セブ島最終日。
帰った途端にかなり忙しくなりそうなので、セブに居るうちに、今後行く方のために参考になりそうなことを、色々書き残しておきたいと思います。
-飛行機は直行便を確保
関空からセブまで直行便が出ています。
フライト時間は5時間弱です。
早めに日程を決め、早期割引価格で飛行機を抑えてしまうのをお勧めします。
ちなみに関空からセブの飛行機はエアバスで、機内の設備があまりありません。
子どもの時間つぶしに、ゲームや動画を持っていかれるといいと思います。
私の場合は普段LCCばかり乗っているので(笑)、サービス十分に感じました。
-勉強だけでなくツアーも確保
週末はワンデイツアーを申込み、観光も楽しんできました。
利用したツアーを紹介しておきます。
○ボホール島

ジェイアールエクスプレスというところを利用させていただきました。
http://www.jrexpress.net/bohol/
申込みはセブポットのサイトから予約しました。
http://www.cebupot.com/activity/jrexpress
日本語のできるフィリピン人の方がホテルまで送迎してくれます。ボホール島に行く際には、Ocean Jetという船に乗って行かないといけないのですが、たとえば行きの場合、セブ港まで送ってくださり、ボホール島でまた、日本語のできるフィリピン人ガイドの方が待ってくれていて、一緒に専用車で観光地をめぐるというツアーです。
現地のツアー会社を頼もうか迷ったのですが、現地のツアー会社の場合、ボホール島でのピックアップが多かったので、ホテルまで来てピックアップしてくれるこちらの会社にしました。
ガイドの方にセブ島やボホール島の話を聞くことができ、次の日からの英語レッスンを受ける際の話のネタにとっても良かったです。
○オスロブ
野生のジンベエザメが見ることができるオスロブツアーについては、現地のツアー会社Island Trek Toursを利用しました。
https://www.islandtrektours.com/
オスロブ観光
https://www.islandtrektours.com/oslob-whale-shark-watching-day-tour/
運転手さんがホテルまで送迎してくれて、現地(オスロブ)でガイドさんが合流し、ジンベエザメウォッチングとツマログ滝の見学を案内してくれるというコースです。
こちらは英語ガイドのみになります。
ガイドさんが若そうに見えたので歳を聞いたらなんと16歳だとか!
高校生で今夏休み中なんだそうです。
しっかり働いて・・・偉いなぁ・・・。
-食事
行かれる学校にもよると思いますが、今回は外部ホテルに泊まり、食事なし、というプランでした。
お昼は近くのモールで外食しましたが、朝と夜はホテルで食べていました。
日本から日持ちするコモパンやアルファ化米を持参し、また湯沸かし器も持っていきました。
もう少し日本食を持ってきておいてもよかったな、と思っています。
-洗濯
こちらにはローンドリーサービスというのがあるのですが、2,3日かかるようです。
夏服でかさも低いので、自力で手洗いしました。
こちら暑いので、昼間留守にしている間に、すぐ乾きました。
-薬
準備したつもりだったのですが、痛み止めをもう少し持って来ればよかったです。
日常的にお世話になっている薬は、割と多めに持ってきた方がいいですね。
-セブ島の情報収集
こちらに住んでいる方に教えてもらった日本人向け、二大情報誌です。
セブポット
http://www.cebupot.com/
セブナビSakura
http://cebu-navi.com/sakura/
今回は、なんとも不思議な体験型滞在をさせていただきました。
いろんな体験ができて、やっぱり英語はいいですね。
来週からいきなりバンバン仕事が入っております。
頑張ります!