来年はTOEIC受ける!

TOEICスクエアからメールが来てしまいました。
1年以上TOEIC受けていませんよ、というメール。
・・・。
今年9月から、企業研修講師もしておりまして、実はTOEIC対策も教えております!
月1回、TOEIC勉強会もちゃんと開催しています!
が、私がTOEICを受けていない・・・。
・・・。
すみません。

一応言い訳をしますと、春にSWの方は受けたんですよ。
点数はもう一つでしたが・・・。

ということで、来年はTOEICをきちんと受けます。
予定としては、SWを2月と4月に受けて、5月の新TOEICを一回めに受けたいと思っています。

来年はセブに短期留学(しかも親子留学)も行くし、英語の行事がてんこ盛りだな。
楽しみ。

Bully Prevention Promise いじめを防ぐために

以前も紹介させていただきましたが、MamiEC英語教室では、次の英語教材サイト会員になり、フラッシュカードやレッスンプランを使わせていただいています。
柔軟に色々なトピックでレッスンできるので、幅広い年代の生徒をお持ちの方や、自分でカリキュラムを作成している先生におすすめです(有料サイトです)。
ESL library http://esllibrary.com/
Sprout English http://sproutenglish.com/

さて、そのSprout Englishより素敵なビデオの紹介がありましたのでシェアしますね。

いじめは、どこの国でも問題になっています。
いじめを防ぐために、約束事を守りましょう。
このビデオの2分15秒くらいから始まります。先生が”Repeat After Me.”といってくれるので、英語で言ってみましょう。

I will not bully others. いじめをしません。
I will try to help kids who are being bullied. いじめられている子がいたら助けます。
I will try to include other kids who are being left out. 仲間はずれにされている子がいたら、放っておきません。
If I know another kid being bullied, I will tell an adult. いじめられている子がいたら、大人に報告します。

留学で人生を棒に振る日本人

英語の仕事に携わるようになってから、子どもを留学させたい親御さんから相談を受ける機会も増えました。
私自身は、英語の力をつけるために留学した方がいいか聞かれたときに、
-まずしっかり日本で英語を勉強して、ある程度英語の力をつけてから行くべき
と言うようにしています。

この点について、留学エージェントという立場から、留学の実態を詳細に書いてくれている本を見つけました。


留学で人生を棒に振る日本人 扶桑社新書

読むと、英語ができないなら、できないなりの留学の方法もあるようです。
ただ、留学に際しては、きっちり目標を設定することが大事だなと感じました。
理想としては、「海外生活の経験をする」「英語力をつける」だけを目的とせず、学校をきちんと卒業する、人脈を広げる、など一歩上の目標を設定して留学に臨みたいところです。

著者のホームページもあります。
http://www.ryugaku.com/
留学によくある相談のところを読むだけでも、いろいろ勉強になりますよ。
http://www.ryugaku.com/faq/

来年はフォニックスを教えてみませんか(3) 教科書やコースブックとの兼ね合い

中学校なら教科書に沿って英語の授業を進めています。
同じように英語教室でもコースブックを使っているところが多いのではないでしょうか。

教科書やコースブックを使っている場合、ジョリーフォニックスをどのように取り入れたらいいのか、悩むところだと思います。
少し導入アイデアを紹介したいと思います。

(1)読み書きコースということで、別クラスを設ける

既存の英語教室でコースブックがある場合は、ジョリーフォニックスの時間がとれない、ということもあると思います。
読み書きクラス、フォニックスクラスとして、別枠を設けるのもひとつの手だと思います。

