4/7,4/14 下見デーのお知らせ

4/7(土),4/14(土)に下見デーを開催します。
Mami ECでの受講を考えている方で、
-教室の雰囲気をみてみたい。
-講師に会って話をしてみたい。
という方は、
http://www.mamiec.com/contactus.phpのページからお申し込みください。

4/7 11:00-15:00
4/14 10:00-15:00
の時間帯となります。

Mami EC開業しました。

本日、Mami EC英語教室を開業しました。
・・・といっても、今日はレッスンがあるわけでもなく、勝手に自分で開業日と決めただけなのですが・・・(税務署に開業届出をしてきました)。

開業にまさに花を添えていただいたのが、こちら。

胡蝶蘭です!!

このブログを何度か見に来ていただいている方はご存じだと思いますが、私は英語を教えるためのトレーニング(TEFL DIPLOMA)を通信教育で受けました。
教員免許ももっておらず、教えた経験といえば、家庭教師をしていたことと、職場でパソコン研修の講師をしていたことがある程度。圧倒的に「英語を教える」実践経験が足りませんでした。そこで、昨年の夏くらいから友人の子どもに英語を教えさせてもらっていました。
平日はフルタイムで働いていたので、土日に家に来てもらって、わたしは子どもに英語を教え、私の子どもを友人がみていてくれる・・・という方法で。
子どもたちが、楽しく英語の授業を受けてくれたおかげで、私も転職の決意を固めることができました。

そして・・・友人達とその子どもたちから、開業祝いに、この胡蝶蘭をいただきました。
本当に、ありがとうございます。

お花長持ちするように、がんばります(笑)。

 

SQ3R—効果的な学習方法だそうです。

TEFL(Teaching English as a Foreign Language)コースや、Jolly Phonics Training Courseでも、「教える」勉強をしていると必ず出てきますよね。
「効果的な学習方法」。

人にはいろんなタイプがあり、その人に応じた学習方法をみつければよい。
主に次のみっつのタイプがある。
 1)Auditory Learners
 2)Visual Learners
 3)Kinesthetic Learners
Auditory Learnersはリスニングをするとよい。
Visual Learnersはリーディングをするとよい。
Kinesthetic Learnersはアクションをするとよい。
というのは聞いたことがあると思います。

けれども、SQ3Rというのは、あまり聞いたことがないのではないでしょうか。
私も今回のDIPLOMAコースを受けていて、始めて知りました。

S Survey
Q Question
R Read
R Recite
R Review

という方法です。1941年には提唱されていた伝統ある方法のようです。
これは、「テキストを読むにあたって、どう読んでいけばいいか。」のアイデアです。

1)Survey
 ざざっと、タイトルとか挿絵などをみて、どんなことを書いてあるか見てみる。
2)Question
 どんなこと書いてあるのかなー、こんなこと書いてあるんじゃないかなー、これについてはどういう観点で書いてあるのかなー、と、自分なりに質問をつくってみる。
3)Read
 やっと読みます。あとでポイントとなるところがわかるように、印をつけて読んでいきましょう。
4)Recite
 今読んだところは、つまり、こういうことだよな、と自分なりに理解する作業をする。
5)Review
 全体的に見直す。

かなり意訳しましたが、どんな風に読めばいいのか、感じはつかめていただけましたでしょうか。
なるほど、な方法ですよね。

A new challenge to get a DIPLOMA

昨日はとっても天気が良くて、「春が来た!」という感じでしたね。

昨日で20年以上勤めた職場を退職しました(正確には3月末なので本日付ですが)。
私は法学部出身で(大阪市立大学)、ずーっと法律関係の仕事をしてきました。
職場で英語担当だったので、電話応対などで英語を使うことはありましたが、あくまでも日本語が主役。英語の方は趣味で勉強をしてきました。

このたび英語教室を開き、英語の方が本業になりますが、やはり「ちょっとは法律関係に関わっていたい」という思いもあり、ParalegalのDIPLOMAコースにチャレンジすることにしました。

