ネパール復興支援 二胡コンサートのお知らせ

香芝市周辺の方にお知らせです。
真美ヶ丘にあるインド・ネパール料理のヒマールさんで、8月25日にネパール震災支援の二胡コンサートが開催されます。
スペシャルランチを食べていただいて、そのあとゆっくり演奏を聴いていただきます。
みんなで歌える音楽の演奏も予定されているそうです。
会場に募金箱がありますので、ぜひ募金にご協力お願いします。
詳しくは、次のポスターをご覧ください。
(クリックすると大きくなります)
ネパール震災支援コンサートポスター_0825

縁あって、打合せ会議に参加させていただくことになり、ポスター製作を担当させていただきました。いろいろな思いがいっぱい詰まったコンサートです。ぜひ、多数お越しください。
先着順となりますので、ご興味のある方は、早めにご予約お願いします。

ヒマールさんの食べログのリンクはこちら。
http://tabelog.com/nara/A2903/A290301/29008301/
ヒマール、というのは、ご主人のお名前でもあり、また山という意味もあるそうです。

初スクラッチ講座 たっぷり3時間かかりました。

昨日は夏休み特別講座ということでスクラッチ講座を開きました。
スクラッチについては、興味を持っている人も多いと思いますので、どのような講座にしたか少し詳しく紹介しますね。

1.パソコンの基本操作の紹介
パソコン用語(デスクトップ、アイコン、フォルダ、ファイルなど)の説明とマウス操作になれてもらうため、Windowsのペイントで自分の似顔絵を描いてもらいました。

2.スクラッチ
(1)スクラッチの慣らし
スクラッチについては、公式のスタートガイドがあります。

https://scratch.mit.edu/help/

これをステップ6までこのとおり行いました。

(2)プロジェクトを作る
次のリンクにある、About Meプロジェクトを利用して、Windowsのペイントで作った似顔絵をスプラウトとして用い、自己紹介プロジェクトを作ってもらいました。

https://scratch.mit.edu/projects/2041660/

念のため、3時間の予定で行ったのですが、ペイントで似顔絵を描いたり、スプラウトに音を出させて遊んだり、自分の音声をふきこんで自己紹介プログラムを作ったりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
わざわざ英語のほうのオフラインエディタを使って作っていったのですが、作るのに夢中で、もうひとつ英語の勉強にはならなかったような(笑)。
自分の音声は英語で吹き込んでもらったのですが、笑っちゃって、大騒ぎになっちゃいました。

生徒も楽しんでくれていたみたいだし、私自身もすごく楽しかった!
夏休み講座として定例化していきたいと思っています。

日本のおもてなし 参考になりました。

今年は、山口県でボーイスカウトの世界大会—スカウトジャンボリー—というのが開催されます。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a504001/index/
昨日はイタリアから来られた高校生の女の子の日本体験にご一緒させていただきました。
山口に行く前に奈良で2,3日滞在されるそうです。

まずは、浴衣を着ていただいて、簡単茶会でお抹茶体験。
それから近くの神社にお参りに行って、夕ご飯はお好み焼きとそうめん。
夜は花火遊び。

参考になりますね!

明日(というか今日)は、おにぎりづくり体験して、それをお弁当として持っていき、東大寺見学をして、夕ご飯はおすしを食べに行くそうです。

なるほど。

山口県には世界中から3万人以上のスカウトが集まるそうです。
すごいですね。

ロンドン テムズ川沿い

ロンドンから帰ってきてから、もう2週間も経ってしまった・・・。
今回は半日だけだけれど、タイのトレーナーさんとロンドン観光も楽しんできたので(家族の皆様すみません)、写真を紹介したいと思います。
地球の歩き方おすすめのテムズ川沿いのコースを歩いたのですが、とても良かった!

●ビッグベン
bigben
ロンドンは4回目なんだけど、こんな近くでちゃんと見るのは初めてかも。

●ビッグベン+二階建てバス
bigbenbus
二階建てバスを見ると、なんだか嬉しい。おのぼりさん(笑)。

●ロンドンアイ
londoneye
乗車料金が高くてびっくり!
それなのに列が長くてこれまたびっくり!

