ママコースの休止と夏休み集中フォニックスコースについてのお知らせ

-ママコースについて

申し訳ありませんが、ママコースについてはしばらく休止とさせていただきます。
できれば、保育をしてくれる方に来ていただいて、別室でこどもを見ておいてもらえる方法での再開を考えています。
またこのホームページにて告知しますので、よろしくお願いします。

-夏休み集中フォニックスコースについて

新聞のチラシを見ていたら、夏期講座の募集広告も多くなってきましたね。
Mami ECでも、フォニックスの集中講座を行います。
対象は小学校6年生以上で、大人も大歓迎です。
内容は、
-基本の42のレターサウンドの学習。
-最重要100単語の学習。
-フォニックス用リーダー(デコーダブルブックス)のリーディングとリスニング。
といういつもの内容になっています。

夏休み、ちょっと英語をしてみませんか。

5文型ではなく、4文型。 Paralegal用の書き方指南より。

Paralegal Career For Dummies (For Dummies (Career/Education))

現在Paralegalコースを受講中ということもあり、入門本を読んでおこうと、Paralegal Career For Dummiesという本を購入しました。現在しているコースを概観できるのでよいです。

さて、パラリーガルの仕事のひとつとして、文書作成があります。私の受講しているコースにも該当ユニットがあるのですが、この本にもLegal Writingの説明が載っていました。
先日、英作文をするにつけては、まず、「主語と動詞のみを考える。」というアプローチを紹介したと思います。けれどもここでは、「主語、動詞、そして主語と動詞を結びつけるもの(第三の要素)」のみっつが大事だというように記載されていました。
そして文を作成するについては、次の4つの構造があるから、気をつけなさいとのこと。
4つの構造とは、
1 Subject + Transitive Verb + Direct Object
2 Subject + Intransitive Verb + Adverb
3 Subject +”To be” + Adjective or Predicate Noun
4 Subject + Linking verb + Adjective

うーん。5文型とはまた違う、動詞の種類に着目した分け方ですね。
そして、印象に残ったのは次の言葉。

There is really only one way to improve your writing style: practice.

英作文がんばらなくては。

Obamacare 医療保険を強制的に買わせるのは違憲か。

今週号のTIMEはケネディー判事が表紙。
アメリカの新しい保険制度Obama Care(Affordable Care Act)が違憲かどうか最高裁で審理されていて、ケネディー判事がその判断をくだすについて重要な役割を担っているということでカバーストーリーになっているようです。
ただ、そもそもこのオバマケアについてよくわかっていなかったのと、何が問題なのかよくわかっていなかったので、調べてみました。

– アメリカには無保険者が多く、それを救済するための法律が3月に成立した。
– 法律では、政府が補助して、民間保険を「買わせる」ことになっている。
– 政府が人々にそれを欲しているかどうか関係なしに、何かを「買わせる」ことは、できるのか。買わないという不作為は許されないのか。

ということが問題になっているようです。

ただ、この法律は包括的なものなので、買わせることが問題ということだけで法律全部を違憲だとしてしまうと影響が大きすぎるので、たぶん・・・という論調が多かったです。

TIMEの今週号の他の記事にも載っていましたが、オバマケアは、in a completely unexpected way–思ってもみなかった方法で実現したヘルスケアプログラムだったようです。

Sentence = Noun Phrase + Verb Phrase by Chomsky Drout教授のA Way with Words, Grammar for Adultsより

最近、私の中では英作文がブーム。
以前少し紹介しましたが、Drout教授の
A Way with Words Grammar for Adult
という講義を聞いてからです。

Drout教授が紹介されていたのはChomsky教授の文法。
Chomsky教授によると言葉というのは、Deep StructureとSurface Structureというのがあるそうです。
Deep Structureはコアの部分、それを表した形がSurface Structureだそうです。
言葉を発する前にポポッと思い浮かぶものがDeep Structureで、それを文法を使って言語化したものがSurface Structureということなんだと思います(ここらへんは私の解釈ですが)。

