Outlet登場!

mamiecs
受講中のパラリーガルコース、法律科目が終わってしまったとたんにペースダウン気味。
受講期間は今年末まであるのですが、油断せずにまずは向き合おうと、勉強再開しました。
しばらくは、Computer Applications というパソコンスキルに関するユニット群を勉強することになります。

前の職場でOA担当をしていたこともあり、このユニットちょっとなめていたところがあったのですが、英語で学ぶと新鮮ですね。

-Outlet

0655(NHK教育の番組)の「これを知っているといばれるの唄(和製英語編)」で紹介されていた言葉。
コンセント=Outlet
です。
テキストの中にいっぱい出て来て大喜び(笑)。

A power strip テーブルタップ
It plugs into a wall outlet and provides several outlets on the bar.
-壁のコンセントに差し込んで、複数のコンセントを提供するものです。-

なるほど。

-Mouse, Mice

mouseの複数形は、mice。で、コンピューターのマウスの複数形もmiceなんですね。

Traditional mice are connected to the system unit with a wire.
-昔のマウスは、システムとワイヤーでつながっています。-

テキストを読むとところどころに、「なるほど、そう表現するのか」という言い回しがあり、パソコンの勉強をしているというより、動作を指示する英語を勉強している感じです(笑)。

韓国語能力試験 TOPIK 受けてきました。

mamiecs
昨日は、韓国語能力試験中級を受けてきました。
私はどちらかというと資格好きで、シスアドから行政書士まで、色々な試験を受けた経験があるのですが、この試験でいちばんおもしろいなぁと思ったのは、マークシート用ペンが配られたところ。
マークシートはサインペンでマークするんです。
ですので、間違えたときは、持参した「修正テープ」で消します。

韓国ではこの方式が一般的なのかなー?

試験は、1時間半*2回あります。
前半は語彙と作文。作文の最後の問題は、400-600字で簡単なエッセイを書いて提出します。
30分の休憩ののち、リスニングと読解になります。

前半は割と時間に余裕があったのですが、後半の読解はやはり量も多く、最後の方は急いで読んで、終わったのはぎりぎりでした。

中級の場合、5割以上正解で3級、7割以上正解で4級合格ということになります。
合格していますように!!

次は保育英検をうけようと思っていたのですが、事情によりビジネス英語を勉強したくなり、同日開かれるTOEICを受けることにしました。
TOEIC対策をきっちりして、TOEICに臨みたいと思います!

デコーダブルリーダー!? バットマンとスーパーマン

I Can Read!に
“Phonics”としっかり書かれている、バットマンとスーパーマンのシリーズが出ていたので、買ってみました。

Batman Classic: Batman Phonics Fun (My First I Can Read)

読んだ感想・・・フォニックス?なんで??

確かに最初のページにPhonicsの解説らしきページを設けてはいるのですが、おまけ程度としか思えない。
しかも出てくる単語も難しい!

feline felonies threw laughed bomb criminals…

グレイデッドリーダーズの初級レベルというのなら理解できますが、Phonicsとつけちゃーいけないんじゃないでしょうか・・・。

実はPearson社のデコーダブルブックス(しかもコミック!)で、バットマンシリーズがあったので(日本のアマゾンではまだ未発売)、それに似たものかなぁと思って買ったのですが、残念な結果に終わりました。

Pearson社のデコーダブルブックスのガイドはこちら。

http://www.pearsonschoolsandfecolleges.co.uk/AssetsLibrary/SECTORS/PRIMARYASSETSNEW/Literacy/BugClub/CompCharts/Compchart-BCPBKS1.jpg

日本でも早く発売してほしいなぁ。

日本人の英語 — まさに英語脳の解説書ですね。

mamiecs
日本人の英語 (岩波新書)

恥ずかしながら、最近はじめて読みました。
古典的名著なのに・・・。
私が文法で迷ったときにお世話になっている、ロイヤル英文法の英文校閲をされた方です。

実は韓国の中央日報の記事(↓)を読んでいて、これは読まなくちゃ!と購入した本です。

http://japanese.joins.com/article/463/170463.html?servcode=400&sectcode=440

1 本の内容

冠詞、単数複数、前置詞・・。
英文を書いていると迷いにまよってしまう、これらの扱い方を「考え方」から丁寧に説明してくれています。
もっと早くこの本に出会いたかったと思う反面、ある程度経験を積んだ今、出会えてよかったとも思っています。
実際に英作文をしているからこそ、ひびく内容だと思うからです。

