来週一週間は春休みをいただきます。セブ行ってきます!

今週土曜日で今年度の英語の授業は終わり。
来週一週間はお休みをいただき、フィリピン・セブ島に超短期留学に出かけてきます。

今回お世話になるのは、Cebu Asian Gateway School
http://cag.asia/

十年以上通い続けているお気に入りの美容室(DONNA)の関連英語学校なんです。
元々フィリピン、特にセブに興味があったところ、美容室で髪の毛を切ってもらっているときに、英語留学のお話をいただき、「行きたい!!」とやる気満々で行かせていただくことになりました。
DONNAさんはセブ島にも支店を持っておられ、美容学校そして英語学校も経営されているそうです。
すごいですね・・・。
時間があれば、現地の美容室にもお邪魔したいと思っています。

今回は、「親子留学」というのに挑戦してきます。
子どもは全くの巻き添え(笑)。
英語については、Jolly Phonicsの42のレターサウンズを終え、デコーダブルブックスなどの簡単な本を読んでいる段階で、まだまだ留学には早いのですが、どう反応するやら。

留学にあたっては、Cebu Asian Gateway Schoolの担当の方には、とてもお世話になりました。
細かい質問なども、いたしまして・・・。
私一人だとなんとでもやっていくのですが(笑)、子どもも一緒となるとやはり色々気になりますもんね。

セブ留学の様子については、またこのブログでもレポートさせていただきますね。

高学年クラスの新規募集や、4月の東京でのジョリーグラマートレーニングの募集や、その他諸々いろんなことが進行中なのですが、来週は日本におりません・・・。すみません。
電話は通じませんので、何か連絡がある場合は、メールにてお願いします。
Wifiルータを持っていく予定なので、メールはこまめにチェックするようにしますね。
またどうしても電話で連絡を取りたい方は、今週金曜日までにお願いします。

Jolly Phonics Training in 広島 ご参加ありがとうございました。

日曜日は広島のcocoro English Schoolさま主催でジョリーフォニックスのトレーニングを開いてきました。
英語教室をされている方や学校で英語を教えている方などに参加していただきました。

Jolly Phonicsを語るときに、Synthetic Phonics Program(シンセティックフォニックスプログラム)のひとつ、ということで紹介されることが多いですが、私はSyntheticも大事ですが、Systematicという言葉もぜひ付け加えてほしいと思っています。
Systematic Synthetic Phonics Programということです。

Systematicについては、説明が難しいのですが、一例をあげてみます。

1 42音で文字と音の関係を学びます(Jolly Phonics)。
→子どもは単語をしっかり見るようになります。

2 名詞の概念を学びます(Jolly Grammar1)。
 子どもにわかりやすいように、まずは具象名詞のみ教えます。

3 複数形について学びます。
 複数形は「名詞」にsという「接尾辞」がつくという説明になります。品詞と綴りで文法を説明していきます。

42音の習得の過程で、単語をしっかり見て解いていく(デコード)力をつけ、その力を基本に文法も習得していく、本当に体系的に整ったプログラムです。
ですので、逆に言えばジョリーフォニックスは最初の第一歩です。
ジョリーフォニックスを気に入っていただけたのなら、ぜひジョリーグラマーも知っていただきたいです。

次は、
4/24は東京にてジョリーグラマー1トレーニング
5/22は大阪にてジョリーフォニックスとジョリーグラマー1の連続トレーニング
の予定です。

手ごわい!Collective Nouns

3月は別れの季節。
MamiECでも長年通ってくれていた生徒たちが数人、今月で卒業します。
卒業する子どもたちに、Jolly Grammar3-5までをギュギュッと凝縮した特別編成の授業を提供しています。

ジョリーグラマーは、とても体系的に整ったプログラムです。
たとえば、
Jolly Grammar1 品詞を学ぶ
Jolly Grammar2 文の中には動詞があることを学ぶ
Jolly Grammar3 動詞を基本に、主語や目的語の構造を知る。
というように、段階を追って文の構造を学習していくようになっています。

名詞についても、
最初はConcrete Nouns(具象名詞)から入り、名詞の概念をつかんでもらってから、Collective Nouns(集合名詞)、Abstract Nouns(抽象名詞)を学習するようになっています。

このCollective Nounsが曲者。
私自身もCollective Nounsという概念自体知らなくて、トレーナーズカンファレンスで、ほかのトレーナーに教えてもらったのですが、
a bunch of grapesのbunchがこれにあたります。
特に動物の「群れ」にあたるCollecitve Nounsが山ほどあり、難しい。
ポスターをあげてくれているページがあったので、参考にリンクをあげておきます。

http://www.englishwsheets.com/nouns.html

小学校の国語で、「本」とか「個」とか「匹」とか習いますよね。
あれと似ています・・・。

手ごわい!

