ORT Traditional Tales 買い直しの大人買い(笑)

CDもちょっとおしゃれになっています。

先日、デコーダブルブックスについてもう一度調べているときにみつけてしまいました。
Oxford Reading TreeのTraditional Tales
デコーダブルブックスで、しかも、内容が世界のおとぎ話なので、買い集めようと思っていたのです。
けれど、音声がイギリス音声しかなく、しかもホームページでの音声提供のみだったので、授業に使いにくいなぁとStage4までを買ってそのままになっていました。

が、発見。
アメリカ英語とイギリス英語両方が入ったCDつきのものが売られている!!

ということでまたまた大人買いしてしまいました。
Stage1+からStage9まで、どどんと大人買いです。
このTraditional Talesシリーズは、春のOxford University Pressが開いてくれたセミナーで、紹介されていたのです。
そのときに、ホームページで音声が無料でダウンロードできるんですよ!って宣伝されていたような気がするのですが、今見に行ったら無くなっていました(笑)。
けれども、
http://www.oxfordprimary.co.uk/tradtales/
にいくと、読み聞かせビデオがあります。
アップグレードしたということなのかな?

このシリーズは、イギリスがシンセティックフォニックスに移行したあとに作られたものだけあって、見事にシンセティックフォニックスの体系に従った作りになっています。
ビギナーStageのものはちゃんとトリッキーワーズも少なめ。
ブックバンドとStageがきちんと対応しています。
Stage6までは”Fully decodable”。

Fully decodable—って書いてますね。


ですので、フォニックスの知識があれば、Stage6までのお話が音読できることになります。

実はこのTraditional Tales、今年の夏の読書会に使おうか迷っていたんですよね。
結局はトランクストーリーズの方にしたのですが・・・。
来年の読書会は、Traditional Talesで決まり、ですね。

Teach Your Children Well — こどもへの教育のあり方を考える

よく英語教室を始めた、というと(私の)「こどもにも英語で話しかけてるの?」「英語教育しているの?」などと聞かれます。
英語に限らず、子どもにどのような教育をすればいいのか、子どもに対してどう関わっていくか・・・については、親としてとても迷うところですよね。

参考になるのが、・・・この本 Teach Your Children Wellです。
もともと今週号のTIMEに紹介されていて、興味をもった本なのですが、やはり良い本でした。

Teach Your Children Well: Parenting for Authentic Success

まずは、子どもにどうなってほしいか、ということから考えさせられます。

学校でいい成績をとってほしいですか、それよりも、人生をうまく生きてほしいですか。
While we all hope our children will do well in school, we hope with even greater fervor that they will do well in life.

という問いです。

社会に関心を持ち、やりがいのある仕事をし、すばらしい配偶者や友達がいる、そして自分は社会にとって意義ある存在だと自覚している、
to approach the world with zest; to find work that is exciting and satisfying, friends and spouses who are loving and loyal; and to hold a deep belief that they have something meaningful to contribute to society

子どもたちが、自分たちのことを知り自分たちが価値あるものであることをわかるように、手伝うこと
Our job is to help them to know and appreciate themselves deeply.

それがよい、子どもの教育ではないか、
This is what it means to teach our children well.

と記載されています。

なんだか漠然と描いていた「いい人生」をずばりと言ってくれたような気がしませんか。
そして、親としてすべきことは、子どもが自分を発見する過程を手伝うことなんですよね。親の価値を押し付けるのではなくて。
親と子どもの価値観が似ていればいいですが、異なると親にとってはかなりチャレンジングな子育てになりそうですね。

Jolly Phonicsを通して・・・本に挑む力をつける、本を通して英語を知る

-本に挑む力をつける

私自身韓国語を勉強しているのですが、ハングルの良いところは、音と文字が一致するところなんですよね。
意味がわからなくても、文字は読める。
地名などはもともと意味がわからなくてもいいので、旅行に行けばハングルを読めるだけでもずいぶん気楽だし、楽しいです。

