12月まで待てない・・・ジョリーフォニックストレーニング希望の方へ

mamiecs
ジョリーフォニックス、新規に英語教室を開設希望されている方や、学習塾経営の方などにも興味を持っていただいているようです。

確かに、本当にいいプログラムなので、日本にも普及してほしいです。
トレーニングのトライアルを、高学年を受け持って英語を教えておられる小学校の先生にも実施しましたが、はっきり「これを生徒に教えたい!」と言っていただけました(私が言わせたわけではなく(笑))。今の小学校での英語教育の方法についても、いろいろ教えていただき、・・・詳細は言えませんが・・・。はい、ジョリーフォニックス、私も小学校に入っていってほしいです。

「4月からジョリーフォニックスを教える授業を開講したいので、準備の都合で12月のトレーニングまで待てない!」「できるだけ早くジョリーフォニックスについて知りたい!」という方はお気軽にご相談ください。個別にトレーニングさせていただきます。
昨日のブログの返信のところにも少し記載させていただきましたが、香港での会議を反映した最終トレーニング案のトライアルを行っております。英語教育の専門家の人たちが私のトライアルにつきあっていただけることになり、とてもうれしく思っています。
参加していただいた方たちのフィードバックをふまえ、どのようなトレーニングを提供するか、今月中には確定いたします。
10月以降、随時リクエストによるトレーニング提供もはじめますので、お気軽にご相談ください。

11月の無料セミナー、12月の有料ジョリーフォニックストレーニングについて

mamiecs
11月のセミナー、12月のトレーニングについて、いくつか質問をいただきましたので、こちらの方に記載させいただきます。

1.お申込みについて
 メールで事前にお申込みお願いします。
 定員になり次第、締め切らせていただきます。
 メールアドレスが間違っていて、返事が届かなかったものもありますので、メールアドレス、お名前のほか、電話番号も記載していただけると助かります。
 
2.オンライントレーニングと、今回提供するトレーニングの違いについて
 CPDカレッジで提供しているオンライントレーニングのほうが、包括的で詳細です。
 今回提供するトレーニングは、ジョリーラーニング社がトレーナーに提案しているチェックリスト記載の事項は、すべて網羅しております。また、せっかく対面でのトレーニングを行いますので、アクティビティがいっぱいのトレーニングにする予定です。
 現在トレーニングの最終案を整えているところです。実際に英語教室をされている方や、学校教師の方の意見もきき、よいトレーニングを提供できるようにトライアルを重ねております。
 最終案が整いましたら、トレーニング内容について、もう少し詳しく告知させていただきます。

ジョリーフォニックストレーニングコース、12月に開催します。

今年5月にジョリーフォニックスのトレーナーになり、
-6月に大阪でワークショップを開催
-7月にジョリーラーニング社の香港トレーニング、会議に出席
してきました。
この間、トレーニング開催に向けて、
英語教室開設希望の友人、
小学校に導入されればよいなと思い、現役の小学校の先生3名
に、トレーニングのトライアルを受けてもらっていました。

本日、小学校の先生へのトライアルを終え、フィードバック等もいただきましたので、
これを踏まえ、ジョリーフォニックスのトレーニングコースを12月に
開催させていただきます。

実は、こっそり(笑)、ジョリーフォニックスのページには記載していたのですが、
もうみつけていただいて、メールもいただいていますので、こちらのブログの方でも
アナウンスさせていただきます。

1.ジョリーフォニックスを利用したフォニックスの導入例(ジョリーフォニックスワークショップ)
日時:11/3(日) PM1:30-3:30
場所:クレオ大阪中央(地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅1,2番出口徒歩約3分)
内容:
(1)フォニックスとは何か。シンセティックフォニックスとは。
(2)ジョリーフォニックスでのフォニックスの教え方(第1グループ)
(3)デコーダブルブックスとは。デコーダブルブックスの読み方の紹介。
費用:無料
筆記具、メモ帳、はさみをご持参ください。