4月24日 Jolly Grammar1 Training in 東京

4月24日の日曜日にJolly Grammar1のトレーニングを東京で行う予定です。
詳細は決まっていないのですが、場所は神楽坂になりそうです。
募集期間が短くなりそうですので、興味のある方はあらかじめ連絡をいただけると助かります。
info△mamiec.com(△を@に変更してください)植田までお願いします。

レターサウンズとPhonemes

MamiECでは、ジョリーフォニックスの42のレターサウンズを「英語学習の第一歩目」と捉え、まずは、すべての生徒に42音の学習から始めてもらっています。
この42のレターサウンズですが、文字と音の関係を学びつつ、英語の音声の最小単位(音素:Phonemes)も学べるようになっています。

以前のフォニックスでは、ABCという文字を学び、そのあとその文字をどう発音するかという方法で、フォニックスを学んでいったと思います。
けれどもこの方法では、すべての音素をカバーできません。
日本語で言うと、あいうえお表を「は」の段までで教えるのをやめる・・・という感じになるのです。
現在イギリスの小学校では、「システマティック・シンセティック・フォニックスプログラム」を採用しており、英語をABCから教えていません。
s a tから教えているのです。

ただ、この基礎となるレターサウンズの取り方ですが、プログラムによって異なります。
今、先日購入したUsborne社のデコーダブルブックスを読んでいるところなのですが、リソースサイトに便利な一覧が上がっています。
レターサウンズとPhonemesの一覧表です。

http://veryfirstreading.com/resources/resources.aspx

Jolly Phonicsの42のレターサウンズとの違いを紹介すると、

-ieがighで表記されている。
 ieというのは、pieのアィという音です。アィはdiphthongといって、音質が変わるけれども一音になります。
 このアィという音を表すのにJolly Phonicsはieというレターサウンドを当てていますが、Usborne社ではighを採用しています。
 Jolly Phonicsでは、ighはieのオルタナティブスペリングとして紹介されています。
 同じように、ouはowで、erはurで表記されています。

-zh, air, ear, ur
 これらの音については、Jolly Grammar2以降で紹介されていて、ジョリーフォニックスやジョリーグラマー1の段階ではまだ出てきません。

-シュワ音がerで表記されている
 シュワ音については、ジョリーグラマー4で詳しく紹介されています。

ふむふむ。これはDfE(イギリスの教育省)のLetters and Sounds方式ですね。

デコーダブルブックスを読んでいると、自ずと「音にも気を配る」ようになっていいですね。
小学校の授業にもぜひ、フォニックスとデコーダブルブックスの学習を取り入れてほしいのですが、きっとトリッキーワーズ(フォニックスの知識で読みにくい単語)だらけの本を使うことになるんだろうなぁ・・・。

 

さすがUsborne社 USBORNE VERY FIRST READING

現在イギリスの小学校では「システマティック・シンセティック・フォニックスプログラム」が用いられており、子ども用の本も、このプログラムに沿った本(デコーダブルブックス)が、どんどん発売されています。
MamiECでは、その中でも、Oxford Reading TreeのSongbirdsシリーズをメインに使用して授業を行っています。

デコーダブルブックスを使う上で注意が必要なのが、
-内容を語るについて絵に頼りすぎている
-デコーダブルワーズやターゲットサウンズにこだわりすぎて内容がおもしろくない
ことがある、ということです。

その点、このUsborne社の本はとてもうまく構成されています。

まず、先生と子ども(または親と子ども)が一緒に読むようになっているのが目新しい。
こちらのページにサンプルがあるのですが、
http://veryfirstreading.com/
フォニックスの知識で読みやすい単語(デコーダブルワーズ)は子どもに読んでもらい、ストーリーは先生や親が読むようになっています。
ですので、ストーリーにも少し深みをもたせられますよね。

また、Retelling(再話)用のページもあります。
Oxford Reading TreeのTraditional Talesシリーズにもあるのですが、読み終わった後、絵をヒントに自分の言葉であらすじを語ることができるようにしてあります。

さらに、語彙強化やライム練習のページもあります。
語彙強化といっても、そんなに肩肘はったものでなく、絵からそれを表す単語や文を選ぶようになっていて、クイズ感覚でできるようになっています。
ライム練習というのは、いわゆるワードファミリー形式です。sad pad madというようにadという音で終わる単語を見つけるアクティビティがついています。

Book1からBook15までありますが、Book1だと、ジョリーフォニックスでいう第二グループまで学んだところで、もう読むことができます。
Book1はPirate patとDouble Trouble。アマゾンでも買えるようです。

Pirate Pat (Usborne Very First Reading)

