The ABCs of Writing — よい文章を書く、よい段落を書く

mamiecs
12月はやはり忙しいですね。
今月から地域活動の仕事も加わり、また色々な経験を積ませてもらっています。

さて、受講中のアメリカのパラリーガルコース、ビジネス英語ユニット
Writing Sentences and Paragraphs
について、もう少し紹介しますね。

-ABCs of Writing 

良い文を書くには、一文(Sentence)一文を大切にすることはもちろんですが、
読者に訴える文章にするためには、文と文とがスムーズに流れ、説得力のあるものでなければいけません。
複数の文で、ひとつのテーマについて読者にアピールしていく・・・これが「段落(paragraph)」になります。
段落というと、「文字下げやスペースで区切られた文章のかたまり」と形式的な定義をしてしまいがちですが、
段落の果たす役割というと、ひとつのテーマについて読者に説得する文のかたまり・・・ということになるんですね。

この段落の構成の仕方ですが、基本的には「文章を書く」のと同じと考えればよいそうです。
文章の構成方法として有名なものに The ABCs of Writingというのがあります。

A Abstract
まずは段落の最初に「この段落で何を言いたいか」を持ってくる。
Topic Sentenceとも呼ばれているようです。
B Body
Topic Sentenceの内容を補強、支持する内容を持ってくる。
C Conclusion
Topic Sentenceの内容を結論付ける。
という構造になります。

元々は、こちらの本で紹介されている方法なんだそうです。


Pocket Guide to Technical Writing

さっそく購入しましたので、また本の感想など、報告しますね。

Simple, Compound, Complex—文の構造

mamiecs
パラリーガルコースのビジネス英語ユニット、大幅に遅れていて、期限内に終わりそうにありません(悲)。
最長あと一年、期限を伸張できるので、あせらずみっちりやっていきたいと思っています。
このビジネス英語ユニット
1) Parts of Speech 品詞
2) Punctuation and Capitalization 句読点、大文字
を終了して、やっと
3) Writing Sentences and Paragraphs 文、段落の書き方
までやってきました。

この単元では、まず文の構造を学びます。
1 Simple Sentence
主語(subject)と述語(predicate)だけの文
2 Compound Sentence
主語と述語からなる節(clause)が一文に二つ以上あり、それらが、カンマやcoordinate conjunction(等位接続詞:文と文とを対等の関係で結ぶ)で接続されている文
3 Complex Sentence
一文に節が二つ以上あり、それらが、対等ではなく、メイン(independent)とサブ(dependent)の関係にある文

そして、この構造に照らして、主語や述語をぬかしていないか(Sentence Fragment)
カンマや接続詞をきちんと使えているか(Run-on Sentence)をチェックする力をつけて行きます。

まさに文の作り方を学んでいます。
この単元で学んでいるparagraph(段落)の書き方についても興味深いので、また紹介しますね。

読解力と表現力 たくさん本を読むことに落ち着くのかな・・・。

mamiecs
今年はプライベートで、大学受験生二人が来てくれています。
一人は推薦で関関同立を決めてくれたので、今は、国立をめざす一人と家庭教師状態で入試問題に取り組んでいます。

大学入試問題、特に二次試験については、長文読解そして和訳、英訳がメイン。
和訳、英訳については、いろんな表現方法があるので、この方がいいか、こっちだとどうか・・・など、うなりながら(笑)、一緒に解いております。

長文読解については、英語力はもちろんのこと、文章の内容に関する予備知識があることが、かなり役に立ちます。この予備知識については、別に英語でなくても、日本語で知っていてもOK.上手く言えないけれど、長文読解については、その人の教養そのものが試されている気がします。

英訳、和訳については、あてはまる単語や熟語を知っていることを基本に、全体としてまとめられるかが、難しい。
この単語は、この意味、この熟語は、この意味。でも一文として組み立てると、どうもぎこちなく、落ち着きの悪い文章になってしまう。
この落ち着きの悪い文章を、自然な文章にしていくのは、やはり、今まで自分が出会った文章と比べるしかないんですよね。

結局、読解力、和訳、英訳での表現力をつけるには、日本語、英語、両方のたくさんの本を読む、文章にあたることが必要なんだと思います。
受験生の場合、今からたくさん本を読んでいく時間は無いので、受験勉強で出会った英文、和文を大事にして、教養や表現の貯金を増やしていきましょう。

受験生、ガンバレ!

