Bコースについて、コース構成を変更します。

mamiecs
Bコースについて、次のとおりコース構成を変更します。

1 B1コース
従来とおりのコース。
Presentation – Practice -Production方式でターゲットとなる文法事項を学んでいきます。
B1コースについては全40コンテンツとし、急がず(笑)、理解してから次に進むことを心がけて行きます。
現在でもB1コースの進度にばらつきがありますが、何回レッスンを受けたかよりも、何をどこまで理解したかを元に授業を進めて行きたいと思います。

2 B2コース
B1コースを修了された方を対象としたコース。
教材としてJolly Grammar(The Grammar Handbook)を利用し、文法、語彙強化にとりくみます。
また、Penguin Kidsを利用して、語彙、文法に着目した多読にも取り組んでいきます。

3 B3コース
B2コースを修了された方を対象としたコース。
基礎文法を総復習しながら、主にOxford Reading Tree Traditional Talesを利用し、Phonicsの復習と多読に取り組んでいきます。

コース構成変更の理由について

1 何回習ったかではなく、何を習得しているかを基準に
現在複数のB1クラスを提供していますが、進度にかなりばらつきがあります。
このばらつきについては、このままでよいと思っています。
内容を理解することに重点をおき、時間がかかる場合は、時間をかけて授業を行っていきたいと思います。
そのため、クラスによっては、1年では済まず、1年半、2年とかかる場合があるかもしれませんが、ご了承いただきたいと思います。

2 Jolly Grammarを導入
Jolly Phonicsを学習後は、Jolly Grammarに進むのですが、B1コースにて、少しだけワークシートを活用しているにとどまっていました。
B1コースでひととおり中学英語の文法を学び、英語の本を読んだあと、文法の復習および語彙(およびスペル)の強化のため、Jolly Grammarを導入したいと思っています。

TOPIK 4級に合格しました。

昨日、4月に受けた韓国語能力試験(TOPIK)の合格発表がありました。

韓国のサイトでは、ひと足早く、受験番号と生年月日を入力すると、合格したかどうかを確認できます。
http://www.topik.go.kr/

TOPIKは
初級(1級、2級)
中級(3級、4級)
高級(5級、6級)
のみっつの種類の試験があり、点数によって、級が決まります。

詳しくはこちら↓
http://www.kref.or.jp/korea_kentei/index.html

今回無事中級の上(4級)に合格できたので、次は高級に挑戦できることになります!
さっそく秋は高級試験を受けてみる予定です。
しばらくは受かる気がしないけれど・・・(笑)。

TOEICもそうですが、試験を受けるとモチベーション維持になっていいですね。
試験対策とはいえ、確実にむきあって勉強する時間は増えますし。
コツコツ、がんばります。

Jolly Phonicsを紹介するイベントを6月23日、6月30日に開きます。

mamiecs
以前にも紹介しましたが、クレオ大阪南(大阪市営地下鉄喜連瓜破駅)にて、Jolly Phonicsを紹介するイベントを開きます。
入場無料ですので、気軽にお越しください。

イベントの紹介(↓)
http://www.mamiec.com/jolly-phonics

参加について事前に連絡をいただけると助かります(↓)
http://www.mamiec.com/sample-page

内容は次のとおりのものを予定しています。
—
(1)Phonics(フォニックス)とは、Synthetic Phonics(シンセティックフォニック)とは。
(2)Letter Sounds(レターサウンズ)とは、Group1-Group3までJolly Phonicsを利用したMamiECでの教え方の例
(3)Jolly Phonicsとは
—
フォニックスとはなんなんだろう。
フォニックスを教えるって実際にどうしているんだろう。
ジョリーフォニックスってどういうフォニックスなんだろう。
という疑問にお答えできるような内容にしたいと思っています。

トライアルに参加していただいた方からは、
「小学校に導入してほしいと思った!」
というような意見や、
「もっと早く知っておきたかった。」
というような意見をいただいています。

かたい講義形式ではなくて、インタラクティブなアットホームな感じで進めていきたいと思っています。
また、Jolly Phonicsについてのみなさんの感想もお聞きしたいと思っています。
よろしくお願いします。

Phonics用素材 第一グループ

Phonicsの授業で使えそうな素材を公開していきたいと思っています。
しばらくは、Phonicsの規則で読める単語—デコーダブルワーズの画像を公開していきます。
画像をクリックすると大きくなりますので、コピー等してご利用ください。
へたっぴな絵ですが、それも話のタネになると思いますので(言い訳)、ご自由にお使いくださいませ。

sit sat

sit sat


sit satふたつの単語で使えます。

pan

pan


日本語のフライパンとの対比でも使えます。

tap

tap


日本語でもタップウォーター(水道水)って言葉、使われるときもありますよね。デコーダブルブックスでは、”軽くたたく”意味で出てくるときが多いです。

pin

pin


日本語でもピンという言葉があるので、覚えやすいですね。

2014 National Curriculum English— 勉強になります。

mamiecs
イギリスで学校教育のカリキュラムが見直しになる、ということで、気になり、調べてみました。
http://www.education.gov.uk/schools/teachingandlearning/curriculum/nationalcurriculum2014/b00220600/consultation-national-curriculum-pos/draft-pos-subjects

英語についてはこちら(English Programmes of study for Key Stages 1-2)
http://media.education.gov.uk/assets/files/pdf/e/english%20-%20key%20stages%201%20and%202.pdf
このカリキュラムの見直しについては、全体としてはいろいろ反対の意見もあるようですが、私個人としては、とにかく「勉強になる」内容でした。