Usborne社を信じて、どんと50冊大人買いをしましたが、やはりUsborne社、素晴らしい。買ってよかったです。
授業にも活かしていきたいと思います。

高学年クラスの募集について・・・個別声かけは、しないでおきますね。

5月後半開始の新規高学年クラスについてですが、今まで問い合わせをいただいて断った方に対する「開講することにしました」との連絡は遠慮させていただきますね。
ほかの英語/英会話教室に決められているかもしれませんし、一からスタートで募集をかけたいと思っています。
また、まだ少し予定が立たないところがあり日程を決めれていないのですが、例年より一か月ずらして、下見デーも開催したいと思っています。
下見デーは、入会希望の方のほか、ジョリーフォニックスに興味のある方、どなたでも来ていただいてかまいません。
ジョリーフォニックスを教えている方、教えたい方の見学も大歓迎です。使用教材等すべてお見せしますので、お気軽にお越しください。
下見デーの日程も、決まり次第、また連絡させていただきます。

MamiEC英語教室 高学年クラス募集について

次のとおり、高学年(新4,5年生)の募集を開始することにしました。
毎週水曜日 4:30 -5:15
開始日 5月25日

現在通っていただいている生徒さんの協力もあり、新規枠が確保できました。
ありがとうございます。

今年度は、中学生になってからも継続希望の生徒が多く、やはり、英語教育について関心が高くなっていることを感じました。
一方、塾が忙しくなるということで、退会されるお子さんもいらっしゃり、これからは英語/英会話教室も大手塾との競争になっていくんだなと思います。
MamiEC英語教室は、最新のイギリスの小学校のカリキュラムを参考にしていることもあり、現状路線を変更することは全く考えていませんが、結局は私自身の英語力・指導力の問題になっていくんだろうと思っています。
基本は生徒をよく見ること、だと思っています。小さな英語教室ならではの特徴を活かし、生徒には、確実に英語の力をつけていって欲しいと思っています。

新規入会をご希望の方、体験後申込み先着順とさせていただいています。
必ず、体験をしてからお申込みください。ただし、現在通っていただいている生徒さんのご兄弟の場合は、体験前にお申込みを受付させていただきます。

新4,5年生ということで募集させていただきましたが、新3,6年生の方でも構いません。
進度は低学年クラスより、若干速めになります。4,5年生が主体になるということを了承の上、お申込みください。

Jolly PhonicsとJolly Grammar 1のトレーニングについて

次の大阪でのジョリーフォニックスと、ジョリーグラマーのトレーニングは、次のとおり。
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2016年5月22日(Sun)
1 9:45AM—3:15PM Jolly Phonics Training
2 3:30PM—7:00PM Jolly Grammar 1 Training
=====
場所はクレオ大阪南で行います。地下鉄の喜連瓜破(きれうりわり)駅の近くです。
英語、日本語両方でトレーニングしております。
外国人の方とペアティーチングしている方なども是非お越しください。

ネイティブスピーカーの方のトレーニングの感想も参考に挙げておきます。

I thought it was informative.
As a native speaker of English I was still surprised at what I didn’t realize in speaking.
I am looking forward to trying this method out with my class.

ジョリーフォニックスは、英語圏の人にとっても「サプライズ」な良いプログラムなのです。

直近では3月20日に広島にてトレーニングを行います。
広島については、cocoroさま主催になりますので、そちらに申し込みお願いします。
http://www.es-cocoro.com/index.html

トレーニング情報はこちらに挙げています。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach
MamiECまで来ていただけるのなら、おひとりからでも個別トレーニングOKにさせていただきました。
個別トレーニングについては、日程調整の関係もありますので、二週間以上前に連絡をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

The Magic School Bus CDつき MamiECライブラリ用に購入しました。

フリズル先生が魔法のバス Magic School Busで遠足に出かけ、科学をわかりやすく教えてくれるマジックスクールバスシリーズ、CDつきのセットが発売になっています。
MamiECライブラリに、チャプターブックの方は置いていたのですが、やっぱりこちらの絵の豊富な本の方がいいですよね。
ライブラリ用に購入しました。

Scholastic Magic School Bus Classic Collection (6 Books + 6 CDs) マジックスクールバス・クラシックコレクション (6冊・CD6枚付き)

CDは、一人の人が読み上げるのではなく、ちゃんとロールプレイになっています。
NETFLIXでマジックスクールバスのアニメを見たことがあるのですが、たぶん同じ声優さんだと思います。

今年は初心に帰って、初心者向けの英語の本もさらに充実させていく予定です。
ついに、Usborne社のシリーズも大人買いにかかりますよ(笑)!
週一回しか授業はありませんが、せっかくフォニックスで「読める」お手伝いをしているので、42のレターサウンズ学習後は、いっぱい英語の本を借りて帰ってもらって、英語の授業がない日にも英語に触れるようにしてほしいと思っています。