サイトの強制サスペンド パート2 Robots.txt導入

mamiecs
はい。また強制停止になっておりました、http://mamiec.com/。

どうしてスパムくんに、そんなに人気なのかよくわかりませんが、またまたWeb Hosting Hubのサポートに電話をかける羽目に陥ってしまいました。

今回は、
(1)Recaptchaというプラグインを入れること
(2)Robots.txtというファイルを作ること
を指示されてしまいました。

(1)のプラグインについてはワードプレスのダッシュボードからインストールするだけだから簡単だったのですが、
(2)のRobots.txtについては、さっぱり???

調べてみると、
Googleのようにサイトの情報を得るために、サイトを巡回している自動プログラム(巡回ロボット)対策に作成するファイルのようです。

http://www.robotstxt.org/

ホームページを置いているフォルダに、robots.txtというファイルを作成します。
そして、そのrobots.txtファイル内に、どの巡回ロボットにどのフォルダを巡回してほしくないかというのを記載して、サーバーの負荷を減らすもののようです。

逆にいえば、巡回ロボットにみつからないので、Googleなどで検索しても表示されないことになることから、プライベート利用にもよさそうなのですが、プライベート利用する場合は、やはりパスワード保護などをかけた方がいいようです。

昨日は勤め先(午前中は法律事務所で働いています)のお客さまの会社もメールのトラブルがあったらしく、ファックスで、やりとりをしていました。あんな大きな会社でもトラブルがあるんだから、私が管理しているホームページでトラブルがあるのは、当然かなぁと妙に安心してしまいました(開き直りかっ)。
Web Hosting Hubのサポートの方、親切に教えていただきありがとうございます。
頼りにしております。

サイトが強制停止—ワードプレスの方、プラグインの点検を!

mamiecs
このホームページ、アメリカのWeb Hosting Hubというところのレンタルサーバーを借りているのですが、
そのWeb Hosting Hubから
URGENT: Account Suspension Notice  緊急:アカウントを停止しました
とのメールが・・・。
メールの内容を見ると、「電話求む」とのこと。
いつものようにチャットで済ませようと思ったら、チャットでも「この件は、電話してくれ。」とのことでしたので、アメリカに電話をすることになりました。

担当者によると、スパムコメントが異常に多くなり、サーバーに負荷がかかってしまったので、停止したとのこと。

サイトの停止は解除したから、ワードプレス(Word Press:ブログソフト)について、
(1)スパム対策をすること。
(2)cacheのプラグインを入れること
を指示されてしまいました。

ということで、スパム対策と、cachingのプラグインを紹介したいと思います。

(1)スパム対策のプラグイン

(a) Akismet http://akismet.com/

スパム対策としてはかなり有名なプラグイン。「投稿された」コメントについてスパムかどうか判断してくれるプラグインです。

(b) SI Captcha http://wordpress.org/plugins/si-captcha-for-wordpress/

コメントを投稿するときに、画像に表示された英数字の入力を要求するようにするプラグイン。
スパムの「投稿」自体が減ります。

(2)キャッシュのプラグイン WP SuperCache http://wordpress.org/plugins/wp-super-cache/

このプラグインについては、そういうプラグインがあること自体知らなかったのですが、
Web Hosting Hubからもらったメールによると、

Caching plugins allow the system to generate HTML versions of the pages which will be displayed to your visitors on a schedule instead of generating a new copy every time the page is loaded.
キャッシュのプラグインは、サイトに訪問するたびにデータからサイトを作るのではなく、あらかじめhtmlバージョンのページを作っておいて、そのページを訪問者に見せるものです。

Because of these cached pages, your site becomes less resource intensive as the pages have already been generated ahead of time. Your visitors may also notice that pages load faster.

キャッシュのページがあることにより、サーバーに負荷が減り、訪問者にも早くページを見せることができます。

という役割を果たすものことです。
スパム対策というよりは、頻繁にサイトを訪れる人があっても、サーバーの負荷を減らすことができるプラグイン・・・ということなんですね。

訪問者は、最新のデータではなく、古いデータから作ったhtmlページを見ていることになるので、どれくらいでキャッシュのhtmlページを書き換えているのかと思って、設定を見たところ、600秒ごとにキャッシュをリフレッシュしてくれているようです。ですので、記事を更新した場合には、訪問者が、その最新の記事を目にするのは、10分後かもしれない・・・ということなんでしょうね。