Penn Foster Career Schoolというところのオンライン教育です。

http://www.pennfoster.edu/

実はこのコース、1年ほど前から目をつけていたのです。法律関係の文書を翻訳したりすることもあり、そのたびに泥縄的に勉強して訳していたのですが、一度体系的にアメリカの法律システムを学びたいと思っていました。このたび、時間に余裕もできそうですので、チャレンジすることにしました。
パラリーガルのオンライン教育を提供しているところは割と多いのですが、どれも高いんですよね。
こちらのコースは、割とリーズナブルなんです。といってもTEFLの時よりもかなり高かったりするのですが・・・。

現在、最初のユニットを勉強し、選択式のテストも無事終えたところです。
最初のユニットは”Learning Strategies”。
コースで提供される本の種類や、どのように勉強すればいいか、などの勉強です。
これについては、英語学習に通じるところも多いので、また整理して報告しますね。

ハリー・ポッター6巻文法読み

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
5巻では、仮定法に着目して本を読んでしまったのですが、6巻は、フレーズに着目して読んでいます。

次の文、けっこうすごいと思いません?

(1)The more Harry pored over the book, the more he realized how much was in there, (2)not only the handy hints and shortcuts on potions that were earning him such a glowing reputation with Slughorn, but also the imaginative little jinxes and hexes scribbled in the margins, which Harry was sure, judging by the crossings-out and revisions, that the Prince had invented himself.

一文なのに長くてすみません。

けれども一文の中に、

(1) The more A, the more B
Aすればするほど、B

(2) not only A, but also B
AだけでなくBも

がふたつ含まれていて、「あぁ、フレーズって本当に使われているんだなぁ。」と実感しますよね。

第6巻のタイトルは Harry and the Half-Blood Prince。
このHalf-Blood Princeというのは、ハリーがPortion授業の先生のSlughornから借りた、Portionのテキスト本の、前の持ち主なんです。

ハリーは、スネイプが授業をしていた時には、ポーションの授業が大嫌いだったのに、ハーフブラッド(両親の片方が魔法使い、片方がマグル)のプリンスがいっぱい書き込みをしている、この本のおかげで、ポーションの授業が得意になります。そして、前述の文の登場、となります。

ハリーポッターがKindleで読めるようになりました!

ハリーポッター、電子書籍としては発売されていなかったのですが、このたび発売されることになり、Kindleでも読めるようになりました。

嬉しい。 なんてったって、分厚かったんです。ハリー・ポッター。

最終巻7巻は、ハードカバーでしかもっていなかったので、あれを持ち歩くのか・・・と覚悟していたのですが、無事Kindleで発売されたので、片手楽ちん読み&辞書helpもできるようになりました。早速現在読んでいる第6巻、HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCEを購入しました。

このハリーポッター、ちょっと普通のkindleでの買い方とは異なります。

通常Kindleで本を買うときは、Kindle端末から簡単に購入することができます。けれども、ハリーポッターについては、POTTERMOREというサイトにアカウントを作って購入し、ダウンロードするときにSony Reader, Google Google play, Amazon kindle Barnes&Noble nook, Direct downloadを選べるようになっています。 kindleをセレクトしてダウンロードをすると、amazon.comのアカウントとリンクできるようになっていて、私のkindleデバイス(2年くらい前に購入した第二世代のものです)にも自動的にダウンロードしてくれました。

これでハリー読みも加速できそう。5月にWOWOWでハリーポッターシリーズの映画を一挙放送してくれるみたいなので、それまでに7巻を読破したいと思っています。

 

 

洋書・洋楽・映画のカテゴリーにも登録させていただきました。

Mami EC ライブラリを充実させようと、Oxford Reading Treeは300冊以上購入してしまい(!!)、Magic School Bus, Magic Tree Houseなどのこどもに人気の洋書もどどんとセットで購入してしまいました。
この半年ほど、超多忙な日々を送っていたのですが、4月になるとちょっとは落ち着くと思いますので、もう少し洋書を読むことができる時間も増えると思います。教材ネタ探しのためにも、これらのこども向けの洋書を熟読し、「いいね!」と思った本については、紹介していきたいと思います。

