オリジナルデコーダブルブックスについてのQ&A

MamiECの独自教材、Phonics with AKITA(http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/)について、色々お問い合わせをいただいています。
こちらにまとめて紹介させていただきます。

1.メーリングリスト会員の方から
Q1:無料でダウンロードできましたが、こどもや生徒にこの教材を使っていいのでしょうか。

A1:使ってください。
ご自分用にも、生徒用にも印刷して、使っていただいて構いません。
実際に使ってみて、手直ししてからホームページには載せるようにしていますが、誤記等お気づきの点がありましたら、お知らせください。
第一弾として12冊作成しています。週に2冊ほどアップしていくことになると思います。
もし、現在小学六年生を教えていて、中学生になるまでにこれを使って急いで教えたい等という場合、連絡いただければホームページにアップする前にお渡しします。
その場合、
-メーリングリストの会員であること
-トレーニングを受けた日(おおざっぱで構いません)
をお知らせください。

Q2:この教材をジョリーフォニックスを使っている友達の先生にあげてもいいでしょうか。

A2:メーリングリスト会員さまのみでお願いします。

Q3:PDF提供だけでしょうか。紙では、もらえないでしょうか。

A3:紙ベースでの提供は、今のところ考えていません。
 ただ、12月18日のトレーニング受講の方には、ご意見をいただくためにも、無料で紙ベースのものをお配りする予定です。

2.メーリングリストの会員以外の方から
Q4:メーリングリストの会員ではないのですが、この本を見てみたいのですが。

A4:試作品ということもあり、メーリングリストの会員の方のみ(メールで連絡のつく方のみ)とさせていただいています。
 メーリングリストの会員は、現在のところ植田のトレーニングを受けた方のみに、なっていただいています。
 メーリングリストの最大制限人数に近づいてきていますので、それ以外の方の会員登録は現在受け付けておりません。
 申し訳ありません。
 トレーニングを受講したけれども、メーリングリストの会員になっていなかったという方、連絡をいただければ、会員登録させていただきます。

Q5:販売予定はありますか。

A5:あります。
 また、最初の数冊は無料にてダウンロードできるようにする予定です。
 ただし、このオリジナルデコーダブルブックスは、あくまでもMamiEC英語教室の教材として作成したものです。
 無料ダウンロード分をチェックし、納得してから購入していただくようにお願いします。


日本初のデコーダブルブックス。
そしてたぶん世界初の文法解説付きデコーダブルブックス。
順調にできあがっています。

とても可愛い、子どもの興味をひくことができる、納得のいくものができたと思っています。
イラストレーターSachiさんに深く感謝いたします。

教材がAkita君だらけになっていく(笑)。

オリジナルデコーダブルブックスのメインキャラクター、Akita君が可愛くて、新しく作る教材に使いまくっています。

理解を助けるポスター類などにも、どんどん登場させようと思っています。

第一弾は、母音と子音の一覧ポスター。
42音の振り返りとして、また42音には無い音素の学習として、42音後オリジナルデコーダブルブックスに入る前に使う教材です。
ただの母音と子音の一覧なのですが、Akita君が入るだけで、なごむ・・・。

イラストの力って偉大ですね。

母音と子音の一覧ポスター、そして音声については、メーリングリストの会員の方は例のパスワードを入れていただければ、ダウンロードできます。
http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

Step 1のところです。
こちらも来年1月までのダウンロードになりますので、ご活用していただき、また感想等ありましたらお知らせください。

Jolly Phonicsを学べる教室 別ページを作成しました。

Jolly Phonicsを学べる教室・・・増えましたね!
本当に嬉しいです。

今までJolly Phonicsのページに載せていたのですが、教室が増えて、Jolly Phonicsのページが重くなり過ぎたので、新しく専用ページを設けました。
ゆくゆくは日本地図からClick!でとべる用にしたいと思いつつ、今のところは、HTMLのtableタグでチマチマ作っております・・・。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/learn-jolly-phonics/