いろいろ勉強になりました。
ワードプレスご利用の方、ぜひご自分のプラグインも点検してくださいね。

奈良にてジョリーフォニックストレーニングコースを開きました!

mamiecs
日曜日は、ジョリーフォニックストレーニングコースを開催しました。
遠くからもご参加いただき、ありがとうございました。
人数は少なかったけれど、和気あいあいと進められて、私もとっても楽しかったです。

トレーニングの感想も詳しく書いていただきました。
いちばんうれしかった感想は、
「英語が得意ではない私でも、とても詳しくわかりやすかったので、実際初心者の子どもが学びやすいと思いました。」
という感想です。
一日でたくさんの内容を行いましたが、わかりやすかったと記載していただけて、ほっとしました。

既に英語教室を開かれている先生は、今使っている教材と合わせて、どのように導入していくかについて、悩んでおられました。
けれども、
「20分ずつで継続的に教室に導入していきたい」
「50分のレッスンではじめの10~15分、40分のレッスンでは、はじめの10分程度導入していきたい」
など、具体的に案を書いていただきました。

当教室(MamiEC)は、教室を開設するときから「ジョリーフォニックスを使いたい!」と思ってコースを組み立てていたので、コース設計しやすかったのですが、既存の教室がジョリーフォニックスをどのように入れてくか、工夫のしどころだと思います。
みなさまのアイデアをお借りしたいです。

トレーニングの感想にも書かれていましたし、私の教室でも、親御さんから質問をいただくところなのですが、「フォニックスで会話力がつくのか?」という点です。
私自身は、フォニックスは、読み書き、聞き取り、発音、すべての基礎土台と考えています。
韓国語の場合に特に顕著なのですが、外国語を学習する場合は、通常、最初に文字と音の学習から入るんですよね。
その後、文法を学びながら文を学習していきます(韓国語は文法が楽!)。
中国語もそうですよね。最初ピンインの読み方(音の種類)を学ぶ。
英語も英語学習の最初にアルファベットを学ぶのですが、これが発音と一致しない(苦笑)。ですので、レターサウンドを学ぼう、という単純な考えです。

英語においても、フォニックス後、文法を教えながら、四技能をそれぞれ高めていく、という段取りで、うちの教室はすすめています。ただ、これは、私の方針だけであって、フォニックスと並行して絵本読み聞かせや、英語を使ったゲーム、歌を取り入れる、簡単なあいさつの練習をする。というのも可能だと思います。
たとえば韓国語の初心者コースでも、第一課から母音の音に加え、簡単なあいさつの練習をする場合もあります。NHKのラジオハングル初級編を何年も聞いていると、おっ、今度はそのパターンで来たかとつっこめるようになります(笑)。

ジョリーフォニックスを組み入れながら、どうすれば効果的に子どもに英語を教えられるのか、考えていく・・・。
一緒にがんばりましょうね!!

英語教育、迫り来る破綻 英語を学ぶということを考える

mamiecs
ひつじ書房出版の「英語教育、迫り来る破綻」を読みました。
認知科学の専門家 大津先生
英語教育学と英語教育政策史の専門家 江利川先生
文体論、英語受容史、英語学習論の研究者 斎藤先生
英語教育論、言語コミュニケーション論、通訳翻訳学の専門家 鳥飼先生
という豪華メンバーの共著。
現在政府で行われれている教育再生実行会議下で決められようとしている英語教育政策に危機感をもたれ、緊急出版された本です。
英語教育、迫り来る破綻

1.なぜ英語を学習するのか。学校で教える英語教育というのはどのようなものであるべきなのか。

英語をなぜ学習するのか、学校で教える英語教育はどのようなものであるべきなのか、については、そもそも、なぜ「教育」が必要なのかと同義なのだと感じました。
江利川先生によると、「学校教育で可能なことは、学びの楽しさと学び方を教え、将来必要に迫られたときに自助努力で使えるレベルに高めることができるだけの基礎学力をつけること(p12)」だそうです。納得ですよね。
ですから、仕事で英語を必要とする人はせいぜい一割(p21)ですが、英語を使わなくてはならなくなったとき、高度な英語も自ら勉強できるような基礎力があること・・・これが学校教育に求められるものなのでしょう。

具体的には、「日本の言語が環境内での学習効率を考えた場合、」「文法や読解の基本を学ばせ、それを会話に応用する練習をさせたり、それぞれが自らの必要に応じて英語力を積み上げるための基礎固めと学習の方向付けを重視すべき」とおっしゃっています(p31)。

