冬期特別講座 1時間のJolly Music Lesson

昨日は、当教室の生徒対象に、ジョリーミュージックレッスンを行いました。
レッスンプランを簡単に紹介しますね。

1. Hello, everyone.
あいさつ。これも歌います。

2. Stand up, sit down.
 立ったり座ったり。

3. See-Saw
 シーソーになって、拍子をとります。

4. Up and down
 どこへ行くかは自分で考えてもらいます。

5. Oliver Twist
 Pat your knees, touch your toes, clap your handsなどは体を使って。

6. Yes, we can.
 Speaking voice, louder voice, whispering voice, singing voiceの練習です。

7. Jelly on a Plate
 Speaking voice, louder voice, whispering voice, singing voiceの応用です。

8. Slowly Slowly
 Snailは遅く、mouseは速く歌います。

9. Five Little Monkeys
 カウンティングライムです。

10. Bobby Bingo
 おなじみ、ボビービンゴ。

11. Tick, Tock/ Good bye
 時計の歌で終わり。

1時間あったので、たっぷり11曲紹介できました。
その間、歌いっぱなし(笑)。

子どもによって気に入った歌が違って面白かったです。
お疲れさまでした!

普段の授業では、なかなかじっくりできないので、また夏や冬に特別講座として行いますね。

新カリキュラム。自信満々(笑)

Akitaが大活躍の予定の新カリキュラム、コースのページに載せました。

http://www.mamiec.com/courses/

「読んでもわかりません。」
と、保護者の方に言われていたページだったのですが(笑)、どうでしょう。
少しは、わかりやすくなったでしょうか・・・。

MamiEC英語教室の特徴についてエレベータートークをするとなったら、

「Jolly Phonicsとオリジナルデコーダブルブックスを使っています。
Jolly Phonicsは世界中で使われているフォニックス。
オリジナルデコーダブルブックスは、世界初のふりがなつきデコーダブルブックスです。」

と、言います。
相手に「はぁ?」と言われて終わりそうですが・・・(笑)。

Jolly Phonicsにすんごい詳しい人が新しいカリキュラムを見たら気づかれるかもしれませんが、
Tricky WordsとAlternative Spellingsが復活しています。
MamiECでは、今まで、Tricky WordsとAlternative Spellingsについては、Jolly Grammar1で教えていたのですが、新カリキュラムでは、Akitaで一旦すべて学ぶので、Tricky WordsとAlternative Spellingsの学習を復活させました。
Tricky Word フラワー使いますよー。
Spelling Box使いますよー。(←浮かれている。マニアックな喜び。)

新カリキュラム、自信満々です。
体系的に整っているので、難しくなったら、わかるところまで戻って学習すれば大丈夫。
確実に英語の力をつけていきましょう!

MamiEC英語教室、トレーニング、来年の予定について

今年もあと1週間となりました。
来年は、4月から新規クラスを開講します。まだ日にちは決めていませんが、例年通りだと、第三週からになると思います。
低学年(2,3年)クラスのみ開講予定で、既にお申し込みもいただいているので、あと1名の募集となります。

大人向け講座も募集中です。
月2回、火曜日の午前中に開講していまして、大人についてもジョリーフォニックスの42音から始めてもらっています。
月1回開催していたTOEIC勉強会は、土日が忙しくなってしまったので休止中。
ただ、私自身は引き続き、年に1回はTOEICの試験を受け続けていこうと思っています。

Jolly PhonicsやJolly Grammarを教えたい方向けのトレーニングの予定は今のところ、次のとおりです。
1月はお休みさせていただきます。
2月は、2/25の土曜日に東京でJolly Phonicsのワークショップと、Jolly Grammar2のトレーニングを行います。
Jolly Grammar 2のトレーニングでは、最後にJolly Grammar 3-6までの内容を紹介しますよ。
イチオシのアクティビティ、Sentence Wallも紹介しますね。

また、3/19の日曜日に大阪で、Jolly PhonicsとJolly Grammar 1のトレーニングを行います。
新年度に向けて効果的な新教材をお考えの方、ぜひ、Jolly Phonicsも検討材料に入れてください。

4月、5月は、平日に大阪か奈良にてJolly PhonicsとJolly Grammar 1のトレーニングを開催しようと思っています。
こちらも会議室が取れ次第、ホームページにて告知させていただきます。

Jolly Phonics、来年は待望の日本語版が出るかも!?
アメリカ英語なのか、イギリス英語なのか、ただ訳してあるだけなのか、詳しい説明が増えているのか、CDつきなのか、字体は、など気になる点がいっぱい!
楽しみですね。

Phonics with Akita 12冊すべてアップしました!