●マート
mart1
mart2
おいしそうな料理がいっぱいでした。
ジャンボクッキーを買いました。
なんかこうやって写真だけを見ると・・・TOEICの写真問題みたい(職業病!?)

●グローブ座(泣!)
globe2
globe1
もちろんチケットは売り切れでしたが、独特の雰囲気に感動。
家へ帰って調べてみると、オリジナルのグローブ座とは少し違う場所に建てられているそうです。
生徒たちへのお土産はこちらで購入(えんぴつ)。

●ロンドン橋
londonbridge
ネタのために撮りに行ったのですが、ただの橋でした・・・。

もっと早く写真をアップしようと思っていたのに、すっかり遅れてしまいました。
ロンドンから帰ってきてから、いろいろ教材は作りたくなるし、終業式や夏休み開始やら、○○やら、○○やら・・・、とにかくバタバタしていました。
今週から通常ペースに戻れるかな。

Jolly Phonics / Jolly Grammarを工夫して使う。

Jolly PhonicsやJolly Grammarを教えていて思うのが、やはり「読み書きのためのプログラム」だなぁ、ということ。
MamiECの場合、英語の初心者にJolly Phonicsを使って英語を教えていっているのですが、42音のあとは、急に難しくなります。
たとえばTricky WordsやAlternative Spellings。
Tricky Wordsというのは、フォニックスの知識では読みにくい重要単語のことで、これらは覚えていかないといけないのですが、beやtoなど、文を利用して覚えないと、単語だけでは覚えにくいものも入っています。
Alternative Spellingsについては、eeのほかにeaというのも/i:/という音ですよ、というものなのですが、これについても、日本の子どもたちには、いっぱい例をあげて丁寧に教えていった方がいい。
そこで、私の場合、Tricky WordsやAlternative Spellingsについては、Jolly Phonicsの段階では教えず、Jolly Grammar1の段階で教えています。
この方法、私のオリジナルかと思っていたのですが、先日のロンドンの会議でチェコのトレーナーが同じ方法をとっているとおっしゃっていました。
日本の子どもに教えるときも、ある程度英語に親しんだ子どもに教えるときは、本来の教え方でも大丈夫だと思いますが、私のように英語初心者に教えているときは、Tricky WordsやAlternative Spellingsは、Jolly Grammar1を使う方が教えやすいと思います。

もうひとつ、Jolly Phonics / Jolly Grammarを使っていて、工夫した方がいいと思うのが、affirmative negative interrogative sentencesの練習。
肯定文、否定文、疑問文を作るというものです。
これは、まさに「文法的」なので、Jolly Grammarの段階でいいと思うのですが、私の場合は、Jolly Grammarに出てくる文をとりあげて、つぎのような文型を紹介するワークシートを作って補っています。
1. I am on a ship. (←Jolly Grammar 1のディクテーションで、出てくる文)
2. I am not on a ship.
3. Am I on a ship?
 Yes, you are.
 No, you are not.
これについても、先日のロンドンの会議でポーランドのトレーナーがaffirmative negative interrogativeのコンテンツを増やした方がいいという話をされていて、同じことを思っていたんだと、なんだか嬉しくなりました。

Jolly Learnig社は現在、Jolly TEFL(Teaching English as a Foreign Language)というのを開発中だそうです。
プレゼンを聞くところによると、プレフォニックス(フォニックス以前)が主な開発対象のようですが、どのようなプログラムになるのか・・・今後の状況を見守っていきたいと思っています。

英語を習い始める年齢について

英語をいつから習い始めればいいのか。
よく聞かれる質問です。

生徒を見ていると早くから習っているから上達しているかというと、そういうわけでもなく、やはり熱心な生徒がどんどん上達していきます。あたりまえですが・・・。

個人的には、英語を習い始めるのは、中学に入ってからでも十分大丈夫(というか、いつ始めても大丈夫)と思っているのですが、当教室のカリキュラムと現在の学校英語との関連を考えて、
「できれば小学校2,3年生から英語を習い始めてほしい」
に方針転換しました。

