来週一週間はMamiECお休みします。

まだまだ先だと思っていたのに、あっという間に7月です。
来週は、ジョリーラーニング社のトレーナーズカンファレンスレンスに出席するため、ロンドンに行ってきます。
トレーナーズカンファレンスレンスの参加も今年で四回目。
快く送り出してくれる家族、そして理解のある職場に感謝です。

今回は成田経由ではなく、韓国インチョン経由で行く予定。
大阪からだと、成田経由よりインチョン経由のほうがトータルの渡英時間がぐっと少ないんですよね。

ということで、来週一週間は電話に出ることができません。
できましたら、電話連絡は今週中にお願いします。
また、来週に連絡していただく場合は、メールにてお願いします。
念のためWifiルータも持っていき、メールはこまめにチェックする予定です。

English Dayを導入。準備中です!

当教室2年目以降の生徒のクラスについて、月1回ペースで、英語しか話したらダメの日、English Dayを導入します。

現在、準備中でして、
-普段の授業も英語+日本語のバイリンガルでする。
-Classroom languageを学習する。
などを行っています。

Classroom languageについては、MamiECの授業でよく使うフレーズを学習してもらうようにするため、オリジナルのものを作成しています。
例えば、リストに書いてある単語を読み上げてもらうことが多いので、
Please read the words in the list.
とか、
聞き取り書きをしてもらうことも多いので、
Listen carefully and write.
などです。
Classroom languageは、これから生徒の意見も聞いて充実させていこうと思っています。

また、クラスによって異なるのですが、生徒と話し合ったうえ、
-日本語をしゃべったら次の授業の最初に英語でスピーチする。
-日本語を三回しゃべったら、次の会は英語でスピーチする。
-日本語を三回しゃべったら、宿題を増やす。
などというペナルティも導入することを決定(笑)。
少しいつもと違う緊張感を持ちながら、楽しんで授業を受けてもらいたいなと思っています。

夏休み特別講座のお知らせ

7/28(木)と8/4(木)の1:30 – 3:30まで、夏休み特別講座を行います。
今年はずばり、Jolly Phonicsの総復習!
-42音の復習
-Alternative Spellingの復習
-Tricky Words第2グループまでの復習
を行います。
そして、授業はすべて英語で行い、生徒さんにもできるだけ英語のみ使ってもらいます。

当教室2年目以降の生徒さん対象です。
色々ゲームも混ぜようと思っています。
お楽しみに!

新形式TOEIC受験してきました。

今日はTOEICを受けてきました。
最近SWしか受けていなかったので、LRのTOEICは久しぶりでした。

私の場合、TOEICを受けるときには、ほとんどなんの戦略もなく、ただ単に前から解いていっています。
唯一の戦略のようなものは、Part7のところで指を使うこと(笑)。
Part7は読む量が多いので、メリハリつけて読めるように、今読んでいるところを指さしたり、固有名詞を触ったり(なんじゃそりゃ)して読んでいます。
久しぶりの受験だったので、時間内にできるか不安でしたが、10分程前に終了。
Part5を見直している最中に時間となりました。

今回の受験生は大学生が多かったような気がする。
毎回リスニングチェックの際に、色々リクエストをする中年くらいの方が居るものですが(そんなことないデスカ?)、今回は若者が多かったからか、誰も何も言わず、粛々と試験が行われてました。

しかし、疲れたなー。
2時間ずーっと続けて集中しないといけないですもんねー。
リスニングとリーディングと問題用紙別々にして、5分くらい休憩入れてほしい(笑)。

次回は秋にTOEIC SWを受ける予定です。

Jolly Phonics Training in Osaka ご参加ありがとうございました。

昨日は、大阪にてJolly Phonics Trainingを行ってきました。
今回は、にこえこさま主催。
広く声かけをしていただいたようで、英会話教室をされている方、塾経営をされている方、いろんな先生が集まっていただいたようです。