昨日で今年の通常授業は終わり。
あとは、27日の特別講座ジョリーミュージックを残すのみ、になりました。

といっても、事務所の仕事はまだあるのですが・・・。

Jolly Grammarの生徒に使っていたPhonics with Akita。
いちばん進んでいるクラスの生徒は、やはり読むのも速いっ。
現在できあがっている12冊まで到達しましたので、メーリングリストメンバーの皆様には、すべて無料にてシェアさせていただきます。
個人的に気に入っているのは、Book8とBook9。
クスッと笑ってもらえれば嬉しいです。

来年1月末までの限定無料ダウンロードです。次のページになります。↓
http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

今週トレーニングを受けていただいた方については、準備が整い次第、メーリングリストに登録し、パスワードを送らせていただきます。
もうしばらくお待ちください。

Akita以外にもメーリングリストメンバー用のダウンロードページがあるのですが(↓)、これについても、一旦来年1月までのフリーダウンロードとさせていただきます。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/downloads/

Phonics with Akitaを発売する来年2月には、サイトの体裁をリニューアルしようと思っています。
メーリングリストメンバーの皆様に対しては、Phonics with Akitaについても一般の方よりも多く、無料ダウンロードできるようにしたいと思っています。

ホームページ、ページも増え、コンテンツも増え、管理自体に結構手間がかかるようになってきました。
容量無制限のプランにしておいてよかった・・・。

Jolly Phonics Training in 大阪 ご参加ありがとうございました。

昨日は、日曜日に引き続き、大阪にてJolly Ponicsトレーニングを行ってきました。
短時間で詰め込みだったので、なかなか消化するのか大変だと思いますが、ポイントはすべてお伝えしたつもりです。
実際に教材を手に取ってもらって、復習していただければと思います。

Jolly Phonicsを教えるにあたって、色々疑問が出てくると思いますが、遠慮なく植田までメールしてください。
Jolly Phonicsのトレーナーとして活動している中で、いちばん参考になるのが、なんといっても、
(1)自分の生徒の反応
そして、次に参考になるのが、
(2)トレーニングを受けた方からの質問
です。

質問の中には、答えにくいものもあります。
-Jolly Phonicsだけ、教えているのですか。
という質問です。
Jolly Phonicsのトレーニングなので、Jolly Phonics関連の質問が嬉しいのですが、結局みなさんが関心があるのは、
-英語の総合力を高めるのにおいて、Jolly Phonicsの位置づけは。
というところなので、そのような質問が出てくるのだと思います。

Jolly Phonicsは読み書きのためのプログラムです。
ですので、その他のところは、教える先生が補っていく必要があります。
今のところ、私の結論は、Jolly Phonicsの42音を土台に「デコーダブルブックス」で総合力を作っていく、という結論です。
つまり、デコーダブルブックスは、フォニックスと多読をつなぐものですが、私の場合は、さらに、
-フォニックス学習
-文法学習
-語彙学習
-会話学習
すべてを入れ込んでいます。
それが、Phonics with Akitaシリーズです。

-Jolly Phonicsを英語の総合力を高める上でどのように位置づけるか、
については、色んな方法がありうると思います。
Jolly Phonicsが広まるにつれて、色々なアプローチが出てくると思います。
これからの発展を楽しみにしています。

クリスマスウィーク

MamiEC英語教室は、パーティーとかイベントがほとんどない英語教室です(笑)。
が、時々ちょっとした遊びもしています。

今週はクリスマスウィークなので、授業の最初にクリスマスビンゴをしています。
こういう子ども用のイベント教材は、SproutEnglishがお得意なので、こちらのビンゴを使わせてもらっています。
http://sproutenglish.com/
クリスマス柄のものを使うだけでも華やかになりますよね。

景品は、いろんな国のコイン。
これは、インドのトレーナーさんに教えてもらったアイデア。
トレーナーズ会議の時は、日本の1円玉とか、5円玉とかもっていって、ほかのトレーナーさんと交換しているんです。
こどもたち、外国のコイン、けっこう好きです。

