今回のオリジナルデコーダブルブックスについては、著作権の関係もあり、ジョリーラーニング社に次の二点について聞いていました。
-レターサウンズをふりがなとして使ってもいいか。
-本に、Jolly PhonicsとJolly Grammarを学ぶ生徒のための教材と入れてもいいか。
快く承諾していただいたとともに、本がかわいいとほめてもらいました。
私にはトレーナーという肩書はあるものの、トレーナー自体200名近くいますし、Jolly Learning社は世界中の方と取引しているので、きっとかなり忙しいんだと思いますが、本を読んでくれて(デコーダブルブックス、英語でも日本語でも教えられるように、バイリンガル構成にしています)丁寧に対応していただきました。
感謝です。
私は文法解説つきのデコーダブルブックスという点が世界初かなと思っていたのですが、そもそもこのような「ふりがな」タイプのデコーダブルブックスが、世界初のようです。
日本人にとっては、けっこう当たり前なんですけどね。
オリジナルデコーダブルブックス、授業にもどんどん取り入れています。
現在は、当教室2年目以降のJolly Grammarの生徒に使用しているのですが、
Jolly Phonicsの復習はできるし、
Jolly Grammarの復習・予習もできるし、
使いやすい!
そのために作ったので、当たり前なんだけど(笑)。
12巻まで作成していますが、続編も考えています。
現在は、中2前半くらいまでの文法を入れ込んでいるのですが、ゆくゆくは中学英語の文法を全部カバーする絵本にしたいと思っています。
いろんな分野の語彙も紹介していきたいので、色々練らなくては。
来週からは、42音を終了した、今年入ってきてくれた生徒の教材として使います。
簡単な文に見えますが、実は、フォニックスのテストも入れ込んでいます。
ちゃんと読めるかなー。