(2)授業時間の最初の10分間をジョリーフォニックスにあてる

最初の10分間で、ジョリーフォニックスのレターサウンズをとにかく導入してしまいます。
時間がなくてもお願いしたいのが、「ブレンディング」と「セグメンティング」を取り入れること。
特にブレンディングについては、読む力に直接つながっていくので、「ブレンディングがちゃんとできない子どもを見つける」ためにも、取り入れていってほしいと思います。
フォニックスの知識で読める単語カードについては、こちらにあります。
紹介ページ http://jollylearning.co.uk/gallery/word-blending-boxes/
単語カードのPDFファイル
http://jolly2.s3.amazonaws.com/Resources/Words%20Blending%20Boxes%20-%20Words%20for%20Groups%201-8.pdf
10分だと、書く時間をあまりとっていられないと思うので、レターサウンズや、単語などを書く練習は、宿題に回しましょう。
42音を紹介し終えたら、コースブックの単語の紹介などは、どんどん、42音を利用して、おこなっていってください。
sunny dayなども、 s u n ee d ai というように紹介していただければ、ジョリーフォニックスの知識と、単語の知識がつながっていくと思います。

(3)学校では帯時間を活用する

既存の授業で手いっぱいの場合、朝の5分をジョリーフォニックスの42音に当てましょう。
まずは、42音を一音一音教えていきます。
この場合も、「ブレンディング」と「セグメンティング」は確実に取り入れていってほしいです。
小学校の場合は、42音の学習だけでも、十分だと思います。
中学校の場合は、42音の学習ののち、トリッキーワーズや、オルタナティブスペリングなども、順に取り上げていけると思います。
中学1年生だけでなく、中学2年生、3年生でも、42音を知ることによって「ア」に似た音を整理できる、綴りから音が推測できる、音から綴りが推測できる、など様々なメリットがあると思います。
また、中学2,3年生だと理解が早いです。短い時間でも、一気に、2,3個のレターサウンズの紹介が可能だと思います。

帯時間を活用した場合、第3グループで一息置いて、今までの知識を総確認してあげてください。
読める単語も増えてきていますので、読める単語を使ったゲームなどもできると思います。
難しい第4グループに入る前に、第3グループまでの知識を確実にしておいてあげてください。

42音学習後は、単語カードやデコーダブルブックスを利用して、実際に声を出して読む力につなげていって欲しいです。

こちらに無料のデコーダブルブックスもあります。
http://www.speld-sa.org.au/services/phonic-books.html

ジョリーフォニックスを取り入れる際に、ぜひお願いしたいのが、「読み書きの力」につなげてほしい、ということです。
フォニックスというと「発音」と思っている方が多いのですが、本来は、子どもたちが読み書きができるようにと開発されたプログラムです。
音の種類だけを知って良しとせず、ぜひ、フォニックスの知識を活かして、英語の本をどんどん音読していってください。

来年はフォニックスを教えてみませんか?(2) グロバールスタンダード vs ガラパゴス

Jolly Phonics普及強化週間!
思うところあって、引き続きジョリーフォニックスの宣伝をさせていただきます。

英語といえば思い出す国は、やはりアメリカとイギリスでしょう。
そしてイギリスでは、すでにabcから英語(国語)を教えず、satから英語を教えています。
システマティック・シンセティック・フォニックスプログラムです。

ジョリーフォニックスのトレーナーになって2年半、すでに何度もトレーニングを開いてきましたが、予備知識のない方は、とにかくジョリーフォニックスを知って、驚かれます。
実は、このこと自体、日本の英語教育がガラパゴス化している証拠ではないかと思うのです。
イギリスの初等教育が大変革となり、「より多くの子どもが読み書きができるようになるため」
と、従来の
(1)フォニックスを教えない方法
(2)単語を学んでからフォニックスを教える方法
をやめ、
(3)システマティック・シンセティック・フォニックス
をとることにした。
けれども、この事実を、英語教育に熱心のはずのほとんどの日本人が知らない。
マスコミにもほとんど取り上げられていないのも、不思議です。
それは・・・、色々事情があるのでしょう。

このジョリーフォニックスは、英語を公用語としているイギリス以外の国でも急速に拡大していっています。
ジョリーラーニング社が発展途上国の公教育に力を入れていることもあり、アフリカの国々やインド、中央アメリカなどにも拡がっています。
グローバルスタンダードなフォニックスプログラムになりつつあるのです。

日本で公教育にジョリーフォニックスのようなシンセティック・フォニックスが導入されるまでには、まだまだかかるかもしれない。
けれども、いつかきっとその時は来る、と信じています。

