Jolly Phonics Training in 熊本 with Aubergine Road English School

8月20日に熊本にてJolly Phonicsのトレーニングを行います。
今回は、熊本県内でいち早くジョリーフォニックスを導入されているAubergine Road English Schoolさまにも使用報告をしていただきます。

熊本では初開催になります。
そして、初の無料開催になります。
無料ですが、質は落とさず、いつもどおりのトレーニング内容で行い、ジョリーラーニング社所定の修了証もお渡しします。

Title:Jolly Phonics Training with Aubergine Road English School
日時:8月20日(土)午後1時~午後5時30分
場所:えきまえスペース(熊本県熊本市西区西区春日2丁目3−1 熊本駅徒歩1分)
http://ekimae-space.com/access
Contents:
1. Jolly Phonics – Systematic Synthetic Phonics Program
2. 42 letter sounds
3. Alternative Spellings
4. Tricky Words
5. Decodable Books
6. Report from Aubergine Road English School
Cost: Free

ジョリーフォニックスのトレーニングは、英語の先生のほか、英語を教えている保護者の方にも参加していただいています。
また、英語の勉強のために参加されている一般の方もいらっしゃいます。
親子での参加も歓迎です。特に中学生以上のお子さんと参加していただければ、英語を基礎から見直す、良い機会になるのではないかと思います。
たくさんの参加をお待ちしています。
info@mamiec.com 
植田までお申込みください。

Jolly Phonics / Jolly Grammar 1 トレーニング、ご参加ありがとうございました。

日曜日は大阪にてジョリーフォニックスとジョリーグラマーのトレーニングを行ってきました。
実は前日から体調が悪く、長丁場のトレーニングを乗り切れるのか不安だったのですが、無事終えることができました。熱心で、そしてノリの良い、参加者の皆様のおかげです。ありがとうございました。

私がジョリーフォニックスを教え始めたとき(開業前です)は、まだ日本でジョリーフォニックスを主に教えている教室は見当たらず、さらに、アメリカ発音で教えているところもなかったので、教えること、ひとつひとつが疑問の連続でした。
ジョリーフォニックスを教えていて、最大の課題が、42音後どうするか、でした。
また、ジョリーグラマーを知ってからは、ぜひ使いたいと思ったものの、日本の子どもには難しすぎるのではないか、となかなか全面導入に踏み切れませんでした。

みなさん共通の悩みだと思いますので、
-42音後どうするか。
-ジョリーグラマーをどう導入するか。
について、英語教室とご家庭の場合とで分けて整理し、私の個人的な意見を紹介したいと思います。

(1)英語教室の場合

ジョリーフォニックスのあと、できましたら、少なくともジョリーグラマー2までは引き続き使っていただきたいです。
42音後、オルタナティブスペリングや、トリッキーワーズについては、生徒さんの実力により、そのままの方法で導入できる場合もあるでしょうが、たいていの場合は、導入をかなり難しく感じると思います。
私も最初は、
-オルタナティブスペリングについては、オルタナティブスペリングを含む単語と一緒に紹介する。
-ジョリーフォニックスのHandbookにあるワークシートを使って、基本のレターサウンズとオルタナティブスペリングを関連付ける。
-トリッキーワーズについては、日本語の意味を説明しながら、読み方をレターサウンズで書いて学習する。
-トリッキーワーズを入れた文を読んでもらって、学習する。
等々ということを行っていました。

けれども、今は、42音後は、
-デコーダブルブックスでフォニックスの復習をしながら、トリッキーワーズとオルタナティブスペリングを本の内容に応じて紹介する。
-分野毎に語彙強化を別に行う。
-トリッキーワーズと、オルタナティブスペリングは、ジョリーグラマー1で体系立てて教える。
という方法で落ち着いています。

この方法に落ち着いたのは、「日本」の国語教育を見習って、です。
ひらがな=レターサウンズ
カタカナ=オルタナティブスペリング
漢字=トリッキーワーズ
と考えてみてください。
まずは、ひらがなを学び、音読をしながら、カタカナや漢字を学んでいきます。
また、分野別に言葉を学んでいきます。
-42音を学んだなら、ひらがなの多い本に相当する「デコーダブルブックス」をしっかり読んでいく。
 そして、そこで出会うトリッキーワーズを大事に教えていく。
-また、分野別(数字、色、形等)に語彙を増やしていく。そこで、トリッキーワーズやオルタナティブスペリングに気づいてもらう。

ジョリーグラマー1のトレーニングを受けられた方は、「これは手ごわい」と思われたと思います。
私自身も導入には勇気がいりましたが、実際に導入してみて、ジョリーフォニックスの後は、やはりこのジョリーグラマーが最適だと思っています。