2.ジョリーフォニックストレーニングコース(二日間)
日時:12/1および12/22(日) PM1:30-4:30
場所:クレオ大阪中央(地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅1,2番出口徒歩約3分)
内容:
(1)フォニックスとは何か。シンセティックフォニックスとは。
(2)ジョリーフォニックスで楽しくフォニックスを学ぼう。
(3)42のレターサウンドの教え方
(4)トリッキーワーズ(I,theなどのフォニックスの法則で読めない重要単語)
(5)オルタナティブレターサウンド(ee,eaなど異なるつづりだが同じ音のもの)
(6)デコーダブルブックス(フォニックスの知識で読みやすい本)
費用:8000円
(小学校の先生については7000円とさせていただきます。お申し込みの際、先生である旨および担当学年をお知らせください)
筆記具、メモ帳、はさみをご持参ください。

大阪市でオックスフォード・リーディング・ツリー導入。本気だ!

mamiecs
オックスフォード・リーディング・ツリー、大阪市の小学校で採用なんですね。

当教室でもORTの各種シリーズを利用しており、OUPのサイトに、教師用リソースをチェックしに行ったところ、
大阪市の「公立小学校19校にて、オックスフォード・リーディング・ツリーが全3年生~6年生を対象に授業内で使用される」とのアナウンスが。

http://oupjapan.co.jp/gradedreaders/ort/

ちなみにこの(↑)ページで紹介されている”Go Away, Floppy!”、先週B1(文法)クラスの進行形の授業で使ったところです。

私立では入れているところも多いようですが、公立でも入れるなんて、なんか本気度高いですよね。
授業見に行きたいなぁ。来春のOUPセミナーで、また報告してくれるかな?

京都大学の入試問題 シンプルだけど、英語力問われますね。

mamiecs
うちの英語教室は小学生の生徒がいちばん多いのですが、プライベートで大学受験生も、教えています。
「京都大学の過去問の模試を解いてえらいめにあった。」
というので(笑)、ちょっと調べてみました。

参考にしたのは、次のリンク。さすが代ゼミ、入試問題も解答ものせてくれています。

http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/recent/kyoto/zenki/index.html

和訳、英訳のみ。シンプル。
けれども、
-英文をきちんと理解して読んでいるか。
-英語で表現するにつけて、自分なりの言葉でおきかえて、伝えられるか。
が問われますね。

NHKのビジネス英語テキストの後ろのほうに、雑誌の記事などの英訳問題があって、毎回難しいなぁと思いながら読んでいるのですが、なんだか、それを思い出してしまいました。

こうなると近道なんてなくて、やはり、
-たくさん英語の文にあたること
-豊富な語彙
-語彙を使いこなす力(文法)
が大事なのかなと思います。
コツコツ、がんばりましょう。

英文レターの書き方—日本語でも同じですね

mamiecs
受講中のパラリーガルコースのビジネス英語セクション、最近英文メールをやりとりする機会も増えたので、とても参考になっています。
さて、英文レターの書き方なのですが、やはりネイティブ向けなので、日本の「英文レターの書き方」本にみられる文例集を中心としたものではなく、基礎的なことにポイントを置いた解説になっています。
大きなポイントだと思ったのが次のみっつ。
1. Friendly 格式張らない、フレンドリー
2. Clear   はっきりと
3. Direct  遠まわしに言わない
日本人が英文レターを書くと、どうしても形式にこだわってしまうところがあるのですが、そんなにこだわる必要はないようです。もちろん、会ったことが無い人とある人とでは、差があるようですが。
そして、たとえLetter of Complaint (苦情の手紙)でも、
There’s no sense in being rude.
攻撃的にはならないこと。
Simple description of a problem.
何が問題か、簡潔に書く。
Clear statement of what I want them to do to correct the problem.
問題の対処方法としてどういうことを求めているかはっきりと書く。

前職の仕事柄、いろんな苦情の手紙も読んできましたが、苦情の手紙で人格がわかるようなところがありますよね。
苦情の手紙だからこそ、気をつけて慎重に書きたいところです。