で、すべての文(sentence)は、名詞フレーズ(Noun Phrase)と動詞フレーズ(Verb Phrase)で構成されている、と考えるそうです。
そして、たとえばSVOOのVOOの部分については、動詞フレーズの下層部分(中身)として考えるそうです。

ということで、英作文をするときに、5文型にこだわらず、主語と述語、コアになるSubjectとVerbをまず考えて、それをどう表現するかを考える・・・という方法で英作文をしています。
以前は、日本語を英訳する時に、日本語を読んで、「あ、こういうフレーズを使わせたいんだな。」とか「あ、この文法を使わなきゃ。」という感じで英作文をしていたのですが、「その文が言いたいコアを、まずは、主語と述語として取り出す」という作業をするようになりました。

ところで、このチョムスキーって方、かなり有名な方なんですね。
日本のWikiにもでていました。
もしかして知らなかった私って、ここで無知をさらけだしているのかしらん。

個人で英語教室を開いている方、開こうとしている方、つながりませんか(2)

昨日投稿したグループ活動の提案について、もう少し具体化してみました。

1 活動内容
(1)お互いの教室のチェック(年1回以上)
(2)メーリングリストや会合を通じての情報交換
-使用している教材の率直な感想
-コースプランニングについての情報交換

2 加入要件
(1)個人で英語教室を開いている又は近日開こうとしている
(2)教室理念が定められており、理念に沿った計画、実践、自己評価、改善が行われている
(3)年に1回以上、グループメンバーの評価((2)の点検及び授業参観又は直接授業)を受ける

とりあえず、今週末に奈良県で英語教室を開いている方と会う機会がありますので、直接メンバー募集したいと思います。>もしこのブログを見ておられたら・・・、お声掛けますので、よろしくお願いします。

個人で英語教室を開いている方、開こうとしている方、つながりませんか。

このホームページには、英語教室を開いている方のほか、英語教室を開こうとしている方、個人的に英語を教えている方、なども見に来ていただいているようです。
フランチャイズではなく英語教室を個人でやっていくうえで、いちばん懸念されるのが、「品質を保てているかどうか」ということではないでしょうか。
もちろん生徒の反応や感想などで、ある程度つかめるものはありますが、同じ職業をしているものならではの視点で、お互いの授業品質をチェックできれば、と考えています。
そこで、次のような活動内容を一緒にしていただける方を募集しています。

-お互いの授業のチェック(授業参観,直接授業など)
-使用している教材の率直な感想の交換

お互いの授業のチェックを活動の中核に据えたいと思っていますが、なにげない情報もメーリングリスト(naraet@yahoo.groups.jp:会員のみ公開)を通じて交換できればと思っています。
興味のある方は、こちらのページからメールにて連絡お願いします。
http://www.mamiec.com/contactus.php

Clear Your Clutter with Feng Shui 元祖断捨離だそうです。


Clear Your Clutter with Feng Shui (More Crystals and New Age)

内容
少ない愛着のあるモノでシンプルに暮らす。
というお片付けの方法、その効用を紹介しているほか、Clutter clearing your bodyなど体や心のメンテナンスについても記載されています。

感想
実は断捨離の本を読んだことが無いのですが、この本が元になっているようなことを聞いたので、読んでみました。
最初はお片づけ本だと思っていたのですが、モノ、自分、他人との関わり方を指南している本ですね。奥深いです。
私自身一度人生をリセットした(長年勤めていた勤務先を退職した)人間なので、本を読んでいて、うなずける点がいっぱい。人生の優先順位を考え直し、生き方をリセットしたい方にお勧めの本です。

この本で出合った素敵な表現を紹介

Feng Shui is the art of balancing and harmoniing the flow of natural energies in our surroundings to create beneficial effects in our lives.
風水についての定義です。the art of というartの使い方がなるほど、と思いました。

What I am teaching in this book is a new approache – sorting out your life by sorting out your junk.
この表現、今はやりの断捨離を英語で説明する時にも使えますね。

