TOEIC勉強会 再開します。

リクエストもあり、TOEIC勉強会、月2ペースで再開することにしました。
土曜日の午前中に行います。
内容は次の二つ予定しています。

(1)ビジネス英語教材を使ったビジネス英語の学習会

こちらについては、購読しているesl libraryのBusiness English Courseの教材を使っていく予定です。
http://blog.esllibrary.com/2016/01/22/business-english-course-for-english-learners-on-esl-library/
就活から離職まで、幅広くカバーしてくれていて、とてもよい教材だと思っています。

(2)TOEIC公式問題集を各自持参し、解いて答え合わせをする試験対策学習会

問題集については、発売されたばかりのこちらを使っていく予定です。

最近の私のキーワードは「語い」(笑)。
なので、(1)の内容の時も(2)の内容の時も、語いノートを作っていきたいと思っています。

新形式になってからまだ一回しか受けていないのですが、進行役を務めさせていただきます(スコアは955でした)。
参加費はワンコイン500円の予定です。
あと2名ほど空きがありますので、興味のある方、連絡お待ちしています。

語い 1000にしよう・・・。

英検、取り組むとなると、やはり3級に受かる実力をつけてあげたいですよね。
3級になると必要語彙数は1000を超える・・・ので、頑張って1000までの語彙集を作ることにしました。

英検4級までの道筋は立て,500語もリスト化したのですが、3級、そして語い1000となると、4級以降(当教室の第5段階)のカリキュラムも相当練らないといけないな、と思っています。
しかも「英検対策」は最小限にとどめ、本を読むことによって力をつけてもらいたいと思っているので、授業に使用する本も選んでいかなければ。

語いについて色々調べていると、東京都中学校英語教育研究会のページに行き当たりました。
タイトルはずばり「語いと英語教育」

http://www.eigo.org/kenkyu/

登録すれば教科書使用語いのダウンロードもできます。
また、研究報告も載せてくれています。
報告を読んでいると、やっぱり1000語は頑張らなければという気になりました(笑)。

語い。地味に、でも確実に。

4月からにしようと思っていたのですが、善は急げ!と、今週から早速Akita Word Bookを導入し、単語学習に取り組んでいます。
地味な学習ですが、MamiECの生徒はブレンディングができるので、知らない単語も頑張って声に出して読んでくれるのが嬉しい。
時々コードの取り方を間違い、?な音になっていますが。

日本の子どもは漢字学習に慣れているからか、Akita Word Book、割と抵抗なく(笑)、受け入れられたような気がします。
毎回授業の中で、必ず一定の時間を取り、確実に語い力をつけていってもらおうと思います。

英検情報

英検をカリキュラムに組み込むことになり、英検について色々情報を集めています。

いちばん情報量が多いのはやはり本家本元のサイト。

http://www.eiken.or.jp/eiken/

過去問も過去3回分出ています。

http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_5/solutions.html

最近あちこちの初心者向け単語集を読みまくっているので、試験問題を見ると、「あぁ、この範囲を聞いているんだな。」とわかってしまう・・・(笑)。
Akita Word Bookで語彙に、Phonics with Akitaで文法に取り組んでいますが、やはりカバーできていないところもあります。
その点は、英検の問題集を解く過程で学習していけたらと思っています。

あと、4,5級のスピーキングテストというのが始まったんですね。

http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/

通常テストとは独立のテストでWeb受験のようです。
英検も進化しているなぁ。

早速生徒に英検の勉強も取り入れることを話したら、秋に一緒に受けたいと言ってくれる生徒もいました。
嬉しいですね。

英検とJolly Phonics

新カリキュラムで英検を取り入れ、目標を明確化することができたのと、多かったリクエストに応えることができ、なんだかほっとしています。
Jolly Phonicsの42音の学習で培った文字と音の知識、そして何よりも「ブレンディング」で習得した読める力を活かして、語彙を増やしていく。
Phonicsの知識で読みやすいデコーダブルブックスを読んで文に慣れていく。
デコーダブルブックスを利用して文法を学んでいく。
語いと文法を学んだら、実力チェックで英検を利用する。
オリジナル教材に負うところが大きいですが、Jolly Phonicsの42音を出発点とした、MamiECならではのカリキュラムができあがった、と思っています。

英検については、語い強化 - Akita Word Bookの活用 -がカギになってくると思っています。
あの手この手で、語いを増やしてもらわなければ。

今年は私も英検を受けていきたいと思っています。
6月は用事があって無理なのですが、ダブル受験もできるそうなので、秋に行われる第二回に、5級、4級のダブル受験をしてみたいと思います。

3月最終週は春休みをいただいています。が、中1集中レッスンします。

3月27日から始まる最終週は、春休みをいただいています。
通常レッスンはお休みです。
ただ、春休み集中レッスンとして、新中2生の特別レッスンを行います。
中1の教科書の内容を全復習していく予定です。
該当者には個別に連絡をさせていただいています。