ジョリーグラマーの導入については、急ぐ必要はないと思っています。
ジョリーフォニックスの場合、音素→単語 の練習はしていますが、単語→文 の練習が不足しています。
ジョリーフォニックス後、英語の「文」に慣れ、そして、ある程度語彙が増えてからでも遅くないと思います。

私も、ジョリーグラマーについては、比較的自由に使っています。
自由といっても、教えたい項目だけピックアップするのではなく、Spelling 1から順番にすべてを網羅するようにしていますが、ジョリーグラマーの進度は緩めで、他の教材も使いながら、このプログラムを使っています。

(2)家庭の場合

ジョリーフォニックスの42音を学習した後は、やはりデコーダブルブックスに進んでいただきたいです。
デコーダブルブックスで、順々に不規則な単語(トリッキーワーズ)に慣れてきてから、サイトワーズリーダーズ、グレイデッドリーダーズに進んでいけばよいかと思います。
語彙強化については、市販の「はじめての英語」の類でいいと思います。たいていの場合カタカナで読み仮名がふってあるので、かえって邪魔だったりしますが。
文法学習については、ジョリーグラマーを使いたいところですが、ジョリーグラマーを使いこなすには、教える方にもある程度英語の知識が必要です。
ご家庭では少し、難しいのではないか・・・というのが正直なところです。ジョリーグラマーを教える教室が増えればいいんですけれどね・・・。

トレーニングに参加された方が家庭学習として「ラジオの基礎英語」を使っているとおっしゃっていました。
そうです。その手がありました(笑)。
結局英語の勉強は、「時間をつくり」「勉強する」ことが大事。
ラジオ講座は英語学習の習慣づけに、とてもよいですよね。
英語の音になじみながら、順々に文法事項も学んでいけるし、家庭学習の強い味方だと思います。

今後のトレーニング予定は次のとおり。

6月23日(木) 大阪にてジョリーフォニックストレーニング(最小催行人員設定あり)
8月20日(日) 熊本にてジョリーフォニックストレーニング

8月20日の熊本については、会場がまだ決まっていないのですが、トレーニング料金を無料にする予定です。
そして、いち早く熊本でジョリーフォニックスを導入された熊本県宇土市のAubergine Road English Schoolの先生に出席していただき、ジョリーフォニックスの使用についての報告をいただく予定です。
また今年中にジョリーグラマー2のトレーニングも一回は開催しようと思っています。
ジョリーグラマー2のトレーニングについては、内容を大幅改定し、ジョリーグラマー3から5までの内容も取り込んだものにしたいと思っています。
ジョリーグラマーでどのように英語の学習を深めていくのか、紹介できたらと思っています。

つまづきポイント

2020年に大学入試にスピーキングが入る!
と思ってたら、2019年の中学3年生の一斉学力テストにもスピーキングが入るようになるんですね。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H7Z_V00C15A6MM0000/

スピーキング、ライティングは教えていても、やはり難しいです。
MamiECの場合、フォニックスから入り、本を読みながら文法事項を教えていき、そのあとJolly Grammarに入っていっているのですが、フォニックスの知識で音読はできても、それがスピーキングやライティングの力に結び付くには、丁寧な説明が必要だと思っています。

最初のつまづきポイントは、やはり代名詞でしょう。
代名詞は人称理解にリンクしています。
人称は・・・、大事ですもんね。
代名詞、特に人称代名詞については、Jolly Grammarの教え方をそのまま取り入れています。
アクションがあるので、覚えやすいようです。

次のつまづきポイントは、be動詞と一般動詞の混同です。
うちの教室では、文法を教えるに際して、まずは品詞から教えています。
これもJolly Grammarの教え方を参考にしているので、動詞は、be動詞からではなく、一般動詞から教えています。be動詞は「例外」扱いしています。
そのうえで、(1)人称とbe動詞を教え、(2)文の中の動詞に注目し、(3)肯定形、否定形、疑問形の練習をするようにしています。
これも、しつこく教えるしかないかと思っています。

中学校2年生くらいで英語が不得意になってきたら、
1)フォニックスの確認(42音のマスター)
2)主要品詞の確認(固有名詞、名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、冠詞)
3)重要単語の確認(サイトワードを利用すればいいと思います)
4)代名詞の確認と人称の概念の確認
5)be動詞と一般動詞の確認
をしてあげればいいかと思います。
つまづきポイントだよ、と教えるよりは、実際にどんどんつまづいてもらって、間違いを具体的に指摘する方法が効果的だと思っています。

それから、できればデコーダブルブックスや、語数や文法に配慮したストーリーを利用して、簡単な会話練習を行い、短い簡単なやり取りなら自信をもってできるようにしていく・・・。
課題はいっぱい、やることいっぱい!ですが、子どもの英語力向上のため、がんばりましょう!