It is on loan from the planet.
エコ的な考え方から、モノも私たちの体自体もすべて地球からの借り物っていう表現、耳にしたことがありますよね。英語で、こういう言い方もできるようです。

shiatsu massage practitioner
指圧マッサージ、そのまま英語になっているとは・・・。

We live in the information age.
情報があふれる世界に生きている・・・簡潔な言葉で上手くあらわしているなぁと思いました。

How to die 親の死に直面し、医療制度を考える

今週号のTIMEのカバーはHow to die。
親の死に直面した筆者が、現医療体制について考え、医療制度がどうあるべきかについての考えを書かれています。

感想など

“I don’t want to be a vegetable.”と言っていた母親にチューブ(feeding tube)をつける決断をして「しまった」筆者。
親自身の判断能力が低下している際に、子どもは親にどこまでの医療行為を受けてもらえばいいのか・・・。
医療行為をすることにより報酬になる(fee for services)、という仕組みの医療制度の中で、できるだけ少ない医療行為—できるだけ少ない費用—で、満足のいく死を迎えることができた、実例を紹介してくれています。

それにしてもジャーナリストってすごいですね。いい記事だと思いましたが、私的なことをここまで書かないといけないものなのか、とも思いました。
英語の表現としては、先にあげた’vegetable’のほか、’let Dad go’という動詞letの使い方が印象的でした。

Registry of Deeds — 登記に類似する制度

受講中のパラリーガルDIPLOMAコース、予定より二日遅れてしまいましたが、Legal Terminologyのユニットを無事終えました。
今回は、Criminal Law, Contract Law, Real Property Law, Family Lawの法律用語が対象でした。この中でいちばん厄介だったのはReal Property Law 、不動産関係の法律です。日本とは、分類方法というか着眼点が違うので、今も体系的にどのように考えたらいいのか、モヤモヤしたままです。

所有権の移転にあたると思われる用語は、conveyance of title。titleが所有で、conveyanceが移転の方です。このconveyance of titleのために作成される書類がdeed。そして前所有者はgrantorといい、新所有者はgranteeといいます。
不動産取引はRegistry of Deedsというところに登録されていて、ネットでも確認することができます。試しにこれなら多いかなぁと思ったWilliam Jonesという名前で検索してみると、いっぱい記録を見ることができました。mortgageを登録しているもの、grantorが亡くなったことを登録しているもの、mortgageのdischargeを登録しているもの、deedを登録しているもの、色々です。
日本の不動産登記にあたるものについて、アメリカではどうなっているんだろうと思っていたのですが、ちゃんとそういうものがあるんですね。ただ、相続を登録しているのではなく、grantorが亡くなったことだけを登録しているような例をみていると、現在の所有者を表わしているものではないようです。

さぁ、次はCritical Thinkingのユニットです。よく出てくる言葉なので、どんな切り口で学んでいくことになるのか・・・楽しみです。

日本人のための英語発音完全教本–orの謎解決

日本人のための英語発音完全教本(DVD&CD付)

発音本については、いくつか持っているのですが、
「完全」教本
「アメリカ、イギリス発音完全網羅」
という説明に引かれて買ってしまいました。

すごいです、この本。
さすが完全教本と書いてあるだけあります。
何年にもわたる研究成果を本にしてくださった・・・という感じです。
本を隅々まで読むのは、相当覚悟がいるので、付属のDVDやCDを手掛かりに、本を読み進めて行くとよいと思います。

ところで、この本のおかげで、Jolly Phonicsのオルタナティブスペリング(or)の謎が解けました。
Jolly Phonicsのorのオルタナティブスペリングのところでは、
オーと伸ばす音(該当レターサウンドは無し)についても、orのところに含まれていたんです。
おかしいなぁと思っていたのですが、イギリスにはrコントロールサウンドが無いんですね!

そのほかにもイギリスとアメリカの発音の違いが、まさに「網羅」されています。
私にとってのバイブルになりそうです。