Phonicsの91のルールとJolly Phonics, Jolly Grammar

Jolly Grammarを教えだしてから、これはもっと早く導入した方がいいと思い、フォニックス終了クラスにはどんどん導入中です。
以前にも投稿したのですが、元ジョリーフォニックスのトレーナーが異なるフォニックスを採用して、ジョリーフォニックスに対して批判しはじめた、ということがありました(次の記事のとおり)。

http://www.mamiec.com/blog/archives/3535

この件は、私にとっても色々考えさせられるものがあり、私にとっては、「どこまでフォニックスを教えるべきか」という課題をつきつけられた形になりました。
この点参考になるのが、「音の種類」と「コードの種類」です。
音の種類については、Jolly Phonicsでほとんどカバーされており、Jolly Grammar3までですべての音がカバーされます(下記ページ記載の対応表のとおり)。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#tool

コードの種類(ルールの種類)については、どのフォニックスを採用するかによって、コードのとらえ方も数え方も違いますが、有名な英語学習本「英語耳」でも採用されている「ニューヴィクトリーアンカー英和辞典」の91のルールを基準に数えてみました。
Jolly Phonics 53.8%
Jolly Grammar1 (+13.2)67%
Jolly Grammar2 (+14.3)81.3%
Jolly Grammar3 (+6.6)87.9%
ということになり、Jolly Grammar3まで学べば、フォニックスのルールのなかで9割近いルールを学習できることになります。
なお、Jolly Grammarでは91のルール以外もルールとしているものがあり(Advanced Codes)、Jolly Grammar3までを学ぶと100以上のルールを学ぶことができます。

MamiECは、まだ珍しいフォニックスと文法を中心とした英語教室です。
せっかく「フォニックス」目的で来ていただいている生徒が多いので、当教室では、少なくともJolly Grammar3まではしっかり教えていきたいと思います。

2014年4月期—Decodable Booksの徹底活用、Jolly Grammarを早期導入します。

今年4月期ですが、現在通っていただいている生徒さんのご協力も得て、3クラス分の枠を確保することができました。
(1)小学校2,3年生のクラス
(2)小学校4,5年生のクラス
(3)大人のやり直し英語のクラス
みっつのクラスの募集を開始します。大人クラスについては先日投稿したとおりです。

ジョリーフォニックスというフォニックスプログラムを利用して、英語学習を始めるのは以前と変わりはありませんが、ジョリーフォニックスで42のレターサウンドを学んだあとについて、コンテンツを少し変更しております。

1)デコーダブルブックスの徹底利用

先日も投稿しましたが、Oxford Reading Tree Songbirdsシリーズのデコーダブルブックを徹底活用していきます。
今までよりも早めに文法を学習し、「英会話」学習に相当する部分を早めに行います。

2)Jolly Grammarの早期導入

デコーダブルブックスを活用して、早期に文法に触れ、英語の作文に慣れて来たら、Jolly Grammarに進んでいきます。
Jolly Grammarについては、昨年香港でトレーニングを受けてから、教材研究をし、また、実際現在通ってくれている生徒に教えてみて、日本人にJolly Grammarをどう教えるか、方針が定まってきました。
Jolly Grammarは、Jolly Phonicsから英語を学び始めた子どもたちには、とってもなじみやすいプログラムです。けれども、アクティビティをこなすためには、簡単な英作文ができる実力と語彙力が必要です。最初はある程度実力がついてからということで、Jolly Grammar導入を遅らせていましたが、早めに導入し、デコーダブルブックス等を併用することにより、効果的に学習できるようにしたいと思っています。

3)宿題あります

デコーダブルブックスの音読、英作文などの宿題をだします。
デコーダブルブックスの音読については、保護者の方にもお手伝いしていただいていますので、ご協力お願いします。

4)単語耳の導入

小学生のクラスについては、Jolly Grammar2の途中から、大人のクラスについては、Jolly Phonicsと併用して、「単語耳」を副教材として利用していきます。
単語耳シリーズは、重要単語を音や綴り順に分けてくれており、フォニックス学習者にはとても便利な本です。
こどもには少し難しい本ですので、Advanced Codeをある程度学習したあたり(Jolly Grammar2の途中)から、授業の中で説明しながらとりあげていきます。

副教材で「単語耳」導入。大人のやり直し英語クラス、水曜夜に行います。

今年4月期は大人のやり直し英語クラスを水曜夜に行います。

学習する内容は、

(1)Jolly Phonics方式でフォニックスを学び、
(2)フォニックスの知識で読みやすいデコーダブルブックスを読んでいき、
(3)デコーダブルブックスで出てくる文法事項をP-P-P方式で学んでいき、
(4)Jolly Grammarでつづりと文法を学び、
(5)グレイデッドリーダーズで、多読に取り組んでいきます。

