児童文学満載!ロンドンオリンピックの開会式がもう一度見たい・・・。

Facebookのおかげで、Jolly Learning(Jolly Phonics)の話題が頻繁に入ってくるようになりました(「いいね!」しました)。
Jolly Learningからの投稿で、ロンドンオリンピック開会式で、どれだけの児童文学をspotできたか、ということが話題になっていました。
確かにイギリス発の世界的に有名な児童文学って、いっぱいあるけれど、まさかオリンピックに出てくるとは。
見たかったなー。

参考の写真はこちら。
http://www.london2012.com/photos/galleryid=1303910/#lord-voldemort-features-the-opening-ceremony-1304183
オープニングセレモニーで使われた児童文学は次のとおりだそうです。
Mary Poppins
Chitty Chitty Bang Bang—チキチキバンバン!
Peter Pan
Harry Potter

ちなみにJolly Learningの最新の投稿は、福島県いわき市にある絵本美術館の写真でした。
http://www.kankou-iwaki.or.jp/modules/gnavi/index.php?lid=352
私立保育園の付属施設として建てられた美術館だそうです。
日本人の私も知りませんでした。

How Guns Won 銃規制について

今週号のTIMEのカバーストーリーは、銃規制の話題。
映画館で銃乱射事件があったこと自体は知っていたのですが、どのような犯人だったのか等知らなかったので、調べてみました。

-犯人について
The New York Timesより
http://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/people/h/james_holmes/index.html?inline=nyt-per
頭の良い24歳の青年だったんですね。けれども友人がいなく孤独だったとも。
バットマンの映画を上映中の劇場に、真っ黒な衣装でガスマスクをつけてみっつも銃を持って入った・・・。計画的な犯行だったようです。

事件を受けて、今週号のTIMEではアメリカにおける銃規制と政治の関係について詳しく記載されていました。

-印象に残った表現

3-G God, guns and gays

これは、共和党が強調する社会的問題だそうです。
Godは中絶に関する意見に現れるんでしょうね。
共和党は、中絶については合法化されるべきではないと考えていて、銃規制に反対で、同性婚には反対、です。

The right to bear arms is famously enshrined in the U.S. Constitution.

武器を持つ権利は憲法で保障された権利(!)・・・だったんですね。
enshrineという単語、なかなか出てこないですよね。

The question is where you draw a reasonable bright line.

問題はどこに線を引くかだ。
いろんな議論に使えそう。

フォニックスクラスの秋期生、募集します。

もう7月も終わりですね。
昨日は母校の野球部が奈良県大会の決勝戦まで行き、あわや甲子園(!)と、大いに盛り上がりました。
高校の時って、OBの方たちってどうしてこんなに熱心なんだろうと不思議だったんですが(笑)、今ではよく気持ちがわかります。

さて、9月開講の小学2年生から小学5年生までを対象としたクラスの生徒さんの募集を開始したいと思います。

小学生で英語を習うことについては、まだ早いんじゃないかと思われる方も多いかもしれませんが、教える側に立ってみると、定期テストや受験のしばりを気にせずに、本当の基礎(英語にはどのような音があるか、音と文字の関係、基礎文法)から、身に付き具合を確かめながらじっくり進めていけるので、小学生からの英語学習は「超」おすすめです(笑)。

MamiECは小さい教室ですが、「シンセティックフォニックス」プログラムである「ジョリーフォニックス」を採用しており、しかも「アメリカ発音」でジョリーフォニックスを学んで行くという、まだ日本では珍しい方法で授業を進めています。

