Jolly Musicを中心とした新講座開催 10月27日開始

10月から来年3月まで、プレフォニックスクラスを無料で開催します。
Jolly Musicと絵カードを利用して英語に親しんでいくプログラムで、一回30分です。
一回完結型のプログラムなので、都合の良い時だけ来ていただいて大丈夫です。
後にJolly Phonicsが控えていますので、読み書きはまだ行いません。

10月、11月のスケジュールは次の通りです。

10月 27日 午前9時15分から9時45分
11月 17日 午前9時15分から9時45分

親子での参加も可能です。
興味のある方は連絡お願いします。

最近異常に忙しく(泣)、告知が遅くなり申し訳ありません。
Jolly Musicを中心に使用していきますが、Wheels on the busなどの、教える側としてはおいしい(笑)ナーサリーライムもどんどん利用していきますね。
後のJolly Phonicsや英検学習につながる形で「語い」を増やし、「英語の音」に慣れていってほしいと思っています。

事務職員能力認定試験

英語とは関係ないのですが、もう一つの仕事の関係で受けていた、日弁連の事務職員能力認定試験、無事合格していました。

https://www.nichibenren.or.jp/news/year/2018/180907.html

点数や順位も通知があり、立派な合格証書も送っていただきました。
全国での受験者数は271名。私の点数は51点/60点で、11位でした。
不得意分野について、もう少し勉強しておけばよかった・・・。残念。
台風の影響で東京などの試験日が延期になったことも影響しているかもしれませんが、受験者が少なくてびっくりしました。勉強になる、いい試験だと思うんだけどな。

過去問を中心に学習しましたが、「法定相続情報証明書」などの最近始まった制度についての出題もあり、新しい法律や制度についてもアップデートしていかないといけないなと感じました。
アメリカでは法律事務員向けの安価で魅力的なオンライン研修もたくさんあり、私もふたつほど受講したことがあります。日本では需要が少ないのか、まだまだ研修が少ない。
ただ、今後少しずつ整っていくのかなと思っています。

再来年には新民法が施行されます。
自分自身の民法の学習のためにも、再来年に、また受験したいと思っています。

文法を英語で TOEIC勉強会

9月からTOEIC勉強会復活。
新しいメンバーも加わり、もう一度学習内容について見直すことにしました。
主な学習内容は次のふたつ。
1 50 Grammar Targets
2 Speech

1については、文法を一から「英語で」学習していきます。
初回はSingular,Plural-単数複数形の学習をしました。
次回はArticles-冠詞の予定です。
2については、ライティングの教材を参考に各自英語でスピーチをすることにしました。

しばらくこの方法で行い、またTOEICの問題集にも戻っていきたいと思います。

Phonics with Akita 1-6ワークシート、テストもアップしました。

Phonics with Akitaについては、色々お問い合わせをいただいているのですが、なかなか進んでいなくて申し訳ありません。

今回、Book1-6について、新しいワークシートとテストをアップしました。

http://mamiec.com/akita/akita-download/group1

ワークシートについては、両面印刷していただくと、表面は復習、裏面は単語学習になっています。
また、Phonics with Akitaの使い方の紹介ページも作りました。
参考にしてください。

http://mamiec.com/akita/akita-download/how-to-use-phonics-with-akita

Jolly Phonicsの42音後どのように進めればいいか。

よく質問をいただきますが、結局MamiECではオリジナルの教材(デコーダブルブックス)で対応することにしました。
Book7以降は、英検学習をみすえ、今も少しずつ手を入れているところです。

納得のいくものができ次第、Akitaのページにアップしていきますね。

2019年のコース案内できました。

http://www.mamiec.com/courses2019/

このうち募集するのは、次のよっつのクラスです。
Step 1 プレフォニックスクラス
Step 2 Jolly Phonics & デコーダブルブックスクラス
Step 3 英検®5級相当の力をつけるコース
Step 4 英検®4級相当の力をつけるコース

Step 1のプレフォニックスクラスについては、10月からトライアル授業を開始します。
参加していただけるモニターを募集しています。
親子参加も可能で、参加費無料です。
あと二名(or二組)募集中。
土曜日の午前中を予定していますので、興味のある方はおっしゃってください。

Step 2のJolly PhonicsのクラスとStep 3英検®5級相当の力をつけるコースについては、5月開始を予定しています。
予約も受け付けていますので、まずは体験授業からお願いします。


2019年度のコース内容については早くに決めていたのですが、英検®の名称の使用許諾申請の手続をとるのが遅れてしまいまして、予定より一か月も遅くなってしまいました。
http://www.eiken.or.jp/trademark/
来年度は新しくプレフォニックスクラスを開始します。
また、英検クラスに参加したいという要望が多いこともあり、英検クラスの募集も行うことにしました。
お問い合わせお待ちしています。

文法ワークシート 英検4級対策用

無事英検4級対策用の文法シートも作成し終えました。
英検3級については、esl libraryの文法シートを使って準備済みなので、英検3級までの準備は、ほぼ完了したことになります。

英検4級対策用の文法シートでは、Syllables-音節-の説明も入れることにしました。
比較級、最上級のところで、紹介します。
このような感じ。

また、英検3級対策では、接尾辞を紹介します。
Suffix、Suffishを使って教えたいと思います(←Jolly Grammarネタ)。

TOEIC勉強会 9月8日です。

8月はお休みをいただいていましたが、次回のTOEIC勉強会の日程が決まりました。
9月8日(土)の午前10時から行います。

今回は久しぶりということもあり、最初に文法の総復習をしたいと思います。
重要文法ポイント50個を見渡していきます。
あとは、いつものとおりLRとスピーキングの学習に取り組む予定です。
教材はこちら。

あと一名参加者を募集しています。
興味のある方は連絡ください。

EFLの生徒にPhonicsを教えるときの注意点

次の記事はEFL(English as a foreign language)ではなくESL(English as a second language)についてのものですが、母語ではない英語を学ぶ場合にフォニックスを使用するとどういうメリットデメリットがあるのか簡潔に記載してくれています。

https://busyteacher.org/16913-teach-phonics-esl-classroom.html

上記記事によると、フォニックスを取り入れているからこそ、次の四点に気を付けなければいけません。
1文を理解して読むようにする
2重要単語をおさえる
3例外が多いことに圧倒されない
4先生自体がフォニックスをよく知り、継続的にフォニックスの知識を使っていく

日本人にとって次のどちらの方がよいのか、多数の議論があるかと思います。
1 重要単語を丸ごと覚えて読んでいく(ホールワーズ方式)
2 フォニックスを取り入れてルールを駆使して読んでいく

MamiECは、間をとって、日本の「国語」を教えている方法を参考に、カリキュラムを組み立てています。
Phonicsを英語教育の中でどのように体系化していくか、これからも色々な方の試みを聞き、参考にしていきたいと思います。

New 42音ワークシート完成。

Jolly Phonicsの第7グループまでの新ワークシート、完成しました。
最後のarはこのような感じ。

sachiさんのイラストをふんだんに使ったワークシートになっています。

今回42音のワークシートを作成する際、いちばん気を付けたのは「語い」。

今までの教え方では、42音を教えている間は、読みについては、
1 文字の認識 → 2 ブレンディングして発音できる
までを重きに置いていました。

今回のワークシートでは、
1 文字の認識 → 2 ブレンディングして発音できる → 3 意味がわかる
まで、大切にしました。
そのため、「絵」から単語を書く、単語を発音する、というアクティビティを増やしました。

また、42音を教えるペースはグッと速め、半年以内に終えるようにしています。