ということで、ほかのクラスと内容はほぼ一緒です。
が、
(1)基本的に英語のみで授業を進めます。
(2)42のレターサウンド学習後、すぐにJolly Grammarに入っていきます。
Jolly Phonics,Jolly Grammarをガンガン飛ばして学んでいきます(笑)。
Alternative spellings(ai,ay,など同じ音だけれども違うつづりのもの)やほかのAdvanced Codes(サイレントk,phはfなど)を早めに学んでもらうためです。
(3)副教材として、松澤先生の単語耳を導入します。
otona

注意していただき点は次のとおり。
-宿題あります。
 単語を覚えたり、英作文をしたり、毎回宿題があります。
-教材が少し可愛いめです。
 本来子供向けのJolly Phonics,Jolly Grammarの教材を使いますので、教材が可愛いです(笑)。
 ご了解ください。

対象とする方・・・
中学から高校または大学まで英語を習ったけれど、身についている気がしない。
最近英語プレッシャーがきつく、基礎からきちんと学びたい。
という方向けです。

月謝制で月6000円
入会費兼教材費として入会時に3000円お支払いください。
(ただし、単語耳をすでに購入済みの場合は1000円になります。)
お申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ。

英語教育改革実施計画 小学校で英語の教科化

昨年12月13日に発表になったグローバル化に対応した英語教育改革実施計画について、改めて読み直しました。

やはり目玉は小学校英語の教科化でしょう。
教員免許更新の際にも英語が入ってくるようですね。
フォニックス派としては、「教材」が気になります。
2014年に新教材を開発し、2015年度から新教材配布・・・。
現行のHi, friends!を引き継いだものになるのか、今までの反省をもとに、まったく新しく検討されるのか・・・。

英語教育改革実施計画について資料ページはこちら。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342458.htm

Hi,friends!についての資料はこちら。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1314837.htm

国の方針、気になることはなるのですが、目標は同じ
「英語を身につけること」
なので、私の方もきっちり成果の出る教え方をどんどん取り入れ、実践していきたいと思います。

カリキュラムの変更 Decodable Booksと文法P-P-Pを合体

年末年始、少し時間があったので、生徒の上達具合などを考慮の上、
ジョリーフォニックスの42のレターサウンド学習後について、
カリキュラムを変更し、教材を準備していました。

1.デコーダブルブックスを徹底活用する

フォニックスから学習し始めると、本を音読することはできるのですが、
どうしても単語ぶつ切り読みになってしまいます。
文全体としての流れをつかむためにデコーダブルブックスを取り入れてはいるのですが、
もっと徹底活用することにしました。

デコーダブルブックスのStage1については、二度使います。
一度目は、まだ42のレターサウンズを学んでいる段階で、
「本を音読できる」楽しさを味わってもらうために使います。
この段階では、リピーティング、シャドウイングにもっと重点を置いていきます。
二度目は、内容重視。
「本を理解できる」楽しさを味わってもらうために、Jolly Grammarを部分的に先取りして、文法を詳しく学んでいきます。

2.Decodable Booksと文法P-P-Pの合体
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昨年までは、文法ターゲット事項をPresentation,Practice,Productionの順番で教えていました。
この「ターゲットとする文法事項P-P-P方式で教える」という方法をデコーダブルブックスの二度目読みのときに取り入れていきます。
そして、本を理解できるようにするとともに、後に学ぶJolly Grammarへの橋渡しになるように、品詞の教え方や母音の教え方は統一していきます。

ということで新しい方法での授業準備をしていると、楽しい楽しい!
生徒もがんばって、ついてきてくれています。
個人独立教室ならではの、醍醐味ですね!

Jolly Phonics Training Course in Tokyo 東京でのトレーニングについて

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最少催行人員設定という、せこいことをしておりましたが(笑)、何名かお申し込みをいただいていますので、まだ数には足りていないのですが、開催します。

せっかく東京まで行きますので、宣伝を兼ねて、12月に行ったトレーニング受講者の感想を投稿させていただきますね。

「細やかなご指導ありがとうございます。
Jolly Phonicsの存在を知り、この教材で英語を教えていきたいと
思っていた時に、こちらのトレーニングコースを知り参加できて幸運でした。
大変実用的で多くのことを学ぶことができました。」

「ジョリーフォニックスの教え方がよくわかってとてもよかったです。
この方法で英語を学ぶ子どもたちがどういう反応をするか
(たとえば「アルファベットの音とちがう」「トリッキーワード」
「マジックe」などを教えるとき)がもっと知りたかったです。
今後、デコーダブルブックスを使った教え方の例や、ジョリーグラマーの
トレーニングコースももうけていただければと思います。」