1 文法用語定義集
“English Programmes of study for Key Stages 1-2”のpdf,60ページ以降は、文法の定義集になっています。文法用語、定義、例が記載されており、文法用語をきっちりと押さえておきたい私にぴったりの内容(笑)。ellipsis, subjunctive など聞きなれない文法用語も詳しく定義してくれています。

2 Prefix Suffix
当教室では、高校生や大学生も教えていますが、prefixやsuffixについては、言葉自体知らない学生も多いです。
カリキュラムを見ていると、早い段階でPrefix、Suffixとして ing, ed, er and estが出てきているのがおもしろい。
私たち日本人としては、erやestは比較級で、edは過去形、ingは、進行形や動名詞としてとらえてしまい、suffixとして大きくとらえるということはしないですよね。
けれども、ある単語を知っていて、それが変化するもの、というとらえ方をすれば、Prefix ,Suffixという大きな枠の中に入れられるんだなぁと、なんだか発想の転換のようなものを感じました。

3 レターネームの使い方
using letter names to distinguish between alternative spellings of the same sound
-同じ音について異なる綴り方があるときは、区別するために、レターネームを使う
これ、当教室でレターサウンドから教えているので、よーくわかります。
たとえば、shというつづりがあるときに、当教室の生徒だとエスエイチとは読まずに、シュッと読んじゃうんですよね。
つづりを区別するときはレターネーム(エイ、ビー、シー)を使うようにする。・・・気をつけないといけないなと思いました。

「Jolly Phonicsを利用したフォニックスの導入例」として開催させていただきます。

6月23日、6月30日、Jolly Phonics Training Courseとしてではなく、Jolly Phonics,そしてJolly Phonics Training Courseに興味を持ってもらうための、プレ講座として開催させていただくことにしました。

「Jolly Phonicsを利用したフォニックスの導入例」として、イギリスなどの英語を母国語とする国で、英語(国語)の時間に行われているフォニックスを、英語教室でどのように導入しているかについて、紹介させていただきます。

6月23日(日)午後14:00-16:00「Jolly Phonicsを利用したフォニックスの導入例」
1 フォニックスとは何か
2 42のレターサウンドとは MamiECでの教え方の例
3 Jolly Phonicsについて

同様の内容を6月30日午前10:00-12:00, 午後1:30-3:30にも開催させていただきます。
場所はクレオ大阪南(大阪市平野区喜連瓜破駅近く)です。
参加費用は、無料にしたいと思っています。
参加ご希望の方は、Contact Usのページからメールをいただければと思います。

Jolly Phonicsで英語を教えてみませんか—Jolly Phonics Training Course in Osaka開催のお知らせ

mamiecs
久しぶりに投稿になります。
このたび、Jolly Learning社にTrainerに認定していただき、日本で、日本語で、Jolly Phonicsの教え方のTraining Courseを開催できることになりました。

http://jollylearning.co.uk/regions/japan/jolly-training/

日時:
6/23 (日)午後
6/30 (日)午前・午後
場所:
クレオ大阪南(大阪市平野区)
地下鉄谷町線喜連瓜破(きれうりわり)駅近く

詳細が決まり次第、またお知らせします。

初級英語日記表現辞典

bdd
韓国旅行から戻ってきました。
COEXにある、BANDI & LUNI’S BOOK STOREという大型書店に立ち寄って、英語の本もいっぱい買い込んできましたよ!
そのひとつが、これ。
英語で日記を書くときの表現辞典です。
本は二部構成になっていて
1必須表現
I went to とかThere wasなどの表現の紹介
2シチュエーションに応じた表現集
天気、日課、家族、などの項目に分け、各種表現の紹介
となっています。

韓国は英語日記をつけさせられることが多いのかなぁ。
英語の日記に関する本が、けっこうたくさん並んでいました。
私にとっては、韓国語も英語も学べる優れモノ。地道に書き写して、勉強したいと思っています。

Jolly Phonicsを教えるための教材の紹介

mamiecs
Phonics今、旬ですね。
Phonics関係や、Jolly Phonicsの関係でこのホームページに来られる方も多くなりました。

Jolly PhonicsでPhonicsを教えたい場合に、どのようなものを揃えればいいのか、もう一度整理してみました。
Amazonのまわしものか、というような投稿になっておりますが、Jolly Phonics関連の本は大規模書店でもなかなか売っていないので、Amazonで買うのがいちばん手っ取り早いと思います。

1 個人で英語教室をしている場合最低限揃えたいもの
(1)Finger Phonics
Jolly Phonicsはこの絵本で授業をすすめていきます。

(2)The Phonics Handbook
Jolly Phonicsの教え方が詳しく書かれています。複製可能なページも多数あり、ワークシート、レターサウンドのカードなども、コピーすれば作ることができます。

(3)ポスター
教室にぜひ!

(4)Jolly Songs
レターサウンドを練習し、覚えるための歌です。

(5)Jolly Phonics DVD
<アマゾンではばら売りしていませんね。>
人形劇、発音の練習ビデオなどが収録されています。

2 保育所・幼稚園・大規模塾をしている場合揃えたいもの
(1)Finger Phonics Bigbook
生徒の人数が多くても大丈夫。

(2)Jolly Phonics Teacher’s Book
The Phonics Handbookをさらに洗練させたもの。
Finger Phonics に書かれている絵の内容も、これを見ればよくわかります。

(3)Jolly Phonics Pupil Book

生徒用ワークブック

(4)ポスター
(5)Jolly Songs
(6)Jolly Phonics DVD

3 セット買い
ええーい、まとめて買ってやる!という方はこちらのセットもあります。