Jolly Phonicsはシステマティック・シンセティック・フォニックス・プログラムのひとつです。
トレーニングでは、用語についても説明していますが、必須用語について、ちょっとこちらでも紹介しておきます。
Phonemes — カタカナ読みでいくと、フォーニームズ。音素のことです。
英語の音の最小単位、と言われるものです。
この音を文字であらわしたものが、graphemes グラフィームズ。
codesと言われたり、alphabetical codesと言われたりします。Jolly Phonicsでは、letter soundsと言っていますね。
次に大事な用語が、blend。
synthesise-合成-のことです。
panという文字を見て、”パン”と音を発すること。
これが、Synthetic Phonicsのコアスキルのひとつになっています。
コードを知っている+ブレンディングができる→初めて出会う単語でも発音できる。
ということになります。
blendには、二種類あります。
oral blendingとprint blending(←print blendingは私の造語)
p a nという個々の音を耳で聞いてブレンディングする方法がoral blending、
p a nという文字をみて、それをブレンディングして発音する方法がprint blendingです。
print blendingができると、本を声に出して読めることができるようになります。
もうひとつ大事な用語が、segmenting。
ten という音を聞いて、 t e nと分けられること。
これもoral segmentingとprint segmentingがあります。
segmentingができると、聞いた音を文字で書けるようになります。
ただ、laughと聞いて、lafと書いてしまうこともある。
これをphonically plausibleなスペルと言います。
どの時点でphonically plausibleからreal spellingにもっていくか・・・。
これも42音後の課題ですね。
codes(graphemes, letter sounds) – blending(synthesising) – segmenting 最重要用語!ですね。