「Jolly Phonicsは子供が非常にとっつきやすくて、しかも後々
役に立つ方法だと思い、日本の英語教育に有効だと思いました。
アルファベットを先に学んだ私としては、これを先に学んでいれば
私の英語人生も変わっていたと思う今日この頃です・・・。」

ということで、「なんや、このトレーニング、行って時間の無駄やったわ。」ということはないと思われます(笑)。
私としては、トレーニングで出てきた概念(トリッキーワーズやデコーダブルブックス)をさっそく取り入れた感想を書いていただいているのが、めっちゃ嬉しかったりします。

2月、3月のトレーニングでは、昨年開いたトレーニングの感想や質問などを反映させて、より良い内容を提供できるようにしたいと思っています。

東京でのトレーニング日時、内容は次のとおり。
配布資料準備のため、事前にメールにて予約お願いします。
希望トレーニング日時、お名前、緊急連絡先をお知らせください。
予約ページはこちらです。

日時:2/9(日) AM9:30-PM 4:30
場所:あすか会議室902号室(東京都千代田区神田小川町2丁目1番地7)
内容:
(1)フォニックスとは何か。シンセティックフォニックスとは。
(2)ジョリーフォニックスで楽しくフォニックスを学ぼう。
(3)42のレターサウンドの教え方
(4)トリッキーワーズ(I,theなどのフォニックスの法則で読めない重要単語)
(5)オルタナティブスペリング(ee,eaなど異なるつづりだが同じ音のもの)
(6)デコーダブルブックス(フォニックスの知識で読みやすい本)
費用:10000円(当日会場でお支払いください)
筆記具、メモ帳をご持参ください。

Jolly Phonicsの教材などを紹介するページを作りました。洋書関連は早めに買った方がいいかも。

ふぅー、今年中に間に合いました。
Jolly Phonicsのトレーニングで、教材などについてもっと知りたいというリクエストが毎回出されるので、1ページにまとめました。
こちらのページです。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-m/

もうジョリーフォニックスで行く!と決めておられる方は、円安、消費税アップもあり、これから高くなるばかりだと思われますので、早めに購入された方がいいと思います。
Jolly Phonics Extraなんて私が買ったときは2万円切っていたのに、どんどん上がっているもんなぁ・・・。

さて、教材紹介ページ。
Amazonへのリンクいっぱいのかなり商売くさいページになってしまいました(笑)。
Jolly Phonicsの教材販売会社、Jolly Learning社によると、Amazonには直接卸していないそうです。
ですので、トレーナーをしている私が事情を知りつつAmazonリンクを使うのは気が引けるのですが、画像+値段がついていて便利なので、紹介させていただきました。

日本のディストリビューターさんは、現在3団体いらっしゃいます。そのうち、
名古屋のJolly Communication Centreは、ホームページでも教材販売を始められるようなので、一定の数量をきちんと確保されたい方は、直接問い合わせられるとよいと思います。
大阪のSeedlingさんも、在庫をお持ちのようですので、急ぐ方は直接問い合わせられると良いと思います。

n とngとng /g  駿台模試登場

大学入試の最初の方にある発音の問題、フォニックスの知識があるとまた違った観点で解くことができます。
ただし、フォニックス的に例外の単語を集めていることが多いので要注意ですが。

先日取り組んだ駿台模試では、ngか、ng/gかを聞く問題が出ていましたので、ちょっと解説。

nngngg
1 鼻音 m,n,ng
ジョリーフォニックスのレターサウンドで説明すると
m 第3グループ
n 第1グループ
ng 第6グループ
の音になります。
私たち日本人はnとngとの違いを気を付けないといけないですよね。
関係ないですけれど、韓国語にはこの区別がちゃんとあります。
ソウルで人気の繁華街、明洞(ミョンドン)は、Myeong Dongで、イウンの音(ng)の音です。

2 ngとng g
ngについては、ング!と読みそうになりますが、グをつけて読むとng g相当になります。
たとえば、singerとfingerという単語。
辞書でひくと、fingerの方はgの発音記号が余分に入っています。
singerとfingerでは、fingerについては、gをきちんと発音する・・・ということになります。

3 nとng
つづりはnだけれどngで発音されるときもあります。
例えばthinkなんかはつづりはnだけど発音はngです。
この点は、Jolly Grammar3においても n for ngというタイトルで説明されています。

4 nでngの発音、ngでngかng gの発音
さて、駿台の模試。
nでngの発音の単語と
ngでngの発音の単語と
ngでng gの発音の単語
を集めて、ngかng gかの発音の違いを聞く問題が出されていました。

マニアック!