来年はフォニックスを教えてみませんか?(1) Jolly Phonics / Jolly Grammar Trainingのお知らせ

現在予定しているジョリーフォニックスとジョリーグラマーのトレーニングは次のとおり。

1. 12/20 クレオ大阪南 ジョリーフォニックスとジョリーグラマー1のトレーニング

2. 1/31 山口県防府市 ルルサス防府 ジョリーグラマー1のトレーニング

3. 2/28 クレオ大阪西 ジョリーフォニックスとジョリーグラマー1のトレーニング(予定)

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

来年の4月に間に合うように、2/28分も追加しました。

現在の学校教育では、フォニックス-文字と音の関係-については、大体次のようなカリキュラムになっていると思います。
1. 小学校3年生でアルファベットとローマ字を学ぶ。
2. 中学校で、ペンマンシップでアルファベットとフォニックスを学ぶ。

1.については、実は「フォニックス的」なんですよね。
日本語の音をローマ字で表しているので、表す音は異なるのですが。
2.については現在、アルファベット(エイ、ビー、シー)を学び、その後、その文字が表す音を学ぶ(ア ブ ク)、というのが主流だと思います。

これに対して、ジョリーフォニックスは次のような順番になります。

1. 英語にどのような音があるのかを学びつつ、それを表す典型的な文字を学ぶ。(42のレターサウンズ)

2. 単語を見て音の単位に分けてから、くっつけて(ブレンディング)して発音する(3番目のレターサウンドからはじめます)。
saturday —> s + a + t + er + d + ai —> saterdaiと発音

3. 音を聞いて、音の単位に分けて(セグメンティング)から、それを表す文字で書いていく(これも3番目のレターサウンドからはじめられます)。
saterdai —> s + a + t + er + d + ai —> erはurのスペル、aiはayのスペルだから文字を書くときには注意して書く  –> s a t ur d ay

例のSaturdayは少し高度ですが、思考順を紹介するのによいかと思い、使いました。
文字と音を学び、読み書きにきっちりつなげていっているんですね。
しかも、ジョリーフォニックスの特徴は、きちんとした読み書きのプログラムにも関わらず、楽しく学べること。
私たち日本人が英語を学ぶのとは異なり、英語圏の国で英語の読み書きができないとなると、本を通じて学習できないということになります。
なんとか子どもたちに読み書きの力をつけさせてあげたい、と工夫を重ねて作られてきたのが、このプログラムなのです。

このジョリーフォニックスは、広く公教育で用いられているプログラムです。
教えるのに、のれん代は要りませんし、教材の価格も良心的です。

ぜひ、ジョリーフォニックス導入をご検討ください。

ジョリーフォニックスを教えている教室も増えました。MamiECではジョリーフォニックスを学べる教室のリストも作っています。
教えている人たちのコメントも参考になると思います。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn

フィリピンの小学校教育

rarejobで、公立小学校の教育事情を話していてびっくり。
日本では低学年クラスは30人学級、中高学年は35人学級になっていると思うのですが、フィリピンでは、一クラスに80人生徒がいるところもあるそうです。
しかも子どもが多いためシフト制にしていて、多いところでは一日に3シフト!
朝6時から授業なんていうところもあるらしい。

ネットで情報を調べてみると、school congestionといって、やはり、有名な問題みたいですね。

http://www.philstar.com/headlines/2014/06/02/1330089/21-m-students-return-school

ということで、当然、裕福な家庭は私立小学校に行くそうです。
ここでもう、格差が固定されてしまうような気がしますね・・・。

ジョリーフォニックスのトレーナーをしているおかげで、いろいろな国の人とお話をする機会があり、色々な国の小学校の仕組みについて教えていただける機会があります。
フィリピンもそうですが、いわゆる途上国では、小学校の教科書が英語のところが多いです。
マレーシアでは、自分の言葉のほか、マレーシア語(バハサ マレーシア)と英語を学ぶので3カ国語を学ぶ必要があるそうですし、アフリカでも小学校3年生からすべて授業は英語だとおっしゃっている国がありました。
大クラスで、しかも英語・・・どれくらいの子どもがちゃんと授業についていけるのか・・・。

