sight wordsを知るには、sightwords.comが便利。

重要単語というとサイトワーズを思い浮かべますよね。
サイトワーズについては、その名のとおり、sightwords.comというサイトがあって、次の三種類のサイトワーズが載っています。

http://www.sightwords.com/

Dolche Sightwords
Fry Sightwords
Top 150 written words

どのリストに、どの単語が紹介されているのか、いちばん便利そうなページをダイレクトリンクで上げておきます。

Dolche Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/dolch_group.pdf

Fry Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/fry_frequency.pdf

Top 150 written words
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/top_150_all.pdf

それぞれのリストを眺めていると、Jolly PhonicsのTricky WordsはFry Sightwordsをいちばん参考に選定されたのかな、と思っています。

MamiECの図書コーナーには、次のようなサイトワーズリーダーズ類も置いています。

授業ではサイトワーズ関係本は、あまり使っていません。
一時使っていた時期もあったのですが、せっかくPhonicsで地を固めたのに、少しコースが外れたような感じになります。
ネイティブの子どもにとっては、そもそもよく使う単語なので、単語自体に親しみがあると思うのですが、日本の子どもたちにとっては、そうはいきません。
-デコーダブルブックスで意味も知ったうえで単語を学んでいく
-単語をよく似た種類のグループで学んでいく
という段階を経てからサイトワーズリーダーズに進んだ方がよい、というのが今のところの結論です。

来年度は現在あまり活用できていない、Raz-Kidsも活用していこうと思っています。
Raz-Kidsについては、Akita24巻後、Tricky Wordsをまとめて学習する段階で、授業のアクセントとして使っていく予定です。
全員にTabletを持ってもらって、学習してもらう予定です。

オバマ大統領 Farawell Address とfair

昨日は、英語授業の最後に、一部だけですが、オバマ大統領の辞任の演説を一緒に見ました。

https://www.whitehouse.gov/farewell

聴衆の歓声、Four more yearsコール、ビデオで見るとやはり迫力がありますね。

「トランプさんが大統領になったら、どうなるの?」

とよく子どもたちに聞かれるのですが、オバマ大統領の演説の中に答えはありました。
結局は、私たち個々人次第なんだと思います。

Brexit, アメリカ大統領選挙の二つの大きな事件からみても、世界の流れとしては、保護主義・利己主義に傾いている。
けれども、ただこの流れを危惧するだけではよい方向には進まない。
まずは自分自身が、fairそしてinclusiveでないと。

実は”fair”という言葉、最近は、出会う度に反応してしまっています。
公にしていいのかどうかわからないので、「あるプロジェクト」としておきますが、
あるプロジェクトについて、Jolly Learning社のトップ、クリスさんにお伺いしたところ、
“Fair Comment”をしてほしい、との返事が返ってきたのです。

私自身もトレーニングをしていて、トレーニング内容を評価される立場に居ますので、この簡潔な言葉にとても感動しました。
fair精神、言うは易く行うは難し。
またunfairだと感じた時にどう行動するか・・・、これも難しいですよね。
毅然と対応するべきなんでしょうが、長いものに巻かれてしまいがち・・・(笑)。

fair,inclusive, unselfish, altruistic, creative, patriotic — オバマ大統領から与えられた課題ですね。

CTP絵本購入。遅まきながら。

MamiECライブラリ用に、子ども用の英語本を色々買い集めているのですが、CTP絵本をまだ買っていなかったので購入しました。

子ども英語本、まさに山ほど持っているので、子ども本を読むとすぐに、自分の中でカテゴライズしてしまう癖が・・・(笑)。

フォニックス的配慮もあるものの、Sight Word ReadersやGraded Readersに近いものになるので、MamiECの授業の中で使うとしたら、Akita24巻後になります。

裏表紙の後ろのところに、ターゲット項目を書いてくれているので、使いやすいですよね。
CDもついていますし、授業の補助教材として、色々使えそうです。

デコーダブルブックスの具合

MamiEC英語教室でメインに使っているデコーダブルブックスは、Akitaを除き次のみっつです。

-Oxford Reading Tree Songbirdsシリーズ

-No Nonsense Phonics Level 1

-Floppy’s Phonics
(こちらは適当な商品ページが無かったので、画像省略)