次のイベントは、冬休みのJolly Music。
1時間、ひたすら歌いまくります(笑)。
将来、ライミングの練習にもなるように、ナーサリーライムを分野ごとにまんべんなく歌う予定です。

Jolly Phonics / Jolly Grammar 1 Traiing in 大阪 ご参加ありがとうございました。

昨日は大阪にて、Jolly PhonicsとJolly Grammar 1のトレーニングを行ってきました。
質問も多く、とても熱心に参加していただき、ありがとうございました。

質問の内容を少し紹介させていただきます。

1.Phonicsの位置づけ 多読への入り口

MamiEC英語教室の理念は、「英語の本を読んでほしい」ということです。
ですので、Jolly Phonicsは多読へのいちばん最初の入り口だととらえています。

日本には多読を推奨しているところもありますが、残念ながら多読の入り口としてPhonicsをとらえているところは少ないと思います。
また、デコーダブルブックスを本格的な本読みのための橋渡しととらえているところも少ない。

ただ、これからPhonicsが普及していくと、Phonics→デコーダブルブックス→グレイデッドリーダーズは、当然の流れとなっていくと思います。

では、どのような本を教室に揃えていけばいいのか。

私の場合、手あたり次第です(笑)。
写真付きで紹介しますね。

まず、Songbirdsシリーズ。
ご覧のように、生徒一人一人が手に取って読めるように、特にStage1,2については、各本10冊ずつくらい揃えています。Songbirdsは徹底的に読むので、生徒には一人一冊渡して家に持ち帰ってもらい、音読練習をしてもらっています。
forlessons
ライブラリーコーナーの本。
急いでとったので、本棚も整えてないままで、すみません(笑)。
lib6サイトワーズリーダーズ

lib1Oxford Reading Tree 全部そろえています。Read at Homeも揃えています。前の方に見えているのは、Usborne社の本です。その後ろは、Scholastic社のHigh Frequency Readersです。

lib2Jolly ReadersにTraditional Tales, Leap Frog Tagシリーズ。Leap Frog TagやJolly Readersについては、ペン付きで貸し出しています。

lib3E-Future社のPhonics Fun Readersに、Magic Adventure。前の方には、Asahi WeeklyやClickを置いています。

lib4Oxford Reding Treeです。

lib5I can Readシリーズに、Magic Tree House, Magic Tree Busシリーズも置いています。Dr. Seussものもありますよ。

この写真のほかにもまだ本を置いてあり、日本製の英語本・・・英語絵辞典類や英検対策本なども置いています。

初心者向けの本は、手あたり次第買っていて、貸出しています。
ご想像どおり・・・はい、すごいお金を使っております。

そして、これだけ本を集めても、まだオリジナルデコーダブルブックスを作っているという・・・。
マニアですナ(笑)。

2.Jolly Phonicsを教えるのに届け出は必要か。

Jolly Phonicsを教えるのにあたって、Jolly Learning社に届け出したり、ロイヤリティーを払ったりする必要はありません。
Jolly Learning社の教材を買って教えるのなら、それで大丈夫です。
ただ、Jolly Phonicsの教え方を教えるには、トレーナーにならないといけません。
ですので、Jolly Phonicsの教え方を教えたいときは、トレーナーに依頼してください。

トレーニングで使用する言語ですが、参加者が日本人だけの時は、日本語だけでトレーニングをしています。
外国人の方もいらっしゃるときは、英語→日本語でトレーニングをしています。
日本人だけで受講したいけれど、英語→日本語または英語だけでトレーニングしてほしい時は、あらかじめお知らせください。

Phonics with Akita 来年2月から順次発売予定です。

日本での先達も無く教え始めたJolly Phonics・・・近頃は関心も高く、本当にうれしいです。
ただ、ジョリーフォニックスを教えている方の話を聞いていると、
-42音後は使うのをやめてしまったり、
-Jolly Phonicsだけを使って、Jolly Grammarは使うのを躊躇している
方が多いように思います。

Jolly Phonicsがもっと使いやすくなるように、Jolly Phonicsを学んでいる人のためのデコーダブルブックス、Phonics with Akitaを来年2月からmamiec.comのサイト内にてpdfダウンロード販売します。

私は元々公務員だということもあり、商売には向いていません。
英語教室を自営しているので、それなりに起業本なども読みましたが・・・どうも合わない。
今回の教材についても、売るとなると、色々な戦略が考えられるとは思うのですが、特に派手に宣伝活動をするつもりもなく、このホームページ内だけの宣伝にしていこうと思っています。

