昨日は大阪にて、Jolly PhonicsとJolly Grammar 1のトレーニングを行ってきました。
質問も多く、とても熱心に参加していただき、ありがとうございました。
質問の内容を少し紹介させていただきます。
1.Phonicsの位置づけ 多読への入り口
MamiEC英語教室の理念は、「英語の本を読んでほしい」ということです。
ですので、Jolly Phonicsは多読へのいちばん最初の入り口だととらえています。
日本には多読を推奨しているところもありますが、残念ながら多読の入り口としてPhonicsをとらえているところは少ないと思います。
また、デコーダブルブックスを本格的な本読みのための橋渡しととらえているところも少ない。
ただ、これからPhonicsが普及していくと、Phonics→デコーダブルブックス→グレイデッドリーダーズは、当然の流れとなっていくと思います。
では、どのような本を教室に揃えていけばいいのか。
私の場合、手あたり次第です(笑)。
写真付きで紹介しますね。
まず、Songbirdsシリーズ。
ご覧のように、生徒一人一人が手に取って読めるように、特にStage1,2については、各本10冊ずつくらい揃えています。Songbirdsは徹底的に読むので、生徒には一人一冊渡して家に持ち帰ってもらい、音読練習をしてもらっています。

ライブラリーコーナーの本。
急いでとったので、本棚も整えてないままで、すみません(笑)。
サイトワーズリーダーズ
Oxford Reading Tree 全部そろえています。Read at Homeも揃えています。前の方に見えているのは、Usborne社の本です。その後ろは、Scholastic社のHigh Frequency Readersです。
Jolly ReadersにTraditional Tales, Leap Frog Tagシリーズ。Leap Frog TagやJolly Readersについては、ペン付きで貸し出しています。
E-Future社のPhonics Fun Readersに、Magic Adventure。前の方には、Asahi WeeklyやClickを置いています。
Oxford Reding Treeです。
I can Readシリーズに、Magic Tree House, Magic Tree Busシリーズも置いています。Dr. Seussものもありますよ。
この写真のほかにもまだ本を置いてあり、日本製の英語本・・・英語絵辞典類や英検対策本なども置いています。
初心者向けの本は、手あたり次第買っていて、貸出しています。
ご想像どおり・・・はい、すごいお金を使っております。
そして、これだけ本を集めても、まだオリジナルデコーダブルブックスを作っているという・・・。
マニアですナ(笑)。
2.Jolly Phonicsを教えるのに届け出は必要か。
Jolly Phonicsを教えるのにあたって、Jolly Learning社に届け出したり、ロイヤリティーを払ったりする必要はありません。
Jolly Learning社の教材を買って教えるのなら、それで大丈夫です。
ただ、Jolly Phonicsの教え方を教えるには、トレーナーにならないといけません。
ですので、Jolly Phonicsの教え方を教えたいときは、トレーナーに依頼してください。
トレーニングで使用する言語ですが、参加者が日本人だけの時は、日本語だけでトレーニングをしています。
外国人の方もいらっしゃるときは、英語→日本語でトレーニングをしています。
日本人だけで受講したいけれど、英語→日本語または英語だけでトレーニングしてほしい時は、あらかじめお知らせください。