2014年度からの変更、そしてレインボウコンテンツについて

次回の募集は2014年4月。
来年からは少々変更がありまして、
-募集は年一回きり(4月のみ)
-文法クラスについて、Jolly Grammarを早めに導入
-クラス名を廃止
します。

途中で新加入の生徒を継ぎ足さないポリシーをとっているので、新規開設できる枠が減ってきてしまいました。来年は秋募集は無いです。
フォニックスの知識を活かし続けて語彙を増やしてもらうために、Jolly Grammarを早めに(時制を学んだあたりから)入れていきたいと思っています。
クラス名については、みなさんフォニックスクラスから始めていただくので、あまりクラス名をつけても意味がないことに気づき・・・廃止することにしました。

MamiECで提供している英語学習内容を整理するとちょうど7つに分類できることに気づき、レインボウコンテンツと名付けました。勝手に(笑)。
coursecontents
(1)Red
Jolly Phonics方式で 42のレターサウンズを学ぶ
(2)Orange
トリッキーワーズを学ぶ
(3)Yellow
オルタナティブスペリングを学ぶ
(4)Green
デコーダブルブックスを読む
(5)Blue
基礎文法をPresentation-Practice-Production方式で学ぶ
(6)Indigo
Jolly Grammarで文法とつづりを学ぶ
(7)Violet
グレイデッドリーダーズを読む

来年4月は(1)2,3年生のクラス(2)4,5年生のクラス、そして(3)大人のクラスを開講予定です。

今年最後のジョリーフォニックストレーニング終了!次回は東京で行います。

mamiecs
今日は今年最後の、ジョリーフォニックストレーニングコースでした。
みなさんとっても熱心に受講していただき、ありがとうございました。
トレーニング後の質疑応答においても、たくさん質問をいただき、熱意が伝わってきました。

トレーニングの中で出てきた質問について、こちらでも紹介したいと思います。

1.ジョリーフォニックスを教えるのにあたって、免許はいらないのですか。

私が「トレーナー」としてジョリーフォニックスのトレーニングを行っているので、ジョリーフォニックスを教えること自体にも免許のようなものがいるのではないかと、思っている方がいらっしゃるようです。
ジョリーフォニックスの「教え方を教える」には、トレーナーになることが必要ですが、ジョリーフォニックスを教えることについては、特に免許は要りません。
ぜひジョリーフォニックスを取り入れて行ってください。

2.デコーダブルブックスの活用方法について

トレーニングの中で紹介したとおり、当教室では、デコーダブルブックスを大いに活用しています。
1)第4グループのレターサウンドを学び終えてからは、レターサウンドを学びながら、本も読んで行く。
そして、本を自分で音読できる楽しさを味わってもらう。
2)トリッキーワーズをグループ毎に教える前に、デコーダブルブックスをある程度読んで、事前にトリッキーワーズを少しずつ学んで行く。
3)オルタナティブスペリングを教える際は、専用のデコーダブルブックスを活用して教える。
4)文法を教える。
5)流暢さを養うために、リーディング、シャドウイングに利用する。
6)語彙を増やす。
などです。

デコーダブルブックスは、フォニックスの知識も活用できるし、本としても活用できるので、フォニックスと英会話、フォニックスと多読を結び付けるかけはしとして、とても便利な本だと考えています。
日本では、Decodable Booksという分野自体、まだあまり知られていませんが、日本人にこそ、よい本だと思いますので、どんどん増えて行ってほしいと思っています。

3.ジョリーフォニックス後について

ジョリーフォニックスから英語の勉強を始めたとしても、やはり英語の勉強は難しく、ひきつづきかなりの努力が必要です。
けれども、フォニックスから始めていないときとの違いは「英文を音読できる」こと。
当教室の場合、ジョリーフォニックスの後は、文法を中心とした授業を行っており、
(1)プレゼンテーション(ターゲット文法事項の説明)
(2)プラクティス(練習)
(3)プロダクション(ターゲット文法事項を自分で使う)
という、PPP方式を使っています。
第一段階のプレゼンテーションで、教えたい文法事項をあらかじめ英文で準備しておけば、
「生徒に読んでもらって、授業をすすめる」
ということができます。
TTT(Teacher Talking Time:先生だけがしゃべっている時間)を減らすことができるのです。

ジョリーフォニックス自体はとても体系的に整理されているので、ジョリーフォニックスが普及していくと、逆にジョリーフォニックス後が課題になってくるのではないかと思っています。
イギリスの公教育では、フォニックスのあと、Grammar(文法), Punctuation(マークの使い方), Spelling(つづり)を中心とした授業を行っているようです。ジョリーフォニックスの続編、ジョリーグラマーも、これに沿ったものとなっています。
私自身は現在は文法を中心に「英語の本を読む」ことができる力をつけてほしい、という観点から授業を行っており、ジョリーグラマーも活用していっているところです。
ジョリーフォニックス後についても、またみなさんとシェアできれば良いなと思っています。

次のトレーニングは、東京で行います。
英語+ばりばりの大阪弁で行いますよ!