ビジネス英語 最終段階

受講中のアメリカのパラリーガルコース。
忙しさにかまけて、放ったらかしだったのですが、とうとうBusiness Englishモジュールの最終ユニットまでたどりつきました。

このビジネス英語のモジュールでは、

1.品詞
2.句読点の打ち方、大文字の使い方
3.単文を書く、パラグラフを書く
4.パラグラフを書く
5.ビジネス文書

を順に学んでいきます。

1.2は選択式のオンラインテストだけなのですが、
3以降は毎回アサインメント(課題)を出すことになります。
3のアサインメントで、97/100を取れたので、小躍りして喜んでおりましたが、4のアサインメントを力抜いて書いたところ90/100とだいぶ点数が下がってしまいました。
現在は、5のアサインメントに取り組んでいます。

5の学習内容は、とても実用的。
ずばり、
-電子メールの書き方
-メモの書き方
-ビジネスレターの書き方
です。
日本でビジネス英語というと、まず5から学ぶことが多いのではないでしょうか。
だけれど、実際に受講してみると、1から4あっての5という気がします。
特に、3,4の「パラグラフを書く」という訓練が私たち日本人には大事なのではないかと思っています。

実は、1,2,3,4の進め方、かなりJolly Grammarの構成と似ているんです。
私自身がJolly Grammarを教える上でも、とても勉強になっています。

さぁ、最終アサインメントも気合い入れてがんばるぞ!

4月から—MamiECもちょこっと値上げします。

昨日久しぶりに、大阪西天満人気の和食屋さんにいったところ、4月からサービス定食を値上げしますとの張り紙が・・・。
4月からは、何もかも少しずつ、あがりそうですね。

MamiECも、ちょこっと値上げします。
自宅の一室を使っている小さな教室なので、固定経費は少なく、月謝を上げることは考えていないのですが、新しく「ファイル」と「教材」をお配りすることにしましたので、入会時に入会金兼教材費として3000円をいただくことにしました。

当教室では、毎回ばんばんプリントを配るのですが、今までは生徒さんが各自でプリントを管理していました。これからはプリント管理も一緒にお手伝いいたします。
また、教材として松澤先生の「単語耳」を新しく導入することにしましたので、その費用も含めさせてもらっています。
現在通学されている皆様には、ファイルは無料配布。そして、教材については、単語耳を使用する段階(Jolly Grammar2終了の段階)になった時に、個別に相談させていただきます。

震災3年—つながり—家の表札をあげませんか?

今日は少し英語とは関係ない投稿を・・・。
昨年から地域の仕事に携わるようになり、「地域のつながり」について考えさせられることが多いです。
震災、防犯、地域の安全のためには、普段から地域の人を知っていることが大事です。
けれども、最近では、家の表札さえあげていない人が多いのではないでしょうか。
特殊な事情がある方をのぞいて、「自分がここに住んでいる」ことを知ってもらうために、表札は第一歩だと思います。
行政などがきめ細かな防災・災害対策活動を行うためにも、必要です。
まずは、家の表札をあげる、そして、地域の人と挨拶をする、ことから地域デビューをしてみませんか。

国の災害対策については、次のページに詳しい情報があります。
http://www.bousai.go.jp/index.html

つながりの大切さについて
http://www.jica.go.jp/volunteer/interviews/kikoku/takahashi.html

サクラサク—ほっ。

今日は国公立二次試験の前期の合格発表日。
無事第一志望の国立大に合格してくれました。
ほっ。
昨年度はセンター試験を始め、あちこちの大学の入学試験を一緒に解いて、私自身もかなり勉強させていただきました。
現在の入試制度については、いろいろ疑問点があげられていますが、私自身が解いてみた感想としては、さすがだなと思う問題ばかりだったように思います。
なんとなく心の隅が重い一年でしたが、大学受験に携わったことで、英語講師として私自身も一段上に行けたような気がします。
さぁ、4月の新開講に向けてがんばらなくてはっ!

3/23(日) Jolly Phonics Training Course in Osakaについて

前にも幾度か投稿していますが、Jolly Phonicsの教え方のトレーニングを3/23に大阪で開催します。
先日、Oxford University PressのWorkShopでも、”Systematic Synthetic Phonics”というのが主流になっている旨紹介されていましたが、まさにJolly Phonicsが、そのシステマティック・シンセティック・フォニックス・プログラムにあたります。

トレーニングに関し、いただいている質問を少し紹介させていただきます。

1.英語を教えていなくても参加できますか。

参加大丈夫です。
トレーニングは、Jolly Phonicsを教えるためのトレーニングなのですが、
-日本ではフォニックスを学んだ経験のある人が少ないこと
-通信教育ではなく対面トレーニングであること
などを勘案し、たくさんのアクティビティを取り入れ、お伝えしたいことを体感していただけるよう心がけています。
過去、英語初心者の方などにも参加していただいて、楽しく受講していただきましたので、ぜひ勇気を出して参加していただければと思います。