今回Akitaを導入しましたが、上のみっつについては、これからもメインに近い教材として利用していく予定です。

Akitaはどちらかというと、「日本人のため」という色合いが強い本です。
外国の文化も学ぶ、という観点からはやはり、このみっつのデコーダブルブックスはとても有効だと思っています。

具体的にどのように使っているかというと、

42音の第4グループが終わってから
-Songbirdsシリーズ導入

42音が終わってから
-No Nonsense Phonics 導入

Songbirdsシリーズ Stage2が終わってから
-Floppy’s Phonics 導入
という具合です。

今回、Akitaを入れることで、Songbirds Stage1とStage2の間隔があきますが、Akitaをはさむことで子どもたちの「読め具合」にどのように変化があるのか、楽しみにしています。

Akita低学年クラスも使用開始。

今週から、オリジナルデコーダブルブックスのAkitaを昨年4月スタートの低学年クラス(小学校2、3年生クラス)にも使用始めました。
42音→アルファベット順→大文字
を学習してのAkitaです。

使いやすい・・・(涙)。

42音後は私も本当に色々な道をたどってきたのですが、ようやく進むべき道にたどり着いた気がしています。
-レターサウンズもしっかり復習し、
-語彙も増やし
-基本文型も知り
-Tricky WordsやAlternative Spellingsを確実に学んでいく。

Akitaでも、難しいという生徒もいます。
低学年クラスについては、急ぐ必要も無いので、No Nonsense PhonicsのLevel 1もはさんで42音をしっかり復習しながら、Akitaを使っていきたいと思っています。

wrought workの過去形

MamiECの理念は、生徒が自分で英語の本を読み、自ら学習するようになってほしい、ということ。
ということで、私が率先して読まなければいけません(笑)。
今年も、いろんな分野の英語本を読んでいきたいと思っています。

英語本を読むときは、たいていKindle。
わからない単語をすぐ引くことができるので便利ですよね。
辞書は、Oxford American Dictionaryをデフォルトにしていますが、英和辞典も入れています。

先日本を読んでいたら、wroughtという単語がでてきたのですが、wroughtというと思い浮かぶのは、wrought iron(鉄の装飾門のような鉄細工)ぐらい。
動詞の位置にあったので、念のため調べてみると、なんとworkの過去形でした。
workでも、芸術的なart-workをした場合、過去形は、wroughtになるそうです。
workの過去形は当然workedだと思っていたので、ちょっとびっくりしたとともに、やっぱり英語の本を読まなくては、とあらためて思いました。

私の場合、日本に居るのに英語を使わないといけないことが多い。
しかも結構重い(笑)。
こども英語も、ビジネス英語も、法律英語も、がんばります。そして、底力をつけるため、今年もたくさん英語の本を読みたいと思います。

Back to Basics. Sue Lloydさんのサイト

Jolly Phonicsの開発者は、Sue Lloydさんという方です。
Sue Lloydさんのサイトはこちら。

http://tcrw.co.uk/

一昨年(2015年)のトレーナーズ会議で紹介があったと思うので、たぶん2015年から稼働しているサイトだと思います。
このサイト、教えるための資料がすごく豊富です。

ページ中ほどにDownloadsというタブがあるので、クリックしてみてください。
レターサウンズのワークシートからトリッキーワーズのカード、ライティングシートまでありますよ。

昨年末から私が日本人用に作ったPhonics with Akitaは、デコーダブルブックスと読んでいますが、こちらのサイトでは、デコーダブルリーダーズとして紹介されています。

http://tcrw.co.uk/materials-linked-to-phonic-knowledge/decodable-readers/part-1-decodable-readers-what-are-they/

Sue Lloydさんは、デコーダブルリーダーズは、42音を学んでから使うべきというご意見です。
MamiECでは、第4グループを終えた頃から、Oxford Reading TreeのSongbirdsを読んでいます。

Sue Lloydさんのサイトは、基本に戻るために、とても勉強になるサイトだと思います。
そして、基本を知ったうえで、日本ならではの工夫をしていきたいと思っています。

トレーニングの日付を間違っていました。2/15 –>2/25です。

こちらの東京でのワークショップ&トレーニングの日時を間違っていました。
ご指摘していただいた方、ありがとうございました。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