巻いて巻いての大忙しトレーニングでしたので、もう少しじっくりと取り組みたかった方も多かったと思います。
ぜひ、トレーニングで受講した知識を活かし、教材を読み進めていただきたいと思います。

ジョリーフォニックスについては、トレーニングを受けた方から質問を受けたり、報告をいただいたり、JSP研究会(http://www.js-phonics.org/)に加入させていただいたこともあり、いろいろな情報が入るようになってきました。

ジョリーフォニックスに批判的な方もいるようですが、トレーニングを行い、皆さんの反応を見るたび、
「そうでしょ、いいプログラムでしょ。」
と、このプログラムを紹介できることを喜んでいます。

ジョリーフォニックス、ジョリーグラマーを教えていて、私自身が一番勉強になったのが、”Child-Centered Program”の本当の意味です。
フォニックスは、文字と音の関係を学ぶものです。
ですので、英語の発音練習のように、文字を見て音を言えるようになればいい。音から文字が想像できればいい。
けれども、もっと子どもたちにわかりやすいように、教えるのにはどうすればいいのか、工夫を重ねたのが、ジョリーフォニックスであり、ジョリーグラマーだと思います。

トレーニング中質問が多かった、ジョリーフォニックスを教える際に私が使っている手作りツールについてですが、今回ご要望にお応えして、量を増やしました。
次のページにまとめてあります。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/downloads/

有料のSassoon Fontsを使っていることもあり、メーリングリストの会員の方(トレーニング受講済みの方)のみダウンロードできるようにしています。
メーリングリスト会員の方で、パスワードをご存知ない方は、直接連絡をいただければ、パスワードをお知らせします。

次のトレーニングは熊本!8月20日、夏休み中の土曜日に行います。
熊本でジョリーフォニックスを教えておられるAubergine Road English Schoolさまにも参加していただきます。
無料トレーニングになりますので、熊本の方はもちろん、熊本が気になっている皆さまにも、ぜひ参加していただきたいです。

海軍と科学者が世界一周 HMS Challenger号

ジャックとアニーが色々な時代、場所で冒険するマジックツリーハウスシリーズ。
子どもにとても人気の本ですが、私も大好きで、日本語版、英語版両方読んでいます。

先日読んだ本にHMS Challenger号を題材にしたものがありました。
英語版はこちら

Dark Day in the Deep Sea (Magic Tree House)

日本語版はこちら

マジック・ツリーハウス 第25巻巨大ダコと海の神秘 (マジック・ツリーハウス 25)

なんだかとても心惹かれたので、少し調べてみました。
1872年から1876年にかけて、世界の海を調べるために、イギリスの科学者と海軍が共同で世界一周の調査の旅を行います。
この航海のことは、船の名前にちなんで、”Challenger Expedition”というようです。

航海の調査レポートについては、ネットでも閲覧することができます。
http://www.19thcenturyscience.org/HMSC/HMSC-INDEX/index-linked.htm

航海の乗組員の写真はこちら。
http://www.19thcenturyscience.org/HMSC/HMSC-INDEX/group.jpg

世界一周なので、日本にも来ています。Morseryという方が日本について書かれた記事はこちら。

http://19thcenturyscience.org/HMSC/HMSC-Reports/1892-Moseley/PDFpages/0416.pdf
から、
http://19thcenturyscience.org/HMSC/HMSC-Reports/1892-Moseley/PDFpages/0428.pdf
までです。
ブラウザのアドレスの末尾を順番に入力していく読みやすいと思います。

1875年(明治8年)の4月11日に横浜港につき、6月16日まで、日本に滞在したようです。
横浜にDickinsという日本文化に詳しい弁護士(バリスター)がいらっしゃって、その方の導きもあり、神戸、京都、大阪なども旅をされています。
白い馬に対する信仰、大文字の送り火、伊勢参り、温泉好き、など日本の文化を次々紹介されています。
嬉しいのが、
http://19thcenturyscience.org/HMSC/HMSC-Reports/1892-Moseley/PDFpages/0417.pdf
に記載されている
I have never met with any persons, whether naval officers or members of other professions, or ordinary travellers who have been to Japan, who did not wish to go there again, so charming are the people, and so full of interest to every one is the country and its belongins.
(日本の人はとてもチャーミング、日本にあるものもとても興味深く、日本にもう二度と行きたくないといっている人には会ったことがない)
という言葉。
この後、日本は軍事国となってしまうのですが、当時最先端だったと思われるイギリス人の人たちにこのように思われていたんですね。

