Phonics with Akita ダウンロード停止中です。

ふーっ。聞いてよかった。

Phonics with Akitaの本に使用しているSassoon Fonts(半筆記体)、数年前にPublisher’s Licenseで購入したものの、PDFファイルで有料配布していいのか、疑問があったので、Sassoon Fontsのサポートに、聞いてみました。

すると、Publisher’s Licenseで購入はしていても電子データとなるとまた別なので(パソコンの数を基準にする計算になる)、無料配布ならいいけれども、有料ならまた別のライセンス体系になるとのことでした。
また、無料配布する際も、次の表記をしてほしい、ということでしたので、こちらに記載しておきます。
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Sassoon fonts used in this publication are copyright Dr. Rosemary Sassoon and Adrian Williams 1988-[2016]. All rights reserved.
==

ということで、MamiECの生徒用は、Sassoon Fontsを使いますが、みなさんに配布する本については、商用可のフォントに変更予定です。
サイトも一時ダウンロードを止めております。
フォントを変更して再投稿しますので、もうしばらくお待ちください。


名前を見て気づいてしまった。
サポート対応してくれた人、権利者本人だった・・・。

ジョリーグラマー「2」トレーニング 東京で2月25日行います。

ジョリーフォニックスは1年目のプログラム。
ジョリーグラマー1は2年目のプログラム。
そして、ジョリーグラマー2は、3年目のプログラムになります。

来年2月25日に、Yamatalk Englishさま主催で、ジョリーフォニックスのワークショップと、ジョリーグラマー2のトレーニングを行います。
http://www.yamatalk-english.com/

ジョリーグラマー2は、東京では初!になるのではないでしょうか。
ジョリーグラマー2のトレーニング内容については、今年から内容をかなり見直しました。
グラマーの最終プログラム、ジョリーグラマー6が9月に発売されたことから、プログラム全体を見渡していただけるように、3-6の要点も紹介するようにしました。

子ども向けの文法本については、私も色々購入していますが、ネイティブ向けのものは、品詞の説明で終わっているものが多いです。
けれども、このジョリーグラマーは、品詞の説明で終わるのではなく、接尾辞、接頭辞、文の構造にまで踏み込んでくれていて、文法に詳しい日本人にとっても大満足の文法プログラムだと思います。
ただ、ジョリーグラマー6となると、ネイティブの子どもでさえ、7年目でようやくたどりつけるプログラムです。
そこで、ジョリーグラマー2の中で、ジョリーグラマー3から6の内容も紹介し、興味ある方はご自分で学習を進められるようにしました。
Jolly Grammar 2は、本来は、Jolly Phonics, Jolly Grammar 1を受講した方に受けていただきたいプログラムですが、Jolly Phonicsさえ知っていれば大丈夫の構成にしています。
Jolly Phonicsのあと、どのようにこのプログラムが発展していくのか、興味ある方は、ぜひご参加ください。感動しますよ!

また、午前中は、Jolly Phonicsのワークショップも行います。
短時間なので、超基礎、42音の紹介をします。
ジョリーフォニックス入門編です。
入門編ですが、いつものとおり、みっちりやりますよ(笑)。

今回も、11月に続いて、Yamatalk Englishさまがトレーニングを主催してくださることになりました。
Yamatalk Englishさまは、ディストリビューターとして、教材も直接販売できるように、準備中だそうです。

Jolly Learning社の製品は、アマゾンで買うことができますが、Jolly Learning社は、アマゾンには直接本を卸していないので、在庫が不安定です。
直接購入できるディストリビューターさんが増えるのは嬉しいですね。

システマティック=体系的の意味

Jolly Phonicsというと、「シンセティックフォニックス」である、ということで有名ですが、正しくは、
「システマティック・シンセティック・フォニックス」です。
システマティック、とは「体系的」ということですが、では、体系的とはどういう意味なのか。

これについては、私は、考え方を変え、
「つまづいたら、後戻りしてやりなおせる」
というように解釈しています。

レターサウンズが覚えられないのなら、覚えていなかったグループまで戻ればいい
Jolly Grammar1が難しいのなら、Jolly Phonicsに戻ればいい
というように、スモールステップを積み上げる方式になっていて、
つまづいたら、もとに戻って学習していけば追いつくことができるようになっている、ということです。

日本語教育も同じようになっていて、
ひらがな->カタカナ、漢字
ことば->文章
という仕組みになっています。

今回のAkitaも「体系的に教える」を意識しました。
Book8が難しければBook7に戻ればいい
難しくなれば、Book1からもう一度復習すれば、確実に追いつける・・・それがシステマティックなプログラムなんだと解釈しています。

Jolly Phonicsを教えていて、ぶつかる壁。

Jolly Phonicsを教えている人も増えてきましたが、教えながら、壁を感じている人も多いのではないでしょうか。

一つ目は、どの程度音を正確に教えるかだと思います。
日本人の子どもは、どうしても日本語の音に分類してしまいます。
また高学年になるほど、口が開かない。
特にa o uの区別は難しく、何度も練習するしかありません。
お国訛りはOKだと思っていますが、できるだけ音を真似する努力はしなければいけないとも思っています。