Phonics with Akitaは、実際にMamiECで新規導入している教材です。
42音後の日本人向けのデコーダブルブックスとして、現時点では、最高なものだと思っています。
-英語を初めて学ぶ日本人の子どもが、Jolly Phonicsの42音の知識を元に、段階的に英語の「文」を使えるようにする
ことを目的として、Jolly Phonics、Jolly Grammarを教えるために私自身が身に着けてきた知識を、総動員して作りました。

英語の教材は巷にあふれているにもかかわらず、まったく新しい分野の教材になります。
本の内容が良ければ買ってもらえるし、悪ければ買ってもらえない。
教材ですから、シビアに判断していただければいいと思います。
Jolly Phonicsのコアユーザー-Enjoy Jolly メーリングリストのメンバー-の反応は、良かったので、このままAkitaを世の中に出してみます。
Akita、がんばれっ!(笑)

この本を作成するにつけて、Jolly Learning社にレターサウンズを発音記号として使うことの許可をいただき、また思いもかけず、Sassoon Fontsの作者にもSassoon Fontsを使ったpdfファイル配布を許していただきました。
イラストレーターの方にももちろん同意をいただいていますので、売るにつけての著作権問題は、すべてクリアできたかなと思っています。
この本を売ることで、ますますJolly PhonicsとJolly Grammarユーザーが増え、ひいては、英語の基礎力のある子どもが増えることを期待しています。

Tricky Words 読みにくい重要単語

はー、落ち着いた。
Sassoon Fontsの注意書きもPDFファイルに入れ込みました。
フォントを全部変えなくちゃと思ってたのに、権利宣言だけで終わってよかったー。

さて、今日はTricky Words(トリッキーワーズ)です。

Tricky Wordsについては、サイトワーズとごっちゃになっている方が多いように思います。
サイトワーズは、Dolch氏が1948年に出版した「頻出単語」が元になっています。
読みやすい単語も読みにくい単語もすべてひっくるめて、の頻出単語です。
参考サイトはこちら↓

http://dolchsightwords.org/

これに対して、Tricky Wordsは、「読みにくい、重要単語」です。
読みにくい単語ばかりをピックアップしてくれているので、心構えをして読むことができます。

ジョリーフォニックスでTricky Wordsを教えるときに使うツールのひとつがこれ。

http://jollylearning.co.uk/jolly-shop/jolly-phonics-tricky-word-wall-flowers/

Tricky Wordフラワーです。
イギリスの小学校に見学に行くと、壁に貼ってあったりします。

今回Akitaの本を作るにつけて、Tricky Wordリストを眺めまくりました。
悩ましいのが、本の中で使っている単語の中には、リストの中にあがっているTricky Wordsと、トリッキーなパーツを含むリストの中には含まれていない単語がある、ということ。
後者についてもトリッキーワーズに含めて学習するという方針にしました。
理由は、トリッキーワーズでなくても、単語は単語、覚えなくてはいけないから、です。

日本でも早く、いろんな人がデコーダブルブックスを作るようになってほしいなぁ。
トリッキーワーズについて、どのような方針にするのか、作者の方針が見えておもしろいと思います。

ただ、日本ではまだまだ「デコーダブルブックス」という言葉自体を知らない方が多いからなぁ。
フォニックスが普及してくれば状況も変わるんでしょうが・・・。
海外には、先生達が作ったデコーダブルブックスを無料で配布しているこんなサイトもあります。

http://www.auburn.edu/academic/education/reading_genie/teacherbooks.html

フォニックスを学ぶ

デコーダブルブックスを読む

グレイデッドリーダーズを読む

という流れが、早く一般にも認知されてほしいな。

直接許可をくれた!感激。

Sassoon Fontsの使用については、先の投稿に記載した通りなのですが、信じられないことが起こってしまって、びっくりしています。

著作権者自ら、Sassoon Fontsを使うことを許可してくれました!!

なんとしてもよいデコーダブルブックスを作らなくては!
そして、フォントはSassoonを使います!

あと、ダウンロードについては、やはり停止中です。
本に、次の注意書きを付け足してから、配布しますね。
===
Sassoon fonts used in this publication are copyright Dr. Rosemary Sassoon and Adrian Williams 1988-[2016]. All rights reserved.
===