以前、アメリカの通信教育でParalegalのコースを受けていた時に、科目にBusiness Englishというのがあり、英作文を添削してもらっていました。
添削方法について細かくは覚えていないのですが、例えば綴りをたくさん間違えても、それで0点になるということはなく、100点満点だとしたら、減らされても-25点などというように、枠が決まっていました。
MOOCで受講中のIELTSの採点方法を見ても、大きく4つの枠に分かれているようです(訳は意訳)。
1.Task Achievement 問題に対して的を得た答えになっているか。。
2.Coherence and Cohesion 論理的に構成できているか。
3.Lexical Resource 語いは十分か。
4.Grammatical Range and Accuracy 文法は正確か。
詳しくは、次のファイルを参考にしてください。
Task 1の採点基準
https://takeielts.britishcouncil.org/sites/default/files/IELTS_task_1_Writing_band_descriptors.pdf
Task 2の採点基準
https://takeielts.britishcouncil.org/sites/default/files/IELTS_task_2_Writing_band_descriptors.pdf
上の4つのポイントはとても参考になりますね。
ライティング添削経験から言い換えさせてもらうと、次のような感じになると思います。
1→問題に対して、自分の得意な分野を無理やりひっぱってきて書くのではなく、その場で考えて問題に応じた文を書く。
2→よく組み立ててから、論理的に書く。
3→good, fun, interesting, だけじゃなく(笑)、いろいろな言葉をあやつれるようにする。
4→主語の立て方、動詞をどう使うか、動詞の活用、時制、前置詞、冠詞、No Naked Nouns・・・気を付けられるところはできるだけ気を付ける。
これから本格的にライティングレッスンも始まっていくので、私もこの4つの視点からチェックしていきたいと思います。