二つ目は第4グループの壁だと思います。
第4グループというと、そう、ダイグラフ、です。
二つの文字で一つの音、というのがなかなか入りにくいと思います。
けれど、これは結局「デコーディング=コード分解」の問題です。
第4グループ以降は、Jolly Phonicsのレターサウンズを教える「型」にデコーディングを意識したアクティビティを入れていくといいと思います。
例えば、ダイグラフ部分に下線を引く練習をする、
音が何個あるかドットをつける、
など、単語をレターサウンズに分解していくアクティビティを組み込むのです。
ただ、何回も練習しないと仕方が無いところがあるので、単語カードを準備したり、No Nonsense Phonicsのような本(下のリンクで紹介しています)を使っていくといいと思います。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/decodable-books/

三つ目は、Tricky Wordsです。
Tricky Wordsについては、残念ながら、単語全体を見て覚える=サイトワーズのような覚え方が一定程度必要です。
これに加え、日本人にとっては、意味も覚えていかないといけないという壁が・・・。

この点、今までMamiECでは、トリッキーワーズやオルタナティブスペリングに関しては、42音後すぐには教えず、既存のデコーダブルブックスで一部教えながら、体系的に教えるのは、Jolly Grammar1の中で行っていました。
ただ、今回Phonics with Akitaを導入することにしたので、Jolly Grammar1に行く前に、教えられるようになったと思っています。
Akitaでさりげなくトリッキーワーズとオルタナティブに触れた後に、Jolly Phonicsの方法で、トリッキーワーズと、オルタナティブを教えていく。
そして、Jolly Grammar1に入っていく・・・。

Trikcy Words – 日本人にとって一番高かった壁が、Akitaのおかげで乗り越えられそうな気がする。
Akitaの続編(Book13以降)も、どんどん作っています(文だけだけど)。
文法もカバーするとともに、最終的には、72個あるTricky Wordsについてもほとんどカバーするようにしたいと思っています。

Phonics with Akita。文法本でもあります。

肩こりがひどくて、画像処理ソフトには近づかないようにしていたのですが、昨日から時間を決めて触っています。
子どものゲーム使用制限みたいになっとります(笑)。

さて、Book12まで出来上がり、ホームページの方も、表紙だけあげました。
http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

Phonics with Akitaの大きな役割は、「橋渡し」。
Jolly Phonicsの42音後、簡単な英作文ができるように、文法もバンバン教えています。
Akita君と一緒に、どのような文法事項を学習できるのか、かなりマニアックな話になりますが紹介しますね。

-Book1
アルファベット、品詞、固有名詞

ここは定番。文法学習の最初は、品詞からです。
「品詞」の概念も教えるようにしています。

-Book2
文、名詞、冠詞

冠詞という概念も比較的初期に教えることにしました。
というのは、私たち日本人にとって苦手な冠詞を意識してもらうため、です。

-Book3
固有名詞、動詞

-Book4
複数形、代名詞

複数形については、いきなりイレギュラーなものも紹介しています。
men childrenなど、よく使う言葉にもイレギュラーな複数形が多いので、仕方がない、という判断です。

-Book5
主語、人称、三単現のS

主語という概念は小学2年生で習っているので、Jolly Grammarでは3で出てくるところですが、早めに入れ込みました。
これにより、三単現のsが教えやすくなります。

-Book6
形容詞、主語、動詞、目的語

文型については、まずSVOを基本として教えていくことにしました。
日本在住のトレーナー、ジョーゼットさんとお話していた時に、彼女は、Subject-Predicate(主語、述語)方式で教えていると話していました。
それが正統派だとは思うのですが、私はSVOをまず最初にバンと教えたいと思っています。
なぜなら、語順が違うのがはっきりとわかるから。
この辺も、Jolly Grammarが普及してきたら、みなさんと議論できたらいいなと思います。

-Book7
句、前置詞

前置詞は、句を導くものとして教えます。ですので、句の概念も紹介しています。

-Book8
時制

-Book9
時制

Book8,Book9で単純と現在進行形の時制を紹介しています。

-Book10
短縮形

-Book11
主語、動詞、目的語

-Book12
代名詞所有格、補語、助動詞

SVCはここで紹介しています。
Be動詞は、もっと前の本でも使っていますが、文の構造について詳しく紹介するのは、Book12までおいておきました。
Be動詞は、Linking Verbsの仲間として紹介しています。


Jolly Grammarを知っている人は、「そう来ましたか。」という感じではないでしょうか。
ご想像どおり、Jolly Grammarのあの教え方も、いろいろ使えるようにしています。

小学生に文法を教えること、文法用語を教えることについては、賛否両論あると思います。
MamiEC英語教室は、きちんと英語を使っていくためには、文法の知識は不可欠だと考えています。
そして、文法用語も必要だと考え、英語日本語両方で教えています。

Phonics with Akitaで、体系的に文法を広く浅く教え、Jolly Grammarでより深く学んでいく・・・。
フォニックスについても、文法についても、Akita君に橋渡し役をしてもらおうと思っています。