今年度と来年度の募集について

今年度の募集ですが、低学年クラスについては締め切っております。
高学年クラス(4、5年生)はまだ空きがあります。水曜日4:30-5:15になりますが、ご希望の場合、土曜日、日曜日のいずれかの曜日にまとめて時間を取り、補習をしたのちクラスに入っていただきたいと思います。

来年の新規募集は、低学年、一クラスのみの募集になる予定です。
募集については、「体験後、申込み先着順」とさせていただいています。
ですので、申し訳ありませんが、体験したものの、ほかの方が先に正式申込みされた場合は、お断りする場合があります。

来年度から一クラスの最大人数を4名から6名にする予定です。
5名以上のクラスについては、授業時間を5分延長し、45分から50分とさせていただきます。

Why do we come to Hiroshima? オバマ大統領広島演説

今週号のAsahi Weeklyにはオバマ大統領の広島演説全文が掲載されていました。
こちらのサイトにも英文全文が載っています。
http://www.sankei.com/world/news/160528/wor1605280026-n1.html
動画はこちら。

Why do we come to Hiroshima?と、広島という地がもつ意味と現代社会の課題を絡めて紹介し、終始moral(モラル)=道徳の重要性を説く演説だったと感じましたが、みなさんはどう受け取られたでしょうか。

Moral…これがまた難しいのですが、色々な経験をし、人と関わり、心を動かして、ゆっくりじっくり育んでいくものなんだろうと思います。

オバマ大統領のスピーチ、感動しましたが、次期大統領がトランプ氏になると、どうなるのか・・・。モラル喚起は、次期大統領へのメッセージだったのかもしれません。

一区切り。自分の学習時間に充てます。

昨年秋から週一ペースで入っていた、企業研修が終了しました。
企業研修なので、あまりここには詳しく書けませんが、車で出かけ、会社にお邪魔して英語の授業を行っていました。
研修の目的に沿った教材が用意されていて、その教材を利用しながらの授業でした。
普段自分が使っていない教材を使うと、色々参考になりますね。
文法事項の教える順番、教え方など、新たな発見も多かったです。
自分らしさも出したいと、ジョリーフォニックスやジョリーグラマーの小技も使わせていただきました。

私自身も畑違いの分野の正社員をしながら英語を学習してきた人なので、会社員で忙しいながらも英語を学んでいる人には、本当に頑張って英語の学習を続けてほしいです。
結局英語は、話す中身が大事です。
会社で自分の専門分野がある人ほど、英語を身につけ、もっともっと自分の世界を広げていただきたいと思います。

月曜日から土曜日まで、毎日授業が入っていましたが、これで平日一日空きができました。
ほっと一息、です。
といっても事務所勤めはあるので、平日は毎日仕事が入っているのですが。
6月末には新TOEICを受験予定なので、空いた時間は自分の学習時間に充てたいと思っています。

Jolly Phonics Training in 大阪 by にこえこさま

一日に二回もジョリーフォニックスのトレーニング告知をすることになるとは。

6月23日の平日にトレーニングを予定していたのですが、
「にこえこ」さま主催、Seedling ECさま運営で、行っていただけることになりました。
日時 : 6月23日(木)10:00~14:50
場所 : 大阪駅前第3ビル 10階 siltas
受講費 : ¥9,000(税別)
詳しくは、次のページをご覧ください。

http://ameblo.jp/naecat/entry-12164553599.html

朝告知したところ、既に申込みをいただいているそうです。
さすが、なえかさんです・・・。