Synthetic Phonicsの利点もここにあると思います。

「この単語を知らないから読めない。」

ではなく

「この単語を知らないけれど、Phonicsの法則で読んでみる。」

という姿勢になるのです。

頻出100単語にも入っているthe, I, to, youをはじめ、多くの単語はPhonicsの法則だけでは読めません。
けれども、最初からあきらめるのではなく、とにかく挑んでみる、その姿勢だけで随分異なってくるのではないでしょうか。

-デコーダブルブックスを通して英語を知る

英語を習得するにはどうすればいいのか・・・。

四つの基本スキル(Listening, Reading, Speaking, Writing)があり、それをバランスよく学ぶのがよい。

というのが、定石なんだと思います。
そして実際に四つの基本スキルをつけるために、つかうモノ・・・。
それはやはり本なのではないでしょうか。

日本人が英語を学ぶために読む本というと、「重要単語集」とか「英語のよく使うフレーズ集」になりがちです。
けれども、初期の段階で、Phonicsの知識を活かせて読める、絵が文章の内容を補うようになっている本—デコーダブルブックス—を読み、
「文章を画像と関連付けることができるようにする」
のがとても大事だと思っています。

英語で作文するようになると、日本人の私たちにとって最後まで困るのが
1)冠詞をどう扱うか—the/a,anのどれを使うか
2)単数形か複数形か
3)前置詞の使い方
のみっつではないでしょうか。
このうち1,2はその文章を画像化して考えることが大事だと考えています。
あと3)については、実際に英語の文に触れて、前置詞がもつ動きを味わうしかないと思うのです。

-おすすめのデコーダブルブックス

今のところ、いちばんのおすすめデコーダブルブックスは、韓国e-futureのPhonics Fun Readers です。

デコーダブルブックスなので、犬がホットドッグを食べるなど、話の内容はこじつけ気味ですが(笑)、一冊毎にCDがついていて、音を聞きながら文字と音の関係を学習することができるようになっています。
MamiECでは、教材としては使っていなくて、ライブラリに貸出用として置いています。
CDがついているというのは、やはりこどもたちも嬉しいようです。
http://www.efuture-elt.com/books/story/default.asp?mcode=12&inc=3

次はやはりOxford Reading TreeのSongbirdsシリーズ


Oxford Reading Tree Songbirds: Top Cat and Other Stories

二番目に紹介しましたが、MamiECの授業の中で使っているのは、このシリーズ。
フォニックスの本なのに、本の内容自体もちゃんとしていて、なによりイギリスの文化が感じられるので気に入っています。
ただ、こちらの本は、CDがついてはいるものの、一冊に一枚というわけではないので、ライブラリには本しか置いていません。

MamiECには、私の趣味もあり(笑)、他にもTraditionalTalesやProjectXなども置いています。
けれども、まずは、上記のどちらかをしっかり学んで音と文字の関係の素地ができれば、あとは通常のOxford Reading Treeシリーズなどのグレイデッドリーダーズを読んでいけばいいと思いますし、MamiECもその方針で授業を行っています。

Synthetic Phonicsで英語を教えたい—Jolly Phonics Training Course受講の勧め

このブログの右側に紹介している本などを使えば、Jolly Phonicsを教えることは十分可能です。
けれども、教えるにあたって、基礎からしっかり学びたい、と思われている方は、Jolly Phonics Traning Courseを受講されることをお勧めします。

http://www.jollyphonics.cpdcollege.com/

-カリキュラム

http://www.cpdcollege.com/site/jph02.htm
に記載のとおりなのですが、詳しく書きますと、

1 読む力をつけるために、どのような教え方が行われてきたか
2 Jolly Phonicsプログラムとはどのようなものか
3 Jolly Phonicsプログラムでの実際の教え方
4 読む力をつけにくい子どもたちにどのように指導すればよいか
5 シンセティックフォニックスの優位性