Jolly Phonicsを採用されている教室は、BBカードも取り入れているところが多いようです。
BBカード、私も購入しましたよ!
BBカードのアイデア(ナーサリーライムを授業に取り入れる、カードで遊ぶ)は、いただいて活用しています。

先日新大阪で行われた第3回こども英語教育研究大会では、考案者の難波先生が来られていました。
わたしもBBカードのワークショップに出たかったのですが、同じ時間帯に当たってしまい、参加できませんでした。
来年も呼んでもらえたら、お願いして時間をずらしてもらって、出席できるようにしてもらおう(笑)。

BBカードのサイトはこちら。
http://www.selm-j.com/pc/index.html

絵本(デコーダブルブックス)作成グッズ。

今回作成したオリジナルデコーダブルブックス、Paintshopとワードで作っております。
Paintshopというのは、Corel社の画像処理ソフト。

http://www.paintshoppro.com/jp/

実は、昔CGに凝っていたことがあって、Shadeという3DCGソフトでモデリングしたり、Ulead社のPhotoImpactで、ベジエ曲線というのを使ってお絵かきするのを楽しんだりしておりました(何しているのやら)。
英語教室の教材のお絵かきなども、PhotoImpactでしていたのですが、Windows Vista以降アップデートされなくなってしまいました。
やむなく、お絵かきはWindowsのペイントを使っていたのですが・・・やっぱり機能が弱くてつらい。

そこで、PhotoImpactを買収したCorel社のPaintoshop Proを購入。
PhotoImpactと似ているところもあり、使いやすい!
ということで、本文の絵の部分は、Paintshopというソフトで作っています。

本文の絵ができあがったら、あとは、おなじみMicrosoft Wordで作成しております。

ここまでは、順調でした・・・。
実はいちばん大変だったのは、中綴じ印刷。

結論的には、Akitaのページにも記載のとおり、次のとおりの紙とホッチキスを使っています。


プリンタで扱いやすい両面印刷ができる割と厚めの紙、この条件に合うのがなかなか無く・・・。
厚すぎるのを買って、プリンタを壊しそうになったり、変に両面印刷向けの加工がしてあって、プリンタでうまく送れなかったり、紙選びには苦労しました。


このホッチキスは本当に便利。
値段も安いし、ふつうのホッチキスとしても使えます。

そして、Akitaのページには記載していませんが、中綴じの究極グッズ、ナカトジータも購入し、製本しています(笑)。

自分で作った教材なので、何枚印刷してもOK。
生徒一人一人に本を持ってもらって、読んでいくことができるんですねー。
が、製本しなければいけない(笑)。
こんなグッズまで買ってしまいました。

オリジナルのデコーダブルブックス Phonics with Akita 使用開始しました。

イラストレーターの方が予定より早くイラストを送ってくださっているので、早速本にし、授業での使用を開始しています。

色々お問い合わせもいただいているのですが、当教室で使用し終わって、気づいた点を改良し終えてから、順次、MamiEC英語教室の生徒の方、保護者の方、メーリングリストのメンバーの方については、次のページから、ダウンロードできるようにしていきます。
ご活用ください。
http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/

他の英語教室の方がご使用の際、あれっと思われることもあるかもしれません。
本教材は、一般のジョリーフォニックスユーザー用に作成したものではなく、あくまでもMamiEC英語教室の教材として作成したものです。
MamiEC英語教室では、
-42音の途中(第4グループ終了時頃)から、Oxofrod Reading TreeのSongbirdsを読んでいっています。
-アメリカ発音の視点から、42音にはない音素も学習しています。
-42音後、アルファベットとマジックeの学習をしています。
これらを教え終わった後、今回作成したオリジナルデコーダブルブックスを使っていきます。

