ESL Library おすすめです!

MamiEC英語教室では、Jolly PhonicsやJolly Grammarをメインに教えているのですが、やはり英語の総合力を高める、という点から、他にも次のようなサイトを利用しています。

ラズキッズ
https://www.raz-kids.com/

ESL Library
http://www.esl-library.com/

Sprout English
http://sproutenglish.com/

中でもいちばん利用しているのは、ESL Library。
ドル建てなので、レートによって価格は変動しますが、年間6,000円ほどで、英語教材が使い放題です。
また、英語教材の質もすごくよく、時事問題、有名人や観光地についてのトピックス、日常会話、文法、等々、音声付きで紹介されています(音声が無いものもあります)。

英語教師の資格(TEFL DIPLOMA)を取ったときに紹介されたサイトなのですが、ずっとそのまま入り続けています。
出版社の方と何回かメールを交わしたことがあるのですが、とてもフレンドリーで、答えも丁寧。
おすすめです!

書きすぎたと反省。

推奨トレーナー反対の記事、書きすぎたと反省。

本当にちゃんとジョリーフォニックスのことを考えているのなら、こんな行動をとってはいけませんでした。
みなさまに不快な思いをさせて、申し訳ないです。

トレーナーが、それぞれ熱い思いを持っているのは同じ。
基準に合っていないと思われているのなら、しょうがない。
記事を批判するより、自分がまずは効果的に生徒に教え、それを皆さんにお伝えできるように頑張らなくては、くらいの気概を持たないとね。

記事にしてしまった理由はいろいろありますが、自分中心過ぎました。
まずは、ジョリーフォニックス自体の評判を大事にしなければ。

本当にごめんなさい。

MamiEC英語教室と英検

4月に向けて、お問い合わせが増えてきました。
よく聞かれる質問の一つに「英検対策をしているのかどうか。」というのがあります。

MamiEC英語教室では、英検対策をしていません。
カリキュラムは次のページに記載のとおり。

http://www.mamiec.com/courses/

Jolly Phonicsの42音を学習するところからはじまり、
文法の力をつけ、英語の本を読んでいくことを中心としたカリキュラムです。

結局週一の英語教室で、効果的にするためにはどの内容をするか、
ということになると思うのですが、MamiECでは、
「自分で学習できるようにお手伝いする」
を最優先にしています。
そのために、フォニックスを教え、文法を教えているのです。

経験からいうと、英語ができるようになってくると、生徒から
「先生、英検受けようと思うんだけどどう思う?」
と、聞いてくれます。
それでいいのでは、と思っています。

Jolly Phonicsと「書くこと」

Jolly Phonicsは、本来は読み書きのためのプログラムです。
ですので、レターサウンズを導入するときは、「文字の書き方も教える」が、必須事項になっています。

けれども、日本では、読み書きのプログラムというよりも「発音」に注目されているような気がします。
レターサウンズを教えるときの「アクション」も、発音に結びつくものが多く、自然に音が覚えられるからだと思います。

だからといって、私はこのような使い方を否定するつもりはありません。
英語の総合力を付ける上で、ジョリーフォニックスをどのように位置づけるか、
それは、日本で日本人に英語を教える私たちが、地域特殊性を考慮して決めていくべきだと思うからです。

例えば、幼稚園、特に年少や年中でジョリーフォニックスを教える場合、鉛筆をもって書くことはとても難しいと思います。
けれども、レターサウンズのマグネットなどで遊ぶことは、可能ですし、本を読むことも可能だと思います。
そのような使い方が悪いことだとは、まったく思いません。
また、ジョリーラーニング社の方とメールを交わしている中で思うのは、そのような使い方を禁じているわけではなく、
大いに興味を持ってくれているようです。

まずは英語の音に親しむ・・・このような役割は、本来「プレフォニックス」プログラムが担うべきだと思っています。
そして、ジョリーラーニング社は、現在プレフォニックスプログラム— Jolly TEFLを開発中です。