ジョリーラーニング社に送ったメールは、間違ってなかった模様。ほっ。

http://jollylearning.co.uk/news/training-in-japan/

1月はトレーニングはお休みしますが、2月から月1ペースで開催してまいります。
4月5月は、土日が難しいので、平日に開催予定です。
Jolly PhonicsもJolly Grammarも、とても良いプログラムなので、まだご存じない方は、ぜひ、参加していただけたらと思います。

今年はJSP研究会(https://www.js-phonics.org/)の活動にも積極的に参加させていただく予定です。
Jolly Phonics、関西でも私立小学校で使われ始めているんですね。
JSP研究会つながりで、2月3日には、関西のある私立小学校の授業も参加させていただく予定です(学校名を言っていいのかどうかわからないので、ふせておきます)。

新年は1月6日(金)から授業開始です。

まさにバタバタしている間に冬休みが過ぎてしまいました。
1月6日から授業開始になります。

去年4月から授業を開始したJolly Phonicsクラスはすべて、デコーダブルブックス-Akita-の授業に入ります。
Jolly Grammarのクラスは引き続き、Akitaを12巻まで学習し、Tricky Words, Alternative Spellingsを学習してから、Jolly Grammarの授業に戻ります。

まだもう少し、教えるグッズを作り終えていないところがあるので、授業開始までに作り終えなくては。

Jolly Phonicsについては、教えるためのグッズをほぼ作り終えているのですが、今年の課題はJolly Grammar。
効果的に教えることができるように、Jolly Readers, Oxford Reading Tree, Pearson Kidsなどの絵本との組み合わせについて、もう一度一から考え直したいと思っています。

Georgetteさん(Jolly Phonicsのトレーナー)ともお話していたのですが、Jolly Phonicsはある程度完成されたプログラムなので、その後の「文法」が大事なんですよね。
私の場合、Akitaまでは体系的に整いました。が、それ以降、Jolly Grammarについても、日本の子どもに合うように、工夫を凝らしていきたいと思っています。

Grammar with Akitaという本を作ったりして(笑)。

Chocolate Quest MOD無事インストールできました

英語とはほとんど関係ない記事です。すみません。
MinecraftというゲームソフトについてChocolate QuestというMODをインストールしてくれと言われ、「はぁ!?」と、思いながらもインストールしてみました。
子どもに頼まれているけど、さっぱりわからない親も(たぶん)多いと思うので、インストール方法を紹介します。

まずは、MODについて。
どうやら機能拡張ツール、のようです。
MODをインストールすることによって、ツールが増えたり、珍しい場所が増えたり、するようです。

MODのインストール方法ですが、ネットで検索すると、いろんなページがヒットすると思います。
けれど、古いバージョンのものは全く参考になりません。
結局参考にしたのは、こちら(英語のサイト)です。

http://chocolatequest.wikia.com/wiki/Chocolate_Quest_Mod_Installation

結論的には、インストール方法が段々改良されているので、主に次の2ステップだけでインストールできました。
1. Forgeをダウンロードしてインストールする。
 http://files.minecraftforge.net/
【ご注意】ダウンロードしようとすると、ものすごく大きい広告が出てきますが、数秒すると上の方にSKIPというアイコンが出てきますので、それをクリックするとダウンロードできます。
 我が家のパソコンの場合、Forgeをインストールする際、Javaもインストールするようにと表示が出たので、Javaもインストールしました。
2. ChocolateQuest_1.7.10-1.0.jarをダウンロードし、modsフォルダにコピーする。
 https://mods.curse.com/mc-mods/minecraft/better-dungeons
【ご注意】ユーザーフォルダのアプリケーションデータフォルダ内(通常は、C:>ユーザー>(ユーザー名)>AppData>Roaming>.minecraft)にあるので、通常は、隠しファイルになっていると思います。
エクスプローラーで、隠しファイルのところにチェックを入れて、隠しファイルを表示できるようにしてからコピーしてください。

MODが無事インストールできたかどうかは、Minecraftを起動すると’MODS’というボタンがありますので、そちらをクリックしたら現れるMOD LISTを見れば確認できます。

ちなみに我が家のパソコン環境は、次のとおりです。
Windows 10
Minecraftのバージョンは、 1.11.2
Forgeは、1.11をインストール
ChocolateQuestのバージョンは、1.7.10

このMODでかなり機能が拡張されるらしく、インストールしたらすごく喜んでいました。