当教室では、大きく分けて次の3つのステップをとっています。
1.Jolly Phonicsで英語学習をはじめる。
 基本となる42音をしっかり学ぶ。
2.デコーダブルブックスを読む。
 フォニックスの知識を復習、強化するとともに、英語の文に慣れ、文法を先取り学習する。
3.Jolly Grammar1.2で文法を学ぶ。
 ひきつづきフォニックスの知識も強化しながら、品詞などの基礎文法を学ぶ。
なお、2の段階まではすべて日本語で授業を行いますが、Jolly Grammarの授業から授業における英語の割合を増やしています。
 基本は英語で授業を提供し、わからないところを日本語で補っていく方法です。

中学校になると、塾に通い始めたり、部活などもあり、英語教室に通いにくくなる子どもも多いです。
ですので、小学校のうちに、できれば1-3のステップをこなしてほしいと思っており、そうすると、3,4年はかかってしまいます。
そこで、今までは、小学校高学年でも大丈夫と言っていたのですが、「当教室のカリキュラムを考慮するなら」できれば小学校2、3年から始めてほしい・・・に方針変換することにしました。

来年4月の募集について、すでに申し込みをいただいております。
もしMamiECで学びたい、学ばせたいという方がいらっしゃいましたら、早めにお問い合わせください。

Cambridge Starters Movers Flyers

先週ロンドンで行われた会議では、外国語として英語を教えているトレーナーの方たちも多く参加されていました。
私の教室では、Jolly PhonicsやJolly Grammarをメインに教えているのですが、Jolly PhonicsやJolly Grammarと合わせて、ほかにどのようなコースブックを使っているのか、聞いてみました。
よく話に出ていたのは、Cambridge の Starters Movers Flyers
http://www.cambridgeenglish.org/exams/young-learners-english/

ジョリーフォニックスを使う前は、このプログラムを使っていたという人や、ジョリーフォニックスを教えた後はこのプログラムも併用しているという方がいらっしゃいました。

このCambridge Starters Movers Flyers、調べてみると英検相当なんですね。
日本語のページもちゃんとありました。
http://www.cambridgeenglish.org/jp/exams/young-learners-english/

日本でも四技能を高めるために検定試験を活用という話が出ていて、四技能試験情報サイトというのも作られています。
http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison.html
けれども、どちらかというと英語がかなりできる方向きの試験が多いと思います。
初心者の段階から楽しんで受けることができる国際的な試験として、ケンブリッジ児童英検は今後注目株なのかなと思いました。

日本に帰ってきてから、いろいろ調べて、このCambridgeのStarters関連のテキストも導入したいと考えていたのですが、週に一回の授業だと、やはりどうしても時間が足らない。
そこで、CambridgeのStarters, Movers, Flyersも意識したJolly Phonics / Jolly Grammarの授業内容を提供する、ことに落ち着きました。
具体的には、
Jolly Grammar1以降は、できるだけ授業は英語で進める、
Jolly Grammarで行う色々なアクティビティを英語で指示し、英語で応答していってもらう、
という方法で、行っていきたいと思っています。

昨日のJolly Grammar1の授業は、早速、ほぼ英語のみで行いました。
英語で授業されるとわからないので嫌、という生徒も多いのですが、Jolly Grammar1まで来ると生徒ともかなり仲良くなっているので(笑)、「わからないところはちゃんとわからんって言うてよー。」ということで、できるだけ英語でやっていきたいと思います。

次のジョリーフォニックストレーニングは、8月9日山口です。

アナウンスが遅れましたが・・・。
山口県防府市で、次のとおりジョリーフォニックスのトレーニングを行います。

ジョリーフォニックストレーニング in 山口 Jolly Phonics Training in Yamaguchi
Date: 8月9日午前11:00-16:00
Location: Aspirante 防府市地域交流センター[アスピラート](JR防府駅天神口を出てすぐ)
1. Phonics?
2. Jolly Phonics — Systematic Synthetic Phonics Program
3. How to teach 42 letter sounds
4. Tricky words
5. Alternative letter sounds
6. Decodable books

こちらはESTEEM-Yamaguchiさま主催になります。
連絡先/お申込み/お問い合わせ先は次のとおりです。
防府市市民活動支援センター気付tel.0835(38)4422
または、
esteemiiyam13△gmail.com(ESTEEM-yam 清水さま) △を@に変えてください。

最近ジョリーフォニックス関連の問い合わせが増えてきて、嬉しいです。
ジョリーフォニックスについては、理屈よりもまずは体験していただくのがいちばんだと思っています。
ご希望の方、連絡くださいね。

ロンドンから戻ってきました。充実の三日間、ありがとうございました!