希望の方には、体験授業も行いますので、お気軽に連絡くださいませ。
http://www.mamiec.com/contactus.php

なお小学2年生~小学4年生については、次の募集は来年4月になります。
小学5年生以上については、来年の1月に募集予定です。

税務署の記帳指導に参加して来ました。

今日は近くの税務署に行き、記帳指導というのを受けてきました。
自営業ならではの経験でしたので、ちょっと参考に紹介しておきますね。

-記帳指導について
長ーいサラリーマン生活に終止符を打ち、この4月に開業。自営業者である証明になるものがほしくて、4月2日には税務署に開業届を出してきました。
開業届をすると税務署から記帳指導を受けたいかどうかの連絡が来ます(5月頃でした)。指導期間は1年間で、年に4,5回指導してもらえます。一回目は税務署に講習会に行き、2回目以降は自宅に来ていただいての指導になるようです。

-パソコンソフトを使って記帳、青色申告65万円控除がベスト
税務署に青色申告承認申請書をだし、青色申告で65万円控除をねらうのが、ベストだと思いました。そのためには、青色申告用のパソコンソフトが必須です。あと、領収書等の資料の整理もきちんとしないといけないと思いました。

-事業主は株主相当
事業用の資産と個人用の資産とはきっちり分けないといけません。私の場合はけっこう個人用の資産から事業用のものを購入しているので、その場合は、事業主借になります。で、私が事業用の現金を使いたいときは、事業主貸。これは期末に計算して事業主借が多ければ元入金(資本金)が増える仕組みになるようです。この辺、もやもやしてたのですが、事業主=株主と考えればいいんですね。今日の説明を聞いて、よくわかりました。

本日いただいた資料は、ネット上にもあがっています。参考にURLをあげておきますね。
帳簿の基調の仕方
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/39.pdf
青色申告者のための貸借対照表作成の手引き
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/42.pdf
はじめてみませんか?青色申告!
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shotoku/aoiro_shinkoku.pdf

Word Bank —年齢が上の方にフォニックスを教える際、便利です。

何度か投稿していますが、MamiECでは、高学年(中学生以上)の方にもフォニックスから勉強してもらっています。
フォニックスを教える方法として、Jolly Phonicsはとてもいいとは思うのですが、高学年の方には可愛すぎるところがあります。
そこで、Jolly Phonics的方法は最小限にとどめて、歌をリスニング代わりに使ったり、早い段階でデコーダブルブックスを音読してもらったり、しています。
デコーダブルブックスを音読してもらうのは、よいのですが、歌をリスニング代わりに使うのは、かえってターゲットサウンドに集中できない恐れがあるんですよね。

最近取り入れている方法としては、ワードバンクを利用して、フォニックス読みを練習しながら、語彙もチェックするという方法。
ワードバンクというのは、フォニックス読みができる単語リストです。
以前は、デコーダブルブックスを読んだり、High-Frequency Wordsから拾ったりして自分なりにワードバンクを作っていたのですが、Jolly Phonicsのホームページにちゃんとワードバンクが上がっていました。

http://jollylearning.co.uk/gallery/jolly-phonics-word-bank/

フォニックスを教えている方にとってはとても便利だと思いますので、ご参考まで。

MODEL RULES OF PROFESSIONAL CONDUCT とN.F.P.A. Model Code Of Ethics And Professional Responsibility

マニアックな話ですみません。
ここ数日間、アメリカの弁護士会のModel Rules
アメリカのパラリーガル協会のModel Code
と格闘しております。
パラリーガルのグレーデッドプロジェクトのため・・・。

Model RulesやModel Codeがどういうものかというと、「倫理規定」にあたると思います。
たとえばNFPA Model Codeならば最初に
A paralegal shall achieve competency through education, training, and work experience.
というのがありまして、
パラリーガルは教育、トレーニング、職務経験を通して、適正に業務を遂行しなければいけない。
と定められています。
そしてプロとして仕事をするための基本、情報の扱い、非弁行為の禁止などが記載されています。

現在とりくんでいるGraded Projectというのは、一種のアサインメントです。
ある新米パラリーガルの1週間の仕事ぶりについてのシナリオがあり、こういうことをしたら、この倫理規定に違反するのではないか、ということを記載して提出しなければいけないのです。
今月中に仕上げたいとは思っているのですが・・・ううーん、どうなるだろう。

