肩こりがひどくて、画像処理ソフトには近づかないようにしていたのですが、昨日から時間を決めて触っています。
子どものゲーム使用制限みたいになっとります(笑)。
さて、Book12まで出来上がり、ホームページの方も、表紙だけあげました。
http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/
Phonics with Akitaの大きな役割は、「橋渡し」。
Jolly Phonicsの42音後、簡単な英作文ができるように、文法もバンバン教えています。
Akita君と一緒に、どのような文法事項を学習できるのか、かなりマニアックな話になりますが紹介しますね。
-Book1
アルファベット、品詞、固有名詞
ここは定番。文法学習の最初は、品詞からです。
「品詞」の概念も教えるようにしています。
-Book2
文、名詞、冠詞
冠詞という概念も比較的初期に教えることにしました。
というのは、私たち日本人にとって苦手な冠詞を意識してもらうため、です。
-Book3
固有名詞、動詞
-Book4
複数形、代名詞
複数形については、いきなりイレギュラーなものも紹介しています。
men childrenなど、よく使う言葉にもイレギュラーな複数形が多いので、仕方がない、という判断です。
-Book5
主語、人称、三単現のS
主語という概念は小学2年生で習っているので、Jolly Grammarでは3で出てくるところですが、早めに入れ込みました。
これにより、三単現のsが教えやすくなります。
-Book6
形容詞、主語、動詞、目的語
文型については、まずSVOを基本として教えていくことにしました。
日本在住のトレーナー、ジョーゼットさんとお話していた時に、彼女は、Subject-Predicate(主語、述語)方式で教えていると話していました。
それが正統派だとは思うのですが、私はSVOをまず最初にバンと教えたいと思っています。
なぜなら、語順が違うのがはっきりとわかるから。
この辺も、Jolly Grammarが普及してきたら、みなさんと議論できたらいいなと思います。
-Book7
句、前置詞
前置詞は、句を導くものとして教えます。ですので、句の概念も紹介しています。
-Book8
時制
-Book9
時制
Book8,Book9で単純と現在進行形の時制を紹介しています。
-Book10
短縮形
-Book11
主語、動詞、目的語
-Book12
代名詞所有格、補語、助動詞
SVCはここで紹介しています。
Be動詞は、もっと前の本でも使っていますが、文の構造について詳しく紹介するのは、Book12までおいておきました。
Be動詞は、Linking Verbsの仲間として紹介しています。
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Jolly Grammarを知っている人は、「そう来ましたか。」という感じではないでしょうか。
ご想像どおり、Jolly Grammarのあの教え方も、いろいろ使えるようにしています。
小学生に文法を教えること、文法用語を教えることについては、賛否両論あると思います。
MamiEC英語教室は、きちんと英語を使っていくためには、文法の知識は不可欠だと考えています。
そして、文法用語も必要だと考え、英語日本語両方で教えています。
Phonics with Akitaで、体系的に文法を広く浅く教え、Jolly Grammarでより深く学んでいく・・・。
フォニックスについても、文法についても、Akita君に橋渡し役をしてもらおうと思っています。