New Kindle出た!・・・でも買えない。

カラーのKindle出ましたね。

Kindle Fireという名前らしい。

見たところ、iPadのような用途になりそう。

映画レンタルなどもできそうなので、購入しようと思ったら、US onlyだった・・・。

 

一緒に発売された、ほかのKindleは、今のとあんまり変わらなそうだしなぁ・・・。

日本で買えるまで待ちかなぁ。

 

Jolly Phonics The Grammar Handbook 1

The Grammar Handbook1
Jolly Phonics The Grammar Handbook1

このブログでたびたび紹介しているJolly Phonics。
最初に揃えるべき本としてThe Phonics Handbookなどを紹介しましたが、The Phonics Handbookを終えたら、次はどうすればよいのでしょう。
次は、これ。The Grammar Handbook1になります。
この本、タイトルから「文法の本?Jolly Phonicsがかた~い文法をどう教えるんだろう。」と購入してみた本でしたが、内容は多岐にわたっていて、子どもがつまづきそうなところを上手く教えてくれています。
たとえばアルファベット。
Jolly Phonicsでは、まず小文字から勉強するので、小文字から大文字(Capital Letters)を勉強できるワークシートのほか、Alphabetical Order(アルファベットの順に言葉を並び替える)のワークシート、単語を辞書で調べさせるワークシートなども用意されています(ワークシートはすべてコピー可能です)。
文法関連では、固有名詞、一般名詞、動詞、代名詞などの概念をどのように教えていけばいいのか、教え方が記載されていて、また、ワークシートも準備されています。この品詞の教え方は、非常に参考になります。

このブログではJolly Phonicsを使って、子どもと英語で遊ぶ方法を紹介していますが、このGrammarHandbookは、保護者向けというよりも教育者向けです。子どもと一緒に自分も英語を学びたいという保護者の方には、よい本だと思います。

パスワード、変更しましょう。

はー昨日はびっくりした。

ハックの件です。

いろいろなフォーラム等を覗いていると、WebhostinghubのほかInMotionという大手ウェブホスティングサービスも、ハックされたそうです。
私はまだこちらのレンタルサーバーにお世話になったところなので、保証期間中でして、今契約をやめても全額お金が戻ってくるので、どうしようかと思案中です。しばらく様子を見て、この事件により、よりセキュリティが強化されるようなら、残っておいてもいいかなと思っています。
この事件で思い出したのがAmazon.comを語るフィッシングメール。kindleで本を購入した時とそっくりなメールが来て、危うく騙されてIDとパスワードを盗まれそうになりました。
英語のフィッシングメールだったのですが、なんかおかしいと感じて、Amazon.comに調べにいったのが幸いし、被害にあわずにすみました。
パスワードを変更する、というのが簡単でいちばんの予防策のようなので、面倒くさがらずにちゃんと実践したいと思います。

ホームページがハックされていてびっくり。Webhostinghubがハックされたようです。

WebHostingHub Hackedこのホームページは海外レンタルサーバーWeb Hosting Hubというのを利用しているのですが、どうやらサーバーがハックされたようです。

自分のサイトを訪れたら、左のような「HACKED」という画面が出ていたのでびっくりしました。「わたしのホームページがハックされた!」なんて思ってびっくりしたのですが、まぁ、大した内容でもないホームページだし、すぐに「あ、サーバーがハックされたのか。」と気づき、納得がいきました。

indexファイルのみを書き換えているようですので、index.php等をちゃんとしたものに書き換えれば、復旧できます。

他にもびっくりしている方、困っている方がいらっしゃるかもしれませんので、サポートとチャットしたログおよび訳をあげておきます。

(1)原因について

I do apologize for this, it appears there was a server wide issue where the index file has been replaced in the public_html of accounts.

(public_htmlの中のindexファイルが書き換えられたようだ)

This can be resolved by uploading a new index file to the public_html however we are currently underway on a full account restore of all servers, we do not have an ETA as an investigation is still underway however if you email support@webhostinghub.com we would be contacting you via email as updates become available.