アメリカ弁護士会のModel Rulesは、実は日弁連の「弁護士職務基本規程」のモデルだそうです。
完全対訳 ABA法律家職務模範規則

興味のある方は、次のURLをご参考に。

-American Bar Association
Model Rules of Professional Conduct: Table of Contents

http://www.americanbar.org/groups/professional_responsibility/publications/model_rules_of_professional_conduct/model_rules_of_professional_conduct_table_of_contents.html

-National Federal Paralegal Associations

MODEL CODE OF ETHICS AND PROFESSIONAL RESPONSIBILITY AND GUIDELINES FOR ENFORCEMENT
http://www.paralegals.org/associations/2270/files/Model_Code_of_Ethics_09_06.pdf

トガニ もうすぐ映画公開です。

いつもこのブログで紹介している本は英語の本なのですが、今回紹介するのは、コン・ジヨンさん原作、蓮池薫さん翻訳の日本語の本です。
トガニ: 幼き瞳の告発
あらすじ
妻がみつけてくれた聴覚障がい者学校の教師という職に期限付きでありついたカンインホ。けれども地方の名士経営のその学校では、生徒に対し、日常的に虐待が行われていた。

感想など
実際に韓国で起こった事件を題材にしており、内容が重いことは分かっていたのですが、「真実から目を背けてはならない」というメッセージが響き、読んでみました。

企業、学校、村、家庭、友人同士・・・閉鎖社会でのルールがおかしいと感じだ時にどうすればいいのか。自分の価値観は間違っていないはずなのに、それが通用しないもどかしさ。果たして世の中というのは、いいものなのか・・・。そんなことを主人公と一緒に感じ、考えながら、読み進めました。
小説を読んで思ったのは、「それが正しければ、どこかに応援してくれる人は必ずいる」ということです。「内でだめなら外に助けを求める」ことも大事だと思いました。

この小説は映画化され(もうすぐ日本でも公開です)、公開後、韓国で性暴力犯罪に対する法律までできた、社会を動かした小説だそうです。

ランニング指南本 The Ultimate Beginners Running Guide : The Key To Running Inspired [Kindle Edition]

金哲彦さんのランニング本は家にあるのですが、ジョギング大国のアメリカのランニング指南本ってどんなのなんだろうと思い、買ってみました。

内容
走ることの素晴らしさ、走るフォーム、靴の選び方、練習方法、栄養、天候と練習方法、練習メニューなどが載っています。

感想など
まず走り続けるためのコツから。
-Use a running journal, either online or paper copy.
ほかにも色々コツが書いてあったのですが、まずは、ネット上でもペーパーベースでもよいから、走った記録を取ることが大事のようです。
“running log”で検索すると本当にたくさんのオンラインログがありますね。
やはりランニングって人気なんだと実感できます。

どのように練習すればいいか
-MHR
Maximum Heart Rate(MHR:最大心拍数)を参考に練習すればいいそうです。
MHRというのは、男の人なら220-(年齢)、女の人なら226-(年齢)で求めたらよいそうです。
(Subtract your age from 220 for men and 226 for women.)
40歳なら男の人は180,女の人は186ということですね。
有酸素運動をすればいい、というのを聞いたことがあると思いますが、この有酸素運動をするための心拍数Aerobic Zoneは、MHRの70-80%らしい。
心拍数測りたくなってきちゃった・・・。
もう少し走るのが続いたら、心拍数測れる腕時計、買おうかなぁ・・・。

栄養補給の仕方
-Dry toast with peanut better?
走る半時間ほど前に食べたらよいと推奨されているもの・・・さすがお国柄が出ますね。
バナナとチョコレートやらピーナツバターとりんごやら、おいしそう。