Jolly Phonics、upserge!? ぜひJolly Phonicsを知ってください。

早いものでJolly Phonicsのトレーナーになり4年めに突入。
私の場合、自分の教室を持っていることもあり、トレーナーとしての活動は、月1回程度にさせていただいています。
前回の東京トレーニングで、Georgetteさんからトレーナーになれた!と教えてもらっていたので、久しぶりに日本のトレーナーをチェックしたところ・・・、すごく増えていますね!

http://jollylearning.co.uk/regions/japan/jolly-training/

どんどん日本でもジョリーフォニックスが広まる予感。
嬉しいですね!

このプログラム、本当にいいプログラムなので、ぜひたくさんの人に知っていただきたいです。

ジョリーラーニング社掲載のトレーニング情報はこちら。

http://jollylearning.co.uk/news/training-in-japan/

ジョリーフォニックスの体験なら、お近くのジョリーフォニックスを学べる教室でも行っていただけると思います。
こちらをチェック!

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn

私(植田)は直近5月22日に大阪でトレーニングを行います。
前回の東京でJSP研究会の方とお話をさせていただいて、ジョリーフォニックスは学校教育にも確実に広まっているな、と感じました。
ただ、やはり元々がイギリスのネイティブ向けプログラムなので、日本人に教えるには色々工夫が必要だと思っています。
トレーニングの中では、どのように工夫しているかもできるだけシェアさせていただいています。
フォニックス導入を考えている方、そして、フォニックス導入後どのように授業を進めていけばいいかを考えている方、今回はジョリーグラマーとのミックストレーニングになりますので、ぜひご参加ください。
資料の準備がありますので、5月17日に締め切らせていただきますね。
チラシ等こちらにあります↓
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

新TOEIC 6月、申し込みました!

少し前の雑誌になりますが、東洋経済の教育の経済学の本を読んで触発され、教育についてのレポートをいろいろ漁り読みしていました。

そして、行きついたのが、ユニセフの記事。

Defining Quality in Education

http://www.unicef.org/education/files/QualityEducation.PDF

良質な教育とは何か、という記事です。
そこで、大事とされているのは、なんといっても教師の質。

The highest quality teachers, those most capable of helping their students learn, have deep mastery of both their subject matter and pedagogy.
生徒が学ぶのを手伝える素晴らしい先生というのは、担当科目と教育学双方に精通している。

教える科目についても、そして教育学についても、マスターしていることが必要ということです。
納得。
ただ、英語教室のように、単科で生徒との関わる時間が少ない場合は、担当科目—英語—について教師自体がスキルを高めることが何よりも大事だと思っています。
・・・ということで、忙しいし辞めようかと思っていた、6月の新TOEIC試験、やっぱり申し込むことにしました。
新形式対応の公式問題集も購入したので、試験前にはちゃんと解いて臨もうと思っています。
ここ5年くらいは、ずっと930超えしているだけに、なんだか嫌なプレッシャーが(笑)。
勉強あるのみ。

平日のジョリーフォニックストレーニング開催について

子育て中の保護者の方から、子どもが学校に行っている平日にトレーニングを開催してほしい旨のリクエストをいただいていたので、今回初めて平日にトレーニングを開催させていただきます。

開催日は6月23日の木曜日 午前9時45分から午後3時まで (お昼休憩は45分)。
場所はクレオ大阪東(大阪環状線京橋駅南口から南へ約600メートル)の予定です。

今回の開催につきましては、最少催行人員を設定させていただきます。
最少催行人員は10名とさせていただき、6月3日までに10名に満たない場合は、申し訳ありませんが、キャンセルさせていただきます。
内容は次のとおり
1.Phonics
 フォニックスとは
2.Jolly Phonics—SystematicSynthetic Phonics
 システマティック・シンセティック・フォニックス
3. How to teach 42 letter sounds
 レターサウンズの教え方
4. Tricky Words
 トリッキーワーズ
5. Alternative Spellings
 色々な綴り
6. Decodable Books
 デコーダブルブックス
MamiECで実際にどのようなカリキュラムで教えているかも、紹介しますね。

