CLIL(Content and Language Integrated Learning)を意識した教材、Penguin Kids CLILを授業に取り入れて、一か月経ちました。
従来とは違うアプローチも多く、私自身も勉強しながら、授業を進めていっています。
1.単語
このCLIL教材の特徴としてあげられるのが、語彙集が、Key WordsとSubject Wordsの二種類に分けられている、ということです。
Key Wordsは通常の語彙紹介。Subject Wordsというのは、そのトピックに関連した言葉、ということで、例えばAnimal Athletesという本では、habitat, predator, prayなどの専門的な言葉が紹介されています。
本を読んでいくうえで、単語をどのように紹介していくか、なのですが、私の授業では、まずは本文を読んでもらってからわからない単語をピックアップしてもらう、という方法をとっています。
Key WordsとSubject Words集は、読み終わった後の復習用として利用しています。
2.アクティビティ
工夫が凝らされてあって、気に入っています。
たとえば、国名や地域名を学んだり、本に出てくるトピックを利用した簡単な算数の問題があったり・・・。
体を動かしたり、実験するようなアクティビティも多数紹介されているので、いろんなアクティビティに挑戦したいと思っています。
CLILの授業をスムーズに行うためには、準備が命ですね。
しっかりTeacher’s Noteを読みこんで、英語の勉強をしながら、内容も勉強になる、そして4技能も上達する、そういう授業を提供していきたいと思います。
Teacher’s Note、音声については、こちらから無料でダウンロードできます。参考にどうぞ。
http://www.pearsonlongman.com/penguinkids/penguin-kids-audio.html