4月以降、通勤さえ無くなってしまったので、運動不足を痛感しており、先週末から走り始めました。
ちびっこがいるので、ちびっこが寝ている間の早朝に、ごそごそ起きだして走っています。
元陸上部なので、「走ること」自体のハードルは低かったのですが、課題はやはり続けることですね。
続けることができるように、フェイスブックの方に記録を残していこうと思っています。

MamiECの授業内容と児童英検

昨日児童英検の方が営業に来られました。
こんな小さな英語教室なのに、みつけていただいてびっくり。
目立つ看板も出していないのに・・・。
ホームページのおかげですね。

児童英検は英検の前段階として受けるもののようです。
まだ文字が読めない段階でも受けることができるように工夫されているとのこと・・・。
ううーん。

MamiECでは、いきなり文字と音との関係を学ぶところから始まります。
「文字を音読できる」ことに価値を置いています。
たしかに、フォニックスとして一般的なのは
1音に慣れる
2音と文字の関係を学んでいく
3サイトワーズを学んでいく
という方法だと思います。
イギリスの教育省から発行されているLetters and Soundsでも、文字と音との関係を学ぶ前段階として、身近な音に親しんだり、詩を楽しんだり、歌を楽しんだりするところからはじまります。
けれども、日本語を母国語とする私たちは、触れた音を日本語の音に分類してしまう傾向があるため、最初に、英語にはどのような音があり、それはどのような文字であらわせるかを学んだほうがいいと考えています。
そこで最初から文字と音の関係を学ぶことにしているのです。

募集対象を小学校2年生からとしているのもそのためです。
週1回の授業で効率的、効果的に学んでいくためには、「本を自分で音読できるようになる」ことがいちばんいいのではないかと考えているためです。

もうひとつ質問に多いのが、MamiECにはネイティブの講師が来られるかということ。
MamiECではイベントとして将来的にネイティブの講師に来ていただくことは考えていますが、レギュラーで来ていただくことは考えていません。
これは、時間を有効に使うためです。限られた時間の中で「??」の時間よりは、「!!」の時間を増やしたいと考えているからです。

どのように英語を学んでいくかについては、人それぞれ考え方があり、また合う方法も異なってくると思います。
MamiECではどのような授業をしているか、できるだけ情報をお伝えして、教室を選ぶときの判断材料としていただきたいと思っています。

ということで、MamiECだといきなり児童英検のGOLDを目指すことになってしまうんですよね。
だったら、英検受けた方がいいのかなぁと思っています。

One a day 自殺防止とメンタルヘルス

今週号のタイムのカバーストーリーは、兵士の自殺問題。
現役の兵士が一日に一人は自殺で亡くなっているそうです。
退役軍人になるともっとひどくて80分に一人とのこと。
すごい数字ですね。

自殺の前段階としてうつ–depression–があります。
このうつが出た時にどれだけ救えるか、が自殺防止の鍵になります。
けれども軍という組織の中で、うつを相談すること自体、将来に関わると考え、消極的になるようです。
メンタルヘルス、職場でも重要になっていますよね。
私も以前の職場で何回か、メンタルヘルス関係の講習を受けたことがあります。
なんだかちょっとおかしいな、と思ったら、早めに専門家に相談するのがいちばんいいようです。
本人が行きたがらない時でも、周囲の人がちょっと「相談に行ってみたら。」と、声かけをしてあげると、いいようですね。

印象に残った表現
No program, outreach or initiative has worked against the surge in Army suicides.
どんなプログラムも自殺の防止に効果が無い。
surgeという言葉の使い方が、自殺の多さを表現していますね。

It was not the war that turned out to be hard; it was the peace.
結局、つらいのは戦争ではなく、平和。
軍人の人にとっては、心の切り替えが難しいんだと思います。
想像がつかないけれど・・・。


おまけ
暑いですね。わが家のカサブランカ、がんばって咲いてくれています。
やっぱり豪華ですね。