日曜日のトレーニングは、どうしても英語の先生などのプロが多く、保護者の方は気おくれされるかもしれませんが、6月は、平日開催になりますので、子どもの英語の勉強を見てあげたい保護者の方も参加しやすいのではないかと思っています。
子どもの勉強を手伝う・・・という観点からはジョリーグラマー1の方が良いかもしれませんが、ジョリーグラマーはジョリーフォニックスを知っていないとなかなか難しいプログラムです。
今回の参加者の方の反応を見て、希望があれば、またジョリーグラマーについても平日に開催してみたいと思います。

トレーニング情報はこちら。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

また、ジョリーフォニックスを教えている教室のリストはこちら。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn

ジョリーフォニックスをまだご存じない方は、ぜひ一度体験してみてください。

子どもの教育 社会で活躍するために。

英語を教えているとよく聞かれるのが、「いつから英語学習を始めればよいか。」ということです。
私の教室では、小学生以上の生徒を募集していますが、もっと早期から教えてほしいという要望も多いです。
この点について参考になるのが、次の記事。
ノーベル賞学者James Heckman氏の早期教育の効果についての検証結果の記事です。
なお、Heckman氏が扱っているのは、国の政策としての早期教育です。

http://hechingerreport.org/pre-k-researchers-cant-get-past-the-third-grade/

“by third grade, their math and literacy scores generally pull into parity.”
早期教育を行った子どもでも、読み書きや計算のスコアは、3年生までには、みんなに追いつかれる。

早期教育を行っても学力的には、遺伝要素や家庭環境要素が強い、ということなんだと思います。
ところが、それでもやはり、早期教育は、長い人生で輝くためにとても有効なんだそうです。

“it is the only early childhood program that permanently raised IQ and instilled greater character skills which, in combination, delivered greater returns in educational achievement, employment and, most importantly, health.”
早期教育のみが、IQや人格を恒常的に高めるのに有効である。学業、仕事、健康面において成果がみられる。

仕事をしていればよくあることですが、賢いけれど同僚と馴染んでいない人っていますよね。
すごいんだけど、もうちょっと周りに気づかいしてほしい人とか・・・。
仕事もできて、周りに対する気遣いもできる、家庭も円満、健康的、そのような輝く人生を送るために重要なものとは・・・。

“Conscientiousness, self-control, motivation, persistence and sociability have far greater influence on full-time employment, lifetime wages, health, family and social outcomes than IQ and cognitive skills.”
訳が難しいところですが・・・、
バランス感覚がある、自己規律ができる、やる気がある、やり遂げることができる、社交性がある、このような資質が学力よりも、正社員として働いたり、生涯賃金、健康、家庭、社会生活の面で大きな影響がある。

そして、この「学力以外」の資質を高めるために、早期教育は有効なんだそうです。そのサンプルとして挙げられているのがメタボ(笑)。

“At age 35, treated males had zero incidence of metabolic syndrome — a precursor to chronic disease — in stark contrast to 25 percent of males who didn’t participate in the program. ”
早期教育を受けた子供の中で35歳の時にメタボだった子どもはゼロだったが、早期教育を受けなかった子どもは25パーセントだった。

学力は、遺伝や家庭環境によってある程度決まってしまう。
けれども学力以外の社会で活躍するための資質を備えるためには、早期教育がとても有効である。
ということなんでしょう。

前置きが長くなりましたが、就学前の教育については、「学力以外」の資質を高めるための教育に力を入れた方が費用対効果が高いということになります。

もっと早くから英語を教えてほしいという要望に対しては、うちのカリキュラム上、小学生以上を対象にしているんです、と答えています。
MamiECのカリキュラムは、イギリスの小学校の国語教育の手法を取り入れていることもあり、まさに「学力」を高めるためのもの。
早期開始の要望も多いですが、やはり今のカリキュラムをとる以上、費用対効果を考えると、小学生以上を対象とするのが良い気がします。

逆に言うと、Conscientiousness, self-control, motivation, persistence and sociability…この点をはぐくめる、英語を取り入れたカリキュラムなら、早期教育でも有効ということになるんだと思います。
そういう観点から見ると、NHKの「英語で遊ぼう」というタイトルは絶妙で、あの番組で重要なのは「英語」よりも「遊ぼう」の方なのかな、とも思います。

Raz-kids、生徒の立場で使用中。

Raz-kids(https://www.raz-kids.com/)、どうやったら家でも、使ってもらい易いか、生徒からログインした場合の機能を色々試しています。
Raz-kidsに興味を持っている方も多いと思うので、お薦めの使い方を書いておきますね。