Done! Phonics with Akita 第一弾制作終了

あー疲れた(←本音)。
久しぶりに、画像処理ソフトを長時間使っていると、肩こりを通り過ぎていろんな症状が・・・。
オリジナルデコーダブルブックス、なんとか第一弾、12冊の本の制作を終了しました。

まだワークシートも作らないといけないし、
先生用ツールも作ろうと思っているのですが、
とにかく一段落です。

来週末は久しぶり、ジョリーフォニックスとジョリーグラマー1トレーニングです。
お申し込みは、13日まで受け付けています。
参加者の皆様には、Akita君の手作り本、プレゼントしますね。
Akita君の可愛さに癒されてください。

===
デコーダブルブックス、ご購入希望のメールもいただいています。
ありがとうございます。
ただ、教材を売るとなると、オンライントレーニングの場合と異なり、気を付けないといけない事項も多いので、特定商取引法などを詳しく学習中です。
サイトもきちんと整えてから販売予定です。
もうしばらくお待ちください。

Jolly Phonics Lessons アップグレード時ご注意!

Jolly Phonicsを教える際に便利なJolly Phonics Lessonsをお使いの方にお知らせです。

アプリはこちら。
https://itunes.apple.com/gb/app/jolly-phonics-lessons/id1149029299?mt=8

アップグレードされましたが、アップグレードすると、Word Bankのところで、ブレンディング後の音声が「日本語なまり」になっていると思います。
これは、OSの日本語音声を使っているからですので、

設定>一般>言語と地域>iPhoneの使用言語

のところで、日本語をEnglishに変更していただければ、英語の音声が流れます。

ただ、本当に全部英語の画面になってしまうので、改善してもらうよう、Jolly Learning社には連絡済みです。

連絡をくださった先生、ありがとうございました。

Jolly Learning社に感謝。

今回のオリジナルデコーダブルブックスについては、著作権の関係もあり、ジョリーラーニング社に次の二点について聞いていました。
-レターサウンズをふりがなとして使ってもいいか。
-本に、Jolly PhonicsとJolly Grammarを学ぶ生徒のための教材と入れてもいいか。

快く承諾していただいたとともに、本がかわいいとほめてもらいました。
私にはトレーナーという肩書はあるものの、トレーナー自体200名近くいますし、Jolly Learning社は世界中の方と取引しているので、きっとかなり忙しいんだと思いますが、本を読んでくれて(デコーダブルブックス、英語でも日本語でも教えられるように、バイリンガル構成にしています)丁寧に対応していただきました。
感謝です。

私は文法解説つきのデコーダブルブックスという点が世界初かなと思っていたのですが、そもそもこのような「ふりがな」タイプのデコーダブルブックスが、世界初のようです。
日本人にとっては、けっこう当たり前なんですけどね。

オリジナルデコーダブルブックス、授業にもどんどん取り入れています。
現在は、当教室2年目以降のJolly Grammarの生徒に使用しているのですが、
Jolly Phonicsの復習はできるし、
Jolly Grammarの復習・予習もできるし、
使いやすい!
そのために作ったので、当たり前なんだけど(笑)。

12巻まで作成していますが、続編も考えています。
現在は、中2前半くらいまでの文法を入れ込んでいるのですが、ゆくゆくは中学英語の文法を全部カバーする絵本にしたいと思っています。
いろんな分野の語彙も紹介していきたいので、色々練らなくては。

来週からは、42音を終了した、今年入ってきてくれた生徒の教材として使います。
簡単な文に見えますが、実は、フォニックスのテストも入れ込んでいます。
ちゃんと読めるかなー。

Phonics with Akita Book 1, Book 2 みなさんダウンロードOKです!感想お待ちしています。

日本発、そして日本初のデコーダブルブックス、”Phonics with Akita”
Book 1, Book2の、(1)本(2)音声については、一般の皆さんもダウンロードして使っていただけるようにしました。
Jolly Phonics, Jolly Grammarの教材にマッチ!
42音後、オルタナティブやトリッキーとの橋渡しとして、
Jolly PhonicsとJolly Grammarの橋渡しとして、
お使いください。

http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

ホームページの記載をまだきちんと整えていないのですが、
Book 1, Book 2については、自分用、子ども用、生徒用に使っていただいてかまいませんし、だれかにあげてもOKです。

Book 3以降は、引き続き、メーリングリストの会員さまのみとさせていただきます。

メーリングリストの会員の方へ
pdfファイル、細目にアップデートして入れ替えています。
Book1, Book2についても、よろしかったら、もう一度ダウンロードしてみてください。

お月謝についてもクレジット支払に対応します

来年1月から、月謝についても、クレジット支払が可能になります。
保護者の方は、次のページから手続をしていただくことになります。

http://www.mamiec.com/courses/#paypal

詳しくは、来月のMonthly MamiECにてお知らせします。

—-
Paypalにて、ビジネスアカウントを作成しましたので、クレジット支払も可能になりました。

http://www.paypal.com/

教材購入用にebayを駆使しているので、私自身もpaypalを便利に使っています。
「購読」機能で、お月謝にも対応できるなと気づきました(笑)。
今までどおり現金払でも、もちろん構いません。
便利な方をご利用ください。