2 日本人の英語とMamiEC英語教室・・・なんか、大げさですが。

この名著が最近韓国語に翻訳されたようで、中央日報に著者のインタビュー記事が載っています(先のリンクのとおり)。
インタビュー記事の中で、著者が「リーディング」と「文法」について重要性を強調されていることが、とても嬉しい!
MamiECもフォニックス(読む力を養う基礎:ちなみに私はフォニックスを発音のためのものとは考えていません。本を音読するための基礎力、と考えています)と、文法に力を入れているからです。

英語教室の内容について、「英会話を勉強しますか。」という質問をよくされるのですが、私は英会話は、瞬間(読)解と瞬間英作文だと思っています。
オウム返しの英会話ではなく、きちんと英会話をしようと思えば、たくさんの英語の本を読んで、じっくり基礎をつけるしかないと思っています。
英語力の基礎をつけるために大事なインプットのために・・・MamiECライブラリ、充実させなくっちゃ!!

Phonicsについて知りたい、学びたい—とりあえず、Letters and Soundsを読んでみませんか。

mamiecsフォニックスについて知りたいので勉強したい、と思っている方、無料のとってもいい教材があります。

イギリスの教育省(Department for Education)から出ている”Letters and Sounds”です。
最新のフォニックス(システマティック・シンセティック・フォニックス)の教育方法がわかります。

https://www.education.gov.uk/publications/standard/publicationdetail/page1/DFES-00281-2007

実際の教え方を詳しく知りたい場合は、Phase Twoからが便利です。
↓こちらはPDFのダイレクトリンクになります。

https://www.education.gov.uk/publications/eOrderingDownload/Letters%20and%20Sounds-2.pdf

どんなふうに教えて行くのが、概要を知りたいときは、Appendicesが便利です。
↓PDFのダイレクトリンクです。

https://www.education.gov.uk/publications/eOrderingDownload/Letters%20and%20Sounds-7.pdf

MamiECでもこのLetters and Soundsは大いに利用させていただいています。
まず、カリキュラム自体、参考にしていますし、授業で使う例文などには、できるだけHigh Frequency Words(Letters and Soundsの中で紹介されています)を使うようにしています。
文字も同じSassoonフォントを利用しています。
ただ、レターサウンドのとらえ方は、Jolly Phonicsどおりにしています。
例えばck,ff,ll,ssについては、別のレターサウンドととらえず、同じ音がふたつあるときは、ひとつ言うだけでいいですよ。
という説明にしています。

実は過去に同じような「いいもの」がアメリカの教育省にもあがっていないか、探したことがあったのですが、ここまで詳しいものは見つけられませんでした。

システマティック・シンセティック・フォニックスプログラム、どんなものがあるの?

こちらのカタログに載っています。
(このカタログに載っているものを購入すると、政府から補助が出るようです)
http://content.yudu.com/Library/A1zdge/Phonics2/resources/index.htm?referrerUrl=http%3A%2F%2Fwww.ypo.co.uk%2Fphonics%2F

メインストリームとして挙がっているのは次のプログラム。
これらのプログラムは、Letters and Sounds準拠ってことなんでしょうね。

Floppy’s Phonics
Jolly Phonics
Phonics Bug
Phonics International
Read Write Inc
Sound Discovery
Sounds Together

フォニックスの学習に欠かせないデコーダブルブックスには、次のものがあげられています。
Bug Club
Collins – Big Cat
Comics for Phonics
Dandelion Launchers/Readers
Fun with Phonics
Jelly & Bean
My First Phonics
Project X/Project X Phonics
Smart Kids
Songbirds
Sounds-Write
Traditional Tales
Yellow Door

日本もいつかPhonics教育がさかんになって、デコーダブルブックスが普通に本屋さんに並ぶ時が来るんだろうか・・・。
来てほしいなぁ。

TED.com 脱北者の方のスピーチがあがっています。

TED.comに、1997年に脱北したイ・ヒョンソさんのスピーチが上がっています。

2013年Marchにポストされたもののようですが、北朝鮮関係で緊張が続いている今、CNN.comのウェブサイトトップで紹介されているようです。
また、CNN.comのトップで紹介されていることを中央日報も伝えています。