日本人は英語が苦手ですが、日本語だけでも高等な大学教育まで受けることができるというのは、ありがたいことだと思います。先人の努力のおかげですね。

新英語勉強開始適齢期

来年度の募集については、現在小学校2、3年生のみの募集を予定しています。
高学年(4,5年生)の募集についても問い合わせがあるのですが、募集するかどうかは来年4月に決めさせていただきます。
もう少しお待ちください。

今回、募集について低学年を優先させていただいたのは、小学校の英語教育事情の変化に対応するためです。
ベネッセのこちらのサイトが詳しく、わかりやすいです。

http://faq.benesse.co.jp/faq/show/12621?site_domain=soudan

小学校5年生から英語は「成績がつく科目」になってしまいました。
中学受験にも影響があるでしょう。

私は、ジョリーフォニックス、ジョリーグラマーで教えている内容は、英語の根っこだと考えています。
成績がつく前に、のびのびと英語の基礎をじっくり学んでほしい、ということから、来年度については、低学年の募集を優先させていただくことにしました。
現在、すでに来年4月期の申込みをいただいていますが、新2年生の問い合わせが多いです。
やはり親御さんも新2年生が、英語勉強開始の適齢期だと思っておられるのかもしれません。

ただ、もう高学年だからといって、決してあせらないでください。
子どもさんが「英語が好き」なことが一番の上達の近道です。
なぜなら、最終的には、子どもさんが自分自身で英語力を高めていかないといけないからです。

MamiEC英語教室では、ジョリーフォニックス、ジョリーグラマーを採用していることのほか、レッスン時間以外も自分で勉強できるように、図書コーナーが充実しているのも自慢のひとつです。
色々なレベルの様々な洋書、英語の学習書をおいていますので、42音学習後は、どんどん借りていただいて、英語の力を伸ばしていってください。

いなむらの火の絵本、英語バージョン

昨日は、地域の仕事をしている関係で、和歌山県にある稲むらの火の館を見学させていただきました。
(英語教室の方は臨時休暇をいただきました。ご協力ありがとうございました。)

稲むらの火の館は、ふたつの部分に分かれています。
ひとつは、浜口梧陵記念館という古い日本建築の建物で、もうひとつは津波防災教育センターという近代的な非難所にもなる建物です。
”いなむらの火”の主人公である浜口梧陵さん(現ヤマサ醤油の第7代濱口儀兵衛さん)の紹介を通じて、津波防災と被災後の対処方法について学べる内容となっています。

http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/

稲むらの火の館で気になったのが、英語の資料。
津波は、海に接している国共通の自然災害なので、日本のみならず、津波防災教育が必要な各国にて、この話が使われているようなのです。
ネットで英語版の絵本を購入しようと調べていたら、なんと無料で配布していました。

http://www.adrc.asia/publications/inamura/phase3.html

紙芝居バージョンもあります。
http://www.tokeikyou.or.jp/bousai/english/inamura-pshow-top.htm

11月5日は津波防災の日でした。
奈良に住んでいると津波についてはもうひとつピンと来ないのですが、地震や津波はいつどこで遭遇するかわかりません。旅行中に遭遇するかもしれません。
来週はこの本をアイスブレイクとして使ってみたいと思っています。

無事Certificateとれました。次はContract Law行きます。

Universal ClassのLegal Secretaryのコース、無事修了し、Certificateもいただきました。
LScertificate
Gradeの数字が大きすぎる(笑)!

どの仕事も同じだと思いますが、ちゃんとした仕事をするためには、知識+経験の両方が大事ですよね。
このコースを修了したからといって、英語の法律事務に関しては、まだまだ経験が足りませんが、今後仕事をするにあたって、「一通りのことは学んでいるはず」という心の支えのようなものはできました。

次は、仕事でもよく出会うContract Law(契約法)の学習に進みます。
Universalclassのオンライン学習、2年間学習し放題のコースを選択したので、法律関連と英語関連のコースは、時間の許す限り、できるだけ受講したいと思っています。