日本での先達も無く教え始めたJolly Phonics・・・近頃は関心も高く、本当にうれしいです。
ただ、ジョリーフォニックスを教えている方の話を聞いていると、
-42音後は使うのをやめてしまったり、
-Jolly Phonicsだけを使って、Jolly Grammarは使うのを躊躇している
方が多いように思います。
Jolly Phonicsがもっと使いやすくなるように、Jolly Phonicsを学んでいる人のためのデコーダブルブックス、Phonics with Akitaを来年2月からmamiec.comのサイト内にてpdfダウンロード販売します。
私は元々公務員だということもあり、商売には向いていません。
英語教室を自営しているので、それなりに起業本なども読みましたが・・・どうも合わない。
今回の教材についても、売るとなると、色々な戦略が考えられるとは思うのですが、特に派手に宣伝活動をするつもりもなく、このホームページ内だけの宣伝にしていこうと思っています。
Phonics with Akitaは、実際にMamiECで新規導入している教材です。
42音後の日本人向けのデコーダブルブックスとして、現時点では、最高なものだと思っています。
-英語を初めて学ぶ日本人の子どもが、Jolly Phonicsの42音の知識を元に、段階的に英語の「文」を使えるようにする
ことを目的として、Jolly Phonics、Jolly Grammarを教えるために私自身が身に着けてきた知識を、総動員して作りました。
英語の教材は巷にあふれているにもかかわらず、まったく新しい分野の教材になります。
本の内容が良ければ買ってもらえるし、悪ければ買ってもらえない。
教材ですから、シビアに判断していただければいいと思います。
Jolly Phonicsのコアユーザー-Enjoy Jolly メーリングリストのメンバー-の反応は、良かったので、このままAkitaを世の中に出してみます。
Akita、がんばれっ!(笑)
この本を作成するにつけて、Jolly Learning社にレターサウンズを発音記号として使うことの許可をいただき、また思いもかけず、Sassoon Fontsの作者にもSassoon Fontsを使ったpdfファイル配布を許していただきました。
イラストレーターの方にももちろん同意をいただいていますので、売るにつけての著作権問題は、すべてクリアできたかなと思っています。
この本を売ることで、ますますJolly PhonicsとJolly Grammarユーザーが増え、ひいては、英語の基礎力のある子どもが増えることを期待しています。
