
このホームページ、アメリカのWeb Hosting Hubというところのレンタルサーバーを借りているのですが、
そのWeb Hosting Hubから
URGENT: Account Suspension Notice 緊急:アカウントを停止しました
とのメールが・・・。
メールの内容を見ると、「電話求む」とのこと。
いつものようにチャットで済ませようと思ったら、チャットでも「この件は、電話してくれ。」とのことでしたので、アメリカに電話をすることになりました。
担当者によると、スパムコメントが異常に多くなり、サーバーに負荷がかかってしまったので、停止したとのこと。
サイトの停止は解除したから、ワードプレス(Word Press:ブログソフト)について、
(1)スパム対策をすること。
(2)cacheのプラグインを入れること
を指示されてしまいました。
ということで、スパム対策と、cachingのプラグインを紹介したいと思います。
(1)スパム対策のプラグイン
(a) Akismet http://akismet.com/
スパム対策としてはかなり有名なプラグイン。「投稿された」コメントについてスパムかどうか判断してくれるプラグインです。
(b) SI Captcha http://wordpress.org/plugins/si-captcha-for-wordpress/
コメントを投稿するときに、画像に表示された英数字の入力を要求するようにするプラグイン。
スパムの「投稿」自体が減ります。
(2)キャッシュのプラグイン WP SuperCache http://wordpress.org/plugins/wp-super-cache/
このプラグインについては、そういうプラグインがあること自体知らなかったのですが、
Web Hosting Hubからもらったメールによると、
Caching plugins allow the system to generate HTML versions of the pages which will be displayed to your visitors on a schedule instead of generating a new copy every time the page is loaded.
キャッシュのプラグインは、サイトに訪問するたびにデータからサイトを作るのではなく、あらかじめhtmlバージョンのページを作っておいて、そのページを訪問者に見せるものです。
Because of these cached pages, your site becomes less resource intensive as the pages have already been generated ahead of time. Your visitors may also notice that pages load faster.
キャッシュのページがあることにより、サーバーに負荷が減り、訪問者にも早くページを見せることができます。
という役割を果たすものことです。
スパム対策というよりは、頻繁にサイトを訪れる人があっても、サーバーの負荷を減らすことができるプラグイン・・・ということなんですね。
訪問者は、最新のデータではなく、古いデータから作ったhtmlページを見ていることになるので、どれくらいでキャッシュのhtmlページを書き換えているのかと思って、設定を見たところ、600秒ごとにキャッシュをリフレッシュしてくれているようです。ですので、記事を更新した場合には、訪問者が、その最新の記事を目にするのは、10分後かもしれない・・・ということなんでしょうね。
いろいろ勉強になりました。
ワードプレスご利用の方、ぜひご自分のプラグインも点検してくださいね。