MamiEC英語教室のコース設計は次のとおり。
http://www.mamiec.com/courses/
Jolly Phonicsの42音を出発点として、英語の力をつけてもらうコース設計になっています。
昨年末からPhonics with Akitaというオリジナルデコーダブルブックスを導入し、
フォニックスで身につけた「音読する力」を活かしながら、中学英語程度の文法も学習できるようにしました。
今年の課題は、Akita以降。
Jolly Grammar 1, Jolly Grammar2は1-36まで丁寧に学習していく予定ですが、並行して使用する教材をきっちりと整えていきたいと思っています。
以前から授業内では、
-Oxford University Press Songbirdsシリーズ
-Oxford University Press Traditional Talesシリーズ
-Penguin Kidsシリーズ
を使ってきました。
これらについて、
どの順番で本を使うか、
どのような事項を学習するか、
Jolly Grammar 3-6の内容をどの程度先取りして教えるか、
等々、整えたいと思っています。
特にきちんと整えたいと思っているのが、「語い」。
語いカードを充実させていかなければ。
また授業のアクセントとして、Jolly Musicのナーサリーライムもどんどん紹介していきたいと思っています。
やること、いっぱいだなー。