一般の方への配布のお問い合わせもいただいていますが、イラストの著作権は、イラストレーターの方にありますので、話し合ってから、進めていきます。
また、一般配布前に、ジョリーフォニックスの先生の意見も聞き、改善してから配布する予定です。
Iris English Club(アイリス英会話クラブhttp://www.iris-english.com/)の先生がご意見番を引き受けてくださったので、客観的な意見も反映できるかなと思っています(Taishi先生、勝手に紹介してごめんなさい)。

シンセティック・フォニックスプログラムを学習していくうえで、デコーダブルブックスは欠かせません。
これから日本でもシンセティック・フォニックスプログラムが普及していくとしたら、デコーダブルブックスも、きっと発売されることになるでしょう。
その際、この本は、たたき台になるんだと思います。
今後、もっと良い本が出てくるようになるためにも、できるだけ良質の本にしなければ、と思っています。

メール障害発生中。受信はできています。

現在、メール送信について、障害がおこっています(受信はできています)。

メールを何度も送ってしまっていたり、届いていなかったりする可能性があります。
急きょ次のとおりのサブアドレスを作りましたので、そちらから返信する場合もあります。
mamieccom-info△yahoo.co.jp(△を@に変更お願いします)。
ご迷惑をおかけします。
申し訳ありません。

独自ドメインを持っていると、いろいろありますね。
このホームページは、アメリカのWebhostinghub.comというところのレンタルサーバーをお借りして作成しています。
http://www.webhostinghub.com/

24/7サポートがあり、チャットで即時にサポートしてもらえます。
現在対応してもらっているところです。
正常に戻りましたら、また報告しますね。

===
17:00現在、正常に動作しています。
ご心配おかけしました。

Jolly Phonics オンライントレーニング、本日より受け付けます。

お待たせしました。
まだクレジット支払の準備もできておらず、案内ウェブのページも中途半端なままなのですが、問い合わせも来ていますので、オンライントレーニングの受付を開始します。

オンライントレーニングに関心のある方は、まずは次のページにて概要をご確認ください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-online-training1/

サンプルレッスンを申し込まれた方につきましては、次のページに沿って、トレーニングを進めていきます。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-online-training2/

トレーニング開始は12月からです。

Affirmative Interrogative Negative

文法学習としてよく取り入れられているのが、
肯定、疑問、否定(Affirmative Interrogative Negative)などの型を徹底的に反復練習する方法です。

確かに有効だと思うのですが、子どもに何回も復唱してもらうのも、なんか教室の雰囲気が怖い(笑)。
あと、残念ながらJolly Grammarでは、この視点の練習が弱い。

ですので、レッスンでは、デコーダブルブックスを使ってこっそりとするようにしています。
例えば、Songbirdsなどの本を読んだあとに、
指で絵をさしながら、Does heの練習をする。
でも時々、Is heやDid he, Was heを入れ込む。
Yes,やNo,のあと、どれだけ文を続けられるか。
動詞に気を付けて答えられるか・・・。

なかなか難しいですけどね。

あと、本を読んだ後、現在形でRetell(再話)をする、過去形でRetellをする。
というのもしてもらっています。

このようなレッスンを行っているのは、大体2年目以降の生徒になります。
Jolly Grammarと並行して、行っています。

Songbirds,とことん使っています!

オリジナルデコーダブルブックス、関心が高くびっくり。

まだできていなくて、制作中なんですが、オリジナルデコーダブルブックスについて、いろいろご意見をいただいたり、質問をいただいたりして、嬉しく思っています。

「そこまでやるか!」というご意見もあり、「はい、そこまでやります。」としか言いようがないのですが・・・(笑)。

Jolly Phonicsを英語を教える第一ステップとして教えている方は、みなさん42音後どうしようか悩んでおられると思います。
が、たぶん、日本で一番最初に真剣に悩んだのは、私です(笑)。
-このままオルタナティブや、トリッキーワーズなどを、英語の語彙がほとんどない子どもに教えていっていいのか。
-実際に英語を運用するには、最低限の文法知識は不可欠ではないのか。
等々・・・。
で、たどりついた結論が、デコーダブルブックス。
-デコーダブルブックスで語彙を増やす。
-デコーダブルブックスで文法の知識を教える。
という方法です。