について、学ぶことができます。

教材はすべてオンラインで提供され、実際にJolly Phonicsで授業をしている様子のビデオなども見ることができます。
また、各42の文字がどのような発音になるのかのビデオも見ることができます。
各ユニットが終わるごとに学んだことをアサインメントとよばれる宿題のようなものを作成して提出しなければいけませんが、このコースはユルくて(笑)、採点されないので、提出する方もとっても気軽でした。
また、通常、オンライン受講というのは孤独なものなのですが、こちらのコースはフォーラム(掲示板のようなもの)というものが設けられています。
アサインメントはこのフォーラムに投稿して提出するので、どんな人がどのようなアサインメントを提出したか読むことができます。
Jolly PhonicsのTraining Courseは、実際にJolly Phonicsで教えている幼稚園の先生や小学校の先生がたくさん受講されていて、Jolly Phonicsがたくさんの学校で採用されいて、効果があがっているんだということが、認識できました。

このオンラインコースの中で、いちばん感動したのは、4の読む力の弱い子たちへの配慮のところです。読む力の弱い子たちに真摯に向き合っているプログラムで、Jolly Phonicsはとっても「やさしく温かい」プログラムなんだな、という印象を受けました。

アジアでも、シンガポール、マレーシアや香港ではちゃんとJolly Phonicsのセミナーが開かれているようですが、日本では開かれていないので、今のところきちんと習うには、オンラインコースを受けるのがいちばんよい、ということになります。
日本でもいつかセミナーを開いてほしいなぁ・・・。

Synthetic Phonicsと従来の英語の教え方の違い—ABCから教えない

引き続き、シンセティックフォニックスの宣伝です(笑)。

-ABCから教えない

Synthetic Phonicsの最大の特徴は「文字をその文字が表す音と関連付けて覚える」ということです。
最初に覚えるのは大文字のAではなく小文字のs。
そしてエスと覚えるのではなく、スーーーッと覚えます。
Jolly Phonicsでは、蛇が怒っている音として教えます。
私の場合、音の説明については、アメリカ発音になりますので、Harcourtから出ているSounds of Lettersを参考にしていますが、ここでも蛇の怒っている音として紹介されていました。

-基本は42文字

基本となる文字はアルファベットの26文字ではありません。アルファベットの文字を利用した42文字になります。
この42文字には、一文字で一音を表す場合もありますし、二文字で一音を表す場合もあります。二文字で一音を表す場合は、その文字をダイグラフと呼んでいます。

-トリッキーワーズは後回し

英語の重要単語には、シンセティックフォニックスの法則では読めない単語がたくさんあります。これらはトリッキーワーズとして別格に扱い、単語ごと覚えて行きます。従来サイトワーズと言って、見て覚える重要単語集を重視していましたが、これらの単語は”例外”として後回しで覚えて行きます。

詳しく話せばきりがありませんが、従来との違いは、上記みっつだと考えてもらっていいと思います。

そして、シンセティックフォニックスを学ぶことでいちばん嬉しいのは、

「イギリスやアメリカの子どもたちと同じ素地ができる」

ことだと思っています。
イギリスでは国としてシンセティックフォニックスを採用していますので、たとえばフォニックスの知識を使って知らなかった単語を読んだとすると、それがたとえ間違えていても、「あぁ、フォニックスどおりなのね。」と思ってもらえるということです。
それっていいと思いません?

日本にもシンセティックフォニックスを。ジョリーフォニックスを。

イギリスの学校のhaykichiさんと連動企画(笑)。
今日はシンセティックフォニックスをイギリスやアメリカの教育省のホームページ内にあるドキュメントを参考に、宣伝したいと思います。

1 まずは、アメリカ。

http://www2.ed.gov/admins/lead/read/rb/rbreading.pdfの文書を元に・・・。

-音を知る フォネミックアウェアネス

The ability to hear, identify, and manipulate the individual sounds–phonemes–in spoken words.

フォネミックアウェアネスとは、言葉の中でどのような音があるか、わかること、そしてそれを自分で使えることです。

Phonemic awareness can help students learn to read and spell.