(indexファイルを書き換えれば復旧できるけれども、いますべてのサーバーについてリストア中なので、サポートにメールをして、アップデートできるかどうかを確認してほしい。) 

(2)この事態を防ぐために、個人で何かすべきであったかの質問について

This does not appear to be any fault of a specific customer, however any additional findings that we have and suggestions will be emailed.
(この事態は利用者の方のせいではありません。他に何かわかったら、メールでお知らせします。)

追記:

WordPressのフォーラムを見ていると、indexファイルだけじゃないかもしれない、とのことです。とりあえず、つながるうちにバックアップをとっておきましょう。

 

Audible — 月会費、払ってます。

Audible(http://www.audible.com/)ご存知でしょうか。

Amazon.comがやっているオーディオブック(朗読の音声)を売っているサイトです。

1)Audibleの仕組み

このAudible、オーディオブックが手軽な値段で手に入るので、リスニング練習にはぴったりなのですが、ちょっとハードルが高いのが、その仕組み。

月会費制なのです。

月1200円くらい。

会員になると毎月1クレジットもらえます。で、このクレジットはお金のようなもので、オーディオブックを買うときの代金代わりに使えるのです。10$のオーディオブックも、20$のオーディオブックも1クレジットだったりするので、比較してお得な方を買ってしまったりしてしまいます。

あと、3$くらいで売られているオーディオブックだと、クレジットを使うのがもったいなくて、普通に買っちゃいます。

この消費行動って、アマゾンの思うツボなのかなぁ。

2)New York Times

Audibleのいちばんの目玉は、New York Timesのダイジェスト版が無料(といっていいのかわからないけど)で聞けることです。平日に毎日配信されていて、約60分あります。

「毎日聞いて、’ありがとう浜村淳です’の代わりにしているわ。」

なんて、言えるようになりたいですが、そうなるには、まだまだかかりそうです。

3)Surprise!

原作者自身が吹き込んでいて、びっくりしたことがありました。

日本でもよく売れている「7つの習慣」っていう本ありますよね。
原題は、The 7 Habits of Highly Effective Peopleという本なのですが、コビー氏、ご本人が吹き込んでおられました。

思っていたよりしわがれ声だった・・・。

 

Kindle 0円(ドル?)本のコツ

Amazon.comから出ているKindle、愛用しています。いちばん嬉しいのはやはり、欲しい本がすぐに手に入るところでしょうか。お値段もお得なものが多く、ついつい衝動買いしてしまうところが、難点ですね。
で、このKindle用の本、無料のものも結構あるんです。というか、著作権の期間の切れたものは、無料のものがどしどし売られているので、同じタイトルのものが複数表示されているときは、無料のものがないかどうか、チェックされるのをお勧めします。
この無料本、無料だけあって、ちょっと不親切な場合があります。

MENUボタンを押し、Go to…というメニューを選択すると、通常のものならば table of contentsというところが現れて、それを選択すると、目次から行きたいページにすぐ行けます。

ところが、無料本は、そこまできちんと構成されていなくて、table of contentsがグレーアウトしてしまっている時が多いのです。

こんなとき使えるのがhighlight。区切りのいいところでhighlightをしておくと、MENU>View My Notes & Marksで表示される画面が目次がわりになるのです。

私の持っているKindleは第二世代のもの。もう使い始めて1年以上になります。次の第四世代が出たら買い換えたいなぁと思っているのですが、いつ出るのかな。

子どもと英語で遊びませんか。(7) Letter sound ‘t’

Jolly Phonicsで子どもと遊ぶ方法について、こちらのブログでちょこちょこ紹介して来ましたが、本家のホームページの方がだいぶできあがってきましたので、まとめ読みされたい方は、そちら(下のURLです)をどうぞ。

http://www.mamiec.com/phonics01.html

1) 下準備(Preparation)

The Phonics Handbook のtのページを読んで,ストーリーを頭に入れます。tのページ(テニスラケットの絵のところ)をコピーします。

Letter soundsのカードを作っておきます(s,a,t)。

2) ‘s’’a’のサウンドレター復習

‘s’,’a’,’t’のカードを見せて,音とアクションを復習します。

3) ‘t’のサウンドレター紹介(Introduction)

Finger phonics Book 1のtのページを見せて,どんな絵があるか聞きます。

‘t’のストーリーを話します。’ttt’のところでは振り付きで行い,こどもにも同じ振りをしてもらいます。

4)‘t’の振り付け(Action)

‘t’のカードを見せて,こどもに’ttt’と言いながら,振りをしてもらいます。

5) ‘t’の文字の形を学ぶ(Letter formation)