スピーチの中で、アメリカ、日本、韓国が敵だと教わってきたこと、中国へ脱出したときのこと、アイディンティクライシスなどについて述べられています。

国を捨てたとき、自分のことをどう定義づければいいのか、国を捨てたときに、どこの国でどうやって生きていけばいいのか。
国と人との関係について、考えさせられますね・・・。

韓国語もスカイプレッスンの受講はじめました。

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先週から韓国語のオンライン学校、ECCのレッツトークからニコニココリアン(http://kint.jp/)というところに切り替えました。
ECCのレッツトークもお話友達もできてよかったのですが、どうも時間が合わなくて・・・。
フレキシブルに予約できるところに変更させていただきました。

このニコニココリアンはQQEnglish方式(笑)。
毎月ポイントを購入し、授業を受けるためにポイントが減っていきます。
先生によってポイントが違うので、少ないポイントで受講できる先生だと、びっくりするようなお値打ち価格でマンツーマンレッスンを受けることができます。

ニコニココリアンは、「先生が日本語ができる」とポイントが高くなるようです。
英語のオンラインスクールとは少し違いますね。

韓国語は中級レベルなので、テキストにそって地道に勉強していきたいと思っています。
せっかく日本語と似ている言語なので、英語くらいにはなりたいなぁ。

4月生の募集終了。次は夏休みに開始します。

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最近色々動きがあって、次回募集についてどうしようか迷っていたのですが、
夏休み(8月)に小学6年生以上を対象としたフォニックス集中コースを開くことにしました。
ホームページにUB3コースとして紹介しているもので、
-基本の42のレターサウンド
-オルタナティブレターサウンド
-トリッキーワーズ
を学びながら、デコーダブルブックスを読んでいくコースです。
ホームページでは13回のコースとしてますが、夏休みということもあり、
時間を長めにして、全10回にしたいと思っています。

フォニックスを修了した方を対象に、文法クラス(B1クラス)を9月から始める予定です。

英語の文法用語 Harcourtのサイトがわかりやすくて便利です。

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英語のみで授業をしていると、当然文法用語についても
英語で説明することになります。
高校生や大学生でも、nounやverbは知っていてもadjectiveやconjunction
などは危ないことが多いですよね。

1そもそも文法用語を英語の授業で使う必要があるのか。

英語を教えている先生のための本(TEFL本)を読んでいると、
文法用語を駆使して教えることについて反対の方もいらっしゃるようです。
数にあたって、自然に感じをつかんでいくことを期待されているんだと思います。
母国語と英語が似ている場合には、それでもよいのかもしれませんが、
日本語と英語のように、全然違う言語体系の時は、文法をルールとして
認識しておいた方が、近道のような気がします。
そこで、当教室では、英語の文法用語、使いまくっています。

2文法用語をわかりやすく教えてくれるサイトはないの?

私自身は、TEFLコースを英語で受講したため、文法用語も当然英語でした。
Certificateではなく、Diplomaをとるためには、基本のコースの他、
別コースが受講することが必要で、次のサイトで文法を学びました。

http://www.grammaradvisor.com/

もう一度英語で文法を学びたい人には、よいかもしれません。

文法をもう一度一から英語で学びなおすつもりはないけれど、英語で文法用語
について学びたい、という方には、次のサイトがお勧めです。

http://www.harcourtschool.com/storytown/glossary/grammar/index_t.html

文法用語についてやさしく説明されているほか、音声もあるので、
文法用語をどう発音するかも学べます。

A Day in London — ORTの中でいちばんおもしろい。

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先日投稿しましたように、MamiECライブラリには、Oxford Reading Tree Tadoku Pack 180冊全部そろえておりまして、私も全冊読ませていただきました。
Stage5からはMagic Keyの力で時代も場所も問わずあちこち飛び回ってくれるので、Kipperたちと一緒にいろいろな体験ができます。
環境問題を扱った話、妖精が出てくる話、イギリスの文化を学べる話など色々ありますが、いちばんおもしろい話は何と言ってもこれ。

Day in London

おばあちゃん(Gran)の活躍がすご過ぎです。
うちの子ども(5歳なりたて)も、絵を見ただけでも大笑いしています。
ちょっと不敬罪的な内容もあるところが、すごい。
日本だったら教科書検定で落ちてしまうような気がする・・・。

おすすめです。ぜひ、楽しんでみてください。