英文レターを書く場合も、日本語で手紙を書くときと、基礎的な部分はいっしょですね。

Parts of Speech なぜ品詞を学ぶのか。

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PennFosterで受講中のパラリーガル(法律事務員)コース。
アメリカ法の勉強が終わってしまってから、すっかりペースダウンしてしまったのですが、受講期限が12月までなので、まいております(笑)。

ワード、エクセル、パワポの課題を提出するコンピュータ関連のアサインメントは、ほぼ提出し終わり、現在ビジネス英語のセクションを学習中。
ネイティブ向けのビジネス英語、しかも文書作成をすることが多い法律事務員用なので、どういうことを教えてくれるのか、とっても楽しみにしていたセクションです。
ビジネス英語の最初のユニット”Introduction to Writing”で取り上げられていたのは、

Parts of Speech(品詞)。

Jolly Grammarのトレーニングを受けた時も、英語ネイティブの国では、品詞をとても大切にしているなぁと感じたのですが、ビジネス英語でも!

意外ですよね。

テキストには、どうして品詞を学ぶのが大事なのか、次のような説明がされていました(かなり意訳しております)。

-いろんな代名詞を使って効果的な表現をできるようにする。
-代名詞を意識して使う。その代名詞を、何の代わりに使っているのか意識する。
-動詞を効果的に使う。
-形容詞や副詞を効果的に使い、表現を豊かにする。
-意味がきちんと伝わるように前置詞を使う。
-文から文へきちんと流れるように、効果的に接続詞を使う。

どれも、ぐさっと来ますよね。また文法アクティビティのヒントにもなりますね。
ビジネス英語の課題には、英文ライティングが待ち構えていますので、がんばりたいと思います。

9月生(秋季生)募集開始!9月7日、9月14日は下見デー開催します。

mamiecs
夏休みの読書会も終了。
今年4月からフォニックスをはじめた生徒さんも、ジョリーリーダーのレッドレベルを読んでくれるようになり、うれしい限り!積極的に本を借りて帰ってくれるようになったのも、うれしいです。


Jolly Readers: Red Level

さて、気が付けば半年に一度の募集の時期がやってきました。
当教室は、フォニックスや文法を中心に教えていることもあり、コースの途中で生徒を増やすということをしておりません。
というわけで、募集するたびに新規募集できる枠が減っていってしまうのですが、まぁ、そういう教室があってもよいかなぁと思っています(笑)。

今回は、少し年齢を下げて、
小学校1年生と2年生(UB1)
それから3年生と4年生(UB1S)
を募集することにしました。
低学年クラスについては、特に、進度よりも理解度を重視して、授業を進めていきたいと思っています。

9月7日、14日には、下見デーを行います。
下見デーには、必ず保護者の方も一緒にご参加お願いします。
また、当教室で受講する気はないけれど(笑)、ジョリーフォニックスってどんなフォニックスなんだろう、と興味のお持ちの方の参加も歓迎します。
「楽しい」フォニックスを実感してください。

Punctuation句読点を学ぶ。

mamiecs
イギリスでは、今年新しい到達度を計るテストSPaG test(English grammar, punctuation and spelling test文法、句読点、スペリングのテスト)というのが導入され、話題になっているようです。このテストはKey Stage 2(ages7-11)の到達度テストということのようです。
Key Stageについて
http://www.bbc.co.uk/schools/parents/national_curriculum_key_stages/
SPaGテストについて
https://www.gov.uk/government/publications/key-stage-2-english-grammar-punctuation-and-spelling-samples-levels-3-to-5
イギリスの教育省のホームページにサンプルテストが上がっていたので、解いてみたのですが、本当に、文法、句読点、つづりのテストでした・・・。
句読点って、それだけを取り出して、学んだ事ってあまりないような気がしますよね。私自身も一度きちんと学んでおかないといけないなぁと思っていたら、受講中のパラリーガルコースのビジネス英語のテキストにちゃんとありました。
テキストのタイトルは、Punctuation And Capitalization(句読点と大文字の使い方)。これだけで100ページのテキスト(笑)。
しっかり学んでJolly Grammarの講義に活かしたいと思います。