夏休みや冬休みには、生徒向け特別レッスンをしているのですが、
中学生は忙しくなかなか出席できないので、この春休みに中学生に特化した特別講座を開くことにしました。
春・夏・冬については、これからも休みの期間ならではの、少し違ったレッスンを行っていきたいと思っています。

待望・・・かもしれない。英検も利用していきます。

新年度に向けてモーレツに(笑)、教材づくりをしています。
Phonics with Akitaはただいま16巻。半分をやっと過ぎたところです。
Word Bookについては、Book2ができたところ。まだ100語ですね。
Word Bookについてはできるだけlivelyに紹介できるように、副教材も準備しています。

さて、MamiECでは今まで英検対策はお断りしてきました。
ですが今回のコース設定変更を受けて、英検模試も利用していくことにしました。

http://www.mamiec.com/courses/

オリジナルデコーダブルブックス、Phonics with Akitaで中学英語程度の文法を広く浅く学習します。
Akita Word Bookで基本語彙を強化します。
その結果としてついた英語の力を、英検模試を利用してチェックしていくことにしました。
英検5級の語いが300-400。
Akita24巻が終わるころには、Akita Word Bookで300単語は取り組み済みなので、ちょうどいいのではないかと思うのです。

英検対策をするのではなく、MamiECで学んだ結果、英検も受かる実力をつけてもらえればと思っています。

英検模試を購入し、MamiECで実施することになりますので、
保護者の方には新たにご負担をかけることになりますが、
リクエストも多かったので、納得していただけるのではないかと思っています。

Jolly Phonicsの42音で始めたカリキュラムが英検につながった!(つなげた!?)
私自身も英語の試験を定期的に受けることで英語の力をつけてきた方なので、なんだか嬉しいです。

Phonics with Akitaの配布について

*MamiEC英語教室の保護者の方へ*

Monthly MamiECでお知らせしましたとおり、授業で使用しているPhonics with Akitaについては、
次のページからpdfファイルおよび音声ファイルをダウンロードしていただけます。

http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

ダウンロードの際、お知らせしているパスワードが必要になります。

紙媒体での配布は、該当本の授業の際に配布する形になります。
既に終了した授業の本はお渡ししますが、事前に一括配布はしていませんので、ご了承お願いします。

英単語集。

今回語いに取り組む方法としてWord Book方式をとることにしましたが、これに至るには色々調べました。
英単語集というと有名どころは、

ターゲット

しけたん。

Duo

Z会の速読英単語

英語耳のシリーズは、JACETと対応しています。

でも、この方式を小学生に使えるかというと・・・かなり難しい・・・。
子ども向きのものとなると、sight wordのほか、ケンブリッジ英検のStarter等の単語集も有名どころ。

Sight Words

http://www.sightwords.com/

ケンブリッジ Starters

http://www.cambridgeenglish.org/exams/young-learners-english/starters/preparation/

ケンブリッジ Movers

http://www.cambridgeenglish.org/exams/young-learners-english/movers/preparation/

ケンブリッジ英検についてはピクチャーディクショナリーも無料配布してくれていれて、かなり魅かれましたが、授業との関連性を持たせるのが難しい。

Usborne社のFirst 1000 wordsも授業との関連性という観点からは、使いにくい。

結局、オリジナルのWord Bookを作ることにしました。
現在、Word BookとPhonics with Akitaを並行して作っています。
Word BookもPhonics with Akita同様、生徒にすっと馴染んでもらえる教材になればと思っています。

語彙強化もAkita。Akita Word Book

まだまだ試行錯誤中ですが、Jolly Phonicsの第4グループを終えるころから、本格的に語い強化に取り組むことにしました。
どのような方式にしようか色々迷った末、Word Bookという形をとることにしました。
wordbookicon

42音を学んでいるうちは、デコーディングやブレンディングの練習になるように、
42音後は、Akitaの語い分野と合うように、
Sight Wordsや初級者向け単語集を参考に独自リストを作り、授業の内容に合うように単語の順番を配慮しました。
このWord Bookに記載されている単語は、九九の表のように、必ず暗記してもらうようにします。

単語集の名前も、Akita Word Bookにしました。
できるだけ文字主体にしていこうと思っていたのですが、イラストが少しあった方が印象に残りやすいので、Akitaのイラストもアクセントに散らばせていくことにしました。
今回もAkitaが大活躍です。

一冊覚えれば50単語(orフレーズor文)の学習終了。
ご褒美Akitaシールも導入し、何冊覚えたか競うようになってもらえればと思っています。
現在通ってくれている生徒には、4月から導入します。
新規クラスには、第4グループの学習を終えた頃から、導入します。