音を意識することは、生徒たちが本を読めるようになり、そしてきちんとつづりをつづれることの手助けになります。

-文字と音の関係を知る フォニックス

Phonics instruction is teaching children these letter-sound relationships.

フォニックスを教えるというのは、子どもたちに文字と音との関係を教えるということです。

-フォニックスの方法にはどの方法がよいか Explicit Phonics(=Synthetic Phonics)

Systematic and explicit phonics instruction significantly improves children’s reading comprehension.

体系的にきちんと細かくフォニックスを教えることで、子どもたちの読む力を上達させることができます。

2 次はイギリス

http://dfe.gov.uk/schools/toolsandinitiatives/schoolswhitepaper/b0068570/the-importance-of-teaching/curriculum/early-yearsの記事を元に・・・。

-フォニックスの方法はどの方法がよいか。シンセティックフォニックス

The evidence is clear that the teaching of systematic synthetic phonics is the most effective way of teaching young children to read, particularly for those at risk of having problems with reading.

体系的なシンセティックフォニックスを教えることが、読む力が弱い子どもたちにとっていちばん効果的な方法であることは明らかです。

3 Synthetic Phonicsが良いとして、どのように教えればよい?

こちらはイギリスの教育省からのリンクで紹介されているページ

http://content.yudu.com/Library/A1y7if/PhonicsSeptember2012/のカタログを元に・・・。
(1)Floppy’s Phonics
(2)Jolly Phonics
(3)Phonics Bug
(4)Phonics International
(5)Read Write Inc
(6)Sound Discovery
(7)Sound Together

が、メインストリームのプログラム。で、MamiECは(2)のJolly Phonicsを採用しています。

>英語を教えている方へ
このカタログ、カラーで色々な教材が紹介されているので、見るだけで楽しいですよ。
デコーダブルブックスについてもたくさん紹介されています。

Circuit Court—日本でいう高等裁判所でした

アメリカの裁判所の仕組み、簡単に整理してみました。

1 Federal CourtsとState Courts
大きく分けて連邦裁判所と州裁判所があります。
ほとんどの場合、州裁判所を利用することになるようですが、原告と被告が違う州に住んでいて、75,000ドルを超える訴訟だと連邦裁判所を利用できるようです。

2 Federal Courts
日本だったら通常の場合、地裁→高裁→最高裁という三審制ですよね。
アメリカの連邦裁判所の場合は、district courts→circuit courts→Supreme Courtという流れになるそうです。
第二審の高裁相当のものをcircuit courtsというのがなんだか不思議ですね。これは、交通が発達していない時代に、裁判官が定期的に各裁判所を巡回していたからなんだそうです。裁判官が馬に乗って各裁判所を巡回する。なんだかいいなぁと思って画像を探していたらありました。

http://www.ninthcircuit.org/History/courthistory/statehood.shtml

現実には巡回するのは大変だったようです。
-the hardship and expense of those travels discouraged many qualified men from seeking judgeships
巡回することは大変で費用もかかるので、たくさんの優秀な人々が裁判官になるのをためらった
と記載されています。
アメリカ大統領のリンカーンもCircuit Lawyerだったらしく、画像がありました。プラグハットの中に紙を入れて運んでいたと記載されています。おもしろいですね。

http://www.moore-warner.com/lincoln.php

3 State Courts
州の裁判所については、その州によって名前もいろいろなようです。例えばニューヨーク州の場合、第一審がSupreme Courtというようです。
http://www.nycourts.gov/home.htm
第一審が最高裁判所っておもしろいですね。

To Kill A Mockingbird 正義を考える

To Kill a Mockingbird

こちらも受講中のパラリーガルの教科書の中で紹介されていた本。アメリカ文学を代表する文学で、ピューリッツァー賞を受賞している本だそうです。

-あらすじ
スカウトは小学校に入ったばかりのスカート嫌いのおてんばな女の子、兄ジェムと弁護士をしている父アティカス、そしてお手伝いのカルパーニャと暮らしています。
弁護士をしている父は黒人であるトム・ロビンソンの弁護をすることになります。
トム・ロビンソンは、とても貧乏なエウェル家の娘メイエラをレイプしたとして訴えられたのです。
メイエラは顔の右側を叩かれていましたが、トムは左手が不自由なので、メイエラを傷つけられるはずがありません。アティカスは法廷でそれを指摘しますが、トムは有罪になってしまいます。白人対黒人の事件で黒人が勝ったことはないのです。

