学校で英語の「勉強」が本格的に始まるのは、中学生以降。
最近英語が注目されているだけに、中学生になって英語を習うようになってから、
「英語、難しすぎる・・・。」
となってしまう子どもも、多いと思います。
中学生以上にフォニックスを教えるには、教師側が基本コードだけでなく、応用コードもできるだけ知っておいた方がいいと思います。
42音を教えて、それをあらわす基本コードを教えても、子どもたちは「例外」がたくさんあることを既に知っています。
aiという音については、a_e, ay, ei,a, eigh,eaという別コードもあるということを教師側が知っていると、
cakeをc a_e k、
dayを d ay
と教えられるし、Phonicsの有効性を伝えやすいと思うのです。
Jolly Phonicsでは、42音→Alternative→Jolly Grammar1でさらに応用コード
というきっちりとした体系があります。
ただ、中学校で単語をどんどん習っている以上、
体系的systematially +必要に応じてincidentally
というふたつのアプローチが有効ではないかと思うのです。
基本単語は教えたい。
でもPhonicsと切り離してでなく、関連して教えたい。
けれど、Phonicsルールでうんざりすることは無いようにしたい・・・(笑)。
難しいですね。
コードの一覧を知るには、こちらのページが便利です(下の方にアメリカ英語版もあります)。
http://alphabeticcodecharts.com/free_charts.html
中学生用だと、この一覧をポスターとして貼り付けておくといいかもしれませんね。