となると、はっきりいって、「デコーダブルブックスだのみ」になります。
よさそうなデコーダブルブックスは、片っ端から買っていますが、内容はよくても、「文法に配慮」しているものが、少ない。

今回作成のデコーダブルブックスの目的は次のとおり。
・Jolly Phonicsの42音を復習できる
・42音にはない音素(Phonemes)を学ぶことができる
・トリッキーワーズをゆっくりと学ぶことができる
・オルタナティブスペリングをゆっくりと学ぶことができる
・基本的な文法を知ることができる
・語彙を増やすことができる。
・英会話を楽しむことができる

大そうな目的を掲げていますが、42音後すぐに使うことを想定していますので、短いダイアローグものです。
そこに、入れたいものを詰め込みました。
おすすめは、Book8とBook9。
ジョリーフォニックスを教えている人には、クスッと笑える内容にしています(ジョリーフォニックスを知らない人には、なんじゃこりゃ、でしょうが・・・)。

イラスト、カラーも入れていただき、ますます可愛いものになっていますよ。
音声もすべて納品していただきました。

こんな贅沢にデコーダブルブックスを作れるのは、トレーニングに参加していただいた皆様のおかげ(感謝)。
ということで、メーリングリストの会員の方には、期間限定になりますが、デコーダブルブックスを無料配布させていただきます(イラストレーターの方に許可もいただいています)。
ぜひ、厳しいご意見をいただければと思います。

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このブログ、コメントが現在できないようになっているそうです。
レンタルサーバーのホスト、WebHostingHubにチャット問い合わせしたのですが、原因はわからず。
コメント投稿していただいた方、できなくて、ごめんなさい。
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次のジョリーフォニックス/グラマートレーニングは大阪です。

次のジョリーフォニックス・ジョリーグラマー1トレーニングは、大阪です。

日時:2016年12月18日(日)
(1)ジョリーフォニックス:9:45am – 2:45pm
(2)ジョリーグラマー1 3:00pm – 7:00 pm
(途中休憩あります。)
場所:クレオ大阪西(大阪市此花区西九条6-1-20,西九条駅徒歩5分)
お申し込みは、MamiEC info@mamiec.comまでお願いします。

ジョリーフォニックスだけの平日トレーニングも行います。
12月21日 AM9:45 – PM2:00
エル大阪です。
こちらは、Seedling ECさま主催になりますので、そちらにお申し込みください。
http://ameblo.jp/naecat/entry-12213325206.html

日曜日、東京で行ったトレーニングの感想をちょっと紹介しておきますね。
(Yamatalkさん、早速送ってくださいました。仕事速いっ。)

いちばんうれしかったのが、この方のこの感想。

「I am so glad I attended the Jolly Phonics Seminar.
They teached specific lecture and it’s very interesting.
I would like to attend more seminar.」

セミナーに出席してよかった!って思ってもらえるのが、やはり一番うれしいです。

日本人の方の率直な感想もご紹介。

「今日はとても有意義なトレーニングありがとうございました。
先生からいただいたアクティビティを早速取り入れて、子どもたちに教えてみようと思います。
(多くの情報を一気につめこんだので、頭がパンクしそうですが、家に帰って復習してがんばります。)」

そうなんです。
多くの情報をパンパンに詰め込んでいます。
しかも、一日でジョリーグラマーまで!

でも、Jolly Phonics, Jolly Grammarの両方受けていただいた方は、どうして私がジョリーグラマーも一緒にセミナーを行っているのか、理解いただけたと思います。
ジョリーフォニックスを知っても、この先どうなるんだろうと思っている方が多い。
フォニックスだけじゃない。こんなに素晴らしい、「次のステップ」が待っているんです。

ということで、12月のトレーニングも参加お待ちしています!