今年も7月にトレーナーズカンファレンスが開かれ、早くも招待の連絡が来ました。
今年のカンファレンスでの注目点は、Jolly TEFLだと思っています。
かなり先になりますが、このブログでもJolly TEFLの進行具合を紹介させていただきますね。

Jolly Phonicsを学べる教室 4月からの英語教室選びに参考にしてください

英語教室をしている先生の気持ちは、全部同じ。

「英語の力をつけてほしい!」

です。

そして、Jolly Phonicsを採用している先生の気持ちも、たぶん全部同じ。

「このPhonics、いい!」

です。

Jolly Phonicsを学べる教室のリスト、随時更新しています。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/learn-jolly-phonics/

4月からの英語教室選びに、ぜひご活用ください。

Jolly Phonicsトレーニングの予定

はやい・・・もう、2月になる・・・。
1月はオンライントレーニングのみ行っております。
オンライントレーニングは、一対一になるので、つい雑談が多くなりますね(笑)。
反応がダイレクトで、楽しいです!

さて、二月からは月イチでトレーニングを開催します。

2月25日(土)は東京で、Jolly PhonicsとJolly Grammar2(Yamatalkさま主催)
3月19日(日)は大阪で、Jolly PhonicsとJolly Grammar1
4月14日(金)は大阪で、Jolly Phonics
5月は大阪で平日にJolly Grammar1トレーニング(予定)
6月は兵庫でJolly Grammar1トレーニング
の予定です。

5月は、主催者の方からお話をいただいているだけですので、また正式に決まればお知らせしますね。
6月は小学校の先生向けなので、クローズドのようです。

トレーニングのお申し込みやお問い合わせについては、メールにて連絡をください。
遠方の方はオンライントレーニングも行っておりますので、おっしゃってくださいね。

Jolly Grammar の導入時期

Jolly Phonicsを採用している教室は増えてきましたが、Jolly Grammarとなると、まだまだ採用している教室は少ないように感じています。

そもそもJolly Grammarはプライマリースクール2年目用のプログラムで、
1年目にJolly Phonicsを学んだ生徒が学んでいくプログラムです。

日本の英語教室だと週一回授業のところが多いと思います。
この週一回の授業の中で、Jolly Phonicsをどのように位置づけ、Jolly Grammarをいつ導入していくのか。

これを考えるにつけては、自分の英語教室の目的を考えることが必要だと思っています。

MamiEC英語教室の場合は、「英語の本を自分で声に出して理解しながら読めること」そして「自分で英語を学習していけること」を目的に置いています。

英語を学習していくうえで四技能中心の議論がされていますが、私の場合少し方向が違っていて、
「英語の本を理解しながら音読できれば、四技能の基礎力はつく」
という考えです。

そして、音読=フォニックス 理解=文法、語彙、と捉えています。

ですので、Jolly Phonicsの42音は、読み書きだけでなく、英語力の根幹と捉え、MamiEC英語教室の生徒すべてにいちばん最初に学んでいただきます。
文法、語彙はAkitaで基礎固めをします。
そして、初心者レベルの本を読んでいけるように、Tricky WordsとAlternative Spellingsを確実にものにしてから、Jolly Grammar1の登場、となります。

単純化すると、MamiEC英語教室では、次のように進んでいくことになります。

42音(8-9ケ月)→Akita(約6ケ月)→Tricky WordsとAlternative Spellings(約2ケ月) →Jolly Grammar1

Jolly Grammar 1は、Jolly Phonicsを教えてから、約1年半後に導入することになります。

日本でどのようにJolly PhonicsとJolly Grammarを実践していくか。

今年は、JSP研究会(https://www.js-phonics.org/)でも、さらに深く議論がされていくと思います。
メンバーの方の色々なアプローチも参考にさせていただきたいと思っています。

sight wordsを知るには、sightwords.comが便利。

重要単語というとサイトワーズを思い浮かべますよね。
サイトワーズについては、その名のとおり、sightwords.comというサイトがあって、次の三種類のサイトワーズが載っています。

http://www.sightwords.com/

Dolche Sightwords
Fry Sightwords
Top 150 written words

どのリストに、どの単語が紹介されているのか、いちばん便利そうなページをダイレクトリンクで上げておきます。

Dolche Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/dolch_group.pdf

Fry Sightwords
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/fry_frequency.pdf

