重要単語というとサイトワーズを思い浮かべますよね。
サイトワーズについては、その名のとおり、sightwords.comというサイトがあって、次の三種類のサイトワーズが載っています。
Dolche Sightwords
Fry Sightwords
Top 150 written words
どのリストに、どの単語が紹介されているのか、いちばん便利そうなページをダイレクトリンクで上げておきます。
Dolche Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/dolch_group.pdf
Fry Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/fry_frequency.pdf
Top 150 written words
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/top_150_all.pdf
それぞれのリストを眺めていると、Jolly PhonicsのTricky WordsはFry Sightwordsをいちばん参考に選定されたのかな、と思っています。
MamiECの図書コーナーには、次のようなサイトワーズリーダーズ類も置いています。
授業ではサイトワーズ関係本は、あまり使っていません。
一時使っていた時期もあったのですが、せっかくPhonicsで地を固めたのに、少しコースが外れたような感じになります。
ネイティブの子どもにとっては、そもそもよく使う単語なので、単語自体に親しみがあると思うのですが、日本の子どもたちにとっては、そうはいきません。
-デコーダブルブックスで意味も知ったうえで単語を学んでいく
-単語をよく似た種類のグループで学んでいく
という段階を経てからサイトワーズリーダーズに進んだ方がよい、というのが今のところの結論です。
来年度は現在あまり活用できていない、Raz-Kidsも活用していこうと思っています。
Raz-Kidsについては、Akita24巻後、Tricky Wordsをまとめて学習する段階で、授業のアクセントとして使っていく予定です。
全員にTabletを持ってもらって、学習してもらう予定です。