-タブレットからがお薦め

パソコンからアクセスするよりも、iPadやAndroidタブレットからアプリをダウンロードして使う方が、子どもには使いやすいと思います。
AmazonのFireからもアクセスできましたので、新しくタブレットを入手するのならFireが最安でしょうか(三日間限定らしいですが今ならさらに5000円引きだそうです。アマゾンやりすぎですね(笑))。

-聞いて・・・録音もしよう

音声読み上げをしてくれるほか、読んでいる声を録音できます。・・・嬉し恥ずかし(笑)。

-ポイントを稼いでロボットを作ろう

本を読み終わるたびにポイントがもらえます。このポイントを使って、ロボットのパーツを購入でき、ロボットを組み立てることができるようになっています。
インセンティブにいいですね。

Raz-kids、教師用の機能も充実していまして、保護者に配るための書類も自動作成してくれます。
が、中国語、韓国語やベトナム語版まであるのに、日本語版が無い!
日本人の利用はまだまだ少ないのかもしれませんね。

Raz-Kids.comの使用開始について

MamiECの料金システムはいたってシンプルで月謝のみ・・・だったのですが、本年度から年間教材費のお支払をお願いすることにしました。
MamiECではジョリーフォニックスやジョリーグラマーを基本として授業を行っていますが、副教材も充実させるため、次の有料教材サイトも利用しているからです。

ESL Library https://www.esllibrary.com/
Sprout English http://sproutenglish.com/
Raz-Kids https://www.raz-kids.com/

これらのサイトのうち、Raz-Kidsについて、今年度からご家庭からでも使用していただけるようにさせていただきます。
お子様が使用していただくためには登録が必要ですので、登録に必要な情報を記載していただく案内書を配布します。
ご記入の上、次回の授業までにご持参いただきますよう、お願いします。

Raz-Kidsの使い方については、登録終了後、個別に生徒にデモンストレーションを行う予定です。
また、ご家庭用日本語マニュアルも準備させていただきます。
Jolly Phonicsを学習中の生徒につきましては、42音終了後、デコーダブルブックスをいくつか読み終わってから使い始めてください。
Jolly Grammarを学習中の生徒につきましては、どんどん利用してください。

Raz-Kidsのサイト自体には日本語での説明がありません。
マニュアルを準備しますが、使用について疑問がありましたら、サポートさせていただきますので、遠慮なく質問してください。

Jolly Grammar 1 トレーニングの感想

先週末のジョリーグラマートレーニングは、JSP研究会さま主催でしたので、参加者の方の感想を一旦預かっていただいていました。
昨日送っていただきましたので、ちょっと紹介しますね。

「小学生には難しい時制や、動詞、名詞、形容詞などをgestureつきで学ぶ方法がわかって、大変参考になりました。
今後クラスでの活用を考えていきたいと思います。
日本の子どもたちにどうローカライズして週に1回の授業で身につけさせるか、が難しいところだと感じています。」

「実際に指導していらっしゃるので、使いやすいところ、日本人にとってやりやすい方法など、あとレッスンの組み立て方を知ることができたのは大きな収穫でした。」

「アクションをおぼえるのに必死でした。でもとても楽しかったです。」

ネイティブの方の感想は、英語のまま紹介しますね。

「The training was useful and gave me lots to think about.
I’d like to observe some JG lessons to see how these materials and techniques work in practice with elementary-school children and how to integrate them into lessons.
Many thanks!」

「This was my second time taking the Grammar training from Ms.Tomoko.
I learned something new.
It was a great refresher course to review Grammar gestures and order.」

Jolly PhonicsやGrammarを使っていて思うのが、「子どものために工夫して教える大切さ」です。
これは私自身の解釈ですが、キーワードは、”multi-sensory”と”explicitly”だと思っています。
-いろんな感覚に訴えて教える
-説明をはっきりわかりやすくする
ということです。

Jolly PhonicsやJolly Grammarを日本人に使うためには、補わないといけない点も多数あります。
そして補うべきところの教え方も、やはり、多感覚に訴え、はっきりわかりやすく、教えることが必要なんだと思います。

今回のトレーニングに伴い、Jolly Phonicsを学べる教室のリストを更新しています。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn
横須賀学院小学校の先生方にも参加していただいたのですが、いつでも参観OKという嬉しいお話をいただきました。
JSP研究会の定例会として横須賀学院小学校の学校見学も予定されているようです。
そちらのサイトも、またご確認ください。
http://www.js-phonics.org/

次のトレーニングは、大阪で行います。
Jolly PhonicsとJolly Grammar1のミックストレーニングになります。
ぜひ多くの方にこのプログラムを知っていただきたいと思っています。