2.英語学習の道筋

大津先生によれば、
(1)英語の仕組みをきちんと理解させ、それを定着させるためのプログラムを開発する。
(2)定着した知識を運用に使えるようにするために小人数教育をする。(p70)
ことが必要だとのこと。
これは、個人で英語教室をやっているものにとってはとても参考になりますね。
私自身は英語教育において、①フォニックスと②文法を二大柱と考え、「英語の本を自分で読む力」をつけてほしい、と考えています。
これから日本の英語学習がどのようになっていくのか、みなさんも私と同じ考えに落ち着くか・・・注視していきたいです。

3.ルサンチマン

本の中でおもしろい言葉が出てきました。ルサンチマン=鬱積した恨みという言葉です。
学校でずーっと英語を勉強しているのに、ぜんぜん役に立たなかった。学校教育が悪い!というものです。
この点に対する著者の先生方の結論は、明快です。「それだけ英語は難しい」ということなんだそうです。
私自身も韓国語を勉強していて、強く感じています。
英語は難しいんだから、受け身で習うだけでなく、自分でしっかり勉強しないと、身につきませんよ、ということなんですよね。

4.英語学習をいつから始めるか

著者の先生方の意見は、「英語は外国語だから、小学校で教えるのは早い」という結論です。
小学校は日本語の基礎を固めるべきだ、というご意見です。
この点は、私は納得いかず・・・。
できれば小学校3、4年生くらいから始めてほしいです。
3年生、4年生でフォニックスを学習し、5、6年生で簡単な英語の絵本を読んでいく・・・そして、中学英語につなげていく。
という段階を踏んでほしく、実際、自分の英語教室でもこの方法をとっています。

5.本当のグローバル人材

(1)「異質な文化や人間に対して開かれた心」
(2)「相手を傷つけないように配慮しながら自分の考えを筋道立てて説明し、人間関係を構築できるコミュニケーション能力」
が英語力の前に必要とのこと(p106)。
大納得。(2)については、私自身も肝に銘じなければと思っています。

ということで、この本、とても勉強になり、参考になりました。
英語教育者に限らず、英語に関心のあるすべての方に、おすすめです。

Jolly Grammarについて ジョリーフォニックスの兄姉です。

mamiecs
今年発売されたJolly Grammar4、購入しました。
The Grammar 4 Handbook

Jolly Grammar4については、ジョリーラーニング社の香港会議に出席したときに目次だけいただいていて、
「schwaだらけ!」とびっくりしていたのですが、やはりスペリングの4分の1をschwa(シュワ:弱母音)が占めていました。
フォニックスをつきつめるとここまで来るのか・・・と恐れ入っております。

さて、ここでちょっとJolly Grammarについて紹介したいと思います。

1)対象年齢

Jolly Learning社のチャートによると、
4、5歳 Jolly Phonics
5,6歳 Jolly Grammar1
6,7歳 Jolly Grammar2
7,8歳 Jolly Grammar3
8,9歳 Jolly Grammar4
という説明になっています。

ジョリーフォニックスから継続して学んでいくプログラム、ということですね。

2)ジョリーグラマーの内容

ジョリーフォニックスを学んだあと、その知識をベースに、
Spelling rules スペル(つづり)
Punctuation   句読点
Parts of speech 品詞
Dictionary use  辞書
The tenses    時制
を学んでいくプログラムです。(Jolly Learning 2013カタログより)
スペル練習ひとつと、文法学習ひとつがペアになっており、1週間で1ペアを学ぶと36週で一冊を学び終えることができるようになっています。
スペル練習では、ターゲットとなるレターサウンド(例えばar)を含む単語のつづりを覚え、また聞き取り書き(dictation)をしていきます。
文法学習では、辞書を引いたり、品詞について学習したり、していきます。

当教室でも、1週間で1ペアずつ、学ぶようにしています。

どうやったら楽しく文法を教えられるかについて、悩まれている英語の先生も多いと思います。
ジョリーグラマーは、文法の教え方もマルチセンサリーで楽しいのでおすすめです。
ただ、ジョリーフォニックスをベースにしているので、文法を教えたいからとジョリーフォニックスを飛ばしてジョリーグラマーを使用するのは、効果的ではないと思います。部分的には使用可能ですし、ネイティブの国でどんなふうに文法を教えているか学べるという点からは、大いに参考になるとは思います。

