昨日(3月23日)の日経新聞夕刊、トップ記事が「英語の早期教育」だったので、びっくりしました。
小学生から英語を習わせる親が増えていて、税制改正で孫への教育資金贈与について、一人1500万円まで非課税になることもあり、今後も英語学習塾の市場は拡大するだろう、との内容でした。
そんな税制改正が進んでいたなんてびっくり。
そして、それを英語教育に結びつけるのは、ちょっと強引のような気がしますよね(笑)。いちばんかかるのは、大学ですよね、絶対。
記事の中で紹介されていた「学習塾系」の英語教室、ちょっと調べてみました。
早稲田アカデミー
http://www.waseda-ac.co.jp/
ホームページの中ではみつけられませんでしたが、小学校高学年を対象とした英語教室を開く予定らしいです。
キッズデュオ(スクールIE)
http://www.tact-net.jp/kidsduo/index.php
バイリンガル保育所&バイリンガル学童保育を提供されています。
保育英検で試験官がおっしゃっていたことを思い出します。
英語のできる保育士のニーズ、ますます増えていくんでしょうね。
第一ゼミナール
http://www.daiichisemi.net/elementary/openthewindow.html
アメリカの小学校の先生がオンラインで教えてくれるプログラム。
・・・先生、バイトしていていいのかしらん・・・。
個人的には、初心者ならアメリカの「幼稚園」の先生の方がいいのではないかという気がします。
アメリカは、フォニックス学習は幼稚園でしているんですよね。
州によっても異なるようですが、アメリカでは幼稚園が義務教育となっていて、フォニックスなどはそちらで教えるようです。
Jolly Phonicsのアメリカ発音コースでも幼稚園の先生が多く受講されていました。
いろいろな特徴を出して、英語教室を開いてくれているのですが、どうしてJolly Phonicsを採用するところが無いのかなぁ・・・。
私自身も英語教室を開くにつけ色々調査しましたが、Jolly Phonics、あんなに評判がよくて実績もあるのに・・・。
うちはJolly Phonicsで、がんばります!!