ということで、ブログ村の洋書のカテゴリーにも登録させていただきました。

現在は、ハリー・ポッターシリーズ6巻を通勤の時間を使って楽しんでいます。
通勤電車に乗るのも、あと少しだなぁ・・・。

Mami EC 2012年度年間スケジュール予定をホームページに掲載しました。

あと1週間で3月も終わり。
いよいよ4月から開業となります。

2012年度の年間スケジュールは次のようになっています。

4月 UB1,UB3,B1,FB,UBM,FBS授業開始
5月  UBM授業開始
7月  ORT(Oxford Reading Tree)読書講座, UB3授業開始
8月 ORT(Oxford Reading Tree)読書講座
9月  UB1,B1授業開始
1月  UB3授業開始

特徴:
1 生徒募集回数が少ない

生徒の募集は、春と秋しかおこないません。
FB,FBSコースに至っては、4月のみとなります。
しかも2012年度の広告については、新聞折り込みチラシなどはせず、近所にオープンのチラシ配布をするだけ(しかもちょっとだけ)にしようと思っています。
当然、生徒さんが少ないままのスタートになるでしょうが、1年めの開業したての英語教室に申し込んでいただいた生徒さんを大事に丁寧に、みていきたいと思います。

2 UB3は少し募集回数が多い

UB3-フォニックス速習コースについては、夏休みや1月にも募集を行っています。
これは、9月、そして来年4月にB1コースを受講しようと思っている方に、前もって受けていただきたいと思っているからです。もちろん、フォニックスに興味のある方が、UB3のみ単独で受けていただいてかまいません。

3 夏休み読書講座

夏休みには、いつもと違う時間帯で、Oxford Reading Treeを前面に押し出した1回完結の読書講座を開きます。当教室に在籍中の生徒さんについては、無料ですので、気軽に参加してくださいね。

FBコースの語彙力強化について訂正のお知らせ

生徒のみなさんに単語をどう覚えてもらうか。

以前、

UB3クラス イギリス教育省のLetters and Soundsに載っている頻出100単語を覚えてもらう。
B1クラス サイトワードのマテリアルを使って、サイトワード100単語を覚えてもらう。
FBクラス B1に同じ

方針であることをお知らせしました(↓)
http://www.mamiec.com/blog/archives/1009

けれどもFBクラスにおいては、やはり100単語だけでは少なすぎると思いますので、頻出300単語(イギリス教育省Letters and Soundsによる)を暗記していただくことにします。
各単語を Phonics的に分析してみたり、
半筆記体(Sasoon Infant)、筆記体(Sasoon Linked)、筆記体(通常の筆記体)の色々な字体で書いてみたり、
Oxford Reading Treeの本を読んだり、
単語を使った文を作ったり、
して、色々な感覚に訴えながら、基本単語はきっちりおさえられるように、していきますね。

Dave’s ESL Cafe –TEFLのオンライン受講をお考えならおすすめです。

前にも投稿しましたが、英語の講師になりたいと思って「英語を教える」勉強をすることにし、TEFL(Teaching English as a Foreign Language) DIPLOMAコース(120時間コース)をオンラインで受講しました。
↓こちらに記載のとおり
http://www.mamiec.com/blog/archives/633

この記事を投稿したからか、英語講師をめざしているTEFLを通信で受けたいという方達が、このホームページをよく訪問していただいているようです。
もし、今からTEFLやTESOLのオンライン受講を考えておられるのなら、一度次のサイトを覗いて見られるのをお勧めします。

Dave’s ESL Cafe
http://www.eslcafe.com/

このサイトは、私が受けたTEFLコース(Bridge Education)のなかで、紹介されていたホームページなのです。Sponsored Linksというところに、たくさんのTEFL/TESOL教育機関が紹介されています。
STUFF FOR TEACHERSのところのTeacher Training Forumには、TEFLやTESOLの話題もいっぱいです。