Jolly Phonics Training Courseについての質問に対する回答

mamiecs
またまたいくつか問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。
ブログの方でも追加で説明させていただきたいと思います。

1. 初心者でも参加が可能かについて

今回トレーニング内容を設定するにあたって気を付けたのは、次の二点です。

(1)世界標準にすること

ジョリーフォニックスでは、海外ではとても有名なプログラムです。
イギリスのジョリーラーニング社のホームページに私がトレーナーとして紹介されているため、ネイティブの方や、セカンドランゲージの方(フィリピン人の方など)からも問い合わせをいただいています。
そこで、ジョリーラーニング社がトレーニング内容として提案している重要ポイントをカバーしながら、ネイティブの方にも、日本人の先生にも、納得していただけるトレーニング内容にしたつもりです。
実際、9月に開催したトレーニングのトライアルには、ジョリーフォニックスに関心のある、イギリス人の方にも参加していただきました。
日本では、日本人と外国人の方でペアで教えておられる教室も多いと思います。そのような場合でも、一緒に参加していただけたらと思います。

(2)初心者にもわかりやすいものにすること

個人的な希望なのですが、ジョリーフォニックスを中学英語の準備として、小学校に導入してほしいと思っています。
そこで、トレーナーになったすぐに、友人の小学校の先生にお願いして、実際に英語を教えている小学校の先生のほか、一般の小学校の先生にも来ていただいて、トレーニングのトライアルを行いました。
その経験から、初心者にわかりやすいように、たくさんのアクティビティを交えながら、トレーニングを行っています。
確かにワンデイコースとなると、膨大な量に圧倒されるかもしれませんが、トレーニングを受けた後、トレーニングでお渡しした資料とジョリーラーニング社の教材で復習していただければと思います。

2. 東京でジョリーフォニックスを紹介するためのワークショップの開催について

本来なら東京でもワークショップを開催してから、トレーニングを開催するべきだと思います。
今回は、関東方面の方から東京でトレーニングを開催してほしい旨のリクエストを複数いただいたことから、先にトレーニングを開催することにしました。
気軽に参加できるワークショップについても、いつかは開催したいと思っているのですが・・・。

Jolly Phonics Training Courseについて

mamiecs
先日ワークショップに参加した方が感想をブログにあげてくださいました。

ekubo http://ayafm802a123.blog.fc2.com/

Jolly Phonicsの記事はこちら。http://ayafm802a123.blog.fc2.com/blog-entry-578.html

まだまだ参加人数が少なくて、めげそうになるのですが、こういう感想をいただくと、とっても嬉しいです。
がんばってトレーニングもワークショップも開いていきたいと思います。

さて、トレーニングに関して質問をいただきましたので、こちらのブログの方でも記載させていただきます。

(1)日程
現在、次のとおりのトレーニングコースを予定しています。
奈良 11月17日(6時間ワンデイコース)
大阪 12月1日と22日(3時間*2 ツーデイコース)
東京 2月9日(6時間ワンデイコース)

東京については、最少催行人員を設定させていただいています。
12月末時点で、申し込み者が少ない場合、キャンセルさせていただくことがあります(奈良から二人で上京しますので・・・)。
あらかじめご了承お願いします。

(2)お支払
お支払いは、現地の会場受付でお願いします。

(3)ワークショップとトレーニングの違い
ワークショップはジョリーフォニックスや、ジョリーフォニックストレーニングコースの紹介の場と位置付けています。
トレーニングコースについては、ジョリーフォニックスの教え方をみっちり教えます(笑)。
トレーニングコース受講後、ジョリーラーニング社所定の修了証をお渡ししますので、最後まで受講お願いします。特に大阪でのトレーニングは二日に分けて行いますが、両日ともご参加お願いします。

(4)会場内での飲食について
奈良、大阪では教室での飲食は禁じられています。
東京会場では可能です。

(5)子連れでの参加について
子連れで参加していただいてもかまいません。
ただ、保育は用意しておりませんので、各自お世話の方、お願いします。
奈良、東京については、時間が長いこともあり、お子様の方が退屈するかもしれませんが、大阪については比較的短いですし、途中休憩も入れますので、一緒に参加していただいても大丈夫かと思います。
先日のワークショップでは、5歳のお子さん連れがいらっしゃいましたし、シードリングさんのトレーニングでは0歳児連れで頑張って参加しておられました。
いつかは、保育付きでトレーニングを開きたいですね。

トレーニングについて詳しくは、ジョリーフォニックスのページをご確認ください。