2.外国人講師とペアで参加したいのですが。

トレーニングは、英語日本語両方で行っていますので、日本語がわからない方も参加していただいてかまいません。
ハンドアウト類も日本語英語両方で作成しています。
ペアで参加される場合は、お二人目の方の受講料を半額にさせていただきます。お申し込みの際、お知らせください。
また、外国人の先生には、こちらのページ(↓)
http://jollylearning.co.uk/news/training-in-japan-2/
を紹介していただければと思います。

3.領収証はいただけますか。

はい。受講費用は受付にて現金で支払っていただいていますが、その際に領収証もお渡しします。

4.修了証はいただけますか。

はい。お渡しします。Jolly Learning社所定の修了証をお渡しします。

5.今後またトレーニングは開催しますか。

次は5月にJolly GrammarのワークショップとTeachers’ Meetingを予定しています。
また、8月以降に、Jolly Phonics のトレーニングとJolly Grammarのトレーニングを開催予定です。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/

下見デー ご希望によりJolly Grammarの体験もします。

今年のMamiECの特徴は、なんといってもJolly Grammarを早期に導入することにしたこと。
もともとフォニックス後は、オリジナルな方法で文法を中心に教えていたのですが、昨年秋からJolly Grammarを本格導入し、Jolly Grammarに合わせ、42のレターサウンド後のカリキュラムも変更しました。

そこで、4/5(土), 4/12(土)の下見デーでは、ご希望により、Jolly Grammarの体験授業も行います。
とはいっても、英語のまったく初心者には少し難しいので、
-おとなのやり直し英語クラス希望の方
または
-保護者の方
を対象にさせていただきます。

Jolly Grammarの体験をご希望の方は、体験申し込みの際、お書き添えください。

もうあんまり時間がないけれど—フォントのセールやっています。

プリントを自作されている方へ

http://www.teacherspayteachers.com/

で、二日間限定のセールをやっています。
私はこちらで購入した筆記体のフォントABC cursiveを愛用中。

Fonts 4 Teachers Deluxeにするとブロック体などのフォントもついてきます。

4/5, 4/12(土)下見デーのお知らせ

MamiECに興味のある方を対象に、今年も下見デーを開催します。
MamiEC受講希望の方はもちろん、受講予定はないけれどもJolly Phonicsを体験したい方、MamiECライブラリにおいてある洋書を御覧になりたい方なども歓迎です。
お気軽にお申し込みください。
http://www.mamiec.com/contactus←こちらからどうぞ

4/5(土) 10:00-15:00
4/12(土) 10:00-15:00
の中で、事前にご予約お願いします。20分程度の予定です。

当教室は、普通の英語教室や英会話教室とかなり違うところがありますので、受講前には必ず体験受講をお願いします。
受講される方が未成年の場合、保護者の方もご一緒にお越しください。

教室の方向性-3年目を迎えて 「英語の本を読めること」「パラグラフをかけること」

日曜日に参加したOUPのワークショップももう4回目の参加。

行くたびに色々考えさせられるのですが、今回考えたのはMamiEC英語教室の方向性です。

-受験や学校での高得点取得を目的とした塾型の英語の授業の提供
-外国人の人と会話できることを目的とした会話中心の英語の授業の提供

日本の場合は、このふたつに大きく分かれると思うのですが、当教室ではやはり、少し視点を変えて、「英語を自分自身で学び続けるための基礎づくり」を中心とした授業を提供していきたいと思っています。
そのためには、「英語の本を読めること」を中心においていきたいし、「フォニックス」と「文法」を中心とした授業を提供し続けたい、と思っています。

また、3年目を迎える今年からは受講歴の長い生徒も増えてきたので、「英語の本を読めること」に加え「パラグラフをかけること」も授業の目標に入れて行きます。日本ではまだまだ「単文」を書くことが中心におかれている気がします。まとまりのある一群の段落-パラグラフ-を書いて、説得ある表現をできるようにする。2年目後半頃(Jolly Grammar1後半を学ぶ時期)からは、どんどん英作文をしてもらって、英語で表現することにもっと取り組んでいきたいと思います。

Oxford University PressのWorkshopに参加してきました。

昨日は大阪で開かれた、OUPのワークショップに参加してきました。
4部構成で、
1.Phonics
 フォニックスのワークショップ
2.Going for Gold in your Language Classroom
 東京オリンピックに向けて本当の英語力をつけるために・・・役立つアクティビティの紹介
3.Create a Classroom of Success
 TPRベースのアクティビティの紹介
4.Linking your Classroom to the Wider World
 英語教室だけの英語ではなく、外の世界と結び付けるための英語という観点からの授業の在り方
についてお勉強してきました。
(内容については、かなり私の主観が入っておりますが)

どのワークショップもよかったのですが、私がいちばん響いたのは、4番のワークショップ。
生徒さんにもいろんな生徒さんがいらっしゃいまして、
たとえば礼儀とか、そういうところまで注意すべきかというのは悩むところなのですが、
「こどもを外の世界につなげる」という観点からすると、ちゃんと注意した方がいいんですよね。
対先生だけでなく、生徒同士についても。
お互い気持よく学習できる環境、ひいては気持ちよく過ごせる社会をつくりあげるために。
よく生徒をみて、言うべきところはきちんと言っていこうと思います。