Finger Phonics Bookのtのページを見せて,指で字をなぞってもらいます。

‘t’は一筆書きに出来ないので,縦棒から書くこと,横に線を入れることを意識しながら,なぞってもらいます。

The Phonics Handbookからコピーしたtのところを鉛筆で書いていきます。このとき高さにも注意します。書く度に’ttt’と発音しながら書くようにします。

6) 音くっつけ(Blending)

このブレンディング(音くっつけ)は、’t’のところで初めて行うことになります。

まずは,‘s’,’a’,’t’のカードを見せて,各サウンドレターを復習します。

‘a’’t’のカードを並べて,それぞれ発音したあと,ゆっくりくっつけて発音していきます。これはまず教えている者がします。

‘at’が発音できたら,「~で,~に」という言葉だよと教えます。

‘s’’a’’t’のカードを並べて,それぞれ発音したあと,ゆっくりくっつけて発音していきます。これは子どもにやってもらいます。

‘sat’が発音できたら,「座った」という言葉だと教えます。

7)‘t’のJolly Songを聞く

ちょっと難しい曲ですが,’ttt’のところだけでも振り付きで一緒に歌えるようにします。

100 Common Useful Links, Tricky words and Sight words.

イギリスの学校というブログを運営されているhaykichiさんのコメントをヒントに、一覧表を作ってみました。
100 Common Useful LinksというのはOxford Reading Treeを読むときによく使われる単語として、紹介されているものです。
Tricky Wordsというのは、Jolly Phonicsのルールでは読みにくいとされている単語で、単語を丸ごと覚えることになっているものです。
Sight Wordsというのは、Dolch Sight Wordsとも言われているもので、Dolch先生がピックアップされたよく使う単語です。Sight Wordsといわれているとおり、単語を見て、すぐわかるようにしておかないといけない単語だそうです。
Sight Wordsについては、Wikiによると著作権はないそうなのですが、ORTやJollyについては著作権が気になるので、a-eまでの紹介にとどめておきますね。

100 common useful links

Tricky Words

Sight Words(Pre-School words and Kindergarten words)

a

all

a

after

any

all

all

are

am

am

be

and

an

because

are

and

before

at

another

by

ate

at

come

away

away

could

baby

back

do

ball

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does

be

been

down

bed

began

bell

big

big

but

bird

can

black

can’t

blue

children

box

cold

boy

come

brown

could

but

Dad

came

didn’t

can

do

car

dog

cat

come

cow

day

did

do

dog

doll

down

duck

eat

egg

 

子どもに英語を教えるとき、これらの単語をなるべく使うようにすれば、いいんでしょうね。

ORT Read at Home Handbook (2)

前に投稿したOxford Readign Tree Read at HomeについてきたHandbookに載っていた内容で、印象に残った事項について、少し紹介しておきます。

 

1.3,4才からスタート

Level1(Getting Ready to read)は、3-4year olds対象ということになっています。

読むところまではいかないけれど、話の内容をわかるようになって、こんな話だったよって説明できるようになる時期、ということらしいです。

わかります・・・。3才って、そんな時期ですよね。

2.頻出単語100

ずらーっとですが、頻出単語が100個紹介されていました。’thought’などの動詞の過去形や’suddenly’などの副詞も入っています。この100単語は優先的に覚えてもらった方がいいのかなぁ・・・。

3.Classic books

クラシックブックスの例として、次のような本が紹介されていました。

Each Peach Pear Plum

Cat on the Mat

The Dog and the Bone

The Hungry Caterpillar

はらぺこあおむし以外、知らなかった・・・。

Jolly Phonics DVD 子どもにも好評でした

Jolly Phonics DVD
Jolly Phonics DVD

Jolly PhonicsのDVD、英語圏の子どものフォニックス学習用のものなので、もちろん、全編英語です。

Jolly Phonicsの第1グループについての学習を終了したので、試しに見てもらったら、
「おもしろかった。」
とのこと。
わざわざebayで購入したものだったので、授業に使える!と安心しました。
いきなり見てもらおうかなとも思ったのですが、内容がわからなかったらおもしろくないかもしれないと思って、全て英語で話していること、登場人物の名前、あらすじを簡単に説明してから、見てもらいました。
楽しみながら、総復習ができたようで、最後はDVDの運筆説明に合わせて、文字をエア書きしてくれていました。