ロンドンの端っこGillWell Parkで行われたジョリーラーニング社の会議から戻ってきました。
今回で3回目の出席。
本当にいろいろ貴重な経験をさせていただきました。
関係の方々に感謝です。

会議の内容については、メーリングリストの方で詳しく報告させていただいたのですが、こちらのブログの方でも簡単に紹介させていただきます。

1. Pre-Conference Day 会議前日
午前中は、フォー・スワンズという小学校を見学させていただきました。
Receptionクラスのジョリーフォニックスの授業と、Year4のジョリーグラマーの授業を見学してきました。
印象的だったのはインターネットを活用されていたこと。
Googleの検索結果やYoutubeの動画をプロジェクターを使って、そのまま利用されていました。
午後は、ジョリーグラマーのインテンシヴトレーニング
Jolly Grammar 1-6の流れと、ジョリーグラマーの授業で使える楽しいアクティビティをたくさん教えていただきました。

2.会議1日目
代表クリスさんから挨拶があり、その後新製品の紹介、来年1月に発売されるジョリーグラマー6の紹介がありました。
そして、外国語として英語を学んでいる子どもたちに、どのようにジョリーフォニックスを教えるか、スペインのトレーナーによるデモがありました。
カンフーパンクチュエイションがすごくおもしろかった!
Youtubeにもあがっていますので、ご覧ください。

会議1日目の夜はGala Dinner。みなさん自分の国の衣装を着てこられるので、私は昔の先生スタイルということで、着物+袴を着て参加しました。
着物は大人気!ギャラディナーのあと、ホテルの部屋で着物試着会もさせていただきました(笑)。

3.会議2日目
南アメリカ、ナイジェリアなどのアフリカ諸国、パキスタンなどでのジョリーフォニックスの広まりについて報告がありました。
なかでもナイジェリアはすごくて、公立小学校にどんどん導入していっておられます。なんとトレーニングを受けた先生は2万人以上!ナイジェリアの副大統領がジョリーフォニックスを強く支持されているそうです。
詳しくは、こちらの組織のホームページをご覧ください。
http://universallearningsolutions.org/
http://universallearningsolutions.org/our-approach.html

余談。会議では、ナイジェリアの教育省の役人の方と席が近く、少しお話をしました。ジャイカの関係で日本に来られたことがあるらしく、これが好きなんだと、インスタントの豆腐の味噌汁を見せてくれてました。
なんだか嬉しかったので、ほかのトレーナーさんのお土産用に持って行った、ピカチュウのごほうびハンコを渡したのですが、今考えてみると、役人さんにピカチュウのはんこって、ちょっと失礼だったかな(笑)。

会議では、日本でのジョリーフォニックスの拡大に関して山下トレーナーの方からもプレゼンがありました。
つくばや貝塚での小学校でトライアルが行われていたこと、効果について論文も発表され、教育関係者の関心も高いことなどの報告がありました。
(次のリンク参照)
http://js-phonics.net/
http://kayokoyamashita.com/

ジョリーフォニックス、世界では確実に拡まっています。
ぜひ日本でも!

MamiEC–来週1週間はお休みをいただきます。

7月に入りました。はやいはやい。
来週は1週間ロンドン(の端っこ)に行って、Jolly Learning社のTrainers’ Conferenceに出席してきます。
会議前には、ジョリーフォニックスを使用している小学校も見学させていただき、またSaraさん(作者)自ら行ってくださるジョリーグラマーのトレーニングも受けていきます。

来週一週間は電話は受けることができませんので、何か連絡がある際は、メールをご利用ください。

MamiEC英語教室もお休みをいただき、
お勤めしている事務所もお休みをいただき、
家のことも家族に任せ、
みなさまにご協力していただいて行ってきますので、
いっぱいJolly Phonics/Jolly Grammarにまつわる色んなことを吸収してきますね。