Top 150 written words
http://www.sightwords.com/pdfs/word_lists/top_150_all.pdf

それぞれのリストを眺めていると、Jolly PhonicsのTricky WordsはFry Sightwordsをいちばん参考に選定されたのかな、と思っています。

MamiECの図書コーナーには、次のようなサイトワーズリーダーズ類も置いています。

授業ではサイトワーズ関係本は、あまり使っていません。
一時使っていた時期もあったのですが、せっかくPhonicsで地を固めたのに、少しコースが外れたような感じになります。
ネイティブの子どもにとっては、そもそもよく使う単語なので、単語自体に親しみがあると思うのですが、日本の子どもたちにとっては、そうはいきません。
-デコーダブルブックスで意味も知ったうえで単語を学んでいく
-単語をよく似た種類のグループで学んでいく
という段階を経てからサイトワーズリーダーズに進んだ方がよい、というのが今のところの結論です。

来年度は現在あまり活用できていない、Raz-Kidsも活用していこうと思っています。
Raz-Kidsについては、Akita24巻後、Tricky Wordsをまとめて学習する段階で、授業のアクセントとして使っていく予定です。
全員にTabletを持ってもらって、学習してもらう予定です。

オバマ大統領 Farawell Address とfair

昨日は、英語授業の最後に、一部だけですが、オバマ大統領の辞任の演説を一緒に見ました。

https://www.whitehouse.gov/farewell

聴衆の歓声、Four more yearsコール、ビデオで見るとやはり迫力がありますね。

「トランプさんが大統領になったら、どうなるの?」

とよく子どもたちに聞かれるのですが、オバマ大統領の演説の中に答えはありました。
結局は、私たち個々人次第なんだと思います。

Brexit, アメリカ大統領選挙の二つの大きな事件からみても、世界の流れとしては、保護主義・利己主義に傾いている。
けれども、ただこの流れを危惧するだけではよい方向には進まない。
まずは自分自身が、fairそしてinclusiveでないと。

実は”fair”という言葉、最近は、出会う度に反応してしまっています。
公にしていいのかどうかわからないので、「あるプロジェクト」としておきますが、
あるプロジェクトについて、Jolly Learning社のトップ、クリスさんにお伺いしたところ、
“Fair Comment”をしてほしい、との返事が返ってきたのです。

私自身もトレーニングをしていて、トレーニング内容を評価される立場に居ますので、この簡潔な言葉にとても感動しました。
fair精神、言うは易く行うは難し。
またunfairだと感じた時にどう行動するか・・・、これも難しいですよね。
毅然と対応するべきなんでしょうが、長いものに巻かれてしまいがち・・・(笑)。

fair,inclusive, unselfish, altruistic, creative, patriotic — オバマ大統領から与えられた課題ですね。

CTP絵本購入。遅まきながら。

MamiECライブラリ用に、子ども用の英語本を色々買い集めているのですが、CTP絵本をまだ買っていなかったので購入しました。

子ども英語本、まさに山ほど持っているので、子ども本を読むとすぐに、自分の中でカテゴライズしてしまう癖が・・・(笑)。

フォニックス的配慮もあるものの、Sight Word ReadersやGraded Readersに近いものになるので、MamiECの授業の中で使うとしたら、Akita24巻後になります。

裏表紙の後ろのところに、ターゲット項目を書いてくれているので、使いやすいですよね。
CDもついていますし、授業の補助教材として、色々使えそうです。