今年は毎月きっちり予算を決めて、計画的に洋書を増やしていこうと思っています。
1月購入したのは、韓国e-future社のArt Classic Stories。
とても欲張りな本で、欲張りすぎて肝心の話の内容がちゃんと伝わるか、疑問に思う点もチラホラみうけられるシリーズです(笑)。
1世界の名作を英語絵本で学ぶ
この本のいちばんの目的はこれ(だと思われます)。
“大きなかぶ”や”幸福の王子”などの世界の名作30話のシリーズ(30冊)です。
英語は比較的平易ですが、フォニックスや文法的な配慮はあまりされておらず、中学3年生レベルくらいの英語です。ですので、うちの生徒さんたちにとっては、かなり難しめになります。
一冊毎にCDもついています。ここらへんは韓国の出版社ならではの配慮ですね。
2世界のアートを学ぶ
ブレーメンの音楽隊なのですが・・・表紙はご覧のとおり、ムンクです(笑)。
絵本の絵が有名な画家の画風になっているんです。
なので、ブレーメンの音楽隊の本なのに、最初のページは、
Who is Edvard Munch?
ムンクって誰?で、はじまっています。
3 Let’s Talk about, Moral Lesson, Words List
巻末には、お話自体の紹介(グリムの童話ですとか)、この話により学ぶことができる道徳、英単語リストが記載されています。
どうですか、すごく盛りだくさんでしょう・・・。
いやー、いろんな英語教材ありますよねー。おもしろいです。

