレーニングなど、いくつか募集中のものがありますが、電話には出れないので、何か連絡がありましたら、メールにてお願いします。

ロンドンで開かれるジョリーラーニング社のトレーナーズ会議に出席してきます。
会議のほか、小学校見学をしたり、ジョリーミュージックのトレーニングも受けさせてもらえる予定です。
そして、一切観光せず直行直帰予定・・・。ちょっとさびしいですが、英語教室や法律事務所もお休みいただいての参加になるので、ぎりぎりのスケジュールで行ってきます。

小学校見学の様子、会議の内容などについて、メーリングリストではジョリーフォニックスを知っている人向けに、専門用語を交えての詳細な報告をさせていただく予定です。
こちらのブログでも、報告させていただきますね。

yとiとee

フォニックスの色々な教材を見てみると、a,e,i,o,uの他に「y」も母音としてあげている教材があります。
ジョリーフォニックスでは、まずは「y」は、子音のy(yamのy)として基本の42音の表に出てきます。

確かに、yというのはとても特殊です。
単語の前に出てくるときは子音のyの音ですが、単語の後ろに出てくるとき、例えばsilly pretty などのyはi(イ)またはee(イー)の音になります。また、my shy などのyはie(アイ)の音になります。
普通は母音にはaeiouのどれかの文字が入っているはずなのに、yはこれらの文字がなくても母音になっちゃうんですよね。

これについては、ジョリーフォニックスでは、toughy y(強がりy)として説明しています。
yくんは強いから、時々「i」にとって代わる、という説明です。
確かに、iって短母音がイ、長母音がアイをあらわす文字なので、yもiまたはieの発音になるって説明しやすいですよね。

・・・が、ここにトラップが・・・。
iとeeの関係です。

Jolly Grammar1では、先ほど紹介したsilly prettyの最後のyをee(長母音のイー)扱いしています。
すると、強がりyくんは、iだけでなく、eにまでとってかわっていることになってしまうのです。

フォニックスの本だけを読んでいると、イとイーは峻別されていますが、音声学の本を読むと、大して区別していないんですよね。
確かに、leaveとliveの区別は「単語を識別する」ために、長短はっきりさせることが必要ですが、sillyをシリと読もうとシリーと読もうと、単語の識別には関係ないので、長短はっきりさせなくても大丈夫なんですよね。

原点回帰「発音は言葉をわかってもらうために練習する」

ということで、Jolly Phonicsの段階ではイ(i)とイー(ee)の長さについて詳しく説明しますが、Jolly Grammarの段階は単語の区別さえできれば、あまりこだわっていません。eeのところを日本の辞書に合わせてiと教えたりもしています。


実は中学生になったうちの生徒が「学校のフォニックスでyが母音に入っていた」と教えてくれたので、マニアックな話題かなと思いつつ、投稿してみました。

保育士資格取得のための応援制度

保育士試験に合格してもうすぐ2年になります。
私はユーキャンの通信講座を受けたのですが、保育士不足を受けて、行政がいろいろ力を入れているようです。

奈良県 保育士支援チャレンジ支援事業

http://www.pref.nara.jp/item/120877.htm#moduleid25294

7月末開講で10月閉講。7月14日まで募集中のようです。時期的に中途半端な気がしますし、生駒市在住の方優先(!?)というなんとも地域限定な講座ですが、保育実習体験もさせてもらえるので、受験中だったら絶対申し込んでいたなぁ。

東京だと2年間も訓練を受けさせてくれる講座があるらしい。
個人負担しないといけない経費もあるみたいですが、原則受講料無料というからびっくり。

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/school/itaku/plan/hoikushi.html

保育士試験、8月9日、10日ですよね。
筆記試験もなつかしいし、実技試験でピアノをひいたり絵を描いたこともなつかしいです。
私の場合、合格してすぐに保育士登録を済ませまして、香芝市の子育てサポートに登録しております。
私も子どもが小さいので、「まかせて会員」「おねがい会員」兼務ですが(笑)。

こどもに英語を教えている方には、この資格の勉強をされている方も多いと聞きます。
受験される方、最後のおいこみ頑張ってくださいね。