次の記事はEFL(English as a foreign language)ではなくESL(English as a second language)についてのものですが、母語ではない英語を学ぶ場合にフォニックスを使用するとどういうメリットデメリットがあるのか簡潔に記載してくれています。
https://busyteacher.org/16913-teach-phonics-esl-classroom.html
上記記事によると、フォニックスを取り入れているからこそ、次の四点に気を付けなければいけません。
1文を理解して読むようにする
2重要単語をおさえる
3例外が多いことに圧倒されない
4先生自体がフォニックスをよく知り、継続的にフォニックスの知識を使っていく
日本人にとって次のどちらの方がよいのか、多数の議論があるかと思います。
1 重要単語を丸ごと覚えて読んでいく(ホールワーズ方式)
2 フォニックスを取り入れてルールを駆使して読んでいく
MamiECは、間をとって、日本の「国語」を教えている方法を参考に、カリキュラムを組み立てています。
Phonicsを英語教育の中でどのように体系化していくか、これからも色々な方の試みを聞き、参考にしていきたいと思います。