-感想など
いい本に出会いました。やはり名作といわれるものは、いいですね。読んでよかったです。
舞台は1930年代のアメリカ南部。主人公は女の子なのですが、主人公よりも、弁護士である父アティカスの言動に心を動かされます。
黒人の被疑者の弁護に、真摯に向き合い、被害者にも気遣う。
世間に広がっている価値観により判断するのではなく、事実と向き合って正しいことをする。その難しさと素晴らしさを教えてくれる本です。
学校で課題図書として読まされることが多い本らしいですが・・・確かに課題図書にぴったりかも(笑)。

-印象に残った表現
It ain’t right.

トムがguiltyとなったときに、兄ジェムが叫んだ言葉。
でも無実の人が有罪になって泣いていたのは子どもたちだけでした。

It’s a sin to kill a mockingbird.

弁護士の父アティカスは、子どもたちが新しいエアガンでシューティングに出かけようとした時にかけた言葉がこれ。
“To kill a mockingbird”がタイトルなので、作者は無実の人をkillすることは罪、だと言いたかったのかもしれません。

日本では、アラバマ物語という題で翻訳されているそうです。

The Library of Congressはトーマス・ジェファーソン

受講中のパラリーガルコース、アメリカの法律体系 How the Law Worksに入りました。
この単元では、アメリカの法源のほか、アメリカの法律業界、裁判所の仕組み、管轄などの勉強をしていきます。

○法源
アメリカの法源として挙げられているのが次の5つ。

1 The U.S.Constitution and state constitutions
合衆国憲法と州憲法

2 The U.S.Congress and state legislatures
合衆国の法律と州の法律

3 Federal and state case law
合衆国の判例と州の判例

4 Federal and state administarative agencies
合衆国と州の政令

5 Municipal Law
地方自治体の条例

日本と異なり「州」が強い力を持っているのが特徴です。
あと判例も重視されていることがわかります。

○アメリカの法律の成り立ちについて調べる

アメリカ議会が提供している、アメリカの法律についての情報を検索できるサイト名はつぎのとおり。

http://thomas.loc.gov

独立宣言の起草者トーマス・ジェファーソンの名前からこのようなサイト名になっているらしい。
なんだかちょっとかっこいいですよね。
このサイトではどの法律がいつ提出されてどのように審議されていったかなどを調べることができます。

○The Bill of Rights

アメリカの憲法は基本になるものは7条しかなくて、言論の自由や銃規制のときによく出てくる武器を持つ自由などは、修正条項において定められているそうです。
そして、The first ten amendaments(最初に追加された修正条項10条)は、特別に扱われていて、The Bill of Rightsという名前がつけられているそうです。
このThe Bill of Rightsというのは、学校の授業でも習うようで、アメリカ議会のホームページにも先生用のリソースがあげられています。
日本でも世界史の教材に利用するといいかもしれませんね。

http://www.loc.gov/teachers/classroommaterials/lessons/bill-of-rights/index.html

かつらぎの道のジョギングの参考に・・・。


英語とは全く関係ないのですが、かつらぎの道を走るときの参考にと思って、簡単な距離を記載したものを作ってみました。
この道は、歩行者自転車専用道路なので、安全に走れるところが魅力です。あと公園もたくさんあるので、体操したりストレッチするにも便利です。
全長2.2キロなので、往復走れば4.4キロ走ることができます。横峯近隣公園の外周を走るのを加えると、約5キロ走れることになります。
距離については、キョリ測というサイトを利用して測りました。
http://www.mapion.co.jp/route/