昨日は大阪にてにこえこさま主催のジョリーフォニックスのトレーニングを行ってきました。
このプログラムを知ったうえで、英語教育の中でどのように取り入れるか、色々悩まれるところだと思います。
この点は、結局英語教室のポリシーにも関わってくるところなので、すでにジョリーフォニックスを使っている人たちで、広く話し合えればと思っています。
この4月から二か月に一回のペースで勉強会を開催しています。
議題は次の7点。
よく聞かれる質問を議題にしています。
1. Jolly Phonicsの導入時期、進度 4月14日(金)済
2. 42音を教える際の工夫 6月17日(土)
3. 42音後の取り組み 8月10日、11日(予定)
4. Decodable Booksについて 10月
5. Graded Readersについて 12月
6. Jolly Grammarの導入時期 2月
7. 子どもの理解度の把握方法 4月
勉強会の内容は、自由に議論するためオフレコとしています。
ただし、第一回の勉強会では、公開用まとめとして、つぎのとおり確認しました。
-小学校低学年のうちにフォニックスを教えたい。
-フォニックスを教え、こどもが「読める」という意識をもつことで、こどものやる気を応援することになる。
次回は42音を教える際の工夫について、話し合う予定です。
ジョリーフォニックスに真剣に取り組んでいる方の参加をお待ちしています。
詳細はこちら。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach
5月には、同じくにこえこさま主催で、ジョリーグラマーのトレーニングも行います。
「楽しい文法」をぜひ体験してみてください。

