MamiEC英語教室は、そもそもJolly Phonicsを教えたいということで立ち上げた教室です。
MamiECのマーク、ドンキーは、第4グループで学ぶee orをヒントにマーク化したものです。
Jolly Phonicsを導入したいということで立ち上げた教室なので、Jolly Phonicsを出発点として英語の力をつけてもらうカリキュラムとなっています。
けれども本来は、Jolly Phonicsは、英語圏の子どもが「読み書き」を学ぶために使われているフォニックスプログラムです。
英語がある程度できてから、学校に入って読み書きを習う際に、使われているプログラムです。
MamiECの使い方はイレギュラーなのです。
イレギュラーな使い方をしているので、42音後の進み方に影響してきています。
42音後、英語そのものに慣れるようにするか、それとも、引き続き読み書きを強化する方向に進むか、ということです。
MamiECでは、42音後は英語そのものに慣れるようにする方向をとっており、そのために、
-デコーダブルブックスの活用
-語彙の強化
をはかっています。
そして、Jolly Phonicsの大きな要素である、Tricky WordsとAlternative Spellingsは、ある程度英語に慣れてから教えるようにしているのです。
Jolly Phonicsをどのように導入するかは、今後Jolly TEFL(Jolly Learning社が現在開発中のプログラム)が出てくることにより、大きく変わっていくと思っています。
Jolly TEFLは、Jolly Phonicsの前に導入するために開発されているプログラムで、極力文字を使わないようにしてくれています。
Jolly TEFLが発売されたら、小学校低学年については、Jolly TEFL –> Jolly Phonicsの順に導入しようと思っています。
小学校高学年については、小学校の英語教育導入状況を見ながら、Jolly TEFLを先に入れるか、Jolly Phonicsをいきなり導入するか、どちらかにしたいと思っています。


