WebHostingHub—海外レンタルサーバーでホームページを作成

前にも投稿しましたが、このホームページは、WebHostingHubという海外レンタルサーバーを利用しています。
元々グラフィックソフトPhotoImpactの関係でホームページを作っていたことがあり、そのときは、国内のプロバイダと比較したうえ、Yhoo!USAのウェブホスティングサービスを利用していました。
今回は、”海外レンタルサーバーってすごいらしい。”ということを聞いていたので、比較サイトのコメントなども検討のうえ、人気の高かったWebHostingHubというところを選んでみました。
やはり噂どおり、「高機能・低価格」です。先日大手だからこそか、ハックされていましたが、その後セキュリティも強化されたので、このままお世話になろうと思っています。

さて、機能なのですが、正直高機能すぎて、あまり使いこなせていません。
私がよく使っている機能は、
-WordPress
 このブログのソフト。レンタルサーバー方式だと、ブログを作るにもいろいろな方法があるのですが、私は、WordPressというソフトを利用してみました。日本語化に手間取りましたが、色々カスタマイズできるのは、楽しいです。
-Builder
 本家(mamiec.com)の方のホームページ作成ソフト。
 以前ホームページを作っていたときは、まだWindowsにFrontPage Expressが付属していたり、Netscape Composerという無料ソフトがあったので、自分のパソコンでホームページを作成し、それをFTPソフトでアップロードする、という方式でした。今回は、WebHostingHubにログインして専用のビルダーでホームページを作成しています。デザインが限られているけれど、簡単にそれなりのホームページができるのでうれしいです。
-メール
 mamiec.comドメインのメールアドレスを複数もつことができます。複数のメールアドレスを使っていても、閲覧は、1ログインのみでみることができます。

・・・これだけ・・・。
ま、これだけで、十分なのですが。
英語教室をされている方には、ホームページ作成に興味をもっておられる方も多いと思います。
もし、独自ドメインをとりたい、ということになると、海外レンタルサーバーが断然安いので、おすすめです。

日本ブログ村、こども英語教室にも登録してみました。

右下をごらんのとおり、現在「英語を教える」勉強中。実際に、プライベートで子どもにも教えています。
実は、来年4月から、奈良県香芝市に英語教室をオープンする予定でして、オープンまで半年となったので、「こども英語教室」カテゴリにも登録させていただきました。
こども英語教室のカテゴリには、子どもを教えておられる方々のブログがたくさんあり、ブログを読んでいるだけで、勉強になります。
こども英語だから、やはり絵本を活用されている方が多いですね。
Mami ECはもちろん、Jolly Phonicsをとりいれる予定です。Jolly Phonicsをとりいれる・・・ということになると、途中入会は難しいので、年2回の募集のみにしようかと思っています。
Jolly Phonicsを教えるときの子どもたちの反応が楽しみです!

Jolly Phonicsと発音—aeiouの音をどう教えるか

Jolly Phonicsを教えていて、注意が必要だなぁと思うのが、「音」。
Jolly Phonicsはイギリス発祥だけれど、日本ではアメリカ英語の発音が一般的だからです。
まずは2番目のレターサウンドa。
アメリカ英語に親しんだ私にとってはアとエの間の音と教えたいのですが、Jolly Songsに入っている音はアに近い音になっていいます。
次に14番目のレターサウンドo。
これは、アメリカ英語ではアに近い音になりますが、イギリス英語ではオの音になります。Jolly Songsにもオの音で入っています。

私は母音については、aはアとエの間の音、eは日本語のエ、iは日本語のイ、oはアとオの間の音、uはアと教えることにしています。そして、同時に国や地域によっていろいろな発音があるということを伝えることにしています。

子どもは発音に敏感で、音が違うということは、すぐにわかって、聞いてきます。そのときにちゃんと説明することができるようにしておく(わからなければ、その場で辞書で発音記号を確認する)ことと、Jolly Phonicsは、音の練習じゃなくて読み書きの練習だからねぇ。と、Jolly Phonicsの役割についても説明してあげるといいと思います。

Jolly Phonicsと発音の関係については、Jolly Phonicsのトレーニングコースでも、ちゃんと説明されていました。
It is important to understand that there is a big difference between phonics and linguistics.
‘big difference’といわれるとちょっと寂しいのですが、Jolly Phonicsで扱う音は39の音しかないこと、Phonicsは読み書き力を養うものであり、そのために、音と文字との関連をなるべく単純化していることが説明されていました。

発音については、私自身も色々格闘しながら、子どもたちと一緒に成長できたらと思います。

Jolly Phonicsを教えるときに使える単語

Jolly Phonicsを教えていて痛感するのが、「単語力」。
Finger PhonicsやThe Phonics Handbookでは、レターサウンドを覚えるための、いろいろな単語を記載してくれています。けれども、英語圏の子どもなら、まだ習っていないレターサウンドでも、単語としては知っているでしょうから、使えるのですが、日本の子どもの場合、文字だけでなく、単語の意味もわからないので、とても使いにくいのです。
ということで、ブレンディング(音くっつけ)の際に、使いやすい単語リストを作ってみました。
単語を小さな厚紙に書いて、裏に日本語と絵を描いてあげると、文字情報としても画像情報としても入ってきて、頭に入りやすいと思います。

音くっつけで使える単語 http://www.mamiec.com/phonics01.php

Domino! ドミノの遊び方

ドミノの並べ方Dominoの遊び方について、知りたいなぁと思っていたら、偶然、ユニセフのページで、ベーシックな遊び方を見つけてしまいました。
ちょっと紹介しておきますね。

1 輪になってすわり、参加者に5個ずつドミノを配ります。
 残りのドミノは、輪の真ん中につみあげておきます。
2 いちばん最初の人を決めて、手持ちの札からひとつおきます。
3 次の人は、数字が合うように札をおいていきます。
  もし、合う札がなければ、真ん中に積み上げてある札から一枚とります。
4同じように並べていき、手持ちの札が無くなった人が勝ちです。

単純なルールで、子どもの絵合わせの学習や数字の勉強にもよさそうですね。

両方同じ数字が書いてある札がありますが(写真中央参照)、これは写真のようにクロスしておいていいようです。
ただ、ユニセフの遊び方のところには、そこまで書いていなくって、置き方も途中で曲がってもよいような感じでした。

ちなみに写真のドミノはオーストラリアのお土産です。コアラやかものはしなど、かわいいでしょ。

詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。
ドミノは10番目の遊具として紹介されています。

http://www.unicef.org/earlychildhood/files/Activity_Guide.pdf

ジョブズ氏亡くなられたんですね。

スティーブ・ジョブズ氏亡くなられたんですね。
休養後すごくやせておられたので、なかなか難しい病気なんだろうなとは、思っていましたが、こんなに早く亡くなられるとは。びっくりしました。

あんなにすごい方なのに、寿命には恵まれなかったんですね。
生きている私たちは、しっかり生きなくては。


ジョブス氏のスタンフォード大学での講演、追悼記事の中からみつけて、初めて見ました。
Connect the dots.
Keep looking, don’t settle.
Death is the destination we all share. Your time is limited. Don’t waste.
Stay hungry. Stay foolish.

4つのメッセージ、受け取りました。

You’re a peach!

昨日紹介したコーヒーハウスミステリーシリーズ。
今回は初めて、Kindleで読みました。通常は、ペーパーバックの方が安いのですが、新刊なので、Kindleの方が安かったからです(もうちょっと待ってもよかったのですが)。
Kindleで読んでいて便利なのが、辞書。わからない単語があると、そこにカーソルを合わせると意味が下の方に現れます。本から目を離さず、意味を調べることができます。辞書も、なんとOxford American Dictionaryなので、詳しい詳しい・・・。

さて、この手の本を読んでいると、会話文も多く、活き活きした表現に出会えるので、とても勉強になります。

1)You’are a peach!
主人公のコーヒーハウスのマネージャークレアが、従業員のタッカーから勤務シフトを変更してほしいと頼まれます。クレアが、「私がするわ。」と言った後、
タッカー”You’are a peach!”
クレア”More of a pear with these hips, but you’re welcome.”
これって、peach=すごくよい人といわれたことに対して、
「お尻の形からだと桃っていうより梨ってとこかな、ま、どういたしまして。」
って、言ってるんでしょう・・・ねぇ。

2)THE calm after the storm.
嵐の後の静けさ!日本語も一緒ですよね。

3)The school had gone coed.
coed…なんじゃそりゃ、と思っていたら、女学校が、男女共学になることでした。

Murder by Mocha coffeehouse mystery

大好きなCleo coyleさんのコーヒーハウスミステリー。新作、Murder by Mochaを読みました!

今回のテーマはチョコレート。

主人公のクレアは、40代のバツイチ女性。ニューヨークの有名コーヒー店、ビレッジブレンドのマネージャーをしています。 ビレッジブレンドは、モカマジックという新しいコーヒーを発売することになります。クレアの元義理の母(別れた夫のお母様)であり、ビレッジブレンドのオーナーであるマダムデュボワが、旧友アリシアと契約を結び、アリシアが重役をしているソーシャルネットワークサービス会社、アフロディーテを通じて、新製品を売り出すことになったのです。ところが、発表パーティー当日、アフロディーテの重役の女性が殺されてしまいます・・・。

シリーズ10作目なのですが、SNSが出てきたり、スマートフォンがでてきたり、はやりのものもちゃんと取り入れて、ストーリーも飽きさせません。今回も、おいしそうな食べ物(特にチョコレート菓子!)、おいしそうなコーヒーがいっぱい出てきます。

私はとーっても、はまっているのですが、残念ながら周りに、このシリーズに、はまっている人がいないんですよね・・・。

あぁ、語り合いたい・・・。

Oxford Reading TreeのDVD

Oxfore Reading Treeのキャラクターが登場するDVD!

と聞いただけで欲しくなりますよね(ならない?)。

ということで買ってしまいました。The Magic Key The Complete Collection。
いつものとおり、ebayで落としました。日本円で送料込み2600円くらい。そんな高くないでしょ。

 

第1話はフルストップ(ピリオド)について、第2話は、キャピタルレター(大文字)について、というように、とっても教育的。
でも、ORTのキャラクターが動いているだけで、嬉しくなります。

リージョンの関係で、再生できないかもと思っていましたが、我が家のHPのパソコンでは無事見ることができました。

よーく見て、イギリスでどんな風に英語を教えているか、勉強したいと思います。

Jolly Phonics digraphsについての記事を追加しました。

英語の音と文字を覚えるためのプログラム、Jolly Phonicsについて、ちょこちょここちらのブログにも投稿して来ましたが、

「五月雨投稿で読みにくい!」

ので、本家のホームページの方にまとめてあります。

新しい記事を追加したら、こちらで報告しますので、また見に行ってやってください。

http://www.mamiec.com/phonics01.html

実はもう、第4グループまで来てしまっています。

(ちなみに4までのグループは次のとおり1.s a t p i n 2.c(k) e h r m d 3.g o u l f b 4.ai j oa ie ee or)

今回はダイグラフ(2文字で1音)についての記事を記載しました。

このダイグラフ、letter soundならではの概念ですよね。

綴りの勉強にもよいので、まずは、ぜひ概念自体をつかんでいただけたらと思います。