今回語いに取り組む方法としてWord Book方式をとることにしましたが、これに至るには色々調べました。
英単語集というと有名どころは、
ターゲット
しけたん。
Duo
Z会の速読英単語
英語耳のシリーズは、JACETと対応しています。
でも、この方式を小学生に使えるかというと・・・かなり難しい・・・。
子ども向きのものとなると、sight wordのほか、ケンブリッジ英検のStarter等の単語集も有名どころ。
Sight Words
ケンブリッジ Starters
http://www.cambridgeenglish.org/exams/young-learners-english/starters/preparation/
ケンブリッジ Movers
http://www.cambridgeenglish.org/exams/young-learners-english/movers/preparation/
ケンブリッジ英検についてはピクチャーディクショナリーも無料配布してくれていれて、かなり魅かれましたが、授業との関連性を持たせるのが難しい。
Usborne社のFirst 1000 wordsも授業との関連性という観点からは、使いにくい。
結局、オリジナルのWord Bookを作ることにしました。
現在、Word BookとPhonics with Akitaを並行して作っています。
Word BookもPhonics with Akita同様、生徒にすっと